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2013/03/18//Mon * 23:55
●○大妻籠 ②

大妻籠 ②01
Ricoh GR DIGITAL Ⅲ

田立の滝を出発した時はヘロヘロしていたので、本当は少々観光してからこの
日の宿に行く予定をアッサリ取り止め、宿に直行しました。そう、宿です。私
が今までの百名瀑巡りで一度もやったことがない「宿に泊まる」という行為を、
今回の旅で初めて実施しました。一体どんな風の吹き回しなのか? かなり昔、
一度妻籠宿の宿に泊まったことがあり、少々苦い思い出(宿のせいではなく)は
あったのですが、雰囲気とかはとてもよかったので、今回せっかく妻籠宿から
結構近い滝に来たのだから宿に泊まってみたいなあ、などと思い予約をしてた
のでした。結局今回は妻籠宿ではなく大妻籠だったのですけど、そんなに違い
はないでしょうと。

宿は前回記事最後の写真に写ってる「つたむらや」さんにお世話になりました。
少々早いが15時過ぎに宿に到着し、正に田舎のおばちゃんな風情の女将さんに
迎えられ、チェックイン(という言葉がまるで似合わない宿だけど(><))。

通された部屋は、一階入口のすぐ隣りにある八畳間。この部屋の最大の特徴は
入口の真ん前ド真ん中から二階へ続く階段が始まっているということ。つまり
部屋から出ようとすると目の前に左上がりの階段がある為、左足を大きく上げ
階段を避けて出ないとなりません。つまり足の小指を階段の端にぶつけ易いの
です。しかも嫌らしいことに階段は左に向かって上っているので、かなり気を
付けて跨いだ積もりでも左足の小指をいともた易くぶつけることが出来ます。
私は宿滞在中、数回は「ぐほおっ!」と心の中で叫びました。心憎い仕様です。


大妻籠 ②02
PENTAX MX + Super-Takumar 55mm F1.8 / Solaris FGPLUS 800

女将さんから、夕飯時に呼ぶということ、風呂は何時でも何回でも入ってよい
が、この日泊まるもう一組が大人数であるので、その人たちが来る前に風呂に
入った方が得策な旨のお話があったので、少しだけ写真撮りに周りをウロつき
風呂に入りました。その辺りで激しい夕立が。観光なんかやってたら酷いこと
になってたに違いなく、ヘロヘロ万歳!などと己のヘロヘロぶりを称えました。

その後夕立が止んだので、適当に大妻籠をぶらつくことにしました。


大妻籠 ②03
PENTAX MX + Super-Takumar 55mm F1.8 / Solaris FGPLUS 800

コレは多分私が泊まった隣の部屋と思われる。


大妻籠 ②04
PENTAX MX + Super-Takumar 55mm F1.8 / Solaris FGPLUS 800

雨が止み切ってない頃、もう一組様が到着。もう覚えてないけど10人近い人数
だったような。幾らか話をしましたが、日本橋から中山道を歩くということを
されている方達(一辺にではないと思いますが)で、今大妻籠にいるということ
は既に半分以上中山道を歩いているという訳です。私が百名瀑を巡ってること
を話すと驚かれてましたが、いや何、貴方方も相当モノ凄いと思われますよ?
お歳も私よりも明らかに上ですし。


大妻籠 ②05
Ricoh GR DIGITAL Ⅲ

この宿には囲炉裏があり、泊まりの人数が少ないと、この囲炉裏部屋で夕飯と
なることもあるようですが、今回は人数が多いので、その奥の大部屋での夕飯
となりました。


大妻籠 ②06
Ricoh GR DIGITAL Ⅲ

そうして夕飯。料理の素材は、殆ど全てこの宿で獲ったり採ったり養殖したり
してるという素晴らしさ。お米(合鴨農法で天日干し)、野菜類は殆どが自家製。
右端に見えるサーモンのような魚は信州サーモン。これさえもここで養殖され
ているという拘りよう。更にこれにアマゴの塩焼きも付いていました。左端に
見える白い液体はやはり自家製のどぶろく。酒でさえここで造られているとは。
どぶろくは甘酒のようなモノなのかと思いきや、結構思ったより辛口で美味し
かったなあ。他、普段あまり口に出来ないような料理をたくさん楽しみました。
ただ、ご飯が一人にお櫃一個って感じなので、食べても食べても減らず、腹が
超パンパカになり、この日折角ヘロヘロになる程運動したのが全て元の木阿弥
以上でした。そうしてヘロヘロパンパカなまま、就寝したのでした。


