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2010/11/17//Wed * 01:02
●○御来光の滝

御来光の滝01
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

ごらいこうのたき。落差102m。日本の滝100選の一つ。
仁淀川の上流、面河川源流部にかかっています。滝前は大きな岩がゴロゴロし
ており、滝が落ちている断崖も荒々しい印象。とにかく絶景で、私が見てきた
滝の中ではトップクラスの素晴らしさであり、しんどい思いをして辿り着いた
景色がこうだと感動は計り知れません。周りに誰もいないことだし、ちょっと
失礼して絶叫させていただきました。毎度のことなのですが、残念ながら写真
ではこの凄さを表現できません・・・

岩を伝って滝壷まで行ってみると、ちょうどいい時間だったのか虹が出迎えて
くれました。至れり尽くせりというか、いいのかこんなにいい目に遭って。


御来光の滝02
Canon EOS Kiss X2 + EF70-200mm F4.0L IS USM

前日に石鎚スカイラインから見た御来光の滝。石鎚山中腹の急峻な地形にかか
っています。私が今回車中泊、出発拠点にした長尾根展望所には滝の説明板や
お金入れて作動する双眼鏡が設置されていて、直線距離でも2㎞以上は離れた
滝を遠望することが出来ます。そして一般的にはこの遠望で済ませるのが普通
なのでしょうけど、行けるなら近くで見てみたい!と思ってしまうともうダメ
でした。ただ、ここでこの滝を遠望した時、あんなに遠くしかもあんなに急な
地形の途中にある場所へなんか、超ヘタれな私が本当に行けるのか?と改めて
とても不安になったことを覚えています。


御来光の滝03
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

滝前に着いたのは11時過ぎ。朝不安だった天気は杞憂に終り、とてもいい天気
となりました。しかも雲のおかげで太陽が出たり隠れたりするので、ある程度
変化に富んだ状況にもなってよかったです。
到着時、滝の右岸側に出てきますが、ちょうどその場所に紅葉してる木が滝の
添景となり、太陽光が当たり紅葉が輝き、いきなり絶景です。到着したとたん
にコレですから参りました。しばらく動けず見とれていました。
残念ながら写真では全くいい感じのものが撮れなかったので、イメージとは程
遠いこの一枚だけを・・・


御来光の滝04
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

もう少し近付き上を見上げて。紅葉の色付きは滝周辺が一番よかったです。


御来光の滝05
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

この風流さ加減はどうでしょう? なんで、ただでさえ凄い風景の場所に紅葉
する木まであるんでしょうかねえ。不思議でしょうがないです。


御来光の滝06
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

この場所からの滝全景。遠望で見る限りはまだ上に滝が続いているようなので、
一部となってしまうのでしょうけど。確かにこれだけではさすがに102mって訳
には行かないんじゃないかと思います。


御来光の滝07
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

滝壷。そんなに深そうじゃない感じでした。
そして虹。滝壷に来るまで虹の存在は全く分からず、しかも虹のことは全く頭
になかったのでちょっと興奮気味になり、ここから私の行動は大きく制限され
ました。うまい具合に太陽が出たり入ったりするので、なんとか絵にしようと
ここの場所にやたら居座ってしまい、気が付いたら他の場所から見る時間が。
帰って来てPCで確認したら、滝に向かってこの角度の延長上以外から滝を全然
撮っていません・・・ 本当に何やってんだか・・・ 駐車場からすぐの滝で
あればまだしも御来光の滝でコレは有り得ないでしょう? そんなにこの角度
で集中したのだから、すごい写真があるのかと思いきや、別に。つくづく自分
の馬鹿さ加減に泣きたくなりました・・・


御来光の滝08
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

滝前からスカイライン方向を。写真では分かりませんが、拡大するとなんとか
スカイラインが写っていました。なんというか、あんなところからよくこんな
ところまで来たというか、そんなことよりもこれからまたあそこまで帰らない
とならないじゃないか!と考えたらふひ~


