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2010/11/10//Wed * 21:15
●○唐岬の滝

唐岬の滝01
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

からかいのたき。落差114m。どうやったらこの漢字がこの読みになるんだか。
そして、とてもそんなすごい落差があるように見えぬ。どうすればいいんだか。

R494を面河方面に向けて走ってると、「白猪の滝」という標識がございまして、
おお、これはWebで四国を検索してたらよく出てきた名前だ、見てみたいなあ、
と駐車場に寄ってみると何やら滝まで1kmとか30分とか。目的地までの時間が
読めないし、ちょっとコレは辞めとこうかと先に進むことに。そして更に進む
と今度はこの「唐岬の滝」です。こちらは滝まで500mとある。これならちょろ
っと行ってこれるかな?と思い、寄ってみることにしました。

ちょろっとって感じなので、いでたちは長靴、三脚付けたカメラ、以上。それ
を担いで緩いダート坂を下って行きました。

唐岬の滝02
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

すぐにちょっとした広い場所に出て、左手と右手に別れています。左手の方向
には「白猪峠2.6km」の標識があり、そっちの方に少し行くと滝っぽいものが
見えたので、とりあえず見に行ってみると、↑こんな風情の小さな滝が。中々
いい感じでした。どうやらこれは唐岬の滝の上流にあたる沢のようです。

唐岬の滝03
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

先程の分岐に戻り、今度は右手に延びている道を進みます。↑の小さな滝から
流れている沢を右手にグルッと時計回りに下りて行き、滝に向かい合うように
なっていました。滝は落差114m、当然その分下らないとなりません。ちょうど
この写真の右側にある標識辺りから、少しずつ狭く急になっていき、滝近くで
はかなり急なところを下りる感じに。しまった、これはなんだか面倒な感じだ。
長靴じゃなくてトレッキングシューズで来た方が楽だったかも・・・ しかも
どんどん空がどんよりしてきたのが嫌な感じ。しかしここまで来て戻るなどと
いう暴挙は損過ぎるので、進むしかないし。なんだかすっごい気軽に来たのに、
すっごいカウンターパンチを受けた感じです。少なくともちっとも気楽な感じ
ではない滝道。

と、道を下り切り滝の前に到着。と、なんだこれは。木が邪魔して滝の肝心の
部分がよく見えません。なんだこれは。ここまで下ろされてこの仕打ちですか?
この立っている場所から崖っぽいところを下りれば、なんとか滝前の木とかが
邪魔してない場所に立てそうなんだけど、何だか微妙に滑って落ちそうな気が
して行く気になれない。他のきれいに見えそうな場所はないかとウロウロした
のですが、どうもそんな都合のいい場所はないようだ。さあどうしようと悩ん
でいたら、ふとした弾みで胸ポケットに入れていた携帯電話が落ちて転がって
行ってしまいました・・・ ・・・行かなきゃいけなくなったじゃないか(泣)

唐岬の滝04
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

と下りてみたら全然見かけ倒しで簡単に下りられました。そして携帯も無事に
回収。そして滝前に。う~ん、なんて微妙なんだか。中途半端ななんとも絵に
なり難い滝だ・・・しかも持ってきたレンズではこれ以上アップも出来ない。
持ち物は三脚カメラだけなので、替えのレンズなんか持ってきてない。参った
なあ・・・

唐岬の滝05
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

それでもなんとかしようと頑張ろうと努力しようとした矢先に、いきなり雨が。
有り得ないんですけど。しつこいようだけど持ち物は三脚カメラだけ。雨防御
が出来ないのです。すると、こうなったらもう奥の手しかありません。カメラ
を三脚から外し首から下げシャツの中に格納。三脚は畳んで片手に。完了です。
当然シャツの中にカメラなのでモコモコとした格好悪さが際立ちました。
こうしてすごくモコモコした人となって素早く動きました。しかもカメラを胸
の辺りに仕込んだので、雨から完全防御をするため偉く前屈み。つまり前屈み
でモコモコした人が素早く動いた訳です。こうして殆どまともに撮れないまま
撤収することに・・・

帰りは勿論急坂を上る方なので、ヒイヒイ言いながら車まで戻りました。そう
したらどうでしょう、雨なんか全然降ってません。これ以降全く降らないし。
当然もう一度滝まで行くことは有り得ません。う~ん、軽くちょろっと滝見の
筈だったんだけど、何処をどう間違ってこんな面倒なことになったのですか?

