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2013/05/12//Sun * 02:48
●○材木座

材木座01
Ricoh GR DIGITAL Ⅲ

まあ海続きってことで(なんだかかなり違うと思うが)、今年の一月にUPしてた
由比ヶ浜」と地続きの材木座海岸を行っときます。私が漂着物拾いを始めて
最初の頃幾らか通っていたのが材木座。鎌倉市東部を流れる滑川河口で分かれ、
西が由比ヶ浜、東が材木座となっています。漂着物的には材木座の方が圧倒的
に拾えたため、由比ヶ浜よりも材木座のばっかり行ってました。その材木座も
夏季になり、駐車料金が高くなったのを機に行かなくなってしまいましたが。


材木座02
Ricoh GR DIGITAL Ⅲ

メインで拾っていたのはコイツ。桜貝です。いい歳をしたおいちゃんが桜貝を
拾う姿なぞ目も当てられやしない。しかもこの貝、半透明であり、水に濡れた
状態だとこの写真のように判り易くなく、立ったままだと見つけるのが至難で
あり、結果這い蹲って探してました。そうやって百枚位拾っても嵩がないため、
小壜に一杯にもなりはしない。しかも壊れ易いし。それでも生まれて初めて店
とか以外の自然の場で自分で見つけたソレが嬉しくてよく這い蹲ったモノです。
最終的にはツメタガイにやられてないモノで小壜一つを一杯にした時点で拾う
対象が他に移ったため、現在桜貝拾いは一時休止してます。

※桜貝とは大体サクラガイ・カバザクラ・モモノハナガイとかその辺りの桜色
の二枚貝の総称であり、どうも材木座ではカバザクラの割合が高いように感じ
ます。いずれにしても面倒なので上記三種であれば基本的に一緒くたに桜貝と
呼ばせていただきますので、ご了承アレ。



材木座03
PENTAX SuperA + SMC PENTAX-A 50mm F1.7 / FUJICOLOR 100 (業務記録用)

材木座海岸最東端にある和賀江島。上部に船が三艘ありますが、その辺りから
左へ向かって細長く延びてる細長いモノがソレです。国の史跡に指定されてる
人工の島で、干潮時には島まで渡れます。一度干潮時に近くまで行ったことが
ありましたが、島まで丸っぽい石がゴロゴロしているため、マリンシューズを
履いてる私には歩くのが苦行以外の何モノでもなく、苦行は大層嫌でしたので、
あっさり断念してあげましたよ。おほほ。


材木座04
Ricoh GR DIGITAL Ⅲ

漂着物拾い時は大抵汀線上を歩いても漂着物的な発見は少ないのですが、海を
歩いているという気分が出て気持ちいいし、面白いモノを見られることもあり、
中々面白いです。一例として、フジノハナガイという小さい貝がいるのですが、
波が引くと砂を持っていかれるため、砂に浅く潜っていたこの貝たちの一群が
一斉に露出し慌てて一斉に砂に潜る様が笑えます。そうしてせっかく潜っても
また波が来て露出・・・の繰り返し。本人たちは必死なのかもしれませんけど、
どう見ても遊んでるようにしか見えません。

写真は上記とは関係ないのですが、やはり汀線上を歩いている時、妙に磨かれ
ピカピカの貝を見つけました。うをっ?これはすごい!とばかり拾い上げたら
中にヤドカリが・・・ 流石にこれではお持ち帰り出来ません。何とか近くに
同じような大きさの貝殻とか置けば引っ越さないかな・・とかおバカな試みを
試みてみましたが、そんな都合のよい話は聞いたことがないですね。思い切り
未練タラタラな状態で海へお帰り願いました。写真でヤドカリの目と触角とか
判りますか? ヤドカリはよく見てみると汀線上に結構な数がいました。汀線
上に巻貝が落ちてたら、ソレの殆どにヤツがいると思っていいです。ヤツらも
わざと波に当たり攫われてみたりゴロゴロと転がったり、アレは絶対に遊んで
いるとしか思えません。


材木座05
PENTAX SuperA + SMC PENTAX-A 50mm F1.7 / FUJICOLOR 100 (業務記録用)

多分、これも東側の方にある、豆腐川。なんでこんな名前が付いたんだろう?


材木座06
PENTAX SuperA + SMC PENTAX-A 50mm F1.7 / FUJICOLOR 100 (業務記録用)

東側から由比ヶ浜方面を見る。
この写真の位置だと思い切り水の中に立っているじゃないか! と思った方は
鋭いです。波打ち際をマリンシューズ履いて水に濡れても構わず歩いて行くと
いうのがとにかく気持ちがよろしい。シューズは安いので一シーズンももって
もらえれば御の字です。弱点は岩場。薄いので結構痛めです。


材木座07
Ricoh GR DIGITAL Ⅲ

これも際を歩いていて発見。砂に突き刺さっていたのを見つけ、ちょっと置き
直して撮ってみました。以前UPした記事「増穂浦」のラストで取り上げている、
ハスノハカシパンです。でも大きさがまるで違います。前のは百円硬貨よりも
小さかったけど、この時のは7,8cmあります。見つけた時は全く小躍りでした。
湘南でもコイツを拾えるとは! でもなあ、穴が開いてなかったらなあ嗚呼。

喜び車に戻った私を待ち受けていたのは、夏季に入って大変お高くなった駐車
料金でした。この瞬間色んな思い出が走馬灯のやうn(以下泣)

          1、2、4、7枚目 撮影地:神奈川県鎌倉市 2012/07/02
            3、5、6枚目 撮影地:神奈川県鎌倉市 2012/06/27


>> 2013/05/24 23:57
>biigleさん
私はどうも集めモノに弱いので、こういう宝探し的なものって基本好きなんでしょう。やり出したら止まんなくなりました(笑) 貝以外の漂着物に特に嵌ってます。

>> 2013/05/21 13:03
あらま!意外な趣味をお持ちなんですね!
こんなに奇麗な貝類が見つかるのならそのカイありですね。









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