御来光の滝09
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

前記の通り、この角度からの一枚。しかし凄い景観です。岩盤が右上から左下
に向かって切れ込み、それにクロスするように落水しています。


御来光の滝10
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

パッと左側に目をやると、紅葉している木々に太陽光が射し込みました。


御来光の滝11
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

風のせいなのか、滝身がかなり変形して面白いことに。この日はwebで調べた
中では比較的滝の水量が多かったのかも知れません。


御来光の滝12
Canon EOS Kiss X2 + EF50mm F1.8 II

高速シャッターで。そいえばあまり高速シャッターはやりませんでした。


御来光の滝13
Ricoh GR DIGITAL lll

性懲りもなく、よくやる写真。独り記念写真みたいなものですね。

結局滝前には2時間以上いました。それでいてあの角度の狭さ。ホント集中し
過ぎにも程があるってモノですよね。あまりに時間が押しているのに気付いて、
すぐに昼飯に取り掛かりました。前からやりたかった滝の水を沸かしてドライ
フード(お湯入れて15分待つヤツです)、コーヒー。慌しかったけど旨しでした。
そして速攻帰り支度をし、13時30分に滝前を後にしました。私の足ではとても
不安がある時間です。まあそれでも一度通っている道だし迷わず、特に休憩も
入れず戻って来たので、スムーズに戻れました。ただしやはり靴を脱いで渡る
徒渉には時間を喰い、一番最後の徒渉パズルでも時間を喰い、堰堤に到着した
のは15時49分、つまり2時間半位かかりました。そしてここからスカイライン
まで高低差300mの悲惨な登り返しです。しかももう16時近く。登っている途中
で暗くなってしまったらそれこそ超悲惨なので、のんびり休憩なんぞしている
余裕はありません。16時に取り付きましたが、しかし本当にきつかった・・・
高度計を見ながらあと○○m、あと○○mと自分励ましを敢行しながら登り続け、
16時48分に遂にスカイラインのガードレールを跨ぎました。ヘロヘロとかいう
状態とはまさにこのことだと身に沁みて実感。そしてP-Mini号が見えてきた時
の安堵感といったらなかったです。そして装備を解き、スカイラインを元来た
方へ向かい、ゲートを17時38分に通過。なんだか結構ギリギリじゃないか。

長尾根展望所(06:50)⇒カーブミラー(06:53)⇒堰堤(07:30~07:46)⇒
ブルーシート(08:01)⇒七釜(09:00~09:31)⇒南沢出合(10:39)⇒
御来光の滝(11:15~13:30)⇒南沢出合(14:03)⇒七釜(14:55)⇒
ブルーシート(15:38)⇒堰堤(15:49~16:00)⇒カーブミラー(16:48)⇒
長尾根展望所(16:54) 10時間! これだけで一日が終わってしまった(><)


とにかく今まで行った滝の中で一番きつい道のりでした。といっても道は特に
迷うこともなく、堰堤から滝までの間は慎重に行動すればそこまで厳しくなか
ったのが救いでした。情報を集めてみると、昔は相当滝までの道は大変だった
みたいですけど、現在は多分相当数のハイカーが通っているようだし、前とは
大分違って行き易くなっているんじゃないかという感じを受けました。だから
こそ今回挑戦してみようと思ったのでした。勿論それなりの装備と覚悟はして
行きましたが。そしてきついと感じさせた一番の原因は堰堤←→スカイライン
の往復、特に登り返し! あれは確実に滝への道の難易度を上げています。
でも不思議なもので、あの時はもう二度と行かない!とか思っていたのですが、
もう今はまた行ってみたい気持ちがあるんですよね~ それ程の絶景だったし、
あんな中途半端な撮影ではちょっと・・って感じだし。

