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2013/01/24//Thu * 01:57
●○冨士探勝 下り山の謎

冨士探勝 下り山の謎01
PENTAX MX + SMC PENTAX-M 50mm F1.4 / Solaris FGPLUS 800

下り山。この山についてWebで散々探したのですが全く情報がなくて、もしか
したらこの山頂について記事にしたのはこのブログが初めてなのでは? って
位どこにも見当たりません。何せこの読み方(さがりなんだかくだりなんだか)
さえ分かりません(笑) 嗚呼、因みに今回の写真たち、全くもって地味なモノ
ですから、きっとごめんなさい(_ _)

かなり前のことです。一応時系列でやってく予定の「冨士探勝」シリーズの話
というものがありました。そしてそれは「赤池」っていう話で止まったままに
なっていたのですが・・・ お恥ずかしながらプチっと再開しようかと(恥)

そんな訳で、赤池の探索をした日のことです。探索自体早朝だったため、朝の
7時半前には終わってしまい、まだ一般的な感じでは一日はこれから始まると
いう風情だったので、んじゃあ何かせっかくなので観光とかなんとかとかして
行きましょうかと、車の中で昭文社の山と高原地図「富士山」と睨めっこして
いたのです。そうしたら赤池のすぐ近くから「精進口登山道」っていう富士山
へ登る道があることを知り、しかもその途中に「下り山」っていういかにも私
好みの変な山名があったので、じゃあそこに行ってみようと、精進口登山道の
登山口に移動し、そこから歩き始めました。山自体は登山道から少し外れた所
にあり、三角点のマークがあったのでそんなに苦労なく見つかる気がしていた
のですが、かなり気軽に考えていたため、超絶な間違いを犯しました。なんと
富士山に向かって登山道の左側に山頂があるのにも拘らず、何故か右側にある
と思い込み、登山道を外れて右側の方を探りに行ってしまったのです。なんと
いう思い込みっぷりか。しかも探りに行った小高い場所の頂上と思われる場所
にいかにもソレらしい古い大きな杭(標識が朽ちたような感じ)と、周りが松や
広葉樹林なのに杭のすぐ傍には一本だけ異質な大きなモミのような木があった
ので、もうここが下り山の山頂に違いない! 三角点は幾ら探しても見つから
なかったけど、きっと全然最近人の手が入ってなさそうだから失われたままに
なってるのではないか?きっとそう(断)と勝手な妄想をしたまま家路に着いた
のでした。ところが、家に帰ってよくよく見てみると、全然正反対の位置では
ないですか。何を一体妄想に取り付かれていたのか? あまりの恥ずかしさに
身悶えすることしきり。このままではあまりにも下らないので、調べて出直し
することになりました。

まずWebでこの山の情報を調べてみましたが、下り山という地名に由来してる
「下り山火口」のことがホンの少しあっただけで、山頂については全くもって
分かりませんでした。国土地理院の2万5千分の1図では山名は表示されてなく、
三角点と1025.4mという標高のみ表示されてます。等高線で確認すると山頂は
20m程登山道から上がった場所に位置していました。
これ以上調べることもありませんでしたが、そういえば三角点があるのだから
国土地理院から情報を引っ張れるなと思い立ちました。点の記があれば読み方
とか、基準点の位置の情報が分かるし・・と思ったのに、見事に点の記は無し。
結局点名が「下り山(相変わらず読みは不明)」、三等三角点ということが分か
っただけでした。情報がこれだけだとホントに三角点の場所が山頂なのか?と
云う不安を取り去ることが出来ないけど、そこはもう山頂に誰か親切な人とか
が標識を架けて置いてくれてることを願うのみでしょう。

そうして約一ヶ月後、もう一つ気になっていた「精進口登山道」を歩くついで
に下り山も登頂(ハッキリ云って物凄い大袈裟(><))して行くことにしたのです。


冨士探勝 下り山の謎02
Ricoh GR DIGITAL Ⅲ

登山口から一時間以上かかって、やっと前回間違えた付近まで来ました。今度
は富士山に向かって左側へ、適当に道を外れて探索です。精進口登山道は思い
切り青樹ヶ原樹海のど真ん中を突っ切っている道で、登山口辺りはいかにもな
樹海なんですが、この辺りは若干様相が違います。なんか松が多めで、妙に茨
のようなトゲトゲの低木が林床に多く生えていて、チクチクしてすごい嫌です。
それらをなるべく避けて、登山道より高くなっている場所を探しながら登って
行き、登山道を外れてから10分程度で三角点を見つけました。


