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2013/02/11//Mon * 00:01
●○田立の滝 ①

田立の滝 ①01
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

ただちのたき。長野県南木曾町の主に大滝川にかかる滝群の総称で、日本の滝
100選の一つ。滝の中には複数の滝を一纏めにして一つの滝名としているモノ
が結構あります。今回の田立の滝もそういったモノの一つになり、複数の滝の
総称が「田立の滝」という名前で百名瀑の一つになっているのです。このよう
な場合、複数の滝の中の主瀑だけを見てそれで百名瀑を一つ巡った!ってのも
全然アリだと思うんですけど、私の百名瀑を巡る際の自分ルールとして「もし
複数の滝をもって一つの滝名が付いてるなら、努力で出来る範囲で全てそれら
を見ること」ってのを課してございますので、全て見ないとなりません(泣)
しかしそんなコト云う割りに、一つの滝名で複数の滝があると写真撮るの面倒
なんですよね・・・ 見るだけなら好きなモノを見に行くのですから、とても
楽しいのですが、撮るとなると一つの滝を集中して撮るのと違い、集中し難い
というか焦点がボケるというか色々と面倒というか。しかしこの頑固でヘタレ
で面倒な性格は何とかなんないのか。

まあそんな訳で面倒という理由から、百名瀑の中でもこのような複数で一つと
いう滝はなるべく避けてはいたような気がしますが、もうそんなことを云って
いられなくなって来ました。本来この田立の滝は、残っている百名瀑の中でも
比較的近い場所にあるので、もっと早く行こうとしていたのですけど、災害の
治山工事で2008年の春から2011年の春までの三年間、滝の遊歩道が通行出来な
かったため、復旧した瞬間に行ってやろうと思っていました。が、復旧した頃
はヘタレ(腰が重い人)だったため全然行く気が起きず、結局復旧してから一年
以上経ってからやっと実現。でも前記事の通りヘタレ体力がマックスの頃でも
ありました。こんな夏にヘロ体力で大丈夫なのか。

そうして滝のことを調べ始めました。悩ましいのはこの滝が滝群だってこと。
こういうのが一番困るのです。滝群って、具体的にどれとどれがそれなのか?
複数の滝で一つの名前と言い張るのなら、せめてこの滝とこの滝と・・を以て
こんな名前にする!って宣言して欲しいのです。「○○川に架かる滝群」等と
そんな曖昧表現をされると前述のような自分ルールがあるので、一体どれだけ
の滝を見れば「○○の滝を見た!」となるのか、悩ましくて仕方ありません。
もう仕方ないので今回は滝遊歩道入口にあった「田立の滝群案内図」に載って
いる滝たちを見ればいいやということにしました。図では、らせん滝、洗心滝、
霧ヶ滝、天河滝、不動滝、鶴翼滝、そうめん滝、箱渕、うるう滝。と九つの滝
が示されていたので、ソイツらを見ます。っていうか、九つか・・・(泣)
因みにこの滝群は大滝川(坪川)という川に架かっていますが、うるう滝だけは
別の川(大滝川の支流)に架かっています。

・・・相当前置きが長くなりましたが、こうして前記事の二枚目の写真の場所、
田立の滝遊歩道入口の粒栗駐車場に降臨したのでした。入口には自然環境整備
料金として200円のご協力をってなっていますので、喜んでご協力しました。
しかし、入口からいきなり登り勾配になっていて、ちょっとげんなりしました。
ついでに最初に云っておくと、ここは観光客レベルではなく、ハイカーレベル
ですので、気軽に観光ついでにってのはちょっと辛いです。最初に現れる滝に
着くのにさえ一時間弱かかります。道は整備された登山道と何等変わりはない
ので、通常の山歩き装備が好ましいですね。ってことで弱々しくスタートです。


田立の滝 ①02
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

遊歩道に入り、さわら大師、もみたろう、けやきち君、ひのきイチロー、まき
チャン、つがえもん。と云った脱力名前が付いている木々を薄ら見ながら延々
と登り続け、一時間弱。最初の滝、らせん滝への分岐に到着。分岐からは延々
と滝の方向へ下っているのが見えます。こんなに登って来て下るのかひ?(泣)
と思いながら5分位下ってやっとらせん滝へ到着。落差は約30m程あるらしい。
トップとこの写真がらせん滝です。思っていたより素晴らしい滝に疲れが一瞬
拭き飛んだ。ような気がしました。そして幾らか撮影後、10分弱延々と登って
分岐まで戻りました。