ちょっと蛇足。まず石鎚スカイライン内や土小屋周辺とかでは、人や車を結構
見かけたのに、ガードレールを越えてからまた戻って来るまで、全く誰一人と
して会いませんでした。さすがに紅葉期なので平日でも誰かに会うかなと思っ
ていたのになあ。まあおかげで全て独占状態でしたけど。それと、次の日以降
に酷い筋肉痛に見舞われるんだろうなって思っていたら、これが全く大丈夫で
した。コレにはびっくり。あの山登りトレが効いているんだろうとしか考えら
れないんだけど、だったらもう少し道中が楽になればいいのに、やっぱり苦し
いのは変わんないんだよなあ・・・

             撮影地:愛媛県上浮穴郡久万高原町 2010/11/02
                         2枚目のみ 2010/11/01


石鎚スカイラインのゲートを出たところにある駐車場で、少し悩みました。
本当は次の日、もう一つきつそうなのに行こうかと思っていたのですが、ハッ
キリ言ってもうお腹一杯で、もうきついのはいいでしょう!という気分が辺り
を支配していました。なので、アッサリそれは取りやめ、なら愛媛のもう一つ
の百名瀑行っちゃう?と自問自答。それには高速に乗って宇和島方面に行くが
いいだろうという感じになり、そして車のガスの補給も考えなければならなか
ったので、こんな計画を立てました。

スカイラインをR494まで戻り、来た道を戻りR11まで出たら西条市方面に行っ
てそこからICに乗り石鎚山SAでガス補給と自分腹に補給。川内ICで乗って先に
進んでしまうと高速上にGSがないのでそれまずい。それでどうだ?

完璧じゃないですか~ そしてその後は松山道をそのまま走り適当なPAに入り
車中泊だ。あ、温泉忘れたけどもう今日は我慢する。早く寝たいし。

と、走り始めたのですが、いきなりR494に入った時反対方向に行ってしまって
いきなりロス。走っていてなんか見たことない集落とかあっておかしいなあと
思っていたら通った覚えのない町が出てきて調べたら見事に反対・・・
戻ってR11まで出て予定通り右折。そして次のICで高速に乗って宇和島方面に
向かったのだけど、石鎚山SAが出てこないまま川内ICに来てしまった。あれ?
とか思って川内ICで降りて調べてみたら、石鎚山SAは二つ先のICで乗って川内
方面に向かわないとならなかったのでした・・・ 仕方なくもう下道走るのが
面倒だったので川内ICで入り直し、西条方面に向かう積りが反対の松山方面へ。
一体何やってんだろうか? よっぽど抜け殻みたいな状態になっているらしい。
もう完全に力尽きて次の松山ICで下りて車ガス補給。近くのジョイフルという
ファミレスで喰らい、また松山道に乗り返して伊予灘SA(GSはなし)というSAで
車中泊することしました。なんだかこのSAは「恋人たちの聖地」とでかでかと
謳われていて、独り異国の地を旅するものにはちょっと勘弁して欲しい感じの
SAではあったのですが、恋人達仕様なのか分からないけど駐車スペースが一台
ずつ離れていて間には分離帯・・とにかく車と車がくっつかないようになって
いて、プライバシー満点の、独り静かに時を過ごしたい者にとってもとっても
優しい仕様となっていたのでした♪ なんて素晴らしいSAか!
ここで寝支度をし、SA内で少しお土産なんか買っちゃったりしてから就寝。
しかし、相当疲れたのですぐに寝付けるかと思っていたら逆に目が冴えてしま
って全然寝れやしない。コレには大変弱りながら、夜が更けて行ったのでした。

