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2013/10/11//Fri * 23:45
●○早戸川散歩 秋

早戸川散歩 秋01
Ricoh GR DIGITAL Ⅲ

前回記事に、次回こそは大型旅の巻。をUPしたいとかなんとか書いた気がした
のですが、その大型旅(勿論当社比)のUP前に一つUPしておきたいエピソードが
あったことを今思い出しました。ので、UPしておこうかと。去年、早戸大滝を
見に行った話です。

早戸大滝はこの時を含め七回見に行ってますが、秋に行ったのは初めてでした。
その他、沢靴で行ったのもデジ一眼を持って行かなかったのも初めて。何より
珍しかったのは、それまで六回とも独りで行ってるのに、この時は初めて人を
連れてったことです。まあ行くきっかけが、友人の友人が山歩きをしたがって
いる。でも普通に歩くよりもアスレチック的な方がいいので、そういうとこに
どこか連れてくよろし。って感じで友人に乞われたものですから、私の超大層
乏しい山ルートを総動員した挙句、あ、それなら早戸大滝がちょうどいいかも。
などと思ったことだったのですが。

そうして、二人を夜明けに迎えに行き、いつもの如く魚止橋に車を止め、出発
したのは6時半位。天気は微妙。そんな訳で、適当に順不同で写真をUPします。


早戸川散歩 秋02
Ricoh GR DIGITAL Ⅲ

まず驚いたのが、この伝道にある看板。前回までの看板はなくなってしまって、
新しいモノに替わっていました。しかもまだホヤホヤ感が漂ってます。内容も
緊張感を持たせるような内容になっており、一般的にはこんなんでいいのかも
知れません。でも私的には前の能天気感が漂う看板の方が好きだったかも。。

他にも、行程全般に亘り、目印とかの整備が過剰なような気がなんとなく。。


早戸川散歩 秋03
Ricoh GR DIGITAL Ⅲ

何かの情報で早戸川辺りの紅葉はくすんでてそんなに面白くないような感じの
ことを見たような聞いたような感じだったので、紅葉に関しては全然期待して
なかったのですが、中々どうしてどうして。錦ってヤツですね。


早戸川散歩 秋04
Ricoh GR DIGITAL Ⅲ

いつも出てくる造林小屋。今回も例に漏れず。です。
連れてった二人に、この小屋の中から顔を出した記念写真を撮ろう企画を提案
してみたのですが、小屋に入るのは絶対に嫌!と即座に却下されました。


早戸川散歩 秋05
Ricoh GR DIGITAL Ⅲ

そして早戸大滝。いやあ、秋の大滝もかなりのモノですなあ。
トップの光景を見た時、なんでデジ一眼を持って行かなかったんだろう?って
とてつもない後悔感が私を襲う。


早戸川散歩 秋06
PENTAX SuperA + SMC PENTAX-A 50mm F1.7 / Solaris FGPLUS 800

フィルム一眼は持って行ったので、そいつでも撮ってみた。


早戸川散歩 秋07
PENTAX SuperA + SMC PENTAX-A 50mm F1.7 / Solaris FGPLUS 800

フィルム一眼は持って行ったので、そいつでも撮ってみた2
中々渋い写りがよい感じです。


早戸川散歩 秋08
Ricoh GR DIGITAL Ⅲ

道中を行く二人。
一人がザックを持ってなく、服装(山で通用する服ではあるものの)の感じから
どうしても山の中にOLさん現るってイメージが強く、違和感があり捲くった。


早戸川散歩 秋09
PENTAX SuperA + SMC PENTAX-A 50mm F1.7 / Solaris FGPLUS 800

フィルムだと更に紅葉が鮮やかになっていてちょっと驚いた。


早戸川散歩 秋10
Ricoh GR DIGITAL Ⅲ

この岩に「←」ペンキ。初めてこの滝に行った時、てっきりここで対岸に渡れ
ってことだと思って、渡れる場所を探したが全然無理で相当迷った思い出が。
正解はそのまま左岸を進むです。せめて「↑」マークだったらよかったのにな。


