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2012/04/06//Fri * 18:22
●○冨士探勝 赤池

冨士探勝 赤池01
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

今更感、季節感がぶっ飛び気味で大変申し訳ありません。が、とにかくコイツ
をUPしないと一応時系列でやってく予定の「冨士探勝」シリーズが、ちっとも
先に進まないモノですから・・・しかも「冨士探勝」自体、今のところ全てが
晩秋に収録されているものであり、これから地芽吹き緑萌ゆる季節に向う今日
この頃、全くもって違和感なことこの上なく、大変痛し痒しでございます。

とまあ、盛大な言い訳はコレ位にして、「冨士探勝」シリーズ第二弾のUPです。
約七年ごとに姿を現す幻の冨士六湖目、赤池。前回「第一弾」記事のラストで
チロっと述べていた「アノこと」の正体がコレ。トップの写真は、全然出来が
よくないんですけど、そこは流石幻の湖だけありまして、もう撮り直したくて
もどうにもならず後の祭りです(泣)


冨士探勝 赤池02
Ricoh GR DIGITAL lll

さて、2011年の日本全国に大きな被害をもたらした台風15号。この影響で富士
五湖の水位が大きく上昇しました。そのすごさを前回「第一弾」の記事ラスト
の山中湖で目の当たりにしたのが10月18日。で、驚いていたのはいいのだけど、
「七年ぶりに赤池出現!」的な報道があったのをすっかり失念していて、それ
に気が付いたのは家に帰ってからというオマヌケぶり。思い切りついでに見に
行けたじゃないか(泣) もう出現してから一ヶ月位経ってるので、今迄に出現
した時のデータからみるともうなくなっていてもおかしくはない。出遅れにも
程があるけど、とにかくもう気が付いたからにはどうしても見たい。って訳で、
次の休みに飛んで行きました。

精進湖の入口となる「赤池」という信号から、R139を河口湖方面へ進んで行く
と、赤池大橋、瀬々波橋と続きます。赤池を上から見下ろせる場所は、なんと
なく分かっていた積もりだったので全然調べませんでした。そしていざ現地に
到着し、赤池信号の近くに車を停めてその橋の方へ歩いて行きました。普通に
予備知識がない場合、赤池が見えるのは当然「赤池大橋」だと思うでしょう?
でも実は違ったのです。全くそんなところから見えはしないのです。あれ~?
全然見えないじゃないか!と少々焦りましたが、結局はその先の瀬々波橋から
見えることが判明。でもホントにこれが赤池?としばらくは疑心暗鬼でした。
大変紛らわしいことです。


冨士探勝 赤池03
PENTAX MX + SMC PENTAX-M 40mm F2.8 / Solaris FGPLUS 800

まあその瀬々波橋から見えるのがトップ写真やこの写真という訳です。今回の
記事ではこの写真だけがフィルムなんですが、このフィルムのおかげで大幅に
UPが遅れました。しかもこれだけ遅らしておいて、この記事に載せられるよう
なレベルの写真が全くなく、これではなんのためにこんなに遅れたのか意味が
分からないので、仕方なく無理やりの一枚です。つまり出来についてはその辺
を呑み込んで戴くと、上等でございます。

しかしまあさすがに出現から一ヶ月以上も経過しているだけあって、なんとも
しょぼい感じになってます・・・ 満水時にはトップの写真で云えばこの倍の
面積に水があったと思います。


冨士探勝 赤池04
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

このしょぼい水溜せっかくの幻の湖(池)だし、せっかくなので下からも見たい。
ってことで、下に行ってみました。この位置だと只の草っぱらとしか見えない
けど、奥の方に何となく見えます。因みに右手の大きい石ですが、トップ写真
中央右下辺りに見えるのが分かりますでしょうか?


