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2010/12/16//Thu * 22:44
●○龍王の滝

龍王の滝01
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

りゅうおうのたき。落差20m。日本の滝100選の一つ。
梶ヶ森という山の頂上付近から流れる川にかかっていて、ちょっと勇ましい名
とは裏腹に、幽玄と云う言葉がピッタリな雰囲気を持っています。龍という名
が付いてますが、大蛇の伝説があります。

12時半前に轟の滝駐車場を出発。R195を戻り高知自動車道を南国ICから乗って
大豊ICで下り、R32⇒R439から梶ヶ森山頂に向かう林道へ。後は梶ヶ森を示す
標識通りに走って行き、14:20に龍王の滝駐車場に着きました。ここら辺りは
梶ヶ森が有名らしくその標識ばかりで、龍王の滝の扱いが小さかったかもです。
龍王の滝は梶ヶ森山頂に行く途中にあり、ここら辺で出会った数台の車は全て
梶ヶ森へ向けて行ってしまい、この滝に寄る人は誰もいませんでした。

駐車場と思っていたトイレのすぐ脇に車を停め、支度をして滝に向かってみる
と、なんとその先がえらい大きい駐車場になっていてその一番奥に滝の遊歩道
入口が付いてました。駐車場に一台の車も停まっていなかったし、何もトイレ
の脇のよりによって一番遠い場所に車を停めるなんて全くの損であり、無駄な
時間稼ぎでありました。滝までは11分で到着。道は登山道っぽい感じであった
ので、トレッキングシューズだと楽です。

龍王の滝02
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

滝に着いてみると、すぐ傍には小さなお堂があり、その前に小さな鳥居があり、
その鳥居の貫の上に何故か石がたくさん積んでありました。なんでこういうの
ってみんな石を積むんでしょうか。
肝心の滝は、苔生した岩がゴロゴロしている沢に懸かっていて、ここだけ見る
と人知れずひっそりと落ちてるって感じがする位、静かな雰囲気を持っていま
した。すぐ傍には滝の名前の看板とかあります。
この滝の右岸側に登山道が続き、定福寺奥之院、山頂へと行けるようです。

龍王の滝03
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

下流方向へ振り返って。

龍王の滝04
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

全景。滝上部はほんの少し段瀑になっていて、その下は直瀑。いたって普通な
感じのする滝です。ですがそれを構成する岩はちょっとした奇岩って感じです。
その岩上部には木が着生していて中々の景観。

龍王の滝05
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

上部。木の着生具合とちょっとの段瀑具合。

龍王の滝06
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

中部。向かって右側の岩の出っ張り具合。

龍王の滝07
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

下部。滝壷が神秘的な雰囲気的。伝説可的。

龍王の滝08
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

左岸側の方から滝を見つめてみました。

龍王の滝09
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

中段クローズアップにしてみました。
この手の滝はスローシャッターが似合うと思っているので、こんな薄暗い条件
は何の小細工もなくスローになるからとても大歓迎です。

龍王の滝10
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

四国旅の百名瀑UP全てのトップ写真が縦構図だったので、この滝位は横構図に
しようかと思って考えていた写真。でもやっぱりトップは縦になってしまった
のでした。この写真、なんか大きいままだといい感じだったのに、リサイズし
たらなんだか比較的つまんない雰囲気になってしまったので・・・

この滝には一時間ちょっといました。この滝をもって今回の四国旅でのメイン
である百名瀑巡りは完了です。神秘的な雰囲気の龍王の滝は、四国百名瀑巡り
第一弾を締め括るに相応しく思えました。
この旅で愛媛が二つ、高知が三つと、両県にある百名瀑は全て見ることが出来、
香川には百名瀑がないので、後は残すところ徳島の三つ。これで日本100選の
滝はトータル72箇所巡りました。残り28箇所。あと少しじゃんか!って感じも
しないでもないですけど、これがまた、残す滝は大変なのが多いこと多いこと。
全て巡るのにあと一体どれ位かかるのか?

                撮影地:高知県長岡郡大豊町 2010/11/04


龍王の滝を16時に出発。もう少し時間があれば、徳島にある祖谷のかずら橋を
見たかったんですが、さすがにもう着く頃には真っ暗になってしまっているで
あろう感じだったので諦めて、宿泊拠点(人はそれを道の駅とも云ふ)に向かう
ことにしました。次の日には今回の旅もう一つのメインが待ち受けているので、
その為になるべく動き易い場所にいたかったからです。
R439⇒R32⇒県道45号と行き、出来たら大歩危小歩危に寄ってみたかったので
すけど、もうその時間も微妙だったので通り過ぎて、せめて大歩危駅だけでも
無理やり寄りました。そうして県道32号に入り祖谷渓に沿って北上。この道は
山の中の細いクニャクニャ道です。実はこの日、とても切実な目的がありまし
た。それは温泉に入ること。温泉に入ってみたいというレベルじゃありません。
風呂に入りたいという切実な願いです。何故なら10月31日の夜に最後に風呂に
入ったきり、11月4日の夕方まで全く入っていなかったのです。今までは殆ど
滝と車の中の往復が多かったので問題ありませんでしたが、次の日の目的って
なるとちょっと何日も風呂に入ってないと問題がありそうな感じです。兎に角
身体中を問わずメチャクチャゴシゴシとしたくて堪りません。
そんな訳で地図とかで確認し目を付けていた場所がありました。県道32号から
県道140号、松尾川沿いに走り、途中にある松尾川温泉です。
温泉に辿り着いてみれば、まだ二年前に出来たばかりというこぢんまりとした
きれいな建物。建物の入口にある受付?の前に立ちましたがどうやら誰もいま
せん。立ち尽くしていたら、ちょうど出てきたおじさんが「お客さんだよ!」
と呼んでくれ、おばちゃんが現れました。500円。タオルも買おうかと聞いて
みたら、「名前が入っているのがあってそれは200円だよ、えへへ」みたいに
恥ずかしそうに勧められたのでなんかちょっとツボで買ってしまった。700円。
湯船は縦に長く、大人五人が体育座りして一杯ってな小ささ。本当にちんまり
としていて、私の心に大ヒットな温泉でした。しかも湯はヌルヌルが強い感じ
のとてもいい湯で、素晴らしかった。とても気に入ってしまい、出来たらここ
で夕飯も喰らってしまえと聞いてみたら、もう今日は終わってしまったと云わ
れ、温泉ならまだやってますよ~と、今この温泉から出てきた私にこの温泉を
ご案内される新しいワナ。ここには17:55~18:38まで滞在。大満足で温泉を後
にし、県道32号に戻り北上しました。

