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2012/01/07//Sat * 08:09
●○冨士探勝 五合→六合

冨士探勝 五合→六合01
PENTAX MX + SMC PENTAX-M 28mm F2.8 / FUJI SUPERIA PREMIUM 400

幾らか前にUPした「富士スバルライン」の記事に「色々と連鎖があり、富士山
周辺のお出かけが少々増えまし云々。」という一文を載せましたが、その連鎖
の一発目です。富士山周辺には観光地、観光地じゃない場所を含めて自分的に
気になる場所がたくさんあり、それらを一つ巡るとまた次が気になるといった
感じで熱血探索が展開して行ったのです。すごく寒い季節に突入してしまった
ので、すぐ冷めて現在は中断されてしまい、続きはまた暖かくなった頃からあ。
ってことになってますが。まあ、とりあえずこれらを「冨士探勝」シリーズと
して不定期連載したいと思います。富士山関連で気になった場所とか、謎的な
こととか、そんなモノを見に行きたいって願望がタイトルに込められてます。
本当は行ったらすぐUPみたいな熱血UP!したいところなんですが、どうしても
フィルムが絡むのですごい驚く程遅くなったり、すごい驚く程季節がズレたり
しますので、ご注意を。まあ総じて地味なシリーズとは思いますが、生暖かい
目で見守っていただけれヴぁ幸いでございます。。

連鎖一発目に話を戻します。富士スバルラインで五合目に行った時の様子をUP
していますけど、これはその五合目に行った時せっかくなのでちょっと歩いて
六合目まで行ってみねえ?って決めて、歩いて行ってみた話です。何せこの日
はこの場所が紅葉全盛期って感じだったので、驚く程今の季節と合いませんが、
嗚呼またか!とでも思っていただけれヴぁ幸いでございます。。


冨士探勝 五合→六合02
PENTAX MX + SMC PENTAX-M 28mm F2.8 / FUJI SUPERIA PREMIUM 400

この日は友人と来ていましたが、五合目までドライブってだけでは流石にモノ
足りないし、そういえば五合目の先ってどんな感じなんだ?ってのがあり時間
も一時間弱で行けるらしいので、一つ先の六合目まで登山道をゆるゆる歩いて
みることに。富士スバルラインの項でも書いてますが、とにかくこの日はガス
の出現消滅のスパンが激しくて、あっという間にどこからか湧いて来てあっと
いう間に一面真っ白になったかと思ったら、あっという間にクリアーになって
青空が出たりとかで、中々面白かった。

五合目から歩き始めてすぐ辺りが真っ白になり、前を歩いていた観光客たちが
あっという間に見えなくなりました。写真はその寸前ってところです。


冨士探勝 五合→六合03
PENTAX MX + SMC PENTAX-M 28mm F2.8 / FUJI SUPERIA PREMIUM 400

ルートは、富士スバルライン五合目⇒泉ヶ滝⇒六合目という感じです。泉ヶ滝
までは何故か緩い下りばっかりです。裏返せば富士登山から戻って来ると最後
の1km位は緩いながらも登り返すってことです。これは嫌だなあ。
泉ヶ滝までは道が広いダート道で、歩き易いです。紅葉がいい感じでした。


冨士探勝 五合→六合04
PENTAX MX + SMC PENTAX-M 28mm F2.8 / FUJI SUPERIA PREMIUM 400

泉ヶ滝からは二俣になっており、吉田口ルートの五合目方面へ下りて行く道と、
六合目へ登っている道とに分かれています。当然六合目方面に行くのですけど、
ここからは急に道が狭くなって傾斜も急になり、登山道らしくなります。溶岩
とかもゴロゴロしています。因みに写真は全然この文と関係ありません。まだ
泉ヶ滝よりも手前のところで撮ったものです。