そいえば石鎚スカイラインでの車中泊は、寒くて寝袋無しではいられませんで
したが、ここでは毛布かけていてもちょっと暑いくらいでした。これが普通の
四国なんだと。

※石鎚スカイラインゲート17:47発⇒伊予灘SA 21:27着。車中泊。
※旅行記も兼ねてしまっているので、えらい長文申し訳ありません・・・


>> 2010/11/25 18:36
>ぜいぜいさん
いやいや、もしこの条件の時に滝前に行って、その時にぜいぜいさんがデジ一を持って行っていたら、きっと同じような写真が撮れたんじゃないかと思いますよ。私の場合は腕なんかじゃなく、天候と機会に恵まれているだけなのです。ぜいぜいさんの場合は目的が違うので仕方ないかもしれませんが、なるべくデジ一を持って行けたらもって行ってみて下さい。まあ三脚は必須ですが、きっと違う世界の写真が撮れるんじゃないかと思います。

>akiさん
こんばんは~♪
試験されていたんですね。どんな試験かは分からないけど、終わってお疲れさまでした♪
面河渓は、今回私は遊歩道が付いている方には行かなかったんですよ。多分akiさんが行かれているのはちょうど石鎚スカイラインの入口辺り位から入るところなんじゃないかと思いますが、私のはそこから10数㎞上流となります。川よりも300mも高いところをスカイラインが通っているところです。ここからまず川へ下りる、そして最後は上るのがメチャクチャ大変でした(><) 遊歩道は無いので川を適当に渡りながら上に進むって感じです。私は逆にakiさんが行ったところに行けてないので行ってみたいです。
そうそう、akiさんが面河渓の記事をUPしている一年と半年近く前に私はコメントさせてもらってますね♪ あの時から一年と半年近く、遂に行けたんだなあって感慨深く思ってしまいました。
そうなんです、虹と一緒のヤツはかなりのお気に入りで、来た甲斐があったなあってしみじみ思いました。本当に最高です。ありがとうございます♪
二枚目は私も手前の黄色いボケが気に入っています。四枚目は、この滝の周りが結構いい紅葉となっていて、しかも青空白い雲となれば全部入れたかったんですよね~
五枚目は、浮かんでいる上に薄くスポットライト状態になっていて、これがまた自分的にツボだったのです。
十枚目はこの時雲のせいで太陽が出たり入ったりしていて、出ると紅葉の木がぱ~っと輝くのです。それがすごいキレイでなんとか絵にしたかった思いで撮りました。
高速シャッターの写真は、あまり撮れませんでした。今考えてみればISO上げてももっと撮っておきたかったかなあとちょっと後悔です。この滝そんな思いも含めてまた行きたいなあって思っています。
石鎚スカイラインは、土小屋までしか行かず、その先のスーパー林道は通りませんでした。当初はそっちを通って石鎚山の反対へ出ようと予定していたのですけど、滝から帰ってきたら疲れ果てててもうそんな気がなくなってしまって急激に予定変更してしまったのです(笑)
今度もし行ったら絶対に通りたいです。
雨女実力発揮ということは、期待通りだったのですか。しっとりした紅葉? 楽しみにしていますね♪

>> 2010/11/23 10:13
よ~かんさん、おはようございます。

やっと試験が終って、いい気分であります。
面河渓、私は3回ぐらい行ったことがあるけれど、
奥まで行ったことはありませんでした。
よ~かんさんのお写真で充分楽しめました(笑
たぶん行かないでしょう。。
そして、この滝。
私が面河渓をUPしたとき、行くのに大変な滝があるんだとコメントされてた滝ですね。
虹が迎えてくれるなんて、最高じゃないですか。。
虹の写真好きです!
2枚目、緑と紅葉してるところのバランスが好きな感じです。滝もいいですし、前ボケの黄色の葉っぱも好きだなぁ。
4枚目、滝が斜めの構図、あきいろが詰まってるこの写真ツボでありまする~。雲もいい表情ですね。
5枚目、これまた好きであります。浮かんでる紅葉した葉っぱいいですよね。
10枚目、木々の紅葉に光、いい感じです。
ラストから2枚目、高速シャッターの滝、けっこう好きなのです。私、スローはなかなか教えてもらっても
綺麗に撮れなくて。。
高速のほうが勢いあって、かっちょええです。
今回の記事、ツボのお写真ばかりでした。