冨士探勝 赤池05
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

本来なら朝日が映える素晴らしい水面!と行きたいけど、湿地にしか見えず。


冨士探勝 赤池06
Ricoh GR DIGITAL lll

あ、これはもうちょっと池っぽいですね。。
赤池は近くにある精進湖と地下で繋がっていて、精進湖の水位がある程度上昇
すると出現すると云われています。なので、精進湖の水位が下がってしまうと
自然に消滅します。そしてその出現期間が大体一ヶ月弱位らしいです。大自然
の神秘ですね。神秘と云えば、そもそも富士五湖の内、本栖湖、精進湖、西湖
はかつて「剗の海」という大きな湖だったのが、富士山大噴火の際の溶岩流に
よって分断されて現在の形になっているとか。航空写真を見てみると、本栖湖
と精進湖は位置的にもかなり近いのですが、間に山脈が挟まっており、精進湖
と西湖の間はすごく離れているので元は山脈に沿ったすごく大きな湖だという
ことが窺い知れます。そこに溶岩流が、湖のド真ん中を押し潰すように山脈に
ぶつかって止まっている(※溶岩流とは今の青樹ヶ原樹海のことです)のが一目
で分かって興味深いです。押し潰される前の形状が分からないけど、もし元の
湖の形が細長いとしても、河口湖の三倍位の大きさはあったように見えます。
そして現在の三つの湖は地下で繋がっていて、水位が連動するらしいですね。


冨士探勝 赤池07
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

水がない時は草っぱらなので、水中に見える水草のようなものは全てただの草。
水ん中からひょろっと出ている芒がいと侘しき哉。今まで草っぱらだと思って
た場所が結構な日数水中になってしまうのだから、雑草にとってはいい迷惑か。


冨士探勝 赤池08
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

水辺に佇む人。って風情。


冨士探勝 赤池09
Ricoh GR DIGITAL lll

湖尻? とにかくこの池の最奥部とでも云えばいいのかって場所。
この写真がこの中では一番水が多く、池っぽい感じがします。


冨士探勝 赤池10
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

林の中から赤池。
っていうか、なんで赤池って云うんでしょうか。ネットで色々と見てみました
が、あまりピンと来るものがありませんでした。信仰に関係するモノ、溶岩の
色からとられたモノ、周りの木々の紅葉が水面に映り込んだとされるモノとか。
実際にここら辺は赤池と云う地名になっているので、ちゃんとした謂れがある
とは思うのだけれど・・・
それと、「剗の海」時代はここも湖の一部だったんでしょうか・・・ そんな
ことを考え出すと楽しいですね。。

そして、一通り赤池見物を終えた時点でもまだ朝だったので、なんかそこら辺
を一歩きでもしようかと、昭文社の山と高原地図をポケッと眺めていたのです
けど、赤池交差点のすぐ近くから富士山への登山道が通っていることを見つけ、
更にその途中にちょっと気になるモノを見つけました。登山口までは近かった
ので、ちょっと行ってみることにしたのです。        -- 続 --


冨士探勝 赤池11
Ricoh GR DIGITAL lll

前回の赤池巡りから一ヶ月近く経った11月20日、瀬々波橋に寄ってみましたが、
もう橋の上からはホンの少しの水溜りが確認出来る程でした。消滅率99.2%と
いう位でしょうか。実は赤池と富士山をなんとか一緒に撮りたかったんですが、
前回は富士山が顔を出していなかったし、今回は赤池がもう只の湿地になって
いる上、更に光線具合で池の部分大変暗く、大変残念な絵となりました。右下
の暗い部分になんとかその痕跡が認められますけど、執念の目で見ないと見え
ないでしょう。そうしてこの写真をそんな目で見る人はいないでしょう(哀)
そう云えば前回の時もそうでしたが、こんな状態でもまだ橋に車を停めて下を
覗き込む観光客が多かったです。この日はお巡りさんが橋に車を停めないよう
交通整理をしていましたが、大変そうでした。お疲れさまです・・・

そうして2011年11月26日時点では、赤池は完全に消滅していたそうです。今度
この姿を見られるのは何年後になるのでしょうか・・・

            撮影地:山梨県南都留郡富士河口湖町 2011/10/24
                          ※11枚目 2011/11/20


※すごく大昔、元々一つだった剗の海と本栖湖とが何らかの原因で二つに別れ、
それからまた気が遠くなるような月日が流れ、今度は剗の海が溶岩流で精進湖
と西湖に分かれたと云うような流れらしいです。その溶岩流がそっくり其の侭
青樹ヶ原樹海な訳ですから、どれだけすごい大噴火があったのか・・・

