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2010/12/25//Sat * 23:45
●○たこフェリー

たこフェリー01
Canon EOS Kiss DN + EF-S18-55mm F3.5-5.6 II USM

四国を旅するにあたって、事前にどんなルートを通ってどう巡るかを色々検討
していた時、Webで偶然目にした「たこフェリー」という名前。もう何ですか
このベタベタな感じは?と、いきなり私の心を鷲掴み(一度使ってみたかった)
です。淡路島の岩屋港と本州側の明石港を結ぶ航路となっており、ということ
は帰りに予定してるルート上にあるじゃないですか! しかも何ということか
11月15日で運航を休止するというじゃないですか! ということは、今回の旅
は正にこのフェリーに乗るために計画されたのであり、この機会を逃してしま
ったら、この味わい深い名前のフェリーに一生お目にかかれないということで
あり、もうこれは乗ってみるしかないのではないのか?と勢いで一度は決定し
たのはいいけれど、よく考えてみればただ単に明石大橋を渡るよりも料金的に
超痛いので、橋を渡るかフェリるか、をこの旅中ずっと悩むことになってしま
ったのです。なんとまあせこい悩みか。

13時前、津田の松原SAを出発し、高松道をひた走り、13時半前、遂にお世話に
なった四国を抜け、兵庫県に入りました。つまり淡路島に突入です。やっぱり
この時ばかりは寂しさが込み上げてきたりしました。それと鳴門の渦潮はもの
すごく魅かれましたけど、時間も厳しいので今回は見て見ぬ振りをすることに
なりました。嗚呼。
高速は神戸淡路鳴門自動車道といつの間にか名を変え、淡路島の反対側の端に
向かって進みます。気になるたこフェリーは、この端っこにある淡路ICで下り
ないと乗れません。下りなければ自動的に明石大橋です。結構直前まで悩みま
したが「あ嗚呼」というかけ声と共に14時15分頃に下りて行きました。やはり
せこさよりも私の琴線に触れたモノの方が勝ったようです。

出港時間については予め調べて14時55分ということが分かっていたので、少し
淡路島をウロつくことにしました。ICを下りてすぐの所の「鳥の山展望台」に
寄り明石大橋を見て「おお」と思ったり、道の駅「あわじ」に寄り明石大橋を
見て「おお」と思ったりしました。


たこフェリー02
Canon EOS Kiss DN + EF-S18-55mm F3.5-5.6 II USM

そうこうしている内に14時半を回り、いい具合になってきたので、フェリーに
向かいます。道がイマイチ分かんなかったけど、勘でなんとかなる感じだった
ので勘に任せて走っていたら遂に↑のような標識が!嗚呼来た!たこフェリー!
「たこ」の部分が何かの上に貼ってあるようだけど、元はなんて書いてあった
のかとても気になりながら港の脇をひた走ります。


たこフェリー03
Ricoh GR DIGITAL lll

そうして乗り場に到着。この写真は、トリミングしたり色々現像中にいじって
額縁に明石大橋って感じに仕上げてみました。
この写真とトップで見る通り「ようこそたこフェリーへ」がもう感涙モノです!
嗚呼、この為にここに来た!と十分に思い知らされる知らされっぷり♪
トップ写真に見る通り、このなんとも云えない鄙びた空気感が堪りません。。

とにかく早く乗船券を買ってしまわないと落ち着かないので、買ってから探索
することにしました。約25分位の船旅で1700円、結構します。
乗船券を手に入れたのが出港10分位前と、ちょっと余裕がなさそうだけどザザ
っと車から下りてザザっとウロつきました。人も車もバイクもみんなのんびり
とした雰囲気で船が来るのを待っています。っていうか、船も結構のんびりと
いうか、結局10分位遅れてました。まあ探索時間が長くなったので嬉しかった
のですけどね。


たこフェリー04
Canon EOS Kiss DN + EF-S18-55mm F3.5-5.6 II USM

そうして遂に来ました! 本当は、船体一杯にたこの絵が描いてある超ベタな
「あさしお丸」が見たかったのですが、この船は10月にタイに売られてしまい
もうありません。そしてやって来たのは「あさかぜ丸」。なんだろうこの五連
戦隊ゴレンジ以下略みたいな絵は・・・(笑) さあ、乗り込んで出発です。


