08 | 2017/03 | 09
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

よ~かん

Author:よ~かん
相模の国に棲息
ゆるいおいちゃん♂
ゆるい弱観光人
ゆるい写真
椎茸は×

Categories
Recent Entries
Recent Comments
Recent TrackBacks
Archives
Trackback People

Kiss X2
KissDigi N
Love!!! Canon Lens
GR DIGITAL Gallery

CONTAX
富士山ぴーぷる
滝ぴーぷる
アキバでグルメ
おさんぽカメラ

Blog People
Blog People
フィルムカメラ フィルム写真
カメラとお散歩*
写真好き集まれ!
ペンタ党で行こう
Blog People
Blog People
ブログ内検索
RSSフィード
blog Links

web Links

Favorite

Canon
CANON iMAGE GATEWAY
Ricoh Japan
GR BLOG
PENTAX
カメラサービス鹿児島
写真レンズ工房
写真のセントラル
Digital Photo Contest
壜忘備録(仮)

日本の滝100選

目指せ日本の滝100選!

北海道
 羽衣の滝
 インクラの滝
 "飛竜"賀老の滝
 流星・銀河の滝
 アシリベツの滝
 オシンコシンの滝
青森県
 くろくまの滝
 松見の滝
岩手県
 不動の滝
宮城県
 秋保大滝
 三階の滝
秋田県
 七滝
 茶釜の滝
 法体の滝
 安の滝
山形県
 滑川大滝
 白糸の滝
 七ッ滝
福島県
 乙字ヶ滝
 三条の滝
 銚子ヶ滝
茨城県
 袋田の滝
栃木県
 華厳の滝
 霧降の滝
群馬県
 吹割の滝
 常布の滝
 棚下不動の滝
埼玉県
 丸神の滝
東京都
 払沢の滝
神奈川県
 早戸大滝
 洒水の滝
山梨県
 七ツ釜五段の滝
 北精進ヶ滝
 仙娥滝
新潟県
 鈴ヶ滝
 苗名滝
 惣滝
富山県
 称名滝
石川県
 姥ヶ滝
福井県
 龍双ヶ滝
長野県
 米子大瀑布
 三本滝
 田立の滝
岐阜県
 根尾の滝
 平湯大滝
 養老の滝
 阿弥陀ヶ滝
静岡県
 安倍の大滝
 浄蓮の滝
 白糸・音止の滝
愛知県
 阿寺の七滝
三重県
 布引の滝
 赤目四十八滝
 七ツ釜滝
滋賀県
 八ツ淵の滝
京都府
 金引の滝
大阪府
 箕面の滝
兵庫県
 原不動滝
 猿尾滝
 天滝
 布引の滝
奈良県
 双門の滝
 不動七重滝
 笹の滝
 中の滝
和歌山県
 那智の滝
 桑ノ木の滝
 八草の滝
鳥取県
 大山滝
 雨滝
島根県
 壇鏡の滝
 龍頭八重滝
岡山県
 神庭の滝
広島県
 常清滝
山口県
 寂地峡五竜の滝
徳島県
 大釜の滝
 轟九十九滝
 雨乞の滝
愛媛県
 雪輪の滝
 御来光の滝
高知県
 龍王の滝
 轟の滝
 大樽の滝
佐賀県
 観音の滝
 見帰りの滝
熊本県
 四十三万滝
 栴壇轟の滝
 数鹿流ヶ滝
 鹿目の滝
大分県
 東椎屋の滝
 原尻の滝
 震動の滝
 西椎屋の滝
宮崎県
 関之尾滝
 矢研の滝
 行縢の滝
 真名井の滝
鹿児島県
 龍門滝
 大川の滝
沖縄県
 マリユドウの滝

現在 079 滝 達成
やっと4分の3・・・(><)
 

とげとげ友の会
あばら写真館


--/--/--//-- * --:--
●○スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



2013/11/14//Thu * 23:59
●○阿波国にて・序

阿波国にて・序01
PENTAX MX + SMC PENTAX-M 50mm F1.4 / Kodak TRI-X 400

昨年の今頃実施された、徳島の旅を何とかして行きたい。と思います。
ここんところの私の旅シリーズの中ではかなり大型の部類に入りまして、全然
ブログ更新が捗らない現状ではあまりにも重荷のために、UPするのを躊躇って
いる案件でした。一度スタートしまったら途中で中断出来ず、一体いつの頃に
シリーズが終わるのか終わりが見えず、少々気が遠くなったからです。そんな
こんなでずっと引き延ばしにして来ましたが、何で今急にUPしようかと思った
かといえば、丁度今の季節位に行った旅だったので丁度いいやあ、などと軽い
気持ちで勢いです。後でどうなっても知りません。