早戸川散歩 秋11
Ricoh GR DIGITAL Ⅲ

行程中にある結構いい感じの滝。全て自然の色の中に青のアクセントってのが、
私的にツボだった一枚。まあこんな感じで、秋の早戸川散歩を目一杯楽しめた
一日でした。蛭に出遭わなかったのも嬉しい限り。天気がイマイチだったのは
ちょっと残念でしたが。


と、ここまでではなんでワザワザ旅シリーズの前にこの話を載せておきたいと
冒頭に書いたのか意味が分かりませんね。まあ以下のような話なのです。

魚止橋から約二時間半、大滝まであと少しってところで、狭い流れを跨ぎその
後二、三歩歩いた時です。片足がズルッと来て躓いたようになって、そのまま
前方に突っ伏したように転倒しました。この時はかなり慎重に行動していたの
にも拘らず全く対応不可、しかも勢いも全く止められず胸部を石で強打。この
時思い知りました。こう勢いがついた時、自分でどうにかなんて全く出来ない
んだなあということを。なので、もし転んだ時顔のところに尖った石があった
なら全くなす術もなく、顔面ヒットしていたと思うと今でもゾッとします。
まあとにかく胸部を強打したため、呼吸が一瞬止まり、その後激痛と呼吸困難
になり、本気でこれからどうしよう?と心の中で途方に暮れました。幸い少し
経ったら痛いけど行動に支障はない位までは回復したので、とりあえず色んな
箇所点検として、まずウェストバッグに入れてたGRDを出してみたらお見事に
レンズバリアの部分に石か地面がヒットしたらしくて、グシャッとなっており
半分開いた状態で閉まらない。もう心身ともに大ダメージです。それでも同行
者の前では全く問題ないよう振る舞いながら大滝に向かいました。どうみても
レンズが傷モノになってる感じでしたが、撮影は出来たのが幸いでした。

そしてその後胸はしばらく触ったり押したりすると相当痛かったものの、段々
と回復。そしてカメラの方はというと、二週間後に件の旅が控えていたことも
あり、相当悩んだ末いきなり翌日に新しいのを購入してしまったのでした。
そんな訳で2012年11月12日、GRDⅢからGRDⅣに切り替わったのでした。なので
今までチラチラとブログにGRDⅣで撮った写真が載っていたのを目撃した向き
もあるかも知れませんが、こうした理由があって、現在はⅣを使っています。
そして出来れば次回からUPしたい大型旅(勿論当社比)にはGRDⅣが大活躍して
しているという訳なのです。そんな感じでⅣに切り替わった話を載せておきた
かったのでした。

そして余談の余談のようなモノですが、GRDⅢその後。少々無残な姿のコレを
修理したらどれだけかかるのかを確認するため、銀座のRICOHサービスへ。
余りにも高額だったら修理は諦めようと思っていました。何せ私の腹が乗った
状態で地面に打ちつけた訳ですから、只で済む筈がありません。そう覚悟して
結果を待っていました。ところが驚きの結果が! なんとレンズバリアが破損
していただけで、レンズは汚れが付いていただけで全くの無傷、そして点検の
結果、本体に全く問題なし!だったのです! ちょっと呆然とする程でした。
そして修理代金はレンズバリアの部品代だけで、なんと1000円だか1500円だか
で済んでしまいました。技術料とか一切なし。ビックリです。あの状況でこれ
だけで済んでしまうとは一体どんな奇跡なのか?
しかしホントに良心的だよなあ、ここのサービスセンター。いつも行くと親切
丁寧に対応してくれると思っていましたが、今回もヒシヒシと感じましたね。
ということで、現在もⅢとⅣ二台が手元にございます。Ⅲはもう引退といった
体ですが、愛着があるのでどうしたものか・・・


                 ☆早戸大滝 ★早戸大滝再び ☆散策 ②
                  ★早戸川散歩 ⑥ ☆早戸大滝(氷Ver.)

