Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USMだいせんたき。二段で落差42m。日本の滝100選の一つ。
中国地方の最高峰大山の東側に位置し、元々は三段の滝だったのが、昭和九年
の室戸台風による洪水で二段になったとのこと。その三段の時の写真が一向平
野営場の管理棟に飾ってありました。かなりカッコよかったです。
前回記事の続きみたいな感じで話を続けると、大体一向平野営場から40分程度
となっていましたが、鮎返りの滝に寄ったり写真をちょっと撮ったりしてたら
一時間と少しかかって展望台に到着となりました。遊歩道自体は普通の山道っ
て風情で、歩きやすかったです。
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM展望台からは滝を見下ろすことが出来ます。ただ夏の時期ということもあって
木が繁っていて全体がきれいに見えるって感じではありません。
この写真は展望台よりも遊歩道を少しだけ上へ歩いた処ら辺からのショット。
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM展望台からは更に滝壺まで下りる道が続いていて、これはその途中から撮った
ものです。さすがにこの季節の緑はとってもきれいです。
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USMこれも滝壷へ行く途中から。展望台から撮るよりもこの途中からの方が好きな
感じかも。結局展望台からのはUPしてません。
そして、滝壷への道は今までの遊歩道とは違って急な斜面を下りる山道という
風情となり、ちょっと気楽な道中ではなくなります。滝壷へ下りる最後は岩場
に作られた鎖場になっていて、ここは両手が空いてないと無理でしょう。
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM鎖場を下り切ると少しだけ開けた滝前になっていて、そこからの眺めは↑写真
の通り。バランス的には上から眺める方がカッコいいかもしれません。
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM滝前から下流方向を向くとこんな感じ。
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USMISO1600にして1/500秒で。
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM水がとてもきれいで、ほんの少し太陽光が射し込みこれがまたとてもきれいだ
ったので、すかさず。この滝の滝壷は結構広い方でした。
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USMやたらに上段の滝の方が短く見えるので、なんか変な感じです。
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USMこれなんかローソクのようです。ものすごく無理な解釈をすると白いネズミ男
っぽい感じ。細くて無理があります。
この滝には展望台から含めると大体一時間半弱いました。そしてまた来た道を
引き返し、今度は文字通り立ちはだかった急階段をヘロヘロと上り、ヘロヘロ
と歩き、駐車場までヘロヘロ〜っと帰ってきました。そういえば、平日だった
こともあったかも知れないけど、滝への行き帰りまで全く人と出会わなかった
ですね。駐車場に幾人か(トレッキングとか目的じゃなさそうな人たち)と途中
の遊歩道で草刈とかをしている方たち位しか見かけませんでした。
撮影地:鳥取県東伯郡琴浦町 2011/06/13滝から駐車場に戻って来たのが11時46分。そして片付けをし駐車場を後にした
のが12時30前位。結構ヘロヘロしてたので、何か昼飯を喰わなければならない。
と念じながら来た道を引き返し、次は岡山唯一の百名瀑を目指します。そして
蒜山ICからまた高速に乗ろうかと思ったらその直前に道の駅「風の家」を発見。
なんかこの辺りのマップとかないかなと立ち寄ったら、蒜山のB級グルメなる
モノを発見してしまい、これは喰らわなければなりません。で、昼飯にはこの
「蒜山焼きそば」を喰らいましてございます。そして風の家を出発し13時50分
米子道蒜山ICに乗り、10分ちょっと走って湯原ICで下りました。そこから20分
位で次の目的地に到着したのでした。