10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

よ~かん

Author:よ~かん
相模の国に棲息
ゆるいおいちゃん♂
ゆるい弱観光人
ゆるい写真
椎茸は×

Categories
Recent Entries
Recent Comments
Recent TrackBacks
Archives
Trackback People

Kiss X2
KissDigi N
Love!!! Canon Lens
GR DIGITAL Gallery

CONTAX
富士山ぴーぷる
滝ぴーぷる
アキバでグルメ
おさんぽカメラ

Blog People
Blog People
フィルムカメラ フィルム写真
カメラとお散歩*
写真好き集まれ!
ペンタ党で行こう
Blog People
Blog People
ブログ内検索
RSSフィード
blog Links

web Links

Favorite

Canon
CANON iMAGE GATEWAY
Ricoh Japan
GR BLOG
PENTAX
カメラサービス鹿児島
写真レンズ工房
写真のセントラル
Digital Photo Contest
壜忘備録(仮)

日本の滝100選

目指せ日本の滝100選!

北海道
 羽衣の滝
 インクラの滝
 "飛竜"賀老の滝
 流星・銀河の滝
 アシリベツの滝
 オシンコシンの滝
青森県
 くろくまの滝
 松見の滝
岩手県
 不動の滝
宮城県
 秋保大滝
 三階の滝
秋田県
 七滝
 茶釜の滝
 法体の滝
 安の滝
山形県
 滑川大滝
 白糸の滝
 七ッ滝
福島県
 乙字ヶ滝
 三条の滝
 銚子ヶ滝
茨城県
 袋田の滝
栃木県
 華厳の滝
 霧降の滝
群馬県
 吹割の滝
 常布の滝
 棚下不動の滝
埼玉県
 丸神の滝
東京都
 払沢の滝
神奈川県
 早戸大滝
 洒水の滝
山梨県
 七ツ釜五段の滝
 北精進ヶ滝
 仙娥滝
新潟県
 鈴ヶ滝
 苗名滝
 惣滝
富山県
 称名滝
石川県
 姥ヶ滝
福井県
 龍双ヶ滝
長野県
 米子大瀑布
 三本滝
 田立の滝
岐阜県
 根尾の滝
 平湯大滝
 養老の滝
 阿弥陀ヶ滝
静岡県
 安倍の大滝
 浄蓮の滝
 白糸・音止の滝
愛知県
 阿寺の七滝
三重県
 布引の滝
 赤目四十八滝
 七ツ釜滝
滋賀県
 八ツ淵の滝
京都府
 金引の滝
大阪府
 箕面の滝
兵庫県
 原不動滝
 猿尾滝
 天滝
 布引の滝
奈良県
 双門の滝
 不動七重滝
 笹の滝
 中の滝
和歌山県
 那智の滝
 桑ノ木の滝
 八草の滝
鳥取県
 大山滝
 雨滝
島根県
 壇鏡の滝
 龍頭八重滝
岡山県
 神庭の滝
広島県
 常清滝
山口県
 寂地峡五竜の滝
徳島県
 大釜の滝
 轟九十九滝
 雨乞の滝
愛媛県
 雪輪の滝
 御来光の滝
高知県
 龍王の滝
 轟の滝
 大樽の滝
佐賀県
 観音の滝
 見帰りの滝
熊本県
 四十三万滝
 栴壇轟の滝
 数鹿流ヶ滝
 鹿目の滝
大分県
 東椎屋の滝
 原尻の滝
 震動の滝
 西椎屋の滝
宮崎県
 関之尾滝
 矢研の滝
 行縢の滝
 真名井の滝
鹿児島県
 龍門滝
 大川の滝
沖縄県
 マリユドウの滝

現在 079 滝 達成
やっと4分の3・・・(><)
 

とげとげ友の会
あばら写真館


--/--/--//-- * --:--
●○スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



2012/12/22//Sat * 00:57
●○千里浜

千里浜01
Ricoh GR DIGITAL Ⅲ

正確に云うと「千里浜なぎさドライブウェイ」なんですが、些か長いタイトル
なもんで、仕方なく大幅に端折ってみました。所謂大人の事情ってヤツです。

そんな訳で、加賀その他漢裸一貫独り旅立ち旅情の巻。最終回です。思い返し
てみると、このシリーズが始まったのが八月終りから。ソレなのに今回の記事
を含めてもたった九つしかUPされてない。気が遠くなり過ぎて気が遠くなって
しまいました(泣)

そんな訳で、千里浜に戻りますが、宝達志水町から羽咋市を跨る延長約8kmの
砂浜を車を走れる観光道路です。砂浜を走れるなんてなんて素敵浪漫であるか
これは行かなきゃ損だ!みたいなことがありまして、帰りに通ってみようって
なったのです。トップはなんとなく車でグルーリしてみたら丁度よく収まった
感じの絵です。


