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2014/07/11//Fri * 21:47
●○轟九十九滝 ②

轟九十九滝11
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

轟九十九滝の「九十九滝」で最初に現れる二重の滝。ハッキリ云って、この滝
の見所は本滝なのであり他の「九十九」の部分など、そんなに期待なんかさあ?
などと思ってたんですが、この滝を目の前にした途端、色々と吹っ飛びました。
まるで一幅の絵のような光景。。 この光景を目の当たりにした私は、思わず
「すげえ!」と一言漏らしました。「すげえ!」ですよ? なんでこんな陳腐
な表現しか出てこないのか? しかももう一年以上も前のことで色々と忘れて
来てしまっているのに、なんでこんなんばっかり覚えているんでしょうか(泣)

そんな訳で、迷い道、或いはもやもや道への入口へようこそ。
なんだかいきなり不穏な滑り出しですが、前回の轟九十九滝の続きです。
前回は轟九十九滝の一つ、轟本滝をUPしましたが、今回は九十九滝をUPします。
多いので一つの記事には収まらず、二回に分けることになりました。

轟九十九滝については、前回の本滝でざっと触れていますので、まあ後は漢は
黙って次々と滝をUPしろや!って感じにしたいです。ですが、どうしても伝え
ておきたいことがある! それは「複数の滝を纏めて一つの滝名にしてる滝」
にありがちな、どれとどれの滝がこの滝の一つなのか曖昧、ということを通り
越し、混乱させやがる滝ってことです、この滝。「もし複数の滝をもって一つ
の滝名が付いてるなら、努力で出来る範囲で全てそれらを見ること」ってのが
私に課した自分ルール(※コレについてはココをご参照を)であるため、こんな
ルールを課している面倒な人(滝見人の人口の0.2%位?)にとっては、ホントに
面倒な滝なんですよ全く(泣) どれだけ面倒なのかは、追って書いて行くので、
一緒に面倒なことになりましょう(泣)

面倒なことになる準備段階として、轟九十九滝を巡るのに役立つ全体マップが
九十九滝の入口に設置してあるので、そこに出ている滝を列挙しておきます。

轟本滝、二重の滝、横見滝、丸渕滝、大鳥小鳥橋滝、三十三才滝、鍋割滝

おお、割と少ないじゃん。しかもその近くの案内板に、鍋割滝より先には滝が
ないとまで書いてあります。親切だ。本滝はもう見ているからあと六滝なんだ
ねえ。とまで思います、普通は。


轟九十九滝12
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

さて、本滝の少し下流から対岸に渡り、右岸側についている遊歩道を歩きます。
最後の鍋割滝まで1500m程の行程を登りつつ滝群を見て行くことになるのです。
登山道という程でもないけど、軽登山靴が歩き易いかと思います。最初の二重
の滝までは傾斜のきつい階段とか上りますが、後はそんなにきつくはないかも
知れません。普通に歩いていれば。

そうして本滝からだったら10分程度も歩けば二重の滝に到着。親切に案内板も
あります。「二重滝」となっているので、入口の案内板にあった「二重の滝」
とは若干違いますが、こういう違いはよくあるので気になる程でもありません。

そして二重の滝。トップの写真を見れば分かると思いますが、素晴らしいです。
この写真は少し変な角度で撮ったもの。そのため、一年以上経過した後にこれ
を見て、「この滝、なんだっけ?」とか思う始末。


轟九十九滝13
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

これもまた素晴らしいと思うんですが、手前の滝は、本滝の落口です。二重の
滝まではちょっと距離があるけど、一つの滝のように見えなくもないっていう
中々な景観。この本滝の落口については、前回記事の最後の二枚の写真の文で
触れています。

二重の滝へは遊歩道から分岐して少し沢へ降りるようになっています。分岐へ
戻って次の滝を目指しましょう。入口の案内板だと、次は横見滝。やはり親切
に次の滝への案内が出ています。

次は不動滝へ285m 6分

へ?横見滝じゃないの? これも九十九滝の一つなのか? と思いながら歩く
けど、二重の滝と違って全然案内板もなくて、これといった滝も現れないまま
横見滝へ着いてしまった! なんか白昼夢って感じ。あんなにしっかりとした
距離や時間まで書いてある案内板まであるのに、何故に肝心の滝がある場所に
案内板を置かないのか? 意味が分からない。


轟九十九滝14
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

取り敢えず、途中の滝っぽいヤツは撮りながら来たので、後でネットでこの滝
の正体を?と探してみたら・・どうやらこの写真のヤツがそうなのではないか?
ということになった。しかししょぼいんです、これが。落差なんか2mもないん
じゃないのか? 本当にこれが不動滝? っていうかそもそもこれは滝なのか?
なんなんでしょうかこのモヤモヤ感は。入口の案内板にないし、この不動滝を
示すものって、