唐岬の滝06
Ricoh GR DIGITAL lll

気を取り直して先に進みます。どうみても国道に見えない素敵道R494。黒森峠
というところで東温市から久万高原町に入ります。

唐岬の滝07
Ricoh GR DIGITAL lll

R494から県道12号、そして石鎚スカイラインに入ります。そして16時半過ぎに
この日の超豪華ホテル、長尾根展望所に到着しました。トイレも水場も何一つ
ない、只のダート駐車場です。奥の青っぽい看板の下にある車は愛車P-Mini号。
石鎚スカイラインは7:00~18:00の間の営業となっていて、この時間外に区間
内にいるとスカイライン内に閉じ込められてしまいます。ですが、わざと閉じ
込められて車中泊する訳です。何故そんなことをするのかは、後述します。

唐岬の滝08
Canon EOS Kiss X2 + EF70-200mm F4.0L IS USM

とりあえずスカイライン内を把握しておきたかったので、少し走ってみること
にしました。展望所から土小屋というところまで行って戻る。
スカイラインからは日本百名山の一つ、石鎚山を一望できます。標高1982mで、
西日本の最高峰だとか。すっごい形をしていますね・・・ ちなみに土小屋と
いうところから、この山への登山道が延びていますが、今回の目的はこの山の
山頂ではありません。

唐岬の滝09
Canon EOS Kiss X2 + EF70-200mm F4.0L IS USM

やはりスカイラインから、石鎚山に向かって左下辺りにある滝を遠望できます。
この写真では右下にある白い筋がそれです。石鎚山は右上になるので、これに
は写っていません。翌日はこの滝に行こうとしているのですが、見れば見る程
険しそうな切り立ってそうな山奥深くって感じの所にあり、ホントにこんな所
に行けるのか?とすっごい不安でした。

唐岬の滝10
Ricoh GR DIGITAL lll

再び車を展望所に停め、ちょっと偵察。展望所から100m位行った地点。翌朝は
ここから↑の滝へ向かうことになります。写真だと全く分かりませんが、この
ガードレールを越えて向こう側に進むべき道があります。

唐岬の滝11
Canon EOS Kiss X2 + EF70-200mm F4.0L IS USM

再び石鎚山を。ちょうど右下の紅葉の部分に夕陽が当たっていい感じだったの
で、なんとか山頂と一緒にって感じ。

唐岬の滝12
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

展望所から。風がとても強く雲の動きがすごく速い。少しだけ焼けた色が雲に
映り、色々な形に変わって行きます。

一通りウロチョロして展望所に戻りました。今回の旅の初宿泊場所はここです。
前述した通り、18時以降はここに閉じ込められてしまいます。朝はこのスカイ
ライン内から出発するので、なるべく早く出発する為にはどうしてもゲートが
開く朝7時よりも早くこの場所から行動したかったのです。私は歩きがそんな
に速くない上に、よさそうな景色を見つけるとどうしても撮影に時間を取って
しまう人なので、時間はなるべく余裕を持ちたかったのでした。ゲートが開い
てからだとどんなに早くても7時半位からの出発となってしまうので・・・

そんな訳で寝支度を始めました。荷物をご開帳してゴソゴソやっているとパト
ロールの車らしきものが近寄ってきました。当然もうゲートが閉まるから早く
出ろと注意されるのかと思ったら「泊まりですか?」と聞かれました。話早!
「泊まりです!」と言うと「お気をつけて~」と去って行かれました。という
ことは、こんな輩がきっと結構いるんだろうな。話し早過ぎるし(笑)