冨士探勝 五合→六合05
PENTAX MX + SMC PENTAX-M 28mm F2.8 / FUJI SUPERIA PREMIUM 400

山頂に向かって左手は殆ど開けていましたが、たまにこんな林っぽくなってる
箇所もあり、そんなところで一枚。


冨士探勝 五合→六合06
PENTAX MX + SMC PENTAX-M 28mm F2.8 / FUJI SUPERIA PREMIUM 400

落葉松でしょうか。絶景です。
そう云えば途中で何度か馬とそれに乗ってる人に会って、ちょっと驚きました。
調べてみると、五合目から七合目まで馬に乗って登れるらしいです。馬はこう
いう空気が薄いのは大丈夫なんですかねえ。


冨士探勝 五合→六合07
PENTAX MX + SMC PENTAX-M 28mm F2.8 / FUJI SUPERIA PREMIUM 400

青空は出ても、下の雲海状態はどうしても解除されず、最後まで下界の様子を
見ることは出来ませんでしたが、十分絶景であり紅葉もとてもいい感じでした。
歩いている殆どの間左側が開けていて、とても気持ちいい山歩きになりました。
たださすがに標高2300m以上。空気が薄いです。

この写真で下に見えているのは多分、泉ヶ滝で分岐した吉田口ルート五合目の
辺りにある山小屋とかでしょうか。


冨士探勝 五合→六合08
PENTAX MX + SMC PENTAX-M 28mm F2.8 / FUJI SUPERIA PREMIUM 400

六合目に近くなって来ると、急に風が強くなりかなり寒くなってきました。
そして遂に六合目(トップ写真参照)! 風がかなり強くあまり長居は出来なさ
そうです。でもここからなら山頂と下界と両方眺めることが出来て素晴らしか
ったです。残念ながら山頂方向の写真を殆ど撮っておらず、しかも載せられる
ような出来ではなかったです。。
標高を見てみると2390m。五合目は2305mなので、結構登って来た感じがしたん
だけど、たった85mしか登ってなかったことに。まあ泉ヶ滝までがずっと下り
気味だったから、もっと登ってはいるんだろうけど、山頂までの道のりがどれ
だけ途轍もなく遠いか考えるとクラクラしました。

今までこういう開けた感じの山を歩いたことが殆どなかったので、とても新鮮
でした。帰りもそのまま来た道を戻ることにしましたが、六合目のすぐ手前に
あるトンネルを潜ったら風がパタッと止んで、ポカポカして気持ちよかった。
そして、五合目まで戻って来たら・・観光客がワラワラと出現していて戸惑い
ました。で、後は中ボスに出遭ったり、ラスボスに出遭ったりした訳です。

※この記事は2011年10月18日のものです。今この場所に行ったら見事に真っ白
な世界が待ち受けていることでしょう。



冨士探勝 五合→六合09
PENTAX MX + SMC PENTAX-M 28mm F2.8 / FUJI SUPERIA PREMIUM 400

この後は、河口湖傍で美味しいレストランを見つけたり、おさかな公園が休み
だったりとプチ観光して帰りました。そして最後に山中湖に寄ったんですけど、
驚いたことにとんでもなく湖の水位が高い。もうホント道路のすぐ傍まで水が
ってレベルなのです。

写真は平野。こんなところに水なんかなかったよなあ?って状態になってます。


冨士探勝 五合→六合10
PENTAX MX + SMC PENTAX-M 28mm F2.8 / FUJI SUPERIA PREMIUM 400

そして長池。こちらはもっとビックリ。岸がなくなって、階段が途中から水の
中に消えてたり、木が水の中から生えている状態。今まで何度も山中湖に来て
いますけど、こんなに水位が上がった状態は初めて見ました。九月の台風15号
の影響なんでしょう。そこで私はとっても迂闊なことに、アノことをすっかり
忘れてしまっていて帰ってしまったんですね。帰って適当にネットを見てたら
思い出しまして、もうその悔しさといったらありません。
っていうか、一体アノこととか何云ってんの?とか思いますよね。アノことに
ついては第二弾まで申し訳ありません。こんな風に引っ張ってもあまり大した
モノ(写真がってことです)ではないことはいつもの通りですので、お許しを。

