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2014/01/23//Thu * 22:44
●○弁天山

弁天山01
PENTAX MX + SMC PENTAX-M 50mm F1.4 / Kodak TRI-X 400

考えてみれば一睡もしてません。確かにゆるゆる観光には違いない。しかしだ、
眠いことには変わりないじゃないか。つまり慢性的車の移動が眠い状態という
結局のところ今までしてきた旅たちの経験が殆ど生かされていない状況のまま、
この日最後の目的地に到着しました。全く人間とは学習しないナマモノである
ことがよく分かりました。 ※多分ごく一部に限る。

まあとにかくこの日最後の目的、徳島市方上町にある弁天山の麓に立ちました。
これからこの山を登ってやろうという話です。寝てないけど。


弁天山02
Ricoh GR DIGITAL Ⅳ

目的地に到着したはいいが、車をどこに停めればいいのか? なんだか登山口
付近に全然車を停められそうな場所が無い。ちょうど登山口の目の前に道の駅
なんか地元の人が集まりそうな新鮮やさいとか売ってそうなスペースとテント
があったので、そこの関係者らしきおじさんに「弁天山へ登りたいんだここに
車停めてもよろしいか」的なことを尋ねたら、「よろしい」的な回答を頂いた
ので、停めさせて頂き身支度。身支度中にどんどん人や車がこの場所に集まり
始め、遂には脇の道路まで車を停める程にまでなり、一体何の集会なんだ今日
は?非常に肩身が狭いのだが?と非常に肩身が狭い思いで縮こまって身支度を
する羽目になったが「車停める許しを得た~得た~得たから」的な呪文を呟き
ながらなんとか支度を終え、登山口にそっと立ったのだったです。因みに写真
の赤い鳥居が登山口。


弁天山03
PENTAX MX + SMC PENTAX-M 50mm F1.4 / Kodak TRI-X 400

という訳で、14時57分 鳥居を潜って登山開始!


弁天山04
MINOLTA TC-1 / Kodak ProFotoXL 100

14時57分 山頂着!

・・・・ん? 同じ時間じゃん? 馬鹿め、時間コピって修正忘れたな?とか
思った方もいらっしゃるかも知れませんが、時間は間違ってないです。登山口
から山頂までに要した時間は約26秒でした。


弁天山05
Ricoh GR DIGITAL Ⅳ

実はこの山、写真の通り、日本一低い山で、標高はたったの6.1m。笑っちゃう
位低いです。ただし、日本一高い山というのはほぼ文句なくこの山!って判断
が出来ると思いますが、日本一低い山ってのは色々と判断基準があるみたいで、
あちこちに「日本一低い山」っての存在します。ここもその一つという訳です。
この山の主張は「自然の山で国土地理院発行の地形図に載ってる日本一低い山」
とのこと。確かにウォッちず見たら載ってました。ちゃんと「6」って記載が
されてます。三角点でもあれば完璧だったんですけどねえ。

しかし二枚目の写真を見るとお判りになるかと思いますが、これで山の全容の
殆どが写っているというこぢんまり具合! 登山道もコンクリートの上り坂と
階段がほんの少しで構成され、上方でカクッと右に道が折れ曲がったと思って
みたらもういきなり山頂という哀愁さ加減。山頂自体も猫の額程の大きさしか
なく、ちょっと寛ぐのは微妙に難しいやも知れません。しかし、山頂に山頂と
標高の標識がなかったのがちょっと惜しい。盛大な標識があれば益々哀愁感が
たっぷりになったのになあ。


弁天山06
PENTAX MX + SMC PENTAX-M 50mm F1.4 / Kodak TRI-X 400

山頂にあるのは多分弁天様が祀ってある祠と何かの物入れらしき扉付きの物体
のみで、山頂から少し外れたところにこの山神様のようなモノがありました。
弁天様と山神様らしきところで旅の安全を祈願しました。山頂からの見晴らし
はなかったです。


弁天山07
Ricoh GR DIGITAL Ⅳ

なんと、こんな小さな山でもヴァリエーションルートが存在しました。四枚目
の写真左側の物入れらしき物体のすぐ左側に、麓まで一直線に下りられそうな
雰囲気の踏跡が。当然ヴァリエーションルートなので、立派過ぎる登山ルート
とは対照的なご様子。これは是非ここから下山しなければ。と、このルートで
下山開始。ダダダダっと下りて麓に着。時間は・・・もう書くのも馬鹿らしい
ので書きません。どうかご想像なさって下さい。しかし、山頂から麓が綺麗に
見えているってのがとても哀愁感ですね。


弁天山08
Ricoh GR DIGITAL Ⅳ

下山後、せっかくなので山をグルッと一回り。一つの山をグルッと一回りって
普通に考えたら歩きでやろうと普通は考えませんが、この山ならアッという間
でございます。改めてみるとこの山、平地にポツンとあるので意外と目立って
います。写真は鳥居のある登山口とほぼ正反対の位置。何やらこんもりとした
盛り上がりにしか見えません。結構色んな木が生えているので、季節によって
色んな楽しみ方が出来るかもしれません。紅葉とか椿とか桜もあるようです。


