Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USMあめだき。落差40m。日本の滝100選の一つ。
不動明王像が手前に安置されている信仰の滝ですね。この像や滝の水にご利益
があるそうです。滝前は開けていて、霊場の雰囲気があるようなないような。
雨滝という名前はとても好きです。何か「雨」って文字に惹かれるんですよね。
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM滝の無料駐車場に車を停め、仕度をして滝に向かいました。事前に情報を確認
していなかったため、滝までどれ位歩くとか分からず、むしろ結構歩くんじゃ
ないかと覚悟していたのですが、まず駐車場から階段を下り、後は平坦な道を
少々歩けばアっという間に到着しました。多分5分もかからなかったかと思わ
れたし、かなり拍子抜けしましたけど、それにホッとしてもいる自分に乾杯!
↑は階段下り切った辺りに左手に見えた布引の滝。これ撮っていてISOが400に
なっていたことに気が付きました。神庭の滝の時にISOを上げていたのをその
まま継続してしまっていたのです。ということは鳥取砂丘を全てISO400で撮っ
ていたことに今更ながら気が付きました。嗚呼なんて意味がないんだ。
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM雨滝川の流れ。
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM雨滝に到着。緑がとても似合う滝かと思います。
観光客らやカメラ人らがポツポツとおわしました。
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM右側に不動明王像。
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM滝から下流方向へ振り返ると、大きな桂の木が目を引きます。落雷で幹が空洞
になり、周りに数本の木が生えて現在の状態になっているとか。この木は江戸
時代には「日本名木320選」に数えられていたということですが、それよりも
江戸時代に「日本名木320選」みたいなものがあったんですねえ。しかし320選
ってのは随分半端な気がしますが。
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USMISOを1600にして、SSを1/1000で。こんな描写もいい感じ。
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM少々引きで。滝壷まで近付かなかったし、なんかみんな同じような角度の写真
ばっかでイマイチ感がございますが、気にしないで生きて行きますよ。
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM気が付くと殆ど縦構図ばかりなので、無理やり横も入れてみましたよ的な一枚。
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM丁度この位置位から川を右岸に渡る橋が架かっていて、そこを渡って奥に行く
と筥滝って滝に行くことが出来るのらしいのですけど、橋渡った所でいきなり
通行止になっているし、時間も余裕が無いので行きませんでしたが、この滝は
後で調べてみるとかなりよさそうな感じで、やっぱり行っとけばよかったなあ。
この他にもこの辺りには大小48もの滝があるそうです。すごいな。っていうか、
48って数字はよく使われますよね。。
撮影地:鳥取県鳥取市 2011/06/15雨滝には12時過ぎから13時位までいて、滝の駐車場から車で少し行ったところ
にある豆腐料理の店で30分程度お茶してから出発。時間によってはどうしよう
か考えていたもう一つの目的地に寄って今回旅の最後を締め括ることにします。
もと来た道を戻ってR9に乗り、隣接する兵庫県に突入。最後の目的地は兵庫の
まだ三つ残っている内の一つの百名瀑です。雨滝からは大体一時間程度で到着
しました。旅ももうすぐ終り。。と云っても帰るのがまたすごい長いんだけど。
ではもう少しだけ微妙旅にお付き合いください。。 -- 続 --