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2014/08/15//Fri * 02:27
●○轟九十九滝 ③

轟九十九滝21
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

九十九滝の続きで御座居ます。

前回までで、轟本滝、二重の滝、不動滝、横見滝、船滝、丸渕滝を見ました。
そして丸渕滝からかなり近いところにある、入口案内板にはない鳥返滝へ辿り
着いたのです。これがですね、素晴らしい滝でした。九十九滝の中では落差も
一番あったのではないか。何故この滝が入口の案内板に載ってないのか不思議
でなりません。


轟九十九滝22
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

滝姿もですが、周りの景観もよく、滝前に落ち着いて見られる空間があるのが
またよかったです。


轟九十九滝23
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

滝らしい滝です。少々ボーっとしたり、撮ったりしてましたが、それでも20分
もいなかったのが不思議。感覚ではもっと長く感じてたのですが。

それでは次の滝へ。入口案内板によれば、大鳥小鳥橋滝、三十三才滝、鍋割滝
と後三つ残っています。丸渕滝と鳥返し滝の間は短いので、その間に滝は存在
せず、後三つ残っていると判断してよさそうです。それでは、例の如く次の滝
への標識を確認してみましょう。

次は鍋割滝へ700m 15分

・・・あれ? 大鳥小鳥橋滝、三十三才滝は? なんだか二つもぶっ飛ばして
いきなり最後の滝になっていますけど。仮にも入口案内板にも出ている滝だと
いうのに、この無視っぷりはなんなのか? まあきっと途中にこの二つの滝の
案内とかあるでしょう。仮にも入口の案内にある滝なんだし。っていうかもう
全然この案内板たちが信用出来ないし(泣)


轟九十九滝24
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

・・・大鳥小鳥橋滝、三十三才滝の二つを見かけることは全くないまま鍋割滝
に到着してしまいました。今までのパターンでは、入口の案内板にないモノが
あったことはあっても、入口の案内板にあったモノがなかったことはないので、
一応ソレは信用していたのに、遂にソレすら信用出来なくなるとは。う~ん。

まあ仕方ないので、まずは鍋割滝。帰りに見つからなかったヤツらを捜索する
としましょう。鍋割滝のすぐ先のところに「ここより先に滝はありません」と
案内板があったので、一応少しだけ先に行ってみました。そうしたら鍋割神社
っていうとても小さな神社があったので、手を合わせ、ここで引き返し鍋割滝
に戻りました。九十九滝の最上部の滝です。結構豪快な滝で、落差は鳥返し滝
よりも少し低く感じました。10~15m位かなあ。いい滝なんですが、写真的に
あまりいいのが撮れず、結果この一枚だけです。

帰路に着きます。が、全く判らず素通りしたアノ二つの滝を探さなければなり
ません。ホントなら全て見終わってカメラ三脚全てザックに仕舞ってゆるゆる
下って戻るだけだったのにな・・・


轟九十九滝25
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

順番的には鍋割滝から戻れば次は三十三才滝。これから捜索です。遊歩道から
注意深く沢方向を見ながら歩いて行き、ちょっと怪しげな場所が。踏跡もあり、
そのまま踏跡を辿ってみたところ、ちょっとした小滝を見つけました。ですが、
ちょっと特徴的に違う気がする・・・ 私なら夫婦滝って名付けそうな滝です。

また遊歩道に戻り、違う踏跡を辿り、今度は大きな渕を持った小さな滝を発見。
結構渕ギリギリから撮りましたが、この渕の水がとても綺麗で深い。落ちたら
痛そうです。で、その滝がこの写真です。撮っていてカメラのモニターを見て
直感的にコレだ!!と思いました。これが三十三才滝なのではと。三十三才は
ミソサザイ。この小鳥に滝姿が似ているのではないか。そう思ったらもうそう
としか思えなくなりました。落口が嘴、渕側が尾の横姿です。地形的にはこの
角度から以外見るのが難しそうなので、昔の人だってここからこの滝を見たに
違いない。で、あればミソサザイ滝って名を付けてもおかしくないよね。もう
自分の中ではこの滝が三十三才滝に決定! これ以外に考えられません。この
滝に詳しい専門の方とか地元の方とかが、ココを見て否定してくれない限りは
この滝は三十三才滝です!


轟九十九滝26
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

でもですね、冷静になって考えてみると、昔の人はカメラでスローシャッター
とか出来る訳ないし(っていうか名付けたのがどれ位昔かによりますが)、現地
では浮かれてましたが、スローシャッターじゃないとちょっとミソサザイには
遠い感じになってしまうかな・・・まあ気にしないことにします。いいんです。
帰ってからWebで調べましたが、この滝が三十三才滝と断定出来る情報はあり
ませんでした。そうじゃないか?って載せている方が少しいらっしゃっただけ
でした。それでもこの滝が三十三才滝と思ってる方が、少しでもいらっしゃる
だけでも心強いことでしたよ。