弁天山09
Ricoh GR DIGITAL Ⅳ

この弁天山、保存会もあるし、山開きもあるし、登頂証明書も発行してもらえ
ます。なんて本格的なんだ! 登頂証明書は絶対に欲しかったので、発行して
頂きに上がります。この山と道路を挟んで斜め向かいにチーアンという中華な
お店(中華そばの店なのか中華の店なのか不明)で頂けるらしい。一つ上の写真
を見て頂くと、山の左側に道路がありますがこの更に左斜め後ろ側にその店は
あります。しかし、店に入らないとダメなのかな。証明書だけもらいに入店と
いうのも相当気恥ずかしいな・・と思いながら店に近づくと、おお、店の外に
証明書が置いてある机がある! なんて店の素晴らしい気遣いなのでしょうか。
これなら弁天山登山者が気兼ねなく証明書をもらえるシステムじゃないですか。
素晴ら素晴ら!と思いながら机の前に立ちました。証明書は10円。引き出しに
に登頂証明書は入っているよって書いてあるので、引き出しを開けました。
・・・ない。何も入ってない。からっぽだ。。 何だこの仕打ち。結局は店に
入っておかみさんらしき人に「証明書がないです」と訴える羽目に(泣)
結局気恥ずかしい思いは避けられませんでした。まあお店の人が快く証明書の
補充をしてくれたので、ありがたかったですが。


弁天山10
Ricoh GR DIGITAL Ⅳ

そしておまけ。その証明書。10円で戴きました。日付はなんかもったいなくて
書いてませんが。ようし、日本一低い山に登ったぞ!ってな感じで哀終。

                   撮影地:徳島県徳島市 2012/11/28
               10枚目 獲得地:徳島県徳島市 2012/11/28


それでは、鳴門の渦潮から一日の行動を・・・

12:46 うずしお汽船 ⇒ 13:45~14:04 春陽軒 ⇒ 14:50~15:21 弁天山 ⇒
15:52 道の駅:公方の郷なかがわ ⇒ JR阿波中島駅~徳島駅 ⇒ 一鴻 ⇒
JR徳島駅~阿波中島駅 ⇒ 21:10 道の駅:公方の郷なかがわ 21:15 就寝

弁天山登山にてこの日の観光目的は達しました。この後はこの日の寝床目的の
場所へ向かいます。寝床の名は「道の駅:公方の郷なかがわ」。この夜はどう
しても食したいモノが徳島駅近辺にあり、しかもせっかくなので少々ビアーを
入れたかったため、トイレのある車をその日は動かさなくて済む場所を徳島駅
になるべく近い場所、出来たら道の駅がいいなと探した結果、この場所に決定
したのでした。それでもこの道の駅の最寄駅は「阿波中島駅」であり、この駅
までこの道の駅から20分強の歩きが必要であり、思ったより遠くて不安になり、
途中同じ方向に歩いていた子連れの奥様に、駅にもうすぐ着きますか?と尋ね、
もう少しであると親切に教えて頂き、その後も歩いてたらわざわざ引き返して
来て、あと少しですよ、と親切に教えて頂いたのでした。徳島の人、素晴ら!
あの時は本当にありがとうございました。
と、大分話が逸れましたが、その後すぐ駅に着き、さらにそこから徳島駅まで
30分強かかるという結構全く近くない話。そして徳島駅からも15分位歩いた気
がする・・・なんだ。っていうか凄く遠くないかコレ(泣) もっといい方法は
なかったのか?(泣) ってな感じで目的を遂げ、幸せな気分で道の駅まで戻り、
寝てない上にアルコールも少々入ってよく歩いたため、速攻で泥のように眠り
に落ちたのだった。でした。


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そんな訳で、前回年末記事でひっそりとよいお年を挨拶をしたので、この記事
で年始挨拶をひっそりとしておこうかと思います。今年もよろしく願います。

今年の抱負としては、もっと短い期間で更新をしたい! コレに尽きます。
とにかくただただ写真が増え続けてもう何をUPしても古いモノばかりなり的な
事態に陥っているため、「切望」といってもいいかも知れません(泣)

では、再度ひっそりと。今年もよろしくお願いします。

                               館主独白

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>> 2014/03/03 23:41
>ぜいぜいさん
こちらにもコメントありがとうございます! そしてメチャクチャ返事遅くなってごめんなさい!
大変哀愁な低山でした。多分ダッシュしたら下手すると登頂に5秒を切るのではないかと・・・
しかしここのヴァリルートは、あまりにも真っ直ぐだし、なんというか只のダートルートじゃないか!って思わないでもないです(笑)
ガスボンベの頭みたいのはそのまんまガスボンベの頭なんですが、なんに使われるのかは不明です。まあこの山って保存会や山開きまで存在するので、何か火を使う何かがあるんでしょうかねえ。
そしてあまりにも遅くなりましたが、今年も是非よろしくお願いします! 今年はずっと海へ何かを探しに行ってばかりいます。どうも何か集め系に弱いので・・・

>> 2014/02/07 09:07
ってか、今気づいたんだけど、ガスボンベの頭みたいなのが、お社の前にある!

>> 2014/02/07 09:05
ふむふむ、哀愁な低山ですね。
そして、山頂から山裾が望めるというロケーションもいいですね。
極めつけは、バリルート!
さすが、見つけますね~

さてさて、春節、立春とすぎて由緒正しきお正月ですので、
やはり、今年もよろしゅうとまずはごあいさつを!

>> 2014/02/02 00:22
>畑ちゃんさん
こんばんは~ 返事遅くなって申し訳ありません・・・
自然の山では一番低いとのことですよ。正直コレに登山っていう言葉を使っていのか悩みながら使いました(笑)
こちらこそコメントいつもありがとうございます。

>> 2014/01/27 07:55
オは(*゚∀゚*)ヨ~!ございます

(´・∀・`)アラー(´・∀・`)アラー

日本一低い山ですか・・・・

面白いですね~゚+.(´∀`*).+゚.にこ
こういうところもあるのですね・・・

いつもv(^∀^) ぁりがと~ございます









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