田立の滝 ①03
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

分岐から3分程で左側に洗心滝の看板が。川を右に見て歩いているので、当然
滝は右側。この洗心滝、落差は約7m位らしいが、遊歩道から見ても木々の葉で
邪魔されて写真の通り。ちょっと見に滝下に出られるような道は見当たらない。
でも事前に調べた限りでは行けなくもないらしいが、なんだかそんな無理して
まで行きたいような感じでもなかったので、これでお茶を濁すことにしました。


田立の滝 ①04
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

洗心滝から10分と少し。次の霧ヶ滝が現れました。落差約30m程度の大きな滝。
これはかなりの絶景です。


田立の滝 ①05
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

ちょっと残念だったのは、まだ朝が早いため暗過ぎること。暗過ぎても撮影は
意外と難しかったりします。ここで20分位撮影します。次の滝はすぐこの上に
あります。そのため、霧ヶ滝から次の滝へ移動する途中から見ると二つの滝が
二段の一つの滝のように見えてすごいです。でも写真ではうまく撮れず。


田立の滝 ①06
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

霧ヶ滝から数分行くと現れる田立の滝群の主瀑、天河滝です。落差は約40m程
あるらしい。流石に主瀑と云われるだけあって、すごい滝です。この滝の前に
来た時は思わず「ふわあ~」みたいな腑抜けた声を漏らしました。やはり暗い
ため、ちょっと地味な印象を写真からは受けてしまいますが、滝の下に立った
時の感動はハンパないです。亀裂が入っているような一枚岩のような断崖から
二条の滝水がすすり落ちる。って云う感じを脳内で必死に思い馳せて頂ければ
幸いです。


田立の滝 ①07
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

滝下までなるべく近付いて上を見上げました。
ちっともいい出来ではないのはご愛嬌でアレ!


田立の滝 ①08
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

天河滝落口。この先スパッと切れ落ちているかと思うと身が竦みます。
結局この滝には優に一時間はいました。いつもそうなんですが、こういった滝
とかに行く前まではすごい面倒とか色々葛藤があって中々腰を上げないのです。
でもこうやって来て実際にこういうすごい滝を目の前にすると、ホントに来て
よかったとしみじみ思うのです。


田立の滝 ①09
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

天河滝から数分登ると不動橋という橋があり、そこに次の滝の不動滝が。落差
は約20m位らしい。上の方に少々幅が広い滝、下流側に細い流れが落ちてます
が、コレを合せてそう呼ぶのかは不明。しかし、両方を入れて撮ろうとすると、
すごく絵にならない。ホントにどうやって撮っていいのか悩みました。不動橋
を外れて滝の方に伝って行けば幅広い滝の直下に行けそうでしたが、どうにも
あまり行く気になれず、悩みながら先に進むことに。するとすぐに不動滝分の
高さを登るための木製階段が。ちどり桟橋という名が付いてます。滝の落差は
そんなに高い訳じゃないけど、この桟橋が九十九折れになっていて、結構長い。
そしてその一段一段があまり幅が広くない板で出来ていて、その板と板との間
が同じ幅位の空間になってます。つまり一歩一歩慎重に足を運ばないと簡単に
隙間に足を落とし、下手をすると手痛い目に簡単に遭えそうです。なので上り
難いんですよコレが。ここは上りも下りも嫌でした。
そんなちどり桟橋を上っていたら、不動滝を真横で見られる場所があり、これ
が結構気に入ったので、不動滝はこの一枚にしてみました。


田立の滝 ①10
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

ちどり桟橋から15分位歩くと龍ヶ瀬という、案内図にはなかったので今回ここ
には載せていない(前回記事の七枚目がその場所です)段々のような渓流が現れ、
その後更に15分程歩くと雲上橋という、滝の遊歩道と不動岩展望台へ分岐する
橋が現れるのですが、この下に不動滝の次の滝、鶴翼滝があります。何故だか
この滝の看板が無いので、気を付けてないと思い切り見過ごしてしまいます。
そして普通に遊歩道を歩いていると、下から滝を見れずいきなり落口から見る
ことになるので、これまた注意が必要です。私的にはかなりいい滝姿だと思え、
結構なお気に入りの滝。PLを強めると、映り込みが消えて川底の石が強調され
よかったんですが、敢えて弱めた方を。どちらを載せるかかなり悩みました。