轟九十九滝27
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

さて、残るは大鳥小鳥橋滝。コレを見つけられれば、一応自分でいいだろうと
思う轟九十九滝は見られたことになります。しかしなんて名前なんだろうか。
何の意味があるのか見当もつきません。また遊歩道から怪しい踏跡がないかと
探しながら歩き、怪しそうな場所を下りて行きました。ところがすぐに踏跡は
なくなり、水がとても少な目で岩がヌルヌルな沢を辿って下りる感じになった
のですが、ここで怖い思いをしました。とにかく滑る場所でしかもゴツゴツな
岩だらけで転んだら只じゃ済まない状況で、両足とも滑る場所を踏んでしまい、
少しでも動いたら絶対に転ぶって羽目になったのです。手でも支え切れそうな
気がしない。とにかく慎重にミリ単位で動いてなんとかヤマを越えましたけど、
ドッと疲れが・・・ そしてそこを越えたら下り立った場所が写真の場所です。

美しい場所でした。入口の案内板で、この滝の絵が二筋の落水で描かれてます
ので、特徴は一応一致しそうです。まあ左側の水が枯れていますが、多分水量
があれば向かって左側からも水が流れそうな感じなので。なので大鳥小鳥橋滝
はこの滝なのでは。っていうか、もういいやコレがこの滝だよ勘弁してよ(泣)
と恐ろしく独断的に断定しました。何が大鳥小鳥橋なのかさっぱりですが。


轟九十九滝28
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

向かって左側の渕でクルクルしている葉っぱをスローシャッターで。
きれいな渦になればいいのに、うまく行きません・・・


轟九十九滝29
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

向かって右側の流れをメインに。
落差がそんなにある訳じゃないのですが、特徴的ないい雰囲気を持っています。
ここもWebで帰って調べたのですが、やはりこの滝が大鳥小鳥橋滝かどうかの
情報は皆無。でもこの滝が大鳥小鳥橋滝かもしれないと思っていらっしゃる方
が少しだけ存在したのでちょっと嬉しかった。この滝を実際に探そうする人は
殆どいないみたいなので・・・


轟九十九滝30
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

滝、渕、落ち葉等で構成する全体の雰囲気がとても気に入ってしまい、結構な
枚数を撮りました。向かって左側の流れがないのは残念でした。

これで後は戻るだけ。さっきの変な沢に戻るのは嫌だったので、もう少し下流
の辺りから急斜面を無理やり登って戻ることに。適当に登ればきっと遊歩道に
ぶち当たる筈。と思ってガシガシ進みましたが、これが結構な急斜面で一気に
体力を削りました(泣) しかし少し考えればこの滝に下る際、変な沢から行か
なくてもよかったし、帰りは急斜面を登らなくてもよかったかも。もうこの滝
だけで全行程の内八割位体力を削ったような気分です・・・
遊歩道に無事に戻れたので、後は全て道具を仕舞ってゆったりと下るだけです。
そして駐車場まで戻って来たのが14時半前。駐車場を出発したのが8時半過ぎ
だったので、実に6時間も行動していたのでした。

轟九十九滝、本滝も九十九滝も素晴らしかったです。でも文句も相当云いたい。
案内板がいい加減過ぎです。しかも一見親切風なので混乱します。一応現地を
踏んで判明したことを以下に載せておきます。

轟本滝

【案内板】鍋割滝より先に滝はありません
【案内板】次は二重滝へ145m 6分

二重の滝 ※二重滝の案内板あり ※滝入口の案内板にあり

【案内板】次は不動滝へ285m 6分

不動滝? ※案内板なし ※滝入口の案内板になし

特に横見滝への案内板なし

横見滝 ※横見滝の案内板あり ※滝入口の案内板にあり

【案内板】次は船形滝へ112m 4分

船滝 ※船滝の案内板あり ※滝入口の案内板になし

【案内板】次は丸渕滝へ50m 2分

丸渕滝 ※丸渕滝の案内板あり ※滝入口の案内板にあり

【案内板】鳥返し滝へ55m 2分

鳥返滝 ※鳥返滝の案内板あり ※滝入口の案内板になし

【案内板】次は鍋割滝へ700m 15分

大鳥小鳥橋滝 ※案内板も何もなし ※滝入口の案内板にあり

三十三才滝 ※案内板も何もなし ※滝入口の案内板にあり

鍋割滝 ※滝入口の案内板にあり

【案内板】ここより先に滝はありません

鍋割神社


                撮影地:徳島県海部郡海陽町 2012/11/29


>> 2016/01/08 10:30
>condorさん

お久しぶりです! お元気ですか?
すみません、ブログがかなりほったらかしになっていて、このコメントにも気がつきませんでした・・・
本当は載せたい写真もかなりあって続けたいとは思っていて、百名瀑もこの後もう少し行っているんですけど、今はもう一つの趣味、ビーチコーミングがメインになっていることと、時間が中々取れないため、放置状態になっています。この報告をブログにUPするべきなんでしょうけど、ちょっとそのままにしてしまってました。
ご心配かけてしまってごめんなさい・・・

もう少し時間にゆとりがあれば再開したいところなんですが、今はまだこの状態になりそうです。こんな状況ですが、今年もよろしくお願いします!

>> 2015/12/26 21:44
お久しぶりです!
よ~かんさん、しばらく更新が滞っているようですが、元気なんですよね?
目指せ日本の滝100選!、達成するのを楽しみにしていますよ☆









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