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2010/12/08//Wed * 23:51
●○轟の滝

轟の滝01
Canon EOS Kiss X2 + EF70-200mm F4.0L IS USM

とどろのたき。落差83m。日本の滝100選の一つ。
大きく三段に分かれて落ちており、それぞれに滝壷を持っています。最上段の
滝壷の横には神社があるらしいですが、分かりませんでした。この滝も伝説が
ありますが、あんまりいい話じゃない伝説が多い中で、若干ハッピーエンドな
感じがする話でした。ああ、でもそんなにハッピーじゃないな・・・

この滝はかなり楽しみにしてました。ところが撮影に関しては条件が厳しくて、
なんとも哀しい写真たちになってしまいました。トップ写真は二段目と三段目
の辺りをズームしてみたものです。色々と調べた時に載っていた写真を見ると
滝壷がとてもきれいなエメラルドグリーンで、それが特に楽しみだったんです
けど、この時はご覧の通り・・・

R195をズバッと走っていると、なんとか峡とか大荒の滝とか轟の滝とかの標識
が出てくるようになり、他にもアンパンマンミュージアムとか龍河洞とか諸々
あるようで、結構な観光ロードな国道だなこれは。
今までR195に沿っている物部川の左岸を走っていたのを、轟の滝こっちの標識
に従って県道220号に入り、橋を渡り右岸側に移動。県道220号に入ってからは
いきなりとても狭い道となりました。標識に従って走っていると途中で工事の
時間規制通行止にぶち当たりました。ガードマンおっちゃんに聞いたら後20分
程で通行できるが、戻れば迂回路があるからそっち行った方がお得っぽい感じ
の話を聞き、でも後20分だから待つって話ししたんだけど、いやいや迂回路が
お得だよって感じで奨められ、結局迂回路へ。そしたらこれが意外とお得じゃ
ないし。後々滝から戻る時にちょうど通行止が解除された時間で、本道を戻っ
たのだけど、全然迂回しない方が近いのだった。とはいっても、迂回路も中々
集落の中の気持ちのいい超細い道であり、これはこれで悪くはなかったと思い
たいものです。

10:19 轟の滝駐車場に到着。食堂だかお土産屋だか分からない、とても小さな
建物がポツンとあり、この建物の駐車場なのか滝の駐車場なのか判断できずに
建物から出てきたおばちゃんに尋ねたら全然滝の駐車場で全然停めなさいよ?
って話しであり、停めました。ここから滝までは歩いてほんの数分でした。

轟の滝02
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

そして滝の展望台に到着。とにかく素晴らしい天気であり、そして滝も絶景と
云わざるを得ません。が、この天気のよさが仇になり、コントラストキツっ!
どうするんですか? 全然写真になりませんが・・・ 青空と山自体はこんな
感じで問題ないけど、一番肝心の滝がもうどうにもなりません・・・ 上段の
部分なぞ、闇の中に沈んでいます。エメラルドグリーンを期待していた滝壷も
闇の中に沈んでします。いやあこれは参りました。

轟の滝03
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

それでもなんとかがんばってみました。こんな条件の中、なるべくSSを稼ぐ為、
PL+ND8を久し振りに使うことに。紅葉はまだまだ全然って感じで、後で食堂の
おばちゃんに聞いたらまだ一週間は早いらしい。

轟の滝04
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

結構似たような角度をしつこく。というか、展望台からはこの角度しか見られ
ませんが。少しUPで滝全体のみを捉えてみました。が、哀しいかなこの陰影。
この滝のよさ(色々写真で見た限りの)が超いまいちです・・・

轟の滝05
Canon EOS Kiss X2 + EF70-200mm F4.0L IS USM

闇に沈んで全然見えない最上段?を。画面下のヤツがそうだと思います。
この画面左の葉っぱがちょっといい感じに色付いていて、時たまハラハラと葉
が舞い落ちたりしてこれはカッコいいと思って、この構図で固定して粘ったの
ですが、カメラを構えた途端全く葉っぱが落ちず、落ちてもホンの少しで絵に
ならないワナ。

轟の滝06
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

展望台からは滝を見下ろすような感じで見ることが出来ましたが、展望台から
数分かけてずっと下へ下っていくと滝の一番下に行けます。すると目の前には
ぐわっと大きな岩塊があり、そこを登る(とはいっても普通に足だけで登れる)
と滝の最下段(多分)の滝壷と滝を下から見ることが出来ます。この写真は岩に
登ってその縁から滝を見上げた図。最下段とその上、二段目の滝が見えます。
青空がこれでもかっと言う位嘘臭い・・・

轟の滝07
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

最下段の滝が滝壷に落ちている図。展望台から見るとかなり大人しく落ちてる
感じがするんですが、こうして目の前に立ってみるとかなりの迫力が。ここに
誤って落ちたらメチャクチャ揉まれ捲くるんだろうなあ。きっと違う意味で命
の洗濯となるのか?