冨士探勝 下り山の謎03
Ricoh GR DIGITAL Ⅲ

山頂と思われる場所を引いて撮ってみました。(トップ写真と同じ場所です)
かなり特徴的な木(檜っぽい何らかの針葉樹)のすぐ近くに三角点。期待してた
山頂標識は全く見当たらず。ここが本当に山頂なのかはもう考えるのは止めて、
とりあえず、下り山登頂成功!(ハッキリ云って物凄い大袈裟(><))


冨士探勝 下り山の謎04
PENTAX MX + SMC PENTAX-M 50mm F1.4 / Solaris FGPLUS 800

山頂周辺。この辺りだと、嫌なトゲトゲとかがなくて快適でした。


冨士探勝 下り山の謎05
PENTAX MX + SMC PENTAX-M 50mm F1.4 / Solaris FGPLUS 800

撮るモノがなくてコレばっかり撮ってしまう(泣)
三角点は何となくいい感じに時が経った風合いで、苔が少し覆っていました。


冨士探勝 下り山の謎06
Ricoh GR DIGITAL Ⅲ

国土地理院の基準点情報通り、三等三角点。地形図で周りを見てみても三角点
はないからここが山頂かどうかはともかく、少なくとも「下り山」という点名
の三角点で間違いない筈です。


冨士探勝 下り山の謎07
CONTAX T2 / Kodak ProFotoXL 100

山頂らしき場所から登山道とは反対方向を。何となく奥の方へ探検してみたい
感じではありましたが、地形図もあまりハッキリしない地形だし、確実に樹海
迷いパターンであるし、この時は「精進口登山道」を歩くという目的があった
ので、あっさり諦めて登山道に戻りました。戻る時に行きとは違う場所へ下り
てみましたが、登山道付近にはもっと酷いトゲトゲがガードしており、かなり
嫌な目に遭いました(泣) そんな感じで、謎の下り山、結局謎のままで終わり
ました。この山については、きっと資料館のような場所で文献とか見つけない
とどうにもならないレベルなんでしょう。あと、もしこの山に登ってみたいと
いう酔狂な人(そんな方は皆無でしょうけど)は、この山単体を目標にするのは
あまりにも虚しいし愚挙としか思えないので、必ず何かのモノのついでに設定
していただくことを強くオススメしておきます。

そして「精進口登山道」の話については、次回の「冨士探勝」シリーズにてUP
予定ですが、一体それはいつの話になるのでしょうか(哀終)

         「冨士探勝」シリーズ
               ・富士スバルライン ・五合→六合 ・赤池

※参考:国土地理院:2万5千分の1図「鳴沢」
    国土地理院:基準点詳細 基準点名「下り山」
      昭文社:山と高原地図「富士山」


            撮影地:山梨県南都留郡富士河口湖町 2011/11/20


>> 2013/01/31 21:43
>condorさん
こんばんは~♪
富士山はまだ登ったことがないけど、なんで五合目というかなり高いところから登るのか?いうのが不思議だったので、ちょっと調べたらちゃんとホントの一番下から登るルートがあり、その一つの道が精進口登山道だったのです。このルートは青樹ヶ原樹海の中を突っ切って行くってのも面白くて、歩いてみたいなと思いました。
そうなのです、大体登山口から一合目行くのでさえ10km弱あるんですよね。
初めて行く場所で勘違いってよくありますよね。でも山では結構命取りになり兼ねないから気を付けないとならなりませんよね。私は前にある滝を見に行った時ですが、あと三歩位前に出て右を向けば思い切り道があったのに、左前方にあった踏跡をそのままルートと勘違いして酷い目にあったことがありました(笑)
四、五枚目ありがとうございます。三角点は、この山の判断はこの三角点しかなかったので、どうもこればっかり撮ってしまって・・・
ザックですけど、もうこのザック二年半位使っています。デジ一眼と三脚を持って行く時は40Lのkarrimor、コンパクトとフィルムだけなら25Lのkarrimor(今回のヤツです)、お散歩程度のものなら20Lのkarrimorと使い分けてます。みんなkarrimorですけど(笑)

