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よ~かん

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2012/01/18//Wed * 02:27
●○ブロックアート ②

ブロックアート11
PENTAX MX + SMC PENTAX-M 50mm F1.4 / Kodak GOLD 100

前記事の写真ではなんでブロックアートという名が付いているのか、ちょっと
分かり難かったかと思います。まあ、そんな構成にしていたからなのですけど、
この記事でなんだか分かるんじゃないかと思います。

しかし、こういった被写体は派手でいきなり視覚に焼き付くので、撮影時には
かなり集中して惑わされないようにしないと、いつの間にかその「絵」をただ
撮ってるだけになってしまい、ただのそこにある「絵」の写真になってしまい
ますのでかなり気を付けていた筈なのですが、案の定「絵」をただ紹介したよ
的な写真を量産しました(泣) 一応はそうでなさそうな写真をなるべく並べた
積りなので、なるべく寛大なお気持ちでご覧いただければ(泣)


ブロックアート12
Canon EOS Kiss X2 + EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM

しかし、こういった絵はどうやって描いているんでしょうか? 絵心マイナス
120%の私には全くやり方不明です。
しかし、超広角レンズを持っていってよかった。いろんな場面で大活躍でした。
しかも三脚使ったので結構暗くても関係なかったし。


ブロックアート13
Ricoh GR DIGITAL lll

かなり自分で気に入っている写真です。
この階段を上って行くと・・・


ブロックアート14
Canon EOS Kiss X2 + EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM

ここに出ます。↑写真の右上が、この写真のシシ神の右下と同じ模様だと判り
ますでしょうか? 上と下で現像処理をかなり変えているので分かり難いかも
知れませんが・・・ しかしこの絵もハンパない上手さ・・・ 絵心マイナス
120%の私には全くもって異次元の世界です。まあ「ブロックアート」の写真を
検索してみると殆ど必ずこの絵が出てくるので、この廃墟の中でも相当有名な
絵なんでしょう。そして手前の階段を右に上って行くと・・・


ブロックアート15
Canon EOS Kiss X2 + EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM

こんな感じで行き止まってます。前記事の二枚目の写真で書いた、入れそうな
二箇所の入口のもう一つの方です。多分、ここがもし廃墟になってなかったら
正式にはここから出入りしたのかも知れません。現状はこうして鉄格子みたい
なもので出入りできませんが。因みにこのまま上って行き実に狭い思いをしま
した。だからどうだというのか。


ブロックアート16
PENTAX MX + SMC PENTAX-M 50mm F1.4 / Kodak GOLD 100

前記事の三枚目の写真からもっと近寄った状況です。
しかし、このKodak GOLD 100というフィルム、私の使っている中で一番安いの
にも拘らず、すごくいい感じなのです。あ、それで思い出したけどコダックの
フィルム今年値上がりするんだった。嫌なことを思い出した(泣)


ブロックアート17
Ricoh GR DIGITAL lll

端っこで下から見上げた図。


ブロックアート18
Canon EOS Kiss X2 + EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM

廃墟感や終末感、そして美味しそうな階段が超美味しそうです。


ブロックアート19
PENTAX MX + SMC PENTAX-M 50mm F1.4 / FUJI SUPERIA X-TRA 400

初期のドラゴンボールを知っている方なら、嗚呼!と思うブヨンさんです。
こんな初期のキャラを選ぶのもマニアックだし、壁の穴を上手く利用している
のも上手いなあと思うのです。それとも穴は描いた後開けたかも知れませんが、
いずれにしても絵心マイナス120%の私には全くもって異次元の世界の話ですね。
まあこれも四枚目と同じくこの場所では有名な絵のようです。

嗚呼それと、この手前の階段は大のお気に入りで、既に前回の記事の四枚目に
登場していたりします。そして多分あと一回は登場しますので。わはは。


ブロックアート20
Ricoh GR DIGITAL lll

こうして見て周っていてふと思ったんですけど、この廃墟の殆どを占めている
この絵たちは一体いつどうやって描かれたんでしょうか。なんだか落書き大会!
みたいな催しを闇で開催して、同じ日とかに大勢の落書き人たちでいっぺんに
壁を埋めたのか、それとも一人一人全く関連がない落書き人たちが個別にじわ
っと壁を埋めていったのか・・・
あと、絵を描いている場面を別の落書き人とかち合ったり、或いは描いている
ところを一般人に見られたりってのがあったりしてもいいような気がするけど、
どうなんでしょうねえ。まあこんな文、その当事者たちが見ていたら鼻で笑わ
れそうですけど・・・

