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2013/10/25//Fri * 22:50
●○念仏山

念仏山01
PENTAX MX + SMC PENTAX-M 40mm F2.8 / Solaris FGPLUS 100

なんとなくもう一つ単独の記事を一つ。
もう二年も前のヤツです。まあこのように出しそびれたりとか、季節がむーん
とか云ってる内に忘れ去られたりな写真がかなり埋もれていて、どんどん古く
なってしまっていってしまい、頭痛いです。なのでいきなりこんな風に唐突に
UPしたりするしかどうしようもありません。わはは。

何かをWebで検索していた時、偶然に相当インパクトがある名前が引っかかり、
気になって調べたら、そこで出てきたお地蔵様画像が見事にツボに引っかかり
見に行きたくなってしまって行ってしまったお話。その気になる名前は念仏山。
私だったら確実にほっとかない山名です。なのでほっときませんでした。


念仏山02
PENTAX MX + SMC PENTAX-M 40mm F2.8 / Solaris FGPLUS 100

さて、調べてみると念仏山に直接登るルートは見当たりません。地形図もこの
山自体載ってませんでした。まあ「山と高原地図」には載ってたので、そいつ
を参考にしてみると、一番楽そうなのはまず弘法山に登り、そこから善波峠を
経て行くルートでしたので、その作戦を実施することにしました。

駐車場に車を停めて15分位登ってもう弘法山山頂着。標高は235m。なんか立体
的な公園のような感じで、山登りって感じではないです。写真は山頂の鐘楼。
ここからの見晴らしもよかったりするんですが、それよりもこの山の駐車場へ
至る途中の車道からとか、弘法山から念仏山へ至る途中とかから見える富士山
の景色が秀逸です。


念仏山03
PENTAX MX + SMC PENTAX-M 40mm F2.8 / Solaris FGPLUS 100

これまた弘法山山頂にある乳の井戸。言い伝えでは、この井戸の湧き水は白く
濁り、乳の香りがしていたとか。それってまんま乳じゃないですか。すげえ。
しかし残念ながら、この時は水の気配すらなし。

そんな訳で初めて弘法山に来てみましたが、ゆるゆる過ごすにとてもいい感じ
のところでした。結構広いし。山頂で若干ウロついた後、早速目的地へ向かう。


念仏山04
PENTAX MX + SMC PENTAX-M 40mm F2.8 / Solaris FGPLUS 100

ほぼ登りらしい登りがないという、いたって私に優しい仕様のまま善波峠に着。
丁度中間地点って感じ。時間にして弘法山山頂から20分位でした。

善波峠は、私的によくR246の新善波トンネルという場所を車で通るのですけど、
正にそのトンネルの真上にある(正確に云うとちょっと脇になりますが)場所で、
秦野市と伊勢原市の境にあります。ここも当然のことながら初めて来ましたが、
すぐ近くに交通量が多いR246が通っているとは思えない程静かな空間でした。
そしてここには何体もの石仏がありましたが、破損しているものが多いです。。


念仏山05
PENTAX MX + SMC PENTAX-M 40mm F2.8 / Solaris FGPLUS 100

善波峠からはやっと山登りっぽく坂になって来ました。ちょっとだけ山登り感
がございます。このゲートが現れた時は、一般人立入禁止?詰み?とかちょと
あせりましたが、何のことはない、歩行禁煙を立入禁止と見誤っただけでした。
っていうか、どうやったらそんな風に見誤られるのか?


念仏山06
PENTAX MX + SMC PENTAX-M 40mm F2.8 / Solaris FGPLUS 100

そうして善波峠から二十数分で念仏山に着。地形図に載ってない割には結構な
豪華標識が。左上に仏様落書きが。標高は357mとなっていますが、実際は少々
低くて、347mという話も。
そしてこの山の由来は、山頂に設置してあった看板によると、昭和15年頃まで
旧名古木村の村人によって山頂で念仏講が行われていたからとか。その念仏は
山裾の集落にまで聞こえたとか。今はそんな雰囲気は感じられませんが。本当
に静かなひっそりとした、世間から忘れられた、といった風情なのです。


念仏山07
PENTAX MX + SMC PENTAX-M 40mm F2.8 / Solaris FGPLUS 100

山頂からは秦野市方面が見渡せ、絶景といってもいいのではないか。


念仏山08
PENTAX MX + SMC PENTAX-M 40mm F2.8 / Solaris FGPLUS 100

念仏山の登山道はそのまま高取山という山へ続いています。ですが、この道を
少々山頂から西へ外れると林の中の広場といった感じの場所があり、そこには
幾つかのお地蔵様がひっそりとありました。そして念仏山で一番楽しみにして
いた親子のようなお地蔵様(トップ写真)にご対面。小さいお地蔵様がもうツボ。
トップ写真の右後ろに見える赤三連は、ラスト写真の太郎坊、治郎坊です。
これまた山頂の看板によれば、太郎坊、治郎坊とは天狗のことらしいのですが、
何故二人の名前しかないのに三体のお地蔵様なのか。ちょっと不思議です。
非常に残念だったのは、このラスト写真の背景に、正に由来が書いてある看板
が思い切り写り込んでいることでした・・ 特に斜めの支えのポールが酷いや。

そうしてまた引き返し、弘法山を経由して駐車場へ。昔からこの辺りには車で
よく通るのに、今更ながら初めての経験ばっかりで、ほんのちょっとの寄り道
でこんなにも世界が変わるのには驚きましたね。
あと、弘法山には結構な人出がありましたが、そこから念仏山までの間は一人
にしか会わず、パッタリ寂しくなったのも中々楽しかったです。

                   撮影地:神奈川県秦野市 2011/11/01


>> 2013/11/15 00:19
>ぜいぜいさん
すみません、返事がまた大変遅くなってしまいました・・・
そうなんですよ、念仏山の名前もかなり惹かれましたが、この小さいお地蔵様にどうしても会いたくて行ってきました。とはいってももう二年も前の話ですけどね(笑)
怪しい建物ありましたね。確か何らかの廃棄処分場みたいな雰囲気でした。帰りに通りかかった時に、そこの社長みたいな雰囲気の人が携帯片手にウロってました。でもあそこを通り抜けたら普通の山道でした。出会ったハイカーは一人だけ。
善波峠は石灯籠も含めて峠街道だった趣の落ち着いた雰囲気を出していましたよ。

>> 2013/10/30 09:08
念仏山ってこんな風情のあるお地蔵様がいらっしゃるんですね。
一度そっちの道に行こうといたことがあるのですが、
善波峠の先になんか怪しい建物がありますよね。
単独だったので、ちょっとやばそうな気がして引き返しました。

善波峠界隈も石灯籠があったりしていい雰囲気だったような。。。









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