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2010/09/21//Tue * 15:55
●○大山 下社

大山01
Ricoh GR DIGITAL lll

今とても更新が滞っております。どんな感じというと、例えば9月1日に撮った
ものを現像処理も何も出来ず、殆ど今まで放置状態となっているような状況で
ございます・・・ で、今回はその例えば9月1日の放置状態を無理やり現像し
殆ど絞り切れずにやたらにUPしたりしてしまったりしてしまいました。おほほ。
なんと一日の話なのに全三回もあるのです。申し訳ございません。

この日何をしたかというと、まあつまり前回の記事に続き、靴馴らし第二弾と
いう話です。靴馴らし第二弾は一体どこに行こうかと考えていたところ、以前
によくある某旅番組で丹沢大山をやっていたのを思い出し、録画していたのを
見ていたらやたらに行きたくなってしまったのです。

大山は自宅から多分一番近い山といっても過言ではないのではないか?という
位、近い山です。どの位近いかというと、車の走行距離メーターでこま参道側
の登山口まで測ったら20㎞弱というお気軽さ。自宅ら辺りからはこの山が一番
目立ち、毎日のように目にしています。そんな身近な山だというのに、小学校
の時以来登ったことがありませんでした。そんな所に超久しぶりに行ってみれ
ばどんな感じなのか?

そんな感じでお気楽ハイクが決定しました。更にお気楽さに拍車をかけるのが、
なんと山腹までケーブルカーが通っていることなのです。駐車場の標高が328m、
そこからかなりの階段上りがあるけど、その先ケーブルカーに乗ってしまえば
標高700mまで稼げ、山頂(標高1252m)まで大分楽をさせていただくことになる
のでした。

大山02
Ricoh GR DIGITAL lll

早朝出発。6時半に大山ケーブルバス停傍の駐車場着。駐車料金600円也。
身支度を整え、6:57にハイク開始です。今回はかなりお気楽に行こうという事
で、機材は一眼、三脚等は全て排除、GRD一本だけで身軽にしてみました。

↑の道が左カーブして、ちょうど見えなくなる辺り真上ら辺が大山です。雲が
ちょうど山頂に少しかかった感じになってます。

大山03
Ricoh GR DIGITAL lll

駐車場から歩き始めてすぐ、こま参道なる長い上り階段で構成されている参道
が現れます。この両脇にはずっと土産屋とか並んでいて飽きさせずに上らせる
という主旨でしょうか。まあこの時間は全く店が開いてないので無意味ですが。
他にも飽きさせずに上らせるという配慮はあり、例えば階段にクイズとか励ま
しとかが書いて貼ってあったり、写真にもある階段の踊り場ごとに大山コマが
表示され、踊り場ごとに数が増えます。これを数えながら階段上りの面倒さを
忘れ去ろうという主旨らしいです。ちなみにこの参道の階段は362段、踊り場
数は27あり、つまり大山コマは27まで増える訳です。とはいってもコマがその
まま一個ずつ増える訳ではなく、10で大きいコマ一つとかが表示されるように
なっているようになっていて、27個のコマで踊り場が埋め尽くされている訳で
はないのでご注意ください。っていうか、かなりどうでもいいところに文章を
割いてしまった感が強し。まあ何にしろ、ケーブルカーで楽をしようとする人
たちもこの参道だけはクリアーしないとならないのでした。

このこま参道の一角にある、中村屋という手ぬぐいと釜飯の店に寄って、前日
予約を入れておいた弁当を受け取り先に進みます。

大山04
Ricoh GR DIGITAL lll

こま参道を上り切り、7:15にケーブルカー大山ケーブル駅に到着。
よおし!ここからお気楽登山の始まりだ~! と、運行時間を見ると9:00~と。
・・・・・・・・何ということだ。運行時間のことなんか全く考えてなかった。
・・・・・・・・・・つまりなんですか。歩いて登れと。
ということで、私のハイクは車を降りたところから始まっていたのです。

ケーブルカーに乗らない場合、中腹の終着駅まで登るのに、男坂、女坂のどち
らかから行くことになります。やっていない駅を虚しく通り過ぎ、とぼとぼと
歩いて行くと途中に、