たこフェリー05
Canon EOS Kiss DN + EF-S18-55mm F3.5-5.6 II USM

最初に人、次にバイク、車は最後に乗り込みます。私は最後から二番目だった
ので、私の後ろは車が一台だけ。後10日で運航中止ってことで、もっと混んで
いるかなあって思ったけど、意外とそんなに多くなかった感じ。

車から下りてデッキへ上がろうとしたら、内側にもたこが。


たこフェリー06
Canon EOS Kiss DN + EF-S18-55mm F3.5-5.6 II USM

さて、自由に動けるのは20分弱位だろうから、早くウロウロしなければ。


たこフェリー07
Canon EOS Kiss DN + EF-S18-55mm F3.5-5.6 II USM

おお、明石大橋がメチャクチャ絶景です。このフェリーは大橋の下を潜り抜け
るので、その真下から写真を撮るのを密かに楽しみにしていたのです。


たこフェリー08
Canon EOS Kiss DN + EF-S18-55mm F3.5-5.6 II USM

なんとなく船の上からっていう一枚。
いい天気で潮風もとても心地よい。考えてみれば船になんか乗ったのって一体
いつ振り位なんだろう。もしかしたら三年位前に、桜島フェリーに乗ったのが
最後かなあ・・・


たこフェリー09
Canon EOS Kiss DN + EF-S18-55mm F3.5-5.6 II USM

室内に入ってみます。ドアにやっぱりたこが。
室内にはお土産コーナーと休憩の為の椅子とか軽食コーナーとかそんな感じ。


たこフェリー10
Canon EOS Kiss DN + EF-S18-55mm F3.5-5.6 II USM

↑写真のドアのたこの下の足ふきマットにもたこ。ご丁寧に名前入り。
ところでお土産コーナーに行ったら、たこグッズが売っています。これはここ
でしか買えないんじゃないのか? 思いっ切りたこフェリーキャラだし。これ
は手に入れなければなるまい! とずっと何を買うか悩みに悩み、ようやく外
に出てみると大変な悲劇が! なんといつの間にか明石大橋の下を潜ってしま
っていたのです。嗚呼。なんということだ。すごく楽しみにしてたのに・・・
っていうか、橋の下を見上げなくて何のたこフェリーか! 嗚呼。っていうか、
どれだけボケているんだろうか・・・


たこフェリー11
Canon EOS Kiss DN + EF-S18-55mm F3.5-5.6 II USM

さて、たこ連荘して来ましたが、この機械もものすごくたこに見えるんですが。
あまりたこばっかりだから何にでもたこに見えるのか? いや違う筈だ。絶対
にたこだと思うのですが、どう思いますか?


たこフェリー12
Canon EOS Kiss DN + EF-S18-55mm F3.5-5.6 II USM

夕刻のよく見そうな海の風景が。
実際はもうちょっと色付きが薄めですが、結構いい線行ってます。


たこフェリー13
Canon EOS Kiss DN + EF-S18-55mm F3.5-5.6 II USM

そんな悲喜こもごも、ドタバタ、ウロウロしていたら、もう船はいつの間にか
明石港に近付いてました。もうすぐ下船しなければなりません。船内では人の
気配を抑えた写真を並べてみましたが、一番最後だけこんな感じはいかが?

そうして、15時35分、明石港に到着しました。すごく短かったけど、たくさん
楽しませていただきました。こういう味わい深いモノはやっぱり大好きです。
さようならたこフェリー。散々悩んだけど乗れてよかった。橋の下だけはどう
しても悔しいままになってしまったけど。
何にしろ、長かった四国旅ももう終盤、遂に本州に上陸です。まだまだ距離は
ありますが、何か帰ってきた!って感じだけはなんとなくします。

※高速の1000円効果の煽りをモロに受けて、遂に11月15日をもって運航休止と
なってしまったたこフェリーこと明石淡路フェリーですが、もしかすると来年
の3月には復活するかも知れません。もしそうなるのであればとても嬉しいし、
そうなったらまた乗りに行きたいなあ。


