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2010/11/14//Sun * 01:10
●○面河渓

面河渓01
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

面河渓とはいっても、一般的に知られる遊歩道が付いているところよりもっと
上流の部分になります。写真は七釜と呼ばれている場所で、幾つもの淵を持っ
た流れがとても美しい。

面河渓02
Ricoh GR DIGITAL lll

朝4時半に起床。・・・さ、寒い。なんか超風強いし~ ちょっとだけ・・・
朝5時半に起床。・・・さ、寒い。無理これ無理。外に出るの無理。(以下略)
朝6時に起床。・・・さ、寒い。。
・・・なあんてやってたら日が暮れてしまうじゃないですか(泣) 何のために
わざわざ独りでこんなところで車中泊したと思っているのですか。と、自分を
奮い立たせて車外に飛び出ました。ひぃ~っ寒い! 風が強烈だし雲が多いし
大丈夫なのかこれから?とモチベーションが急降下。確か氷点下までは行って
なかったけど、体感温度は相当寒い。でも普通にスカイラインのゲートが開い
てから来ればよかったじゃんって羽目になったら目も当てられないので、渋々
準備を始めましたよ。

と、こんな出だしから始まりましたが、この日は今回の四国旅の始まりにして
一番のメインとなる、御来光の滝に挑戦です。面河渓の上流に位置するこの滝
は、私が今まで見てきた滝の中では一番行くのがきついだろうと覚悟していた
ので、それなりの準備をして来ました。しかし少し前の台風の影響、前日まで
雨が残っていたことがどうなるのか、不安でした。

そして6時50分、長尾根展望所をやっと出発。ゲート開いてからなら7時30分に
出発することになるだろうから、たった40分の差。一体何やってんだか。勿体
ないことこの上ありません。
まあとにかく朝焼けに見送られ、不安な面持ちでP-Mini号を後にしました。

面河渓03
Ricoh GR DIGITAL lll

今回のルートを簡単に説明すると、まず石鎚スカイラインの長尾根展望所辺り
から面河川に下り、後は徒渉を繰り返しながら川を遡って滝に到達って感じ。
面河川を遡り滝まで行くルートは、地形図にも登山地図にも載っていませんが、
Webで見る限りかなりのハイカーが歩いている様子。調べていく内にある程度
の安心感が出てきました。ではその顛末を記してみようかと思います。

石鎚スカイラインを土小屋方面に100m程歩くと左手にカーブミラーが現れます。
前回の記事10枚目がそのカーブミラーの場所。このガードレールを乗り越えて
先に進むと、パッと見入口は分かり難いけど、かなり分かり易い道が川へ続い
ています。ただし高低差300mを一気に下りるため、すごい急です。それが本当
に急で、調子に乗って下っているとあっという間に膝をやられそうです。その
ためすごくゆっくり下りて行きました。そして、これがまたいつまで経っても
下まで到着しやしない。いい加減にしてくれ~ひぃ~などと思いつつ、下って
下ってやっと川床に到達。30分以上かかりましたが、おかげで膝は元気です。
そして懸念していた風は意外となくなって、今の運動で暑い位になりました。
天気も段々よくなってきた感じです。

面河渓04
Ricoh GR DIGITAL lll

ちょうど下り切ったところが堰堤の上の部分。下った地点では水がなく、河原
だけって感じだけど、堰堤の下はすぐ流れがあるし、上流部分を見ても流れが
見えました。ここで15分程度使用して休んだり装備見直しをしたりして出発。
そして10分も歩かない内にすぐに流れが行く手を遮り、右岸側に徒渉が必要と
なりました。ところが水量が多いのか川幅も広く意外と面倒で、所々顔を出し
ている石を飛んで行くと途中で行き詰ったりして、まるで徒渉パズルです。

そうして徒渉を終えると、目の前には工事用のブルーシートが畳まれて地面に
置いてある箇所。ここから沢の高巻きが始まります。ここはWebを見る限りで
は有名みたいです。実際はシートの所から少し上流側のケルンと赤テープ目印
の場所から道が始まっています。

面河渓05
Ricoh GR DIGITAL lll

高巻き道は最初一気に高度を稼いで、後はトラバース気味に進んで行くような
感じでした。道は踏跡というレベルよりもっとちゃんとした道で、迷うような
不安はありませんでした。そうして30分弱歩き、再び沢に下り立ちました。

面河渓06
Ricoh GR DIGITAL lll

沢に下りると対岸に目印のテープが。渡れということです。これも下調べして
おいた限りでは、徒渉点は全て石を飛んで簡単に渡れそうな感じだったんです
が、私がヘタレなのか水量が多いのか分からないけど、この場所の徒渉はどう
やっても飛んでなんか行けやしない。そんなことやったらいきなり水没必至。
色々とウロウロしましたがどうやっても無理ということを理解し、大変不本意
ながら靴を脱いで渡ることに。。 お見苦しい写真、申し訳ありません・・・
靴を腰に括りつけ、パンツの裾を捲くり膝サポーターで固定。杖突いて完璧!
さあ一歩を踏み出しました。そしたらもう! ひぃ~(><) 冷た過ぎる(><)
独り言で恐縮ですが、ひい冷たいを連呼しながら渡りました。

