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2012/10/18//Thu * 22:48
●○姥ヶ滝

姥ヶ滝01
Canon EOS Kiss X2 + EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM

うばがたき。落差76m。日本の滝100選の一つ。
山の中腹を幾筋もの細かい流れが滑り落ちる分岐瀑。老婆が白髪を振り乱して
いるような感じが、この名の由来のようです。落ちている川を挟んで向いには
親谷の湯という露天温泉があります。足湯もあって、分かり難いけどこの写真
には足湯に入って滝を眺めている人の姿も。残念ながらこの時点では温泉自体
はお湯の状態のせいで入れず、足湯のみが開放されていました。しかし目の前
に滝を眺めながらの足湯は素晴らしいです。温泉の真ん前に百名瀑などという
ロケーションは、きっとここだけですね。

前回の写真にもありましたが、四隅が蹴られている写真が幾つかあります。
撮っている時は全く考えていなかったんですけど、超広角の一番広角側でPLと
NDフィルターを重ねて使っているのが原因です。どうしても青空入れてスロー
シャッターを切りたかったので・・・ でもまあこの覗いているような効果が
面白いかなって思って敢えて採用してみました。

姥ヶ滝の目の前まで行くには、蛇谷園地駐車場から15分位の歩きが必要です。
駐車場からいきなりきつい階段の下りがあり、谷底付近まで下りて、その後は
比較的緩やかな遊歩道を歩くと温泉、足湯、滝展望台がある場所に着きます。
行きは楽ですが、帰りは駐車場に至る最後の急な上りがお待ち申し上げており
ますので、汗ばむ季節に温泉を楽しみ、いい心地で駐車場に戻れば最後のいい
心地の急上り階段にて大汗。全て台無しになれます。
この日、私はいい調子で駐車場から急階段を下り、谷底付近まで来た時に忘れ
モノに気が付いたので、いい調子で階段をトントーンと上ったところ、一気に
ダメージを被りボロボロに。また下る時には足がガクガクしていた程で、絶大
な後悔と共に滝へ向うことになりました。ついこの三時間程前、仏御前の滝で
全く同じ目に遭ってヘタばっているというのに、なんなんでしょうかこの学習
能力の無さっぷりは(泣)


姥ヶ滝02
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

少しアップ目で。確かに白い長い髪って感じにも見えますね。もう少し水量が
あればもう少し振り乱しって感じになったでしょうか。


姥ヶ滝03
Canon EOS Kiss X2 + EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM

滝に日が当たっていて普通ならちょっと撮り難い場面になるかなって思ってた
のですが、滝全面に当たり変なコントラストは発生していなかったので、意外
にも撮り難くはなかったです。こんな青空でスローシャッターって、不思議な
感じがして面白いんじゃないかと・・・


姥ヶ滝04
Canon EOS Kiss X2 + EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM

この滝の最下部は直瀑になっていて、横から見るとこんな感じが面白い。この
構図は結構お気に入りです。そいえばこの時は知りませんでしたが、この上流
に河原から源泉が湧き出してる場所があったらしい。見たかった・・・


姥ヶ滝05
Canon EOS Kiss X2 + EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM

これは下流方向を見たヤツ。


姥ヶ滝06
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

滝に向かって一番右端の部分。一番右端の流れはなんとなく階段っぽくなって
いて、ここを取っ掛かりに上まで登って行けるんじゃないか?と錯覚とか。


姥ヶ滝07
Canon EOS Kiss X2 + EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM

滝の展望台屋上からだとこんな感じ。トップの写真とかも同じ所から。青空と
緑ときれいな水と滝と。って今考えるとかなり贅沢なシーンだったんだなあ。
かなり暑かったけど・・・


姥ヶ滝08
Canon EOS Kiss X2 + EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM

これが親谷の湯。ホントに眼前に姥ヶ滝という絶好のロケーションの温泉です。
残念ながらこの時は湯の状態がどうとかで足湯だけしか利用できませんでした。
とは云っても、利用出来てたとしても入ってなかったと思うけど。暑くて。
市の職員の方が湯質調査に来ていて、何かを聞いたんだけどもう四ヶ月も前の
ことであり、すっかり何聞いたか忘れました。愉快です。
この湯の左側に足湯があり、それは利用させていただきました。ちゃんと熱く
てしかも目の前には滝。気持ちよかった。。

流石に全線開通していない中途半端な季節の平日だったので、人はホンの少し
しか来ませんでしたので、満喫出来ました。源泉、見たかったなあ・・・


姥ヶ滝09
Canon EOS Kiss X2 + EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM

おまけの壱。モノクロ仕立て。


姥ヶ滝10
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

おまけの弐。林道に戻り少し岐阜側の方へ走ると、姥ヶ滝の全貌を見下ろせる
場所があります。そこからの景色。これはこれで中々いい感じです。紅葉の時
はすごいんだろうな。。

                   撮影地:石川県白山市 2012/06/11


滝見物の後、通行止箇所(三方岩駐車場)まで行き、また料金ゲートまで戻って
来たのが13時過ぎ。実はこの時点までハッキリこの後どうしようかって決めて
ませんでした。まあ滝見物してじゃあ家に帰る(><)ってのはあまりに勿体無い
行為であり、じゃあどうするか?じゃあ折角石川県だし、能登半島をクルリと
周ってみるのは如何かな?と思い決行することにしました。能登半島を訪れる
のは小学校以来だった筈。すごいな。

で、来た道を戻ってR157を北上、かなり微妙なネーミングと思われる野々市市
とかを通って金沢市街へ突入。兼六園に突き当たると思いきや寸でのところで
左にかわし、市街で迷子になりました。お腹が空きました。で、不覚にも何故
金沢まで来てガストなのか?でも仕方なかったんですもう15時過ぎてて朝から
ロクなもん喰ってなかったんです(泣)に入り、ハンバーグ&夏・醤ダレチキン
と云うのを喰らってみましたが、これはかなり個人的にヒッツ! ガストやる
じゃないですか。そして迷える金沢市街を抜け出しやっと能登半島に突入。
西側をR249を使ってひた走り続け、志賀町に入り更に走り夕暮れ時が迫り来る
頃に「世界一長いベンチ」というデカイ看板を見つけ、気になって仕方がなか
ったものですから、立ち寄ってみることにしたのでした。


>> 2012/11/12 21:18
>-さん
こんばんは~♪
一枚目の人は、一番手前の木と木の間にグレーっぽいシャツの人が見えると思います。一人は完全に見えてますが、もう一人がその右側に見えますがかなり木陰で見え難いです。
私は色んなところを歩いてはいるけどすぐさぼって元に戻るので、いつも歩く度に辛いです(泣)
このドジに親近感なんてすごく親近感です(笑)
ええ?そこのベンチも相当長いんですね~ こういうのってやっぱりいつかはどこかに抜かれてしまう運命なんでしょうねえ。
そういうコメントって一回突破されると面倒ですけど、これでシャットアウトできるといいですね。
時間が出来たら遊びに行きますね~♪

>> 2012/11/05 12:01
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