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2013/02/28//Thu * 23:41
●○不動岩

不動岩01
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

「くれぐれも足元には気をつけてください」と記されている不動岩の説明看板
以外、柵も何も無粋なモノは一切ない、不動岩展望台。スパーんと切り立った
縁から見下ろす風景が気持ちいい。


不動岩02
Ricoh GR DIGITAL Ⅲ

箱渕に到達し、田立の滝の本流は見終わりましたが、ちょっと気になっていた
場所があったので、それを見に行くことにしました。まず軽登山靴をデポった
そうめん滝辺りに戻り、靴を履き替えました。気になっていた場所とは、この
そうめん滝からすぐにある雲上橋を渡り20分程登ると(看板にそう書いてある)
到着するであろう、不動岩展望です。最初は20分も登るのはちょっとへほ体力
には少々厳しいのではないか?と散々迷っていたのですが、なんとなく私得意
の行きがけの駄賃根性が現れたせいで行く羽目になりました。なんという損な
性格なのか?いや、お得な性格なのか? そんな訳で雲上橋を渡って、延々と
続く木段みたいなのを登って行くのでした。

因みに、これからの何枚かの写真は不動岩までの道の写真ではなく、田立の滝
巡り中のモノを順不同に載せてます。何故そんなコトをしたのかと云われても、
特に意味はありません。行きがけの駄賃根性? 違います。と思いたい。


不動岩03
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

箱渕のところで、いい景色だないい絵になる!と意気込んで何枚も撮ったのに
も拘らず、なんだか妙に地味になってしまったけど、結局載せてるし。


不動岩04
Ricoh GR DIGITAL Ⅲ

滝遊歩道入口から45分位歩いたところ(らせん滝分岐より6、7分手前)で、目的
の不動岩を仰ぎ見ることが出来ました。っていうか、あんなところまで行くの?
って云う感じでしたが・・・ すごい断崖絶壁・・・
この時点ではまだ不動岩に行くかどうか決めてませんでした。むしろこの景色
見た時は行かない方向に心が傾いてましたが。


不動岩05
Ricoh GR DIGITAL Ⅲ

多分龍ヶ瀬(木曽路へ。記事の七枚目)の辺りだと思うのですが、超ミニミニな
ポットホールを見つけました。穴の直径が20cmもない位。本当にポットホール
なのか不明。ちょうどいい穴にちょうどいい小石が入っただけかもしれないし。


不動岩06
Ricoh GR DIGITAL Ⅲ

田立の滝①の九枚目写真で触れている、ちどり桟橋。言葉でこの橋の歩き難さ
を説明するのは私の拙い文で説明するのは面倒ですが、写真ならほらこの通り。
面倒そうな木段だってのが一撃で判ります。上りより下りが特に面倒なのです。
こんなのが九十九折れって。


不動岩07
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

そうこうグダグダやってる内に、不動岩に到着。雲上橋から20分となっており
ましたが、ガシガシ登ってたら10分ちょっとで到着。私の足でこれなら通常人
なら10分切るのではないか? 20分ってのはちょっと大袈裟な気がしました。
まあとにかく、すっごい気持ちいいです。トップで書いた通り、何も遮るモノ
がない空間です。到着した時、やっぱり来てよかったなあと思いました。


不動岩08
Ricoh GR DIGITAL Ⅲ

勿論遮るモノが何もない上、絶壁の天辺。下を覗くとゾクゾクします。


不動岩09
Ricoh GR DIGITAL Ⅲ

汚い靴で恐れ入ります。絶壁具合がどれ位かはこれで判るのか。判らないか。
まあこんな写真一つ撮るのも、絶対に落ちない体勢を作らないと、怖くてどう
にもなりません。どうもこの不動岩、ロッククライミングが出来る場所のよう
なのですが、こんな下見ただけで竦むようなところを、よく登るなんて行為が
出来るものです・・・


不動岩10
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

最後に同じようなのをもう一枚。今まで殆ど開けた場所を歩いてなかったので
すごく気持ちのいい時間を過せ、ゾクゾクながらとても癒されました。そして
しばらく(とはいっても20分弱)ぼへ~っとして、下山したのでした。
雲上橋へはやっぱり10分ちょっとで到着。そこから滝遊歩道入口の粒栗駐車場
までは一時間半弱で着きました。そして少々ウダってから、最後のうるう滝へ
行ったのです。