田立の滝 ①11
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

こんな風に雲上橋の下に位置しています。落差は5m位・・ないかなあ。


田立の滝 ①12
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

普通に遊歩道を歩いていると、右手に雲上橋を見ながら通り過ぎ、すぐこんな
感じで鶴翼滝の落口を見ることになります。この時点でAM9:30過ぎ。四時間弱
かかってまだ全て巡れていません。写真撮りながらなので仕方ないですけど。

次の滝はこの滝を過ぎてから少し歩けばすぐに到着しますが、今回はここまで。
残り三つの滝は次の記事に続きます。

               撮影地:長野県木曽郡南木曽町 2012/07/19


>> 2013/02/28 23:35
>condorさん
こんばんは~、こちらにもコメントありがとうございます。
一枚目は、結構悩みながら構図を決め、そして現像処理もちょっと非現実感を意識してやってみました。
六枚目と共に、構図のことをよく云ってもらって嬉しいです。ありがとうございます。六枚目の滝は、高速シャッターの方が多分自分的にしっくり来たかと思うんですけど、明るさ的にどうにもならず思い切りスローですが、これはこれでいいかも・・と思っていたところです。
七枚目、ホントは望遠でも使ってもっとアップで撮れたらもっと面白かったかなあ・・・
十枚目は、PLを効かせてもっと透き通った状況のものも撮って相当どちらを載せるか悩みました。どちらも捨てがたくて・・・ そしてもっと滝をアップにしたものも結構自分的によくて悩んだんですが、手前の流れを取りました。
私の写真はとにかくその時の行きあたりばったりに性格上なってしまうので、よく云っていただけると恥ずかしいですがありがたいです。

>> 2013/02/24 23:26
こんばんは^^
水の流れの美しさを実感できるエントリーですね。
まずは1枚目ですが、引いて撮っている分、滝の佇まいが感じられるのが魅力的です。
周りをどこまで入れるかが難しいところですが、この1枚は絶妙な割合ですね。
6枚目の切り取りも素晴らしいです。(向かって)左の絹糸の流れも、右の岩肌も存在感抜群です。
そして高速シャッターで見上げた7枚目は迫力です。
スローシャッターとの対比にもなるのも新鮮で効いてますね。
10枚目のPLの効かせ具合、そして手前の流れ具合、この1枚もいいですね♪
やはり、よ~かんさんは凄いです☆

>> 2013/02/18 23:33
>びーぐるさん
結構コレが多いのです。今一番面倒に思っていて行くのを躊躇しているのが三重の赤目四十八滝です。もう四十八ってだけでクラクラします(笑)

>ぜいぜいさん
ホンにブルブルもんですよね(笑)
滝は素晴らしかったし、景色も素晴らしいので、是非気軽に行ってみて下さい。沢登りするとなるとどれだけレベルが高いかは判りませんが。トレッキングとしてなら物足りないかも・・・

>そらさん
こんばんは~♪
ある程度の短い距離に幾つも落ちているので、よかったですよ。まあ大変といっても楽しんで歩いているので全く大丈夫です。ただこういった時って写真を撮るのがすごい面倒なんですよね。写真を撮るものに有るまじき発言だけど(笑)
確かに何かの写真を撮るのはそれなりに大変なんだけど、それが楽しいと思うようになると、大変って感じが少しなくなるかもです。

>> 2013/02/18 11:35
こんにちは~♪

いろんな滝になってるんだねぇ!
こんな滝を見るのは初めて!
激しかったりお上品だったり・・
写真を見てるだけで楽しめたよ~
でもよ~かんさんは大変だったね^^
オチカレ~~
写真を撮るようになって綺麗なものを撮るには
それなりに大変だってことを学びました^^;

>> 2013/02/15 09:52
いやあ、涼やかです(ブル
ここはぜひとも行ってみたいリストに入りました。今年こそは。。。

>> 2013/02/14 20:01
なるほどぉ!複数の滝の総称ということがあるんですね。
この滝はかなり特徴的な感じで、3枚めなどかなりの迫力です!









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