らくらく女坂
きつ~い男坂

という標識がある分岐点があって、どちらから上って行っても終着駅の辺りで
合流します。当然、男なら黙って女坂です。

大山05
Ricoh GR DIGITAL lll

女坂を行くと七不思議というのがあり、これもまた面倒な上りを飽きずに上る
のにはピッタリのいい紛らわしじゃないですか。アレですよ、こちらを行った
方が楽しそうだから女坂を選んだのであって、決して男坂が辛そうだからなど
と思った訳では、決して決してありません。

大山06
Ricoh GR DIGITAL lll

っていうか、何処がらくらくなんだ? せっかくこま参道という階段ばっかり
が終わったというのに、階段ばっかりなんですけど・・・

大山07
Ricoh GR DIGITAL lll

途中に現れたいい感じの古い感じの宝珠山来迎院という建物。

大山08
Ricoh GR DIGITAL lll

↑の建物を過ぎてすぐ、左右にこんなのが並んでいる階段が現れる。

大山09
Ricoh GR DIGITAL lll

↑の階段を上り切ったところが大山寺というお寺でした。
この右手から回り込んで女坂は続いています。男坂との合流地点までこの時点
で半分位。この寺にはケーブルカーの駅もあります。

大山10
Ricoh GR DIGITAL lll

大山寺を過ぎてすぐのところに、女坂七不思議の一つ、無明橋があります。
説明板によると「話をしながら通ると、橋から下に落ちたり、忘れ物や落し物
をしたり、悪い事が起きたりするという。」という、結構嫌な橋です。

この他の七不思議の内、眼形石というものだけが見つかりませんでした。それ
はちょっと心残り。そしてこの辺りから更に傾斜が増しているような気がする
のは気のせいか? 急な階段ばっかりできついんですけど・・・ と楽々じゃ
ない想いで一杯になりながら遂に男坂との合流、そしてケーブルカー終着駅の
阿夫利神社に到着しました。約40分。ちなみにケーブルカーに乗れば6分です。
しかし神社自体はまだもう少し階段を上らないといけません。

大山11
Ricoh GR DIGITAL lll

そして最後の階段を上り切り、遂に阿夫利神社下社に到着したのです。時間は
8時過ぎ。トップ写真が下社。立派な社です。ラスト写真は下社横からのもの。
大山は信仰の山で、山頂に阿夫利神社本社、標高700mの所に下社があり、この
下社が登山口になってます。つまり標高差370m位(その内大方は階段)を登って
やっと登山口ですか。もう階段は飽きたなあ・・・

下社正面右側の方に大山名水入口というのがあり、そこに入って行くと湧き水
を汲めるようになっています。某旅番組で見た時、300円で専用の水筒を買い
それに水を汲んだものを持って登っていたので、真似をしようと思ったのです
が時間が早くてやってないし・・・ 仕方なくその場でグビグビと名水を呑み、
更に呑みかけのペットボトルの麦茶を名水で割って持って行くことにしました。
冷たいし柔らかい感じのする美味しい水でした。水自体は無料です。

                 撮影地:神奈川県伊勢原市 2010/09/01


>> 2010/09/26 02:13
>niccoさん
応援メッセージなんて、何と嬉しいことをありがとうございます♪
休みの日も仕事の日も忙しくて、家に帰って来てもネットに繋げるのですけど、更新や書く気力がなくて・・・ まあ結構体調自体はそんなにまずくはないみたいなので、大丈夫かと思いますが、ご心配、ホントにありがとうございます。
女坂、十分にきつかったです(笑) しかもこれを登ったらやっとスタート地点ってのが笑い事です(笑)
そうそう、下りってのは特に注意して下りないとすぐに膝をやられてしまうんですよね。
niccoさんの女坂はまさに正真正銘女坂ですか~ すごい光景な気がします(><)

>condorさん
こんばんは~♪
おお、鋭いですね。まさに靴馴らしや杖やちょこちょこ山歩きは、今年二つあるささやかな目標に向けて、なのです。まあその内の一つは実現出来なさそうな感じですが、もう一つだけはなんとか出来ればなあって思っています。どうも私は10kg超えの荷物を背負って山歩きをすると早い段階で足がダメダメになって来てしまうので、目標達成には非常に大きな障害なのです。
まあ目標とは言ってもcondorさんがやってらっしゃるものに較べたら、かなりささやかなものなんですけどね。
男坂と女坂って結構あちこちにあるんですよね。例えば高尾山にもありますし。そして多分ほぼ男坂の方がきついんじゃないかと(笑)
GRDの描写力はやっぱりすごいですね。こういった写真を撮っている限りはこのカメラで全然OKだなって思います。現にこのカメラの出番の方が最近遥かに多いです。
階段的な登山道は私も断然ダメです。階段のペースで登らないといけないのですっごいきついです。