県道32号⇒R32へ。途中コンビニで念の為に食料を買い、やっぱり道を間違え
そのまま徳島自動車道に沿って延々とR192を行ってしまいそうになり、ハッと
R32に戻って北上、香川県に突入し、空の夢もみの木パークというすごい名前
の道の駅に到着。この日の宿といたしました。その時の模様を前記事のラスト
から二枚目の写真でほんの少しだけ記述しています。

残すところ、あと一日・・・


>> 2010/12/22 21:43
>びーぐるさん
この滝は写真だけでなく、中々の雰囲気を持っていました。滝自体は普通な感じですが、奇岩とか滝壷のいい感じとかがかなりいい感じです。
温泉は大変沁みましたよ~

>畑ちゃんさん
こんばんは~♪
実際には落差が20mとそれほどの大きさの滝じゃないんですが、とても滝らしくていい雰囲気を持っていました。
滝は本当に撮るのが難しいですね。見るのは大好きですが、撮るとなると悩んでばっかりです・・・

>レオちゃんのママさん
ありがとうございます♪
この滝は駐車場からも手頃な歩きで行けるし、ママさんなら私よりも遙かに近いですよね、高知♪ ぜひ四国の滝たちに逢いに行ってみて下さい。本当は滝は実際に自分の目で見て癒されるのが一番だと思います。

>yasuさん
名前は結構カッコいいし、どんな滝が待ち構えているんだろう?って思っていたら、思っていたのとは違う神秘的な静かな雰囲気でした。こんなに小さな滝でも100選に選ばれたのは分かる気がします。
いやいや、私も結構無意識の内に縦ばっかりで撮ってますよ。私はあんまり計画的な撮り方をしない方なので、気が付くとえらい偏りが大きかったりします。御来光の滝なんかいい例です(笑)

>condorさん
こんばんは~♪
そうなんです、本当はもっと神秘的な雰囲気があったんですが、写真にするには私の腕が足りず、ついでにリサイズでどんどんいい雰囲気が失われてしまっています。
その中でも一枚目がとても気に入っているので、ありがとうございます。最後のヤツはもっと大きい写真ならもっといい雰囲気を持っているんですが、リサイズしたらいっぺんに詰まらなくなってしまいました。なのでトップを一枚目のに譲ったのです。
また一歩前進できました、ありがとうございます♪ でもこれでしばらくはストップです。今度はいつに行けるのか・・・
四国話もこんなに押してしまうとは思いませんでした。少し撮った紅葉とかどうしよう?って感じです(笑)
北海道の百名瀑は六つありますが、特にその内の一つはヒグマ警戒が必要です。北海道に行けるのはいつになるか分かりませんが、確実にクマスプレーを持って行くと思います。

>> 2010/12/21 22:57
こんばんは。
素晴らしい雰囲気ですが、撮影するには難しそうな滝ですね。
1、6、7そして最後の写真が印象的です。
その中でも1枚目の雰囲気は素晴らしいです。
手前の岩、糸引く流れ、緑の滝壺と完璧ですね。
滝壺から昇る龍が見えるようです。
毎度ですが、また1歩前進おめでとうございます!
充実の四国行の残り1日も楽しみです^^
ところで北海道の滝巡りでは、ヒグマは驚異にならないのでしょうか?
このエントリーとは全く関係のない話題で申し訳ないです^^;

>> 2010/12/21 00:02
龍王の滝、名前がかっこいいですね♪

僕は滝となると基本的にはいつも無意識のうちに縦構図で撮ろうとしているのですが、こういう滝でもしっかり横構図にしようと考えていられるところを僕も見習わなければいけませんね~。

でも確かに広角を購入してから滝を横構図で撮ることも増えてきたかもしれません。

>> 2010/12/20 20:26
お疲れ様でした。
“龍王の滝”良いですね~!
よ~かんさんの写真を拝見して、いつも癒されています。でも、いつかは・・・行ってみたいです。

>> 2010/12/20 19:54
こんばんは!(。・▽・)ノ

(∩´∀`)∩オォ♪

素敵な滝ですね・・・・

結構長い滝のようですね
綺麗な滝・・・
滝時々撮りますが難しい・・・・

素敵な滝を~(人'▽`)ありがとう☆ございます

>> 2010/12/20 17:24
たしかにこの滝は神秘的というか、不思議なイメージです!
岩とのバランスかもしれませんが結構迫力あるし。
素朴な温泉もよいでしょうね!









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