大妻籠 ②07
Ricoh GR DIGITAL Ⅲ

そして朝飯。こういうところの朝飯ってなんでこう魅力的なのでしょうか?
ご飯の炊き具合が昨晩よりも私の好みに合っていて、朝っぱらからパンパカに。

朝食の後、先に出発する中山道組と少々お話して、「お互いがんばりましょう」
などと云ってお別れ。その後、女将さんにこの後少々観光して帰ることを話し
たら、色々と観光地のパンフレットとかを持ち出して来て「ちょっと古いけど
持って行きなさい」と戴きました。そうしたらコレが本当に古く、中には昭和
の前半?のようなモノまで(笑) 見ているだけでも相当楽しませて戴きました。
そしてこの後仕度をし、8時頃出発しました。

今回、百名瀑巡りの旅で初めて宿に泊まった訳ですが、ここに泊まってホント
によかった。田舎に帰ったような気楽さとか、雰囲気とか、料理とか、宿の人
とか全てに満足出来ました。同宿だった方々も賑やかで静かになり過ぎなくて
よかったし、とてもこの地に対していい印象が残りました。まあ実はこの後に
行った場所で、中山道組の方々とまた会ってしまい、先程がんばろうと云って
分かれたばかりなので妙に気恥ずかしい状態に。

               撮影地:長野県木曽郡南木曽町 2012/07/19
                         ※1、7枚目 2012/07/20


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前回の記事と大分間が空いてしまいました。毎年三月は一番仕事が忙しい時期
であり、しかも花粉症が酷い時期でもあり、休みに外もあまり出歩けず色んな
ことに対して相当モチベーションが下がってしまうのです。いつもここを見て
戴いている方々がいらっしゃたら、ご迷惑をかけてしまってごめんなさい。。
木曽路旅は後二回の記事を残しています。なんとか三月中にUPし切りたいとは
思っていますが、どうなるのか・・・



>> 2013/03/31 23:43
>そらさん
こんばんは~
お久しぶりです。中々お邪魔できなくてごめんなさい・・・
私はオシャレなホテルなんてモンは殆ど経験ありませんが、やっぱりこういう宿の方が好きかなあって感じです。食事はあまり馴染みのないものもありましたが、美味しいし量が多いので食べ過ぎました。
テルテルありがとうございます。多分コレ見たらみんな撮るだろうなあ(笑)

>> 2013/03/25 11:59
こんにちは~

お久しぶりです☆

お洒落なホテルより魅力的~~♪
まだこんな旅館があるんだねぇ~
食事もめっちゃ美味しそう~
ご飯がピカピカしてる!
でも・・量が半端じゃなく大盛り・・

↓のてるてる坊主もいいねぇ~
なんかホッとしちゃう。
たまにはこんな場所に行って心のリセットをしたいもんです!

>> 2013/03/23 22:54
>ぜいぜいさん
とてもいい宿でした。建物、人全てが田舎の雰囲気そのまんまという感じです。
料理も派手なものは何一つないけど、それぞれ自家製感がピシパシ伝わってくるものばかり。ちょっと食べ過ぎて後悔しました(笑)

>> 2013/03/20 23:06
やっぱりいいお宿ですね。
ご飯の美味しさはすべてのお料理を凌ぐと思いますが、
お料理も素朴なのに吟味されているという感じですね。
ヘロヘロパンパカ、妙にツボでした。









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