07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

よ~かん

Author:よ~かん
相模の国に棲息
ゆるいおいちゃん♂
ゆるい弱観光人
ゆるい写真
椎茸は×

Categories
Recent Entries
Recent Comments
Recent TrackBacks
Archives
Trackback People

Kiss X2
KissDigi N
Love!!! Canon Lens
GR DIGITAL Gallery

CONTAX
富士山ぴーぷる
滝ぴーぷる
アキバでグルメ
おさんぽカメラ

Blog People
Blog People
フィルムカメラ フィルム写真
カメラとお散歩*
写真好き集まれ!
ペンタ党で行こう
Blog People
Blog People
ブログ内検索
RSSフィード
blog Links

web Links

Favorite

Canon
CANON iMAGE GATEWAY
Ricoh Japan
GR BLOG
PENTAX
カメラサービス鹿児島
写真レンズ工房
写真のセントラル
Digital Photo Contest
壜忘備録(仮)

日本の滝100選

目指せ日本の滝100選!

北海道
 羽衣の滝
 インクラの滝
 "飛竜"賀老の滝
 流星・銀河の滝
 アシリベツの滝
 オシンコシンの滝
青森県
 くろくまの滝
 松見の滝
岩手県
 不動の滝
宮城県
 秋保大滝
 三階の滝
秋田県
 七滝
 茶釜の滝
 法体の滝
 安の滝
山形県
 滑川大滝
 白糸の滝
 七ッ滝
福島県
 乙字ヶ滝
 三条の滝
 銚子ヶ滝
茨城県
 袋田の滝
栃木県
 華厳の滝
 霧降の滝
群馬県
 吹割の滝
 常布の滝
 棚下不動の滝
埼玉県
 丸神の滝
東京都
 払沢の滝
神奈川県
 早戸大滝
 洒水の滝
山梨県
 七ツ釜五段の滝
 北精進ヶ滝
 仙娥滝
新潟県
 鈴ヶ滝
 苗名滝
 惣滝
富山県
 称名滝
石川県
 姥ヶ滝
福井県
 龍双ヶ滝
長野県
 米子大瀑布
 三本滝
 田立の滝
岐阜県
 根尾の滝
 平湯大滝
 養老の滝
 阿弥陀ヶ滝
静岡県
 安倍の大滝
 浄蓮の滝
 白糸・音止の滝
愛知県
 阿寺の七滝
三重県
 布引の滝
 赤目四十八滝
 七ツ釜滝
滋賀県
 八ツ淵の滝
京都府
 金引の滝
大阪府
 箕面の滝
兵庫県
 原不動滝
 猿尾滝
 天滝
 布引の滝
奈良県
 双門の滝
 不動七重滝
 笹の滝
 中の滝
和歌山県
 那智の滝
 桑ノ木の滝
 八草の滝
鳥取県
 大山滝
 雨滝
島根県
 壇鏡の滝
 龍頭八重滝
岡山県
 神庭の滝
広島県
 常清滝
山口県
 寂地峡五竜の滝
徳島県
 