轟の滝08
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

その滝壷の色がこれがまたすごい。光が入っているのでメチャクチャ美しいの
です。エメラルドグリーンなことこの上ない。

轟の滝09
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

同じく最下段と滝壷をちょっと下から斜め見。これは私がちょっと下手を打っ
たらしく、あまり美しい色になってないけど、見た目はメチャクチャ美しい色
の滝壷でした。

轟の滝10
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

岩から下りてちょっと下流に行くと赤い橋があって、その上から最下段と更に
その下の部分を写してみました。こんな条件ですから、絵になるという言葉と
は程遠いのですけど、一応なんとなく載せてみました。この橋を渡って向こう
川にも遊歩道らしきモノが付いていたので、きっとそこを上がって行くと神社
とかに行けたのかも知れません。この時はちょっとそれを確かめる気にはなれ
ませんでした。何せ上りだったし、もしずっと上って行って行き止まりとかだ
ったらまた下りて元来た道も上らなければならなかったので、とても勘弁って
感じでした。全くもってヘタレでございます。

この後、車まで戻ってきたらちょうど正午だったので、冒頭にも出てきた食堂
っぽい建物に入り、ここで食事をすることにしました。私旅の今までの経験上、
喰える時に喰っておかないとほぼ確実にいつまでも喰えない目に遭うからです。
そしてそれは正解でした。ソバを頂きましたが、嗚呼流石高知、ミニサイズで
あるが宇宙的な物体が二つも! なんでただのソバなのに入ってるんだよう。
このソバに関しては不正解でした。でも他のメニューにもきっと入っているん
だろうから防御はどうせ不可能なんでしょうよ。あ、宇宙物体のことを無視れ
ば、ソバも汁も美味しかったです。
ここでおばちゃんたちと雑談をし、道情報を仕入れ、次なる目的地へ向けたの
でした。R195まで戻り、まずはまた来た道を戻ります。

                   撮影地:高知県香美市 2010/11/04


>> 2010/12/17 00:06
>condorさん
こんばんは~♪
お恥ずかしい、自分では全くうまく撮れなかったと思っているので・・・
滝の光線具合とか条件ってのは、ある程度ネットで確認は可能ですが、遠くに旅行とかの場合は行く順序とかに合わせないとならないので、中々難しいです。でも結構いつも何とかなってしまうので、そんなに気にしていなかったんですが、今回はやられました(笑)
まあとにかく相当四苦八苦しましたので、そういっていただけると嬉しいです、ありがとうございます。
三枚目は色がとても美しく出たと思っています。紅葉前の状態でもいい時があるんですね~
また一歩進めました。今回の旅で見た滝はあと一つです。

>> 2010/12/12 17:14
こんばんは。
大物は後からやって来るとは言いますが、今回の撮影行
のなかで1番の美しさですね!
2枚目の青空と滝のコラボは素晴らしいの一言です。
流石に光線状態は何度か通わないと分からないですよね。
冬の北精進ヶ滝のように、お昼過ぎは陰るみたいに(笑
写真の方は2、3、7、8枚目が目を引きました。
そして私の1番のお気に入りは3枚目です^^
引いて撮っても美しい滝は、真の美しさを持った滝だと
思います。

また1歩前進、おめでとうございます!

>> 2010/12/12 17:01
>yasuさん
そうそう、四国だけじゃなく、西日本、それも九州の方にかけて轟の名前が付く滝が多いですよね。
滝壷、できたら展望台から見る時にこの色であることを切望していたんですが、結局一番下の滝壷にしか日が当たらなかったので、こんな感じになりました。まあやっぱり滝があるところは水がきれいなことが多いですね。
龍河洞行ったのですね。私は結構洞窟も行ってみたい人なので、羨ましいです。大体こういう遠くに行く時は気になるものが殆ど行けないで終わります・・・
三大では秋芳洞だけは行った覚えがありますが、行った覚えしかないです・・・

>びーぐるさん
テクニックも何も、きっと画像編集ソフトで嘘の色をつけない限り無理な状況でした。光入っていないのですから。そもそも私の辞書にテクニックなんという文字はありません(笑) 一番下の滝壷だけは素晴らしい色になってましたが、展望台からここは見えないんです。
そして、あの不思議物体は、何度も喰ってます。子供の頃無理やり喰わされてどうしてもダメになりました・・・

>トリコロールさん
こんにちは~♪
とんでもない、こちらこそコメントをありがとうございます。。
ホントに滝壷の美しさは素晴らしかったです。でもこれが展望台から見た時にこうだったらなあって未だに思います。
そうなんですよ。滝を見るのは大好きですが、条件によって写真にするのにどうしていいか分からなくなる時が多いのです。きっと上手な人はどんな条件でもそれなりにこなしてしまうのでしょうけど、何事にも中途半端な私にはどうにもできず、しばしば写真撮るのが好きな人じゃなかったら、ただ滝を見て感動するだけで済んでいいなあって思ってしまいます。まあ途中の道中だけは天気がよくないと困りますが(笑)
トリコロールさん、私のなんちゃって滝巡り家に較べたら、もう既に遙かにすごいですよ、マニアックですよ~ でも面倒くさいの分かる気がします(笑)

>> 2010/12/11 23:18
こんばんは♪

先日はフォトアルバムにコメントありがとうございましたm(__)m

ものすごい青空ですね~!そしてエメラルドグリーンの滝壺、とても美しいですね! キラキラ輝いている滝壺、見てみたいです♪ 

天気が良いのは滝巡りをする際にはとても気持ちが良くていいのですが、カメラマンさんたちにとっては悩ましいようですね(汗) 最近少しずつですがその気持ちが分かるようになってきました。。。
私の滝巡りもどんどんマニアックな方向に行きつつあるので、心配です。。大変です。。面倒くさいです(^_^;)





>> 2010/12/11 18:32
さすがのよ~さんのテクニックをもってしても
エメラルドホワイトとエメラルドブラックかと思いましたが
最後に執念でお出ましになりましたね!!
あんな美味しい物を食わず嫌いとは贅沢な・・・

>> 2010/12/09 23:29
そういえば四国には轟の名がつく滝が数箇所ありましたっけ・・・

滝壺が超キレイですね~♪
四国は海も綺麗ですから川も綺麗なんでしょうね~♪

記事に一瞬出てきた龍河洞は三大鍾乳洞全て行きたく行きました~。









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