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2010/12/03//Fri * 23:51
●○大樽の滝

大樽の滝01
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

おおたるのたき。落差34m。日本の滝100選の一つ。
大きな樽の水を撒いたように豪快に流れ落ちるから、そんな名が付いたらしい
です。が、見た感じ全然そんな感じではなく、もっと繊細な落水でした。水量
が少なかったのかなあ・・・

トップ写真ですが、アザミが目に入ったのでなんとか一緒に頑張ってもらおう
と頑張ってみました。が、風が絶えずあるおかげで、いつまでも揺れていやが
るのです。どんなに待ってもダメでした。そこでもうこうなったらブレブレだ!
ブレブレ祭りだ!全てこの世はブレブレだ!とばかりに、みんな一緒にブレる
写真にしてみました。ブレている上にボケです。そしてRAW現像時にちょっと
哀愁感漂う感じ風味にしてみたのです。

4:00起床、5:12に道の駅「かわうその里すさき」を出発しました。中々早くに
起きましたが、この日は中々のがんばるドライブをしなければならなかったの
で、必然でした。R56から前日に温泉を見つけられなかったR494に入り、少し
すると細い山道のどうみても国道っぽくない感じとなり、更に進むと町に降り
て来た感じになり、R33にぶつかりました。ぶつかると左右どちらかに行かな
ければなりません。その時、何故か自信たっぷりに右曲がりました。何が根拠
でそんなに自信があったのか、今でも全くもって不明。そして当然正しい道は
左でした。。流石です。流石王子と呼んで下さい。とりあえずなかったことに
して道を戻り、本来の正しい方へ進んで少し行くと意外と思ったより早く目的
の「大樽の滝」に到着です。国道から曲がるところは思い切り滝の看板があっ
て分かりやすかったです。

時刻は6:02。道の駅から45分しか経ってません。駐車場からは10分ちょっとの
歩きとなっています。ここで何故か勘違いし、滝までちょっときつい悪い道と
だと思っていたのでトレッキングシューズを履いて行きましたが、別に普通の
道である。坂もきつくないし。全然スニーカーで問題なく、こんなオーバーな
スペックなもんを履いて行ったのは物悲しくもありました。

大樽の滝02
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

滝全体写真。滝の全体を撮ると大抵スケールがとても小さく感じてしまうもの
ですが、この写真も例に漏れません。そんなに大きな滝でもないけど、写真で
見る程小さいスケールって訳でもありません。滝へは確かずっと滝が懸かって
いる沢の左岸をずっと歩いて行きますが、滝の目の前で虹の橋という橋を渡っ
て反対側に出られます。でも橋を渡ったずっと先はどうなっているかは行って
ないので分かりませんが。この写真は橋の上から撮っています。

大樽の滝03
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

滝壷はそんなに大きい訳でもないけど小さい訳でもなく、程よい感じです。
滝と滝壷、周辺を合わせ、落ち着いた雰囲気が辺りを支配していました。

大樽の滝04
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

少し角度を変えて。手前の葉っぱをいい感じに写し込もうとしましたが、兎に
角風が絶えず吹いているのでどうしてもブレブレ状態でイマイチになってしま
うのがちょっと悔しいところ。

大樽の滝05
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

これは橋を渡り切り、右岸側から滝の傍に近付いて撮ったもの。やっぱりこう
して見ると、どうしても大樽って雰囲気が感じられません。この名前は水量が
多そうな滝に付きそうな感じがするんですよね。多分やっぱり水量が多い時が
対象になっている気がします。大樽っていうより幽玄って感じです。

大樽の滝06
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

なんとなく意味なく真ん中ボンって感じ。

大樽の滝07
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

上二枚と同じような場所から最下部を。滝壷の全体はこんな感じです。なにか
雰囲気を持っています。そういえばこの滝にも何らかの伝説があるのですね。
それと落口に囲炉裏ヶ淵という場所があるそうで、それも雰囲気がありそうで
これは行っておけばよかったと思いました。もし次回があれば上ってみます。
ちなみに左手に写っているアザミが、トップ写真でブレブレ祭りを大開催した
張本人であります。

大樽の滝08
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

最後にこの位置から全体像を。

滝から駐車場に戻って来て、次にどういうルートを辿るか思案していたところ、
ちょうど車が一台入って来て男性が独り滝へ向かって行きました。それがこの
滝周辺で出会った人で、それ以外一切人には会いませんでした。まあ平日の朝
早くなので当然なんでしょうけど。入れ違いで私はそこから次の目的地へ向け
て出発。この場所には6:02~7:43までの間の滞在でした。
そうしてこの日は高知県内をあちこちウロウロすることになるのです。ウロる。

                撮影地:高知県高岡郡越知町 2010/11/04


>> 2010/12/06 20:31
>condorさん
こんばんは~♪
百名瀑を巡っていると、本当に色んなタイプの滝に逢いますが、この滝は比較的普通の滝ってタイプですね。でも雰囲気はとてもよくて、何か伝説があっても不思議はないなあって感じはありました。ただ朝早くだからかもしれませんが・・・
四枚目、ありがとうございます。風で揺れる葉も勿論撮りたかったんですが、止まっているところも出来たら撮りたかったんです。でも絶えず滝壷から風が吹いてくるのでどうしてもダメでした。止まっているヤツと止まってないヤツの比較はしたかったなあ・・・
また一歩、ありがとうございます。でも残念ながらもう冬季で、百名瀑を巡る旅はしばらくお預けです・・・

>> 2010/12/05 20:50
こんばんは。
とても百選とは思えない静かな雰囲気の滝ですね。
きっとこの静かな佇まいも百選たる所以なんでしょうね。
写真を見ていて「幽玄」という言葉がピッタリだと思いました^^
4枚目の写真は好みが分かれるでしょうね。
私は時の流れも感じて、この滝の雰囲気に合っていると思います。
そして1番のお気に入りです^^

また1歩前進!おめでとうございます!

>> 2010/12/05 20:30
>びーぐるさん
っていうか、私はいつまでもブレブレ人生ですよ(><)
まあ今回の写真は相手も全部ブレブレでしたから、もしかして両方でブレてりゃ止まるんじゃないかと淡い期待もしましたが当然ダメでした・・・
四万十川はどこまで行っても素晴らしい景色で、よかったです。
私はいつも旅では地元のいいもんが喰えずに終わることが多いのです(泣)

>> 2010/12/04 12:49
よ~かんさんでもブレる事があるんですか?!
四万十川はさすがに素晴らしい光景ばかりです。
食べ物は美味しそうですが、あまり地元名産が登場しませんね!









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