            1~8枚目 撮影地:山梨県富士吉田市 2011/10/18
         9、10枚目 撮影地:山梨県南都留郡山中湖村 2011/10/18


>> 2012/01/20 12:04
>Scanoさん
こんにちは~♪ 今年もよろしくお願いします。
私も何度もここには来ていますが、こんなに水位が高かったのは初めてで驚きました。
水位が落ち着くにはどうなればいいんでしょうか。多分どこかの貯水タンクのような役割をする場所の水位の増減で決まるようなイメージがありますけど・・・
五合目は私も今まで全く行っていなかったんですが、昨年初めて行きました。

>> 2012/01/19 02:55
よ~かんさん、ご無沙汰しております。
本年もよろしくお願いします!

山中湖の水があふれるような事があるんですね。
何度か行った事がありますが、これはビックリです。
水が蒸発するのを待つのでしょうか。

五号目は行ってみたかったのですが、未だ叶わずです。。
絶景なんですね~。

>> 2012/01/14 01:21
>condorさん
こんばんは~♪
歩きました。五合目までとは全く違ってたくさんの絶景と、空気の違いを味わうことが出来ましたよ~
やっぱり最後の登り返しはきついんですね・・・ condorさんが仰るんだから、多分ハンパないんだろうな(泣)
写真、ありがとうございます。今回は全部フィルムで構成しましたが、自分でも思っていたよりはよく撮れたかも?って思っていたので、すごく嬉しいです。
「アノこと」、やはり分かってしまいますか(笑) まあ水位のことが出たことと、こういうのが好きな私なので、condorさんならすぐに察しがついてしまうかも知れませんね♪ ただ残念なことに、まだフィルムのスキャンはしばらく出来ないので、UPが何時になるのかは私でも読めないという情けなさです・・・ 第二弾、お待たせしてしまうことになる可能性が大です・・・

>tacaさん
あけましておめでとうございます♪
こちらこそ、遅くなってしまっていますが(笑)
富士山の五合目、行かれたことがあるんですね~
私が行ったのはそこから富士山山頂へ向かって一つ先の場所までです。観光客がぐっと減って快適なお散歩になりました。
でも五合目も素晴らしい景色を見ることができますよ~♪ 天気がよければ本当に絶景です。遠くの山々、富士山山頂、いつも人で混んでいるのも分かります。
私は今年もゆるゆるペースになりそうですが、今年もよろしくお願いしますね~

>> 2012/01/10 22:56
あけましておめでとうございます(^^)
かなり遅いですが…(^_^;)

今年もよろしくお願いしますm(__)m

富士山は修学旅行で5合目までバスで行きました。
写真はそのもう少し上の景色なんですね。

五合目でも素敵な景色見れますか?
子供だったので友達とワイワイしてるだけでしたが(^_^;)
今になってもっと景色など見ておけば良かったと思います。

>> 2012/01/10 22:00
こんばんは。
6合目まで歩いたんですね。
観光している五合目とは違って、富士山の自然に触れられたのではないでしょうか。
この区間は登りでは希望に溢れ、下りでは登り返しのキツさを思い知ります^^;
文中でも触れてますが、ほんとキツいですよ(笑

写真はどれも素晴らしいキレで、大自然溢れる富士山を感じさせてくれます^^
ほんとうに美しいです。
昨年は早い時間から登りましたので、6、7枚目のような景色は記憶に残っています。
木々の色はちょっと違いますがね^^;

「アノこと」には、1つだけ思い当たるものがあります。
話の流れ的にいい線いっていると思いますが。。。
第二弾が楽しみです^^

>> 2012/01/09 21:33
>びーぐるさん
富士山はああした独立峰ですから、片側はストーンとしてしかも2400m天空ですからね。素晴らしいです♪ そう、たった85mしか上ってないのは哀しかったです。でも見る限りはここからが延々とした登りのようですよ。
山中湖の水位は不気味でした。台風15号では忍野とかかなりの浸水があったようです。

>> 2012/01/07 18:34
富士山も6合目まで行くと絶景が拝めるんですね!
85メートルとは意外な感じがしました。
山中湖の水位増加はなんだか不気味な感じです・・・









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