次は不動滝へ285m 6分

これしかないんですよね・・・ ふにゃふにゃした気分です。


轟九十九滝15
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

えっと、気を取り直して、横見滝に辿り着いたところに戻りましょう。
うん、正に横見滝って感じ。水が落ちてからすぐ横に流れが向いています。
そして、この滝はちゃんと案内板があった! 間違いようがない。水量も中々
あっていい感じの直瀑です。落差は10mよりあるかなあ?って感じ。


轟九十九滝16
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

正面からも見える横見滝。

・・・さて、また遊歩道に戻ったのですが、次の滝への案内板が。

次は船形滝へ112m 4分

・・・まただ。また入口の案内板にない滝だ。ここで警戒心MAXです。
また目を皿のようにして滝探しをしないとならないのか? と少々うんざりな
気分で歩いて行きますと、おお、案内板があった。


轟九十九滝17
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

・・・案内板には「船滝」とありました。なんだか微妙に名前が違う。
入口の案内板にないのはこの際いいとしても、名前位ちゃんと表記しようよ。。
手書きじゃない、ちゃんとした案内板なんだからさあ。結局どっちが本当の名
だか判らないので、短い方の名前を採用することにします。

手前の白い流れが船滝です。奥のは次に現れる丸渕滝の上部。


轟九十九滝18
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

形状を見ると、まあそういう名前になったんだなあって感じです。落差は幾ら
っていう感じでない。この白い流れの下流が細長い渕になっていて、半端ない
水のきれいさです。滝に近寄るには、この変な地形のギリギリまで寄る必要が
あるけど、細心の注意を払わないと落ちます。多分落ちたら船形の部分でガタ
ガタと滑り、細長い渕であっという間に流されることでしょう。冷たそうです。

さてお次です。

次は丸渕滝へ50m 2分

おお、案内板にあった滝だ。そして近い! ルンルンです。考えてみれば船滝
からこの滝が見えてるのだから、そりゃ近いですけど。


轟九十九滝19
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

丸渕滝へ到着。入口案内板にも次へ案内板にも現地の案内板にもある正当な滝。
真っ当な滝です。真っ当滝と名づけよう。水量が結構あってきれいな滝でした。


轟九十九滝20
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

向かって右側の小さい滝が船滝から見えていたヤツです。文句ばっかり云って
るけど、やっぱりワクワクしながら歩いているんですよね。こんな難儀な性格
じゃなかったら、もっと楽になれるのに。

そして遊歩道にある、お次へ案内板を見てみると・・・

鳥返し滝へ55m 2分

・・・またかい! また入口案内板にない滝名じゃないか。しかもこれまでの
行程を見てみると、有り無し有り無しと交互だし・・・ もしかしたら入口の
案内板は面倒だから描くの端折って一つおきにしたのかな。

肝心の滝は、丸渕滝から案内板の通り、すぐでした。。     -- 続 --

                撮影地:徳島県海部郡海陽町 2012/11/29


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・・・なんか申し訳ありません。相当な放置をしていました。
別にブログを諦めた訳ではないのです。載せたい写真はもうメチャクチャ沢山
あるし、この旅もメチャクチャ中途半端だし、続けたい気概だけはあるのです。
でも気概だけしかないのです。もうすごく前の旅を思い出しながら書くっての
は、相当なパゥワーが必要であり、遅さに余計な拍車がかかってもいます。
でも続けたいし、UPする時間を取れたら少しずつでもUPして行きたいと思って
いますので、たまたま目に留まったらよろしくお願いします・・・

                             館主独白

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>> 2014/08/09 19:15
>ラムダさん

とてもお見事でした!
ただ、この滝は確実にスローシャッターが似合うと思うので、そういった意味では実際に目にしたものと写真とで差異がありますけど。

この写真は一昨年の晩秋のもなのです。でも今の季節にはいいですね(笑)
最近の暑さにはホント参ります・・・

>> 2014/08/05 08:26
見事な滝ですね!
探そうにもなかなかお目にかかれない滝かと
よ〜かんさんが驚かれるのも無理ないかと

にしても何とも涼しげな写真ですね!
ただいまの室温28℃!(まだ朝なのに・・・)

>> 2014/07/12 23:04
>犬山にゃん太郎さん

そうでしょう? 素晴らしかったです。とにかくこの滝に対して全く期待をしていなかったので、余計にカウンターパンチでしたよ。この滝はこのようにスローで流すのが一番いい感じかもしれません。

>> 2014/07/12 00:11
なんていう滝なんでしょう、素晴らしいヽ(*´∀`)ノ

1枚目の滝景は特に圧巻であります。
撮りたい、僕も撮りたいですわ。









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