               撮影地:神奈川県足柄下郡真鶴町 2011/05/19


>> 2012/01/31 00:59
>そらさん
ありがとうございます♪
っていうか、私が描いた訳じゃないけど(笑)
確かに誰も来ない場所ならってところなんでしょうかねえ・・・
何にしても私が100万人いてもどうにもならないレベルですね(泣)

>> 2012/01/30 13:41
素晴らしいアートだねぇ!
出来上がるまで時間がかかったんじゃないのかなぁ・・
最初からずっと見ていたいくらい素晴らしい!
こういう場所だからノビノビ書けたのかもね。
よく見つけました^^☆
拍手☆

>> 2012/01/24 23:33
>ぜいぜいさん
今回の私の試みとしては、①でなるべくこの廃墟の特色を抑えた構成をして、②で少々インパクトを持たせることが出来るかな?って感じでした。「兵ども・・」はシリーズの最後に持ってこようかと思ったんですけど、止めて今回みたいな感じにしてみました。でも③はグダグダになってますけど(笑)

>びーぐるさん
ホントただの落書きってのも多かったんですが、とにかく一部の絵はすごかったです。絵は他のWebページの写真とか確認すると少しずつ違う絵になっていたりするので、未だに現在進行形なんでしょうね。
廃墟探訪はそんなに機会はないかと思いますが、その際は慎重に事を進める積りです。ありがとうございます。

>condorさん
こんばんは~♪
ありがとうございます。今回のUPに際しては、現像処理時にハッキリと濃い絵(廃墟の生々しさ)と淡い絵(幻想的な)で分けて編集し、構成してみました。
二枚目は私もお気に入りで、この色合いと右隅の消火器が好きなんです。三脚は多分いつも薄暗いところで撮っていると無意識に持って行ってしまいますね(笑)
三枚目は今回の廃墟写真の中で五指に入るお気に入りです。condorさんの仰っていただいた通りの描写と、その他、これを真四角で撮ったのが私的に成功でした。
九枚目、このキャラを知っているだけでもすごいです(笑)
撮影意図に関しては、最初からこういう場所でこういうものを撮るっていう明確な目的がない場合は、適当なことが多いです。
桃白白とは確かに(笑) あの柱を折って投げてそれに乗るという有り得ない移動方法は笑えましたね~

>> 2012/01/22 00:45
こんばんは。
十分にセンス良く撮れてると思いますよ!
特に2枚目に引き込まれる魅力を感じます。三脚持参も心得を感じるところですね^^
低ISOでの色乗りも素晴らしく、絵の立体感も作用して鳳凰?が飛び立ちそうです。
3枚目には廃墟満点の景色(落ちた壁面とむき出しの鉄筋)と、カラフルなアート
のアンバランスさが魅力的です。
こういう景色だからアートがより一層に引立つのでしょうね。
9枚目も絵になってます^^ たしかに壁の穴のリアルさは見事ですね!
個人的な印象なので撮影意図とズレてしまってるかも知れませんが・・・^^;
ちなみに私はタオパイパイが好きでした(マニアック

>> 2012/01/21 08:32
圧巻としか言いようがない作品たちですね。
描かれた経過というのも気になるところです。
くれぐれも廃屋探訪はご注意下さい。

>> 2012/01/20 22:30
今回はよ~かんさんにしてやられてしまいましたね~
よ~かんさんの面白い文章に弄ばれるのも楽しいですが、
映像だけで①、②とはめられました。
うまいなあ。

>> 2012/01/20 12:08
>ぜいぜいさん
そうでしょう? この場所は海側にも開けていることもあって、独りで居てもそんなに怖いイメージはなかったです。
兵ども・・・ですけど、とにかく余計なことを書かなかったったんですが、気が付いてもらえて嬉しいです♪
もう一つ「禿山の一夜」ってイメージもありました。魑魅魍魎が騒ぎに騒いで朝が来て・・・って感じです。

>> 2012/01/19 10:31
なるほど~色彩が加わったことによって、前トピのおどろおどろしい怖さがなくなりましたね。
カラッと明るいです。
前回の、【兵どもが夢の跡・・・】の意味がわからなくて、缶ビールとかなのかなあと思っていたら、
スプレーペンキの缶だったんですね。
状況感がよく出ていて見ていて楽しくなりました。









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