                  撮影地:神奈川県相模原市 2012/11/11


>> 2013/10/25 23:21
>とっとこさん
お返事が遅くなってしまってすみません・・・
早戸大滝は、私が滝好きになった切っ掛けの滝なのです。
秋は初めてでしたが、ホントに素晴らしかったです。
四年前といいますと、あの能天気感が漂う案内板ですね(笑) アレをまともに信じると、ちょっときついですよね~
今回は初めて沢靴で行ったのですが、徒渉に悩むことがなくなりとても楽でした。

>condorさん
こんばんは~ とてもご無沙汰してしまっております・・・
カメラはびっくりです。どうみてももうダメかと思っていましたから。早とちりしなければ新しいのを買わなくても済んだんですが、それでも今の方がAFが段違いに速いし、大人し目な絵も気に入ってるので結果的にはよしです(笑)
今回転倒した場所は、濡れてもなくコケもなく、一見なんでこれで転ぶのか?っていう場所だったのです。転んだ瞬間も何が起こったのか分かりませんでした。こういうのがあるから怖いですよね~
ここら辺の紅葉はあまり評判を聞かなかったので全然期待をしていなかったのですが、蓋を開けてみたら素晴らしかったです。一枚目、ラスト、滝の写真ともありがとうございます! ホントデジ一眼を持って行けばよかったと後悔です・・・
ラストはもし「↑」だったら諦めて帰ってたかも(笑)

>BigDaddyさん
災難でした。あの時は不注意だったとは今でも思っていません。BigDaddyさんのカメラの話もそうですけど、こういうのを正に「魔が差した」というのがぴったりなんでしょうね・・・
それでもお互いにカメラが無事ってのも不思議です。私は滝によく行ったので、よく滑って転んでってのをやってますが、不思議とカメラは無傷ってことが多いです。一度レンズを岩に打ち付け、フィルターが割れて吹っ飛んだのにも拘らず、レンズ自体は点検しても全く問題がなかったこともありました。
まあいつまでこんな運があるのか(笑)

>> 2013/10/21 17:52
災難でしたね。不思議なもので注意を払っていても駄目な時は駄目なんですよね。私も春に崖(と言っても死ぬような場所ではなく)を降りていて、カメラをぶら下げていると危険と感じ、カメラを地面に置いた瞬間(絶対に転がらないと何度も確認し)、何故かカメラがコロコロと(笑)。

5メートルくらい転がりました。GRDIIIも軽傷だったようで、その時も落ち葉が深かったのが幸いし、ボディもレンズも全く傷1つ付かず。運が良かったです。その後点検しましたが問題なし。カメラって意外と頑丈だなと思った次第です。

>> 2013/10/17 00:12
こんばんは、お久しぶりです^^;
災難でしたがカメラが安価で直ったのは不幸中の幸いでしたね^^
でも渡渉などで石の上を歩くときは、細心の注意が必要ですよね。
ちょっとコケがあると、一瞬で足元をすくわれますから。。。
本気でフェルトソールの靴を考えたときもありました(笑
で、写真の方ですが、秋ですね~、という雰囲気満天です^^
1枚目やラストの写真は、主人公を紅葉が囲むようで、すごく印象深いです。
そして6、7枚目の水の静と動、岩の質感にはゾクゾクしました☆
10枚目の矢印が「↑」だったら、よ~かんさん、クライミングしてたかも知れませんよ^^;

>> 2013/10/13 21:16
幻の滝といわれる早戸川大滝、行かれたのですね
私も妻と4年前行きましたが夏でしたがやはり秋がいいですね
沢登は一寸大変でした、あの小屋も懐かしいです
オオルリの姿が印象的でした
案内板の表示よりも時間がかかって、なめたもんじゃなかったです
リポートもお写真も素敵です









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