千里浜02
Ricoh GR DIGITAL Ⅲ

このドライブウェイ、何故か国道から案内板がなくて非常に分かり難かった。
有名そうだし普通に走ってれば分かるだろうと思っていたら、大間違いでした。
地図を見ながら適当なところで海側の方へ入って行ったらやっと案内板が出て
来る始末。なんでなんでしょうか。

そして羽咋市側の入口に辿り着きました。ここにはレストハウスがあり、土産
を買ったり周辺をウロついたりしました。そして高めの所からドライブウェイ
を撮ってみましたが酷いピント合わない写真・・・ まあなんとなく絵のよう
でカッコいい感じも無きにしも非ずだったので、載せてみました。


千里浜03
Ricoh GR DIGITAL Ⅲ

そうしていざ走り始めてみると、これがまたなんというかすっごい気持ちいい
のです。すぐ傍は海。しっかりとタイヤを噛んで、安定感のある砂浜。殆ど車
が走っていない。もうこれは一度は走ってみた方が得策ですよ?


千里浜04
Ricoh GR DIGITAL Ⅲ

そして、これがもうどんなところでも適当に車を停め休んだり海見たり来る車
をボーっと見たり寝転んだり廻ったり叫んだり泣いたり喚いたり這い回ったり
しても全然OKな感じです。


千里浜05
Ricoh GR DIGITAL Ⅲ

こういった標識が何箇所かありましたが、特に見た目は川は分からないです。
段差も特に感じなかったけど、雨期とかは怖いのかな。それよりもこの標識の
ギリギリを通っている轍らしきモノが気になります。結構上部が標識ギリギリ
を通っている気がするんですが。


千里浜06
Ricoh GR DIGITAL Ⅲ

何だか哀愁感漂う何か。我ながらこの轍はうまくつけられたなあって思ふ。


千里浜07
Ricoh GR DIGITAL Ⅲ

走って来る車を絡めて色々やってみたかったのに、哀しい程の交通量の少なさ。
こんな写真一枚撮るのにどれだけ待ちなのか。まあ多大なる贅沢な悩みですが。


千里浜08
Ricoh GR DIGITAL Ⅲ

いいなあ、このエンド感。あっさりしています。
ここで、遂にこの気持ち良し道路ともお別れです。すごすごとアスファルトに
乗ります。この宝達志水町側の出口には「海の駅今浜」ってのがありましたが、
やってなかったです。なんとなく寂しかった感じ。


千里浜09
Ricoh GR DIGITAL Ⅲ

オマケの壱。
羽咋市側の入口にあるレストハウスの駐車場にある、砂で出来たオブジェです。
もう一方の面はワンピースが。砂でよくこんなん出来るよなあ・・・


千里浜10
CONTAX T2 / Kodak PORTRA 160NC

オマケの弐。
今回の旅の最後の最後の最後に、相棒のP-Mini号を。もう大分あちこちガタが
来ていますがエンジンはまだ元気っぽいので、まだまだがんばって欲しいなあ。
よろしくどうぞ。

          撮影地:石川県羽咋郡宝達志水町・羽咋市 2012/06/12


千里浜を抜けてしまえば、もう後は石川県でやることはなく、我が家に向かい
突き進むのみである。迷いながらR471に入りジリジリと南下。多分小矢部東IC
から東海北陸道に乗り、ひたすら南下。その時に前回記事で載せたけいちゃん
なんとかうどんを喰らった訳です。そうしてその後、行き通って来たコースを
逆流、しかし行きに使った中央道には行かずに、東海環状に乗って新東名へ。
今まで一度も乗ったことがなかった新東名で帰って来ました。かなり快適な道
だったけど、メチャクチャトラックが多かった・・・
そして、2012年06月13日 02:57! 我が懐かしの御家に辿り着いたのでした。

やっと、今回の旅のUPが完了です・・・ かなり細く長く続きましたが、この
季節外れでしかもすごい長いヘタレ旅を見ていただいた方々、本当に感謝です。


>> 2012/12/29 11:38
>かぷちーのさん
やっぱり憧れですよね(笑) 前から存在は知っていて、砂浜走ってみたい!ってずっと思っていたのに、石川県にあること自体直前まで忘れていて結構急に予定に組み入れた感じです。
スタックは、同じ場所にずっと停めているとどうとか、そんな感じだったような。
行かれるなら、変な季節の変な平日がいいみたいですよ。ツボにハマるとすごい混むようなので・・・ 私が行った時は車が全く来なくて哀しかった位ですですけど(笑)
そうです、8km、結構長く楽しめますよ~
砂のオブジェはどういう原理なのか不思議ですよね。この渚ドライブウェイと同じように固く締まるようになってるんでしょうか。
そうそう、ピンボケの上、軽トラがちょうど来たので、なんかすっごくレトロ感が出たんですよね。ありがとうございます。
そして、この更新率の悪さをフォローしていただいて、ありがとうございます! そう云ってもらえると救われた気持ちですよ♪ 今後も細々でもなんとか続けて行きたいと思っているので、よろしくお願いします。