※赤池信号のところに「ニュー赤池」というベタな名前のレストラン?があり、
この名前の哀愁感は半端なく、こういうの大好きであり、なので思わず写真を
撮ったところピンボケであり、載せられませんでした(泣)



>> 2012/04/11 23:16
>tacaさん
お久しぶりです♪ tacaさん、再開したんですか? 今度お邪魔しに行きますね~
この池の場合は水が赤いってことではないみたいですね。でも赤い色の池って実際にあるみたいですよ。自然って面白いです♪

>NINAさん
こんばんは~♪
日が出る前に現地に到着して、早朝に撮っているんで、もやった朝っぽい写真になったのかな。まあ橋の上のヤツは結構後の時間ですけど。
フィルム写真、中古の安い(それでいて自分の好みのを見つける!)カメラを手に入れて気軽に始めてみるといいのではないかと♪

>condorさん
こんばんは~♪
もう既に第一弾の時にcondorさんは見抜かれてましたね~
アノ時は増水って話ですぐにピンと来られたようでしたよ。
写真はお恥ずかしながら、特に橋の上の写真は三脚を使わなかったので、ピントがイマイチなんです。condorさんにそう云って頂けるとホッとしますね。ありがとうございます。
行ったのがとにかく遅かったので、もう半分位は水が引いてしまっている感じで、かなりしょぼかったのです。でも仰るとおり、この池に関しては見られることがとにかく大事だと思いました。自然の神秘ですからね♪
奇数枚の写真ありがとうございました。私としてはぜひここをどのようにcondorさんが撮られるのかを見たいと思いましたが、もし次回現れたらぜひ見に行ってみてください♪
ニュー赤池!あそこに寄られたことがあるんですね~ 私は精進湖に行く度にこの姿を見ているものの、一度も寄ったことがないんです。一度は寄ってみたいと思っているんですが(笑)

>びーぐるさん
いえいえ、私はいたって普通の人なので、ミステリアスな人なんて一度位呼ばれてみたいモノです。
だいたい現れる周期は7~10年位らしいです。増水をすれば現れるのだとすれば、中々そんな増水が起きないってことなんでしょうね。

>> 2012/04/10 09:57
よ~かんさんらしいミステリアスな所なんですね。
滅多に現れることがないというのは神秘的な感じです。

>> 2012/04/08 23:46
こんばんは。
やはり富士六湖(赤池)だったんですね!
どんな流れか忘れてしまいましたが、予想は的中しましたよ(笑
記事の編集、ご苦労様です。おかげでいろいろ分かりました^^
写真を見て驚きましたが、さすがはよ~かんさん、雰囲気満点の世界が表現されてます。

規模はたしかに寂しいかも知れませんが、あくまでも”幻”という部分に惹かれます。
その”幻”に相応しい、幻想的な写真達だと思います。
湿地とも思える姿は、ちょっと前まで陸だったことが伺え、その違和感が面白いです。

全てが素晴らしいですが、1、3、5、7、9枚目の奇数の写真が好きです。
水面に漂う草、葉、そして輝き、靄など、幻想的な雰囲気満点です^^
こんなに素晴らしい世界なら、撮りに行けばよかったと後悔しています・・・。

でも、よ~かんさんだから表現できた世界なんですよね☆
ニュー赤池はソフトクリームを買った覚えがあります^^;

>> 2012/04/08 17:45
こんちは!
いい色ですねー もやってる感じも幻想的で。

最近 フィルム写真を見る機会が多く、ますます
悩む自分…(特に!コージさんが「おいでおいで」をします~)

>> 2012/04/07 22:16
お久しぶりです(^^)/

赤池って池の色が赤いわけじゃないのですね。
当たり前ですが赤いとちょっと怖いですよね(^_^;)

アタシまだまだ迷走中?ですが、なんとなく進み始めてみましたp(^^)q









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