スーパー林道は通られたのかな。。あおそこからの眺めとドキドキづる走りは最高なのですが。

昨日、久しぶりに雨女実力発揮してきましたぁ(笑

>> 2010/11/22 11:53
いつもためいき。。。
よ~かんさんの写真見ると、あ~あ、デジイチもってけばよかったなあっていつも後悔。。。あ、もち腕は全然ないですけど。。。

>> 2010/11/21 02:29
>ちしろさん
読んでくれて、ありがとうございます♪
今回の四国旅は旅行記も兼ねてしまってるので、相当文章量は抑えた積もりでも多いです。なので、結構読んでいて面倒になっている人も多いんだろうなって思ってます。
写真もありがとうございます♪ でも実際の景色には全く敵わないですね・・・ 仕方ないこともかもしれないけど、ジレンマです。
ホント、今回のは絶叫モノでしたよ。こんなに辿り着いて嬉しかったのは久しぶりです。

>condorさん
こんばんは~♪
本当はもっと早く終えて下流にあるちゃんと遊歩道が付いた面河渓も覗いてみたかったんですよ。んで、もう少し余裕を持って辺りをウロチョロすると。ところがもう全然そんな余裕がありませんでした(笑)
山慣れた方なら大した行程ではないかもしれないけど、やっぱり弱観光人の私には辛かったです。それでもチョコチョコと山歩きのトレをしていたのはかなり効いていると思っていますが。
ホント、特に独りだと歯止めが利かないんですが、もう少し時間のことを気にしないと、場合によってはちょっと危険かなあって感じますね。
登り返しは、300mの高低差を一気なんていう経験は勿論なかったので、参りました。写真と文章、ありがとうございます。滝ってどうしても感じたように撮るのは難しいけど、そういっていただけると救われる思いです♪
この滝を見ない内に他の四国の百名瀑は踏むまいと思っていたので、これで心置きなく他のにも行けることが出来ます(笑)

>> 2010/11/21 00:35
こんばんは。
1日掛けなんでまさに秘境の名瀑という感じですね!
ほんとうにお疲れさまでした^^
苦労して行ったので虹は神様からのご褒美でしょうね。
滝を前にして2時間たたずむ気持ちは良く分かりますよ(笑
そして帰りの登り返しの憂鬱さも・・・^^;
全ての写真が素晴らしいですが、1、2、4枚目が特に素晴らしく感じました。
文章から充実感が伝わってきましたよ^^
行った甲斐がありましたね。

>> 2010/11/20 09:03
先日、一気に読ませていただき、今日は二度目です。
いつも、よ~かんさんの写真は素晴らしいですね!
拝見すると、ああ、やっぱり違うなぁ~と思います。

今回の写真は正に「意味のない叫び」の世界ですね(笑)

>> 2010/11/18 22:28
>ユウカ☆さん
ありがとうございます♪ 本当に実物は見事でした!
紅葉自体今回の四国全体ではまだ早かったらしくて、そんなにいい感じではなかったんですが、この滝の周りだけは別でした。四枚目、青空と滝と紅葉の饗宴、どうしても撮りたくて。五枚目、殆ど一種類の葉で構成されてたのが気に入って。両方共お気に入りです。
紅葉青空雲虹滝と全部揃うなんて、私にはどう考えても出来過ぎで、ちょっと頭の中が真っ白になったかも(笑)