>びーぐるさん
さすがびーぐるさん、千里浜だけでは飽き足らずに、色んな砂浜を走られたんですね(笑)
私はそう云えば砂浜を走ったって記憶が全くないです。林道とかを走るのはすごく好きだったんですけど。。
千里浜はホント不思議ですよね。普通の道路と違わず走れました。

>condorさん
こんにちは~
どうもやっぱり普通は混雑する道路なんですかねえ。とにかく私が走った時は素晴らしく車がいなくて、車を絡めて写真を撮りたいのに全然来ないっていう贅沢な時を過しました(笑)
シーズンとかを選べば多分すごく快適な時間を過せそうですね。
高速1000円。アレがあった時には中々遠出のチャンスが作れず、終ってしまってから機会が幾らも・・・どうして世の中はこういう法則なんでしょうか(泣)
一、三、ラスト、ありがとうございます♪
一枚目、車でクルリとする幅が余裕であったので、思わずやってしまいました(笑)
三枚目、とにかくずっと真っ直ぐって感じなので、こういうショットもいいですよね。
そして、ラスト。このためにずっと車が来るのを待っていたんですが、とにかく来なくて。。 相当待った覚えがあります。condorさんの愛車と日周は見たいです! 是非実現してください♪

>> 2012/12/29 01:14
こんばんは。
千里浜を走ったんですね!羨ましいです。
頻繁に車が走り、自由に停車できないイメージでしたが、違ったんですね。
でも遠いですね。。。自民党が勝ったので、また高速1,000円が復活しないですかね(笑

写真の方は1、3枚目とラストが好きです。
1枚目は愛車が描いた輪が効いて、構図を引き締めてますね。
平凡になりがちな海岸のシーンが刺激的に見えてきます。

3枚の果てしなく続く感もとても素晴らしいです。
何気に海の滑走路にも見えてきます。
幾重にも重なるタイヤの跡もカッコいいですね☆

そしてラストは愛情ショットですね^^
私もこの冬に愛車と日周運動(グルグル)で撮りたい気持ちがあります。
これはあくまでも気持ちで実行するかは分からないのです^^;

>> 2012/12/27 08:00
福井にいた時に何度か千里浜に行きましたが
最初は車で楽々走れるのに驚きました。
三国海岸では座礁してレスキューを頼みましたが・・・

>> 2012/12/25 09:57
憧れの千里浜なぎさドライブウェイ!(笑)
行った人の話を聞いて、いつかは行きたーい、って
ずっと思いながら機会がないまま現在に至ってます(;^_^A
結構スタックしている車があったという話も聞いたような・・・。
随分前だったからかな。
8キロもあるんですね。轍をつけて遊んだり楽しそう♪
ますます、行ってみたくなりました。
砂のオブジェも凄い。崩れないのでしょうか。
時々補修とかしているのかしら。
ピンボケな写真もなんだかいいですね。
軽トラ(?)がまた昔っぽくて素敵な雰囲気です。
細く長くUPして頂いたおかげで、楽しませて頂きました。
ありがとうございました。
また楽しみにしています(o^∇^o)ノ

>> 2012/12/24 17:51
>ゆきぶーさん
何度も行ってたんですね。しかも大渋滞とは・・・ 全く想像がつきません(笑) まあこちらは変な季節の平日に通っているので、普段はこんな感じかも知れないけど、ハイシーズンはすごいんでしょうねえ。怖ろしい(><)
ぜひ、変な季節の平日に行ってみて下さい。私のように車が来なさ過ぎて、待ち侘びる状況に出逢えるかも♪
私はどちらかと云うと山の人だったんですが、この旅からは夏中やたらと海に行くようになりました(笑)

>-さん
こんにちは~♪
ありがとうございます! ちょうどクルっと廻ってみたらいい感じの輪になったので、お気に入りだったのです。しかも天使の梯子に気が付くとは流石です。ちょっと薄過ぎて判らないかなって思ってたので。
川の標識はもう道が只の砂浜なのでいきなり立ってるように感じるんですよね。
砂のオブジェは確かに雨降ったらどうするんだろう?シートでもかけるのかな・・・
今日は中々侘しい一日を過しておりますよ。昨日は呑んだくれてました(笑)
こちらこそ、たくさん今年もコメントいただけて嬉しかったです。また来年もよろしくお願いしますね~♪

>> 2012/12/24 11:48
このコメントは管理人のみ閲覧できます

>> 2012/12/23 09:00
なぎさドライブウェイですね!
何度か行ったことがありますが、いつも大渋滞でした(^^;
こんな雰囲気、微塵も感じられず、スゴスゴ撤収した記憶が蘇ってきましたー(^^;
次はこれぐらい人気のない砂浜を思いっきり走ってみたいです。
やっぱ海はいいですねぇ♪









ブログ管理人にのみ表示を許可する


trackback
trackback_url
http://abaraland.blog54.fc2.com/tb.php/624-1f16b96d

[TOP]
copyright (C) 2006 あばら寫眞舘○● all rights reserved. [ template by *mami ]
//
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。