17時半過ぎ、寝支度を整え終わったので、夕食です。高松道の豊浜SAで買って
おいた「海賊おむすび」なるものを喰らいました。鮭、明太子、おかかとなっ
てたので、三つ入っているのかと思いきや、一つのおにぎりに全部! なんと
いう雑なおにぎりだよう。喰らい終わった頃にはもう真っ暗。風がすごい強い。
そしてメチャクチャ寒い! 道の駅と違って閉鎖されたスカイライン内の駐車
場なので、誰も来る訳ないし、メチャクチャ怖いんですけど・・・ 孤独感も
すごい強いし。ホントに助かったのは、携帯の電波が問題なく入ったこと。
取りあえずメールし捲くってから就寝・・と思ったらあまりにも寒いので寝袋
を発動! この寒さは予想外だったなあ・・と思いながらお休みなさい。。

              1~5枚目 撮影地:愛媛県東温市 2010/11/01
        6~12枚目 撮影地:愛媛県上浮穴郡久万高原町 2010/11/01


>> 2010/11/14 01:39
>yasuさん
四国はお遍路って・・ 全然そっちの方がすごいじゃないですか~!! バイクで全て回られたのですね。ホントすごいです。でも確かにこの時百名瀑巡りも同時にやっていればきっと終わっていますよね~
四国はあの滝に挑戦する目処が付くまでは地を踏むまいと思っていました。そうしてチクチク準備していたのですよ♪
私も挑戦するまではとんでもないところだと思っていましたが、思ったよりもかなり道迷い的には問題ありませんでした。ただし体力はハンパなく要りました・・・ あくまでも私的にですけど・・・ yasuさんなら体力的に問題はないんじゃないかと思いますよ。

>ちしろさん
こんばんは~♪
私は一応百名瀑という目標があるのでどうしても全国を広く浅くとなってしまいます。なので私は逆にちしろさんの特定の場所を深くというのにすごく魅かれます。
四国編は、しばらく続くので適当に流してもらえると嬉しいです。

>ぜいぜいさん
いやあ、ホントに寂しかったのですよ。前は独りで旅してても意外と大丈夫だったんですけど、最近はどうもこうしっくりこなんですよね~
しかしあの駐車場の車中泊は怖かったです。
滝はもう今UPしている記事の次にUP予定です。実際に見た滝は迫力、絶景だったけど、写真にするとやっぱり・・・う~んって感じです。

>そらさん
こんばんは~♪
そうです。ちゃんと帰って来ているのでこうやって記事書いてます(笑) でもご心配してくれてありがとうございます。どうも四国って熊が非常に少ないらしいので、あまり熊に関しては心配していませんでした。
今回の滝は今まで行った中では一番体力的にきつかったですよ~

>> 2010/11/12 10:39
おはよぅ^^☆
もう読んでいてドキドキでした^^;
誰も入ってこない所で寝るなんて怖すぎ~~~!
記事を書いてるってことは熊に襲われなくて無事帰って来たってことだよね。

よ~かんさってすごい!
次の日、あの遠くに小さく見える滝を目指したんだよね。
あまりドキドキさせないでね^^;

>> 2010/11/11 23:33
さびしっぷりが、はじめから演出されているなあと思ってたら、最後にほんとのさびしんぼでした(笑
しかし、翌日の滝も楽しみ。。。

>> 2010/11/10 23:34
こんばんは。
四国も九州も縁がないので新鮮です。
早く続きが読みたいです。

>> 2010/11/10 23:31
四国はお遍路ぐらいしかやっていないので、ほとんどが知らないところばかりです。四国も滝が多くありますね~うらやましいです♪
三枚目の写真も何だか独特でいいですね~!!

そして・・・四国へ行かれたのならまさかとは思いましたが、やはり撮影地の住所といいスカイラインといい、これまたよ~かんさんはとんでもないところへ攻められたんですね~。つくづく尊敬いたします。
そして超超うらやましいです。









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