>yasuさん
ありがとうございます♪
写真だけでも好きになれるなら、ここに到達した時には一体どんな景色が見えるんでしょうか? ある程度の水量があればきっと絶叫するような絶景なんじゃないかと思います♪ 私は少なくとも絶叫しました(笑)
紅葉については、一番いい時期の紅葉がどんなだか分かりませんが、この日は十分過ぎる程いい感じになっていましたよ。そしてまさか虹まであるとは全く考えていなかったので、そのせいで帰りの時間を圧迫してしまいました。
ちなみに技術が重要になる場所なんて、私だって諦めモードです。そして体力が重要なんてなってもダメです(笑) 前回の記事のコメントで書きましたが、危険度は北精進ヶ滝と同レベルかと思います。ただ体力はアレより必要で、危険箇所も長いです。救いは道がある程度ハッキリしているので迷わなそうだってことですかね~
二日連荘でスカイライン泊になる危険性は私だからなるのであって(景色の撮影にやたら時間がかかったりするため。独りだと歯止めが利かないのです(><))、普通の人はそんなに厳しくないんじゃないでしょうか。
しかし何度も読んでもらえるなんて、嬉しいです。ありがとうございます♪ しかしまだ四国旅の序盤なんですよね、これで(笑)

>トリコロールさん
初めまして~♪ yasuさんからお噂はかねがね♪
同じ滝好きの方からのご来訪は本当に嬉しいです。しかも定期的に読んでいただいていたとは、もう涙モノです。。 どう感謝していいのやら・・・
私は根がホントにヘタレなので、今回の滝見はとてもしんどかったです。でもだからこそ滝下に到達した時の達成感はハンパないです。しかも素晴らしい好条件の絶景なんて・・・
トリコロールさんも、滝を幾つも巡っていらっしゃるとのことなので、絶対にこんな絶景に巡り合うことになると思います。そういえば、少しトリコロールさんのところを見させていただきました。早戸大滝に行かれたんですね♪ 私はあの滝が百名瀑巡りのきっかけとなったので、かなり思い入れがあるんですよ♪
ホントにこんな拙いブログを読んでいただいてありがとうございました。四国編はまだまだダラダラと連なる予定なので、適当にまた読みに来ていただければ嬉しいです。私もyasuさんのところと共に滝に行かれた時の記事を楽しみにしています♪

>> 2010/11/17 23:57
はじめまして、こんばんは。
少々滝巡りをしている者でございますm(__)m

いつ頃からだったでしょうか・・・・・息をのむような素晴らしい写真と穏やかで優しい文章に心惹かれて、定期的に拝読させて頂いておりました。

紅葉の御来光の滝の写真 初めて見ました。素晴らしいです!感動致しました!
紅葉・青空・虹が一度に見られる幸せ、私もいつか体験してみたいです。それが、苦労して辿り着いた先でしたら、感動は計りしれないでしょうね。私も絶叫したくなるかと思います♪


絶景写真と感動をありがとうございました。
次の旅行記も楽しみに致しておりますm(__)m

>> 2010/11/17 23:41
お疲れ様でした♪

僕にはとんでもなく超素晴らしい写真ばかりで!
御来光の滝は写真だけでも好きになるような滝でもあるのでここもいずれは本当に到達したいところです。

滝のすぐ横にポツンと紅葉してるのが、僕にはとてもいい感じに見えます♪虹もあって最高ですね~!!!

確かにその時はもう次は行きたくないと思っても日がたつとまた行ってみたくなるってありますよね~僕もたまにあります。
でも御来光をすでにもうまた行きたいって思うよ~かんさんは本当にさすがというかもう言葉にできないほどすごいです!

僕は基本的に技術が重要になってくるとほぼ諦めモードなのですが、体力が重要になると結構がんばるタイプなのですが、本当になんとしてでも行きたいところです♪
ただ御来光の滝は下手すると二日連続でスカイライン泊になることもなくはないんですかね(笑)

とにかく本当にお疲れ様でした!
何度も読ませていただきますm(_ _)m

>> 2010/11/17 15:18
見事ですね(^^♪
私は4枚目と5枚目の写真が好きです♪
青空と滝と紅葉なんて、とっても贅沢ですよね!(^^)!
虹が見れるんですね^^
興奮する気持ちよぉ~くわかります^^
他のこと考えられなくなっちゃいますよね^^;









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