粒栗駐車場(05:27~05:42)⇒不動岩展望地(06:27)⇒らせん滝分岐(06:34)⇒
らせん滝(06:39~06:51)⇒らせん滝分岐(07:00)⇒洗心滝(07:03~07:08)⇒
霧ヶ滝(07:18~07:40)⇒天河滝(07:50~08:51)⇒不動滝(千鳥桟橋)(08:58)⇒
龍ヶ瀬(09:13)⇒鶴翼滝(雲上橋)(09:23~09:33)⇒そうめん滝(09:37)⇒
そうめん滝すぐ先の立入禁止看板(09:39)⇒そうめん滝(09:41~09:55)⇒
箱渕(10:10~10:55)⇒鶴翼滝(雲上橋)(11:16)⇒不動岩(11:29~11:46)⇒
鶴翼滝(雲上橋)(11:58)⇒天河滝(12:20~12:30)⇒らせん滝分岐(12:45)⇒
粒栗駐車場(13:24~13:52)⇒うるう滝(13:58~14:21)

以上滝巡りは全部で九時間弱! 長い。ふひ~(><)


               撮影地:長野県木曽郡南木曽町 2012/07/19


この後、もう少し何らかの観光とかそんな感じのことをやって行こうかと漠然
と考えていたのですけど、駐車場に戻って来た時点で相当疲れ切っていたもの
ですから、もういいや今日は!とばかりにこの日の宿泊地に向うことになるの
ですが、思いがけずそれは正しい判断だったのでした。へほ体力が幸いすると
はいいんだか悪いんだか。                  -- 続 --


>> 2013/03/03 22:56
>びーぐるさん
結構怖いですよね~
柵とかに関してですが、やっぱりそういうのは過剰だし、景観ぶち壊しかと思います。まあどうみても危ないところで無謀なことをして怪我したりして文句を言う輩がいたりするからどうしても防衛のためにってことになるんでしょうけど、いい大人ならこの場所は危ないから気を付けよう位判断出来るのでしょうに・・・

>> 2013/03/03 09:58
すご!絶壁の写真を見ただけで落ちそうな恐怖に襲われます!
最近は里山の散歩道でも過剰なほど柵などを
整備していますが、やはり自然のままの方が楽しいですよね。

>> 2013/03/02 22:39
>かぷちーのさん
こんばんは~♪
すごい絶景でした。あ、でもですね、仰ぎ見た場所から不動岩まで10分ではなく、仰ぎ見た場所からなら一時間半以上かかります。書き方が下手だったかも知れません。ごめんなさい(><)
結構山登り系の場合、私は相当ヘタレなので、カメラ装備の重量で悩みます。でもこの場所ならかなりヘタレ体力だった頃の私でも行けてるから、きっと大丈夫ですよ(笑)
ちどり桟橋、足を踏み間違うとすごく面倒なことになりそうで、ガシガシ歩けなくてホント面倒でした。
こんな風に体の一部と断崖絶壁を一緒に写すと結構不安定な気持ちになりますよね~
箱渕もありがとうございます。とても面白い場所でした。
ポットホールは、岩の窪みなんかに石が嵌り、水流で石が窪みを削って大きな穴になっていく現象です。今回のコレがそうなのかはちょっと判りませんが・・・

>> 2013/03/01 18:04
こんばんは~!
すごい絶景ですね~。
仰ぎ見た不動岩は、ホント断崖絶壁。
でも、そこから10分ちょっとで到達とは。
ちょっと言ってみたくなりました。
いや、カメラ装備を軽くしないと
きっと私には無理です(;^_^A
ちどり桟橋は確かに面倒そうです。
下から2枚目、その絶壁具合に、見ているだけで
力が抜けてしまいそうでした。
↓の角々とした岩と滝も、素晴らしいですね。
自然の力って凄い。
それをしっかり表現されたよ~かんさんの写真も。
ポットホール、というのがあるのですね。
面白い。初めてみました。









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