>> 2013/01/28 22:29
よ~かんさん、こんばんは^^
地元でありながら精進口登山道ははじめてききました。
いつかは一合目から富士山を登ってみたいと思っていました。
吉田登山口の馬返しからの予定でしたが、こんなバリエーションもあったんですね。
もっとも精進口登山道だと山頂までの日帰りは無理そうですが^^;

はじめて行く場所で変な先入観で間違うことってありますよね。
私の場合は左へ行けばものの3分くらいを、右へ行って1時間くらいさまよったことがありますよ(笑
今回は自宅でその間違いに気付いたのが悲劇的でしたね^^
でもリベンジするのは流石です☆

4、5枚目は色合いが原生林を上手に表現してますね。
苔むした三等三角点も存在感あります^^
ちょっと変な部分ですが、新しいザックを買われたんですか???

>> 2013/01/27 18:14
>びーぐるさん
富士山の周りは観光地ばかりではなく、結構私的に面白いモノがたくさんあるんですよ。下り山火口は山頂ではないと思います。
でもこれ以上はネットに頼る私では謎を解明出来ません・・・ 気になってしょうがいないですけど。

>> 2013/01/26 16:06
へぇ~~、富士山にもそんな分けの解らん所があるんですかぁ!
下り山火口というのがその山頂なのか?
是非よ~かんさんに謎の解明をよろしくお願いします!!

>> 2013/01/26 00:11
>よンぼさん
こんばんは~
あはは、ハッキリ云って登山なんて呼び方は素晴らしく恥ずかしいです(笑)
精進口登山道自体、登山口からずっとユルユルの登りだし、登山道を外れてからは20m上がればもう山頂だし(笑)
確かに思い切り樹海の中なので、展望は残念な感じでしたけど、中々独特な風景でこういうのもアリかなって自分で自分を納得させました♪
私は面白い地名とかに結構反応し易いので、これからもこんな感じの記事をUPする予定です。ありがとうございました。

>そらさん
こんばんは~
ありがとうございます。結構山の近くまでは超立派な登山道が通っているので、アプローチは相当楽なんですよ。それとこの時はこの登山道自体に用があったので、全くもってモノのついでだったのです(笑)
まあ青樹ヶ原樹海の中なので、四方八方こんな景色になってしまいます。地図、コンパスは必携ですね。
次回の探勝シリーズ、あと記事にして三回分はあるんですが、写真の編集とか全く手が付いてなくて・・・気長にお待ち下さい(笑)

>ぜいぜいさん
正に私らしいでしょう?(笑) でも出来ればその場所に手造りでいいから標識があって欲しかったです。もしこれで三角点もなかったら手も足も出ないところでした(笑)
そうそう、火口のことしか検索に殆ど引っかからないんですよね。でも火口についてはそれこそ場所が特定できなさそうだったので、今回は全く考えませんでした。
地形図を見ていただくと判りますが、ちょっと縦長の緩そうなピークなんで、まあこんなもんかなって感じでした。展望は思い切り青樹ヶ原樹海の中なので(笑)
私はどうも面白い名前とかに反応するので、そのためにわざわざそこに行ってしまうってこともよくあります。ここからもう少し踏み込むときっと面白いのかも知れません。興味を持ってもらえると嬉しいです。

>> 2013/01/25 15:05
いかにもよ~かんさんらしい”めい探検”おもしろいですね~
私もwebで探してみたけど、見事に記録がないですね。
わかったのは、貞観噴火の火口あたりらしいですね。

あんまりピークらしくないのに、山名やら三角点やらあって、おまけに展望もないし不思議な場所ですね~

よ~かんさんの好奇心で私も引き込まれて、いろいろ想像をめぐらせるのも楽しかったです。

>> 2013/01/24 15:13
こんにちは~!

よ~かんさん・・お疲れ様です^^
写真を見てるだけで迷子になりそうな山だね。
よくぞリベンジしました!
私なら無理~~~^^;
どの場所も同じところにしか見えない・・アセアセ
遭難しないでね(笑)

次回「富士探勝」首を長~~~~くしてお待ちしています^^☆

>> 2013/01/24 12:40
こんにちは。
正体不明の登山お疲れ様でした^^;
展望の利かない頂上ってちょっと侘しいですよね。
もう少し歩けばもうちょっといい場所があるんじゃなかろうかとか
下山するにも後ろ髪引かれる思いがあったりして。。
そのチャレンジ精神お見事です!









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