>yasuさん
そうそう、これからどんどん空がきれいになって行くんですよね。遠くを見るような風景がきれいになりますね~
八枚目はずらっと階段の左右にこんなのが並んでてちょっとびっくりしました。
yasuさんは結構建造物とか人工的なものにも興味があるようですね。私も自然も好きですけどこういうものも好きなのです。

>ちしろさん
こんばんは~♪
そうみたいですね。大山に三峰が見えるってなるとこっち側の人ですよね♪
下社に着いた時が八時位なので、ケーブルカーを使わない人たちの世界なのですよ(笑)
なのでそんなに超早朝じゃなくても九時前に下社に着いてしまえばこっちのものです。
大山は途中途中いろんな神社や寺とかの建物とかあったりして、写真撮る側にとっては面白いところかもしれません。

>びーぐるさん
11年前に行かれていたんですね~
特に本坂のコースから行くと階段ばっかりな感じですよ。なんだか登山している気分になれないです(笑)
でもケーブルカーを使えば楽勝な気もしますので、またぜひいかがですか?

>tacacoさん
手拭いと釜飯の店の弁当を次の記事の最後にUPしてますので、ぜひ見てください♪ 私もこの弁当に釣られてこの山に登ってしまったのです(笑)
眼形石は普通に気を付けていたんですが、見逃しました。もしかしてこれが七不思議?

>-さん
こんばんは~♪
こちらこそ、全然遊びに行けなくてごめんなさい・・・
その間そんな大変なことがあったのですね。お身体、とにかく大事にしてください。でもよくなってきたようなので本当によかったです。こういう時には好きなことをやるのが一番ですよね。早く散策できるようになるといいですね~♪
五枚目ありがとうございます。こういう写真大好きですよ。この写真は光と影もそうなんですけど、橋の向こうに二体のお地蔵様があるのが気に入っています。
わざわざ遊びに来てくれてありがとうございます。私も機会を見つけて遊びに行きますね~

>> 2010/09/24 22:01
このコメントは管理人のみ閲覧できます

>> 2010/09/23 20:08
手ぬぐいと釜飯のお店が気になってしまいました(^_^;)

次回七不思議の眼形石が見つかったら写真up期待してます♪

>> 2010/09/23 14:12
そう言えば大山に以前行ったなぁと調べてみたら
意外に11年も前でした。
たしかに階段が多かったような。

>> 2010/09/22 22:37
こんばんは。
よ~かんさんちと、わがやは、やっぱり近いのですね。

大山、一番近い山です。
ベランダから北尾根、その後ろに丹沢三峰が見えます。

トップの写真、人っ子一人いないのは・・・?
と思っていたら、やっぱりチョ―早朝時間帯(笑)
素晴らしいわ。

大山を芸術的に写す、参考になりました。

>> 2010/09/21 23:44
青空がとても綺麗ですね~♪これから冬に向かってどんどん空気が澄んでいき今からワクワクします~。

やはり滝もいいですがこういった建造物もまた素敵です。8枚目の写真は一つ一つ異なる顔のようですね~!

>> 2010/09/21 23:15
こんばんは。
目標点が何処なのかも興味ありますが、靴馴らしやステッキなど
最善の努力には好感がもてます^^
きっと目標点へのアタックも有意義なものになるかと思います!
見ていてワクワクしてきました^^

大山の男坂と女坂は聞いた事があります。
写真を見ている限りは歩いて正解だったようですね。
アートにも見える3、4、8枚目が印象的です。
よ~かんさんの腕もですが、GR DIGITALの描写力も見事です。

ちなみに私は階段的な登山道は苦手です^^;

>> 2010/09/21 20:35
最近お忙しそうだったので、応援メッセージを…と思ってお邪魔したら
更新されていて、なんてナイスタイミング!
女坂、じゅうぶんキツそうなんですけど(笑)
階段って、登りもしんどいですが、下りが膝がカクカク笑っちゃいそうですね。

昔、通っていた学校が坂の上にあり、おまけに女子大だったので、その坂は通称"女坂"って呼ばれていました。附属の中学高校も同じエリアに建っていたので、朝の通学時間帯は、まさに女性だらけ~!

PS:季節柄、そしてご多忙とのこと、お体だけは大切に無理はほどほどになさってくださいね。









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