               撮影地:兵庫県淡路市・明石市 2010/11/05


さて、明石港に着いたはいいけど、これからどうやってどっちに向かえばいい
のか全然分かりません。乗り込むことばっかり考えていて、下りた時のことを
全く考えていなかったのが原因でした。淡路島と違って本州側はなんかあまり
のんびりな感じではなく車も多く落ち着いて停めていられません。取り敢えず
は神戸の方へ向かえばいいかと適当に道路を走ってたら、第二神明の大蔵谷IC
ってのに辿り着いたので、16時少し前にそこから乗りました。高速に乗ったら
もうこっちのものってもんでしょう。とにかく神戸へ向かってひた走りです。
ここからどのように走ったのか定かじゃないのですが、多分山陽⇒中国⇒名神
と走り草津SAでカレーを喰らい、新名神⇒伊勢湾岸⇒東名とひた走りました。
当初の目論見では、11月6日に東名を下りれば休日割引に引っかけられるので、
その積りで走っていたのにあまりにも調子がよくて、このままだと下りるICに
次の日になる一時間前に着いてしまうことになり、これは非常に困る。なので
仕方なく手前のPAに寄って一時間暇潰しをする羽目になりました。
そうして無事?11月6日となり、0時34分、遂に我が家に到着しました!お疲れ
自分(><) 走行距離は2273kmでした。久し振りに長距離ったなあ。

と、これで今回の四国旅は終わりましたが、記事としてはもう一つ残ってます。
まあ旅のかけら拾いって感じの記事です。せっかくクリスマスなので、それっ
ぽいヤツをUPしたかったのにたこフェリーの上、更にもう一つ記事があるので、
もう殆ど今年終りです・・・ 紅葉の記事とか一切余地がなかった・・・
四国がメチャクチャ幅を利かせて参ったなあ、って感じですが、まあとにかく
UPしないと終わらないので、もう少しがんばりましょう。

えっと、そんで、とりあえず、メリークリー!


>> 2010/12/30 02:38
>condorさん
こんばんは~♪
行きは瀬戸大橋を使いましたが、帰りは淡路経由で本州に渡るのにフェリーを使いました。金額的にはちょっと勿体無いんですが、背に腹は変えられません(笑)
九枚目、ありがとうございます。あのたこがなければまたそれはそれで渋い絵になった気がするんですが、たこがぽつんと居るだけでほわ~んとなりました(笑)
夕景は、すごくよくありそうなベタな感じですけど、気に入っています。
たった30分弱の船旅でしたが、とても充実でした。

>> 2010/12/28 21:15
こんばんは。
フェリーで行ったんですね。
9枚目、どストライクゾーンです(笑
構図といい、タコといい、透けも含めて光といい、完璧ですね!
例の笑のシリーズに入れて欲しい気もします。
12枚目の夕景もセンス抜群です^^
短い船旅ですが良い記念にもなったようですね。

>> 2010/12/27 23:54
>yasuさん
yasuさんは反対側から乗ったんですね~
私の方はコレに乗る方が全然高くついてしまうので、ちょっと悩みましたが、何せもう二度と乗れないとあれば行くしかないでしょう!ってことで。
明石側の方はトイレとか神社とか自販機とか色々と面白そうなものがあったみたいですね。しまったなあ。見とけばよかったなあ。
道の駅で野宿しましたか。私はちょっとだけ寄って明石大橋を見てすぐにフェリーに向かいました。
そいえば私の方はバイクがとても多かったですよ。

>> 2010/12/26 23:28
たこフェリー、僕も乗りましたよ♪
僕はこれから四国へ向かうぞってときにまずは淡路島へ渡るために乗ったのでよ~かんさんとは全く逆ですね!端を渡るよりお金も安かったので利用し、フェリーに乗る前にはたこ焼きも喰べました。ついでに淡路へ渡り橋の下の道の駅で神戸の夜景を見ながら?野宿でしたね~懐かしいです。

時間帯からか淡路島へ帰る下校の高校生なども多かったです。









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