この旅より更に二年前のこと、やはり似たような時期に四国の百名瀑を巡ろう
をしたのですが、その時丸々行かなかった徳島県の百名瀑をいきなり巡り
たくなり、私としては意外に綿密に事前準備をして臨んだのです。これまでは
大抵仕事から帰って来てその日の夜中に出発し、殆ど寝ることがなくいきなり
滝を見て、目的を果たして時間が余裕あったら観光でもしてやるかあ。という
ようなスタイルでした。が、このスタイルには一つ弱点があり、それは寝不足
のまま滝見をすることになるということ。車からすぐに見えるような場所なら
問題ないけど、一歩きして辿り着くような場所だとかなり辛い。そしてその日
の移動中は終始眠くてグダグダになることが殆どでした。そんな経験をうまく
生かし(というか何とかの一つ覚えに嫌気が差したともいふ)、今回は仕事から
帰って来てその日の夜中出発は同じだが、初日はのんびり観光でもぶちかまし
夜ゆっくり寝て二日目の朝から滝巡りすればいいのではないか、う~ん、完璧
過ぎる、コレで行こう!作戦に出たのでした。
そうして夜中に出発し、夜通し走り途中新名神に間違って入らず下りてしまい
変な遠回りをしてグダグダになりながら淡路島を渡り、徳島県鳴門の地に降り
立ったのは朝の八時位でありましたよ。そいえば、前回の四国入りは瀬戸大橋
からでしたが、今回は明石大橋を渡りました。自分の車では祝!初!だ!


阿波国にて・序02
Ricoh GR DIGITAL Ⅳ

さあ、これからゆるゆる観光を開始しなければなりませんので、最初の目的地、
大鳴門橋の袂へ向かうため、移動します。途中の浜辺に何かいい漂着物が漂着
しているのでは?と車を停め踊り込みましたが、何も拾えず。無駄なエナジー
を消費しました。別に踊り込まなくてもよかったのです。右奥に見えてるのが
鳴門大橋。アレへ向かい、そして橋の袂に到着しました。駐車場は有料なので、
駐車場に棲むおじさんに料金を支払い行動を開始です。


阿波国にて・序03
Ricoh GR DIGITAL Ⅳ

車を停めウロウロ。辺り一帯は鳴門公園という山がそのまま公園となっている
ような感じで、とにかく眺望を求めて上へ向かって行くことにしました。まず
寝不足というか寝てないのでちょとヘロヘロしながらウロウロ。


阿波国にて・序04
PENTAX MX + SMC PENTAX-M 50mm F1.4 / Kodak TRI-X 400

当然山(まあ丘といっても過言ではないですが)なので立体構造。寝てない重い
人には中々のもてなしっぷりです。


阿波国にて・序05
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

途中広場っぽい場所に躍り出る。ここが一番上かと思ったら違った。まだ上へ
行け!ということらしい。


阿波国にて・序06
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

そして鳴門山展望台という場所に躍り出る。展望台の階段を上りそこから見る
眺望は素晴らしかったです。大鳴門橋手前の橋桁にへばり付くように存在する
島のようなものは「裸島」というらしい。なんでそんな名が付いたのかはよく
分かりませんが、妙に印象に残る名である。あそこって上陸できるんだろうか。


阿波国にて・序07
Ricoh GR DIGITAL Ⅳ

千畳敷展望台の方へ下る。千畳敷という場所には色んな土産屋があり、観光客
も結構現れた。お土産では鳴門金時が大変気になりました。しかしながらまだ
旅の初日の朝にお土産いきなり買うか普通?と思い、手を出しませんでしたが、
考えてみれば宅急便で送り付ければよかったんだ。しまった。


阿波国にて・序08
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

多分鳴門山展望台からの眺め。妙に印象的な小さな島が印象的でした。
そしてここから阿波の国を味わい尽くす(希望)旅の始まりです。

                    撮影地:徳島県鳴門市 2012/11/28


2012年11月27日 22:46 出発⇒東名(新東名)⇒
2012年11月28日 東名(新東名)⇒伊勢湾道⇒誤って名阪国道⇒天理ICから
西名阪道⇒名神⇒山陽道⇒神戸淡路鳴門道⇒淡路SAで朝ごはん(カレー)⇒
鳴門北IC⇒08:10 鳴門公園第一駐車場 着










ブログ管理人にのみ表示を許可する


trackback
trackback_url
http://abaraland.blog54.fc2.com/tb.php/654-711b5256

[TOP]
copyright (C) 2006 あばら寫眞舘○● all rights reserved. [ template by *mami ]
//
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。