左岸側に渡ったら沢のすぐ傍を歩きます。先程のように高巻きではないです。
そして徒渉点から10分ちょっと歩いたところ、トップ写真の七釜に到着です。

面河渓07
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

七釜は素晴らしい景色でした。ここではkissを出して30分位も撮影をしてしま
いました。夢中になると止まんないんですよね・・・ これだからいつまでも
目的地に着かないのです・・・

それでは何枚かここの場所の写真をUPします。これは大きくカーブするところ
から下流方向を。

面河渓08
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

横から見たところ。大きくカーブしているのが分かります。

面河渓09
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

ちょうどカーブしているところのすぐ下流部分。メチャクチャ水がきれいです。

面河渓10
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

このきれいな淵を横から。吸い込まれそうで怖い位です。

面河渓11
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

トップ写真よりももうちょっと上流部分。紅葉とかはちょっとイマイチな部分
もありますが、もう十分に美しい景色を楽しませていただきました。まだまだ
先が長いんですけどね・・・

七釜を過ぎて少し行くと、再び右岸に徒渉することになります。なんとかここ
は飛べたのですが、水中にある石を無理に使ったので、動き、滑り、もう少し
で水没するところでした。もし水没した場合、今後の行動に莫大な影響が出る
ので絶対に避けねばなりません。危なかった・・・
そして徒渉後、再び高巻き道となります。そうしてまた30分程度右岸側を歩き、
また沢にぶつかります。この高巻き道の途中に支流から落ちている滝、本流を
落ちているある程度大きい滝を見下ろせました。多分犬吠の滝、魚止めの滝か
と思われます。そこまで下りて行って見る精神的余裕はありませんでしたが。
それにしても懸念していたより道が遙かにしっかりしています。もう踏跡とか
そんな感じではなく、登山道といっていいんじゃないのか?なんでこんなハッ
キリした道が地図に出ないのか?って感じです。しかも適切な目印、危険箇所
にロープが設置等、暖かさを感じました。
それでも勿論危険な場所には変わりありません。特に右岸の高巻き道は落ちた
ら終りという箇所が嫌という程出てくるし、気が抜けない場面が多く、神経を
使いました。

面河渓13
Ricoh GR DIGITAL lll

さて、沢にぶつかったところで、相変わらずの徒渉となるのですが、この場所
がちょっと分かり難い。まず左岸に徒渉するけど特に対岸に道があるって感じ
じゃなくて、沢の中をなんとなく歩いて行ってまた右岸に徒渉、んでまた左岸
に徒渉、右岸に・・・と沢の中をジグザグに動いて結局右岸に渡ります。
写真はその分かり難い徒渉中にあった南沢出合の滝。Xみたいですね。

面河渓12
Ricoh GR DIGITAL lll

沢は上流に来れば来る程段々荒々しい景色になってきます。そして↑で書いて
いるジグザグの終着地点がここ。ここで一見行き詰ったようにみえるのですが、
ようく見てみると右岸側に高巻き道の始点を見つけることができます。
ここでは結局右岸⇒左岸⇒右岸⇒左岸⇒右岸と沢の中で二往復徒渉し、右岸の
高巻き道に取り付くようになっていて、ちょっと分かり難いです。でもここが
分かり難い他は、道迷いという点では特に問題がある箇所はありませんでした。

面河渓14
Ricoh GR DIGITAL lll

そうしてこの右岸の高巻き道に乗ってしまえば、後はもう徒渉はありません。
そうしてしばらく歩くとスカイラインから下りてから一度も目にしなかった滝
の姿が遠くに見え、また見えなくなってしまいました。そして途中トラバース
道を思い切り横切っている傾斜のある沢が二つ。岩で出来ていて結構渡るのが
怖い。そしてそれを過ぎて少しして、遂にかなり間近に目的の滝が見えてきま
した。写真ではかなりしょぼく見えますが、実際にこの光景を見た時は思わず
「遂にキター!!」と叫んでしまいました。

そしてこの高巻き道も歩くこと約30分。遂に御来光の滝直下に到着したのです。
そして再び絶叫。なんだかんだ言ってもやはり今まで行ったことがある滝の中
では一番到達するのがきつかったので、滝の姿を間近に捉えた時は泣きそうに
なりました・・・
堰堤の所から3時間30分程かかりました。まあ七釜の撮影と、徒渉にもう少し
時間を割かなければもっと短かったんですが・・・ 徒渉は思ったより簡単で
はなくて、結構時間がかかっています。

滝の写真は次回の記事で・・・

             撮影地:愛媛県上浮穴郡久万高原町 2010/11/02


>> 2010/11/17 02:44
>yasuさん
こんばんは~♪ ありがとうございます。
行きましたよ~ 残っている難関滝の中では多分御来光が一番行き易いんじゃないかと調べている内に思えてきて、実行に移すことにしました。今回の旅はこの滝のために計画したようなものです。ルートを調べる、少し前からちょくちょく山を登るトレをする等して備えてきましたが、さすがにきつかったです。でも数時間も滝までの道無き道を歩いているyasuさんにはこの滝はそう大変なものとは思えないですよ?
とにかくキモは初っ端にある高低差300mの下り、そして戻って来てコレを登り返し、コレに尽きます。コレさえ覚悟しておけば、途中の道中はそこまで厳しいモノではないかもしれません。北精進ヶ滝に行ったyasuさんならイメージがし易いと思いますが、あの右岸高巻きと同じ感じの道中で危険度も似た感じ、ただ御来光の方が二倍は長いかな~ってくらいで、道は御来光の方がはっきりしていて分かり易いですね。それと御来光の方はトレッキングシューズだけで行けます。
滝の写真をさっきUPしてそこにも書きましたが、あまりにもアレでは写真的に哀しいので、また行きたいと思っています。なので来年位でよろしければお誘いしますよ(笑)
体力的なことで言えば茶釜の方が楽ですね。双門はまだ微妙ですが、もっと山慣れしてきたらってところですかね・・・

>ぜいぜいさん
ホント、素晴らしい沢でした。って殆ど高巻きばっかりで、徒渉時にだけしか沢を見なかったけど(笑)
ここは多分石鎚山へのヴァリルートなので、沢屋さんよりも山屋さんの方が多いかもです。ヴァリとは言っても地形図や登山地図にルートが載っていないだけで、結構分かり易い少なくとも踏跡よりはいい道になっていますよ。

>condorさん
こんばんは~♪
七釜、滝までは一眼を出さないと思って歩いていましたが、さすがに足が止まりました(笑)
前にもコメントした今年の二つの小さな目標の内の一つがこの御来光の滝だったのですよ。百名瀑の中でも、行くのに困難なものの一つに入ります。その為にちょくちょくと山歩きトレーニングをしていました。多分山屋さんには特に厳しいようなものではないかもしれませんが、少なくとも一般人の私にとっては厳しいですから(笑)
滝は本当に感動しました。
ちなみに、もう一つの目標(これは滝というより山だったんですが)はちょっともう今年は無理そうです・・・
P-Mini号はすごく偉大です。今までもう10年以上、私の我侭に付き合ってくれている訳ですから。
室内は残念ながらメチャクチャ狭いです(笑) でもこの狭さが意外と安心感があって、工夫すれば結構寝られます♪
百名瀑訪問については、もう一年ぶり位になりますが、やっとまた一歩を踏み出せました。ありがとうございます♪

>> 2010/11/15 23:30
こんばんは。七釜がとても綺麗です^^
紅葉にあわせてどこの滝へと思っていましたが、百選の御来光の滝だったんですね!
と、あたかも知っているかのように言ってますが、滝の事はまったく知りません・・・^^;
ルートを見つけながらの3時間半ですから、間近で見た時の感動は大きかったでしょうね。

新たな滝を制覇したよ~かんさんも凄いですが、P-Mini号も尊敬に値します(笑
でも、車内も広いですし、ターボも付いているし、意外と快適かも知れませんね。
なんだか軽が羨ましくなってきました。

また、1歩足跡を刻みましたね!おめでとうございます!!
次回もエントリーも楽しみにしています!

>> 2010/11/15 22:01
素晴らしい沢ですね。沢登りしたいようないい渓相です。
調べてみると、あんまり沢登りはされていないようでしたが。。。
よ~かんさんっていいとこみつけるなあ。

>> 2010/11/14 23:39
こんばんは!
お疲れ様です。

やはり御来光に行かれたんですね!
未だ未到達の僕としましては今のうちに今後の参考ということでじっくり記事を読ませていただきました。

本当によ~かんさんはすごいですね!!!
本当に心から尊敬してます。
いや~とにかくすごいとしか言いようがありません。

まさか去年の茶釜に続き今年は御来光とは予想だにしなかったのでビックリです。
誘って欲しかったぐらいです~そうすれば僕も近場の滝をうろちょろしていないで御来光に専念できました(笑)
僕もいつかは行ければいいですけど、よ~かんさんには敵わないですね~。そもそもまずは茶釜にも行かなければ…(汗)

これで来年は双門なんでしょうね~♪素晴らしいです♪双門こそはぜひ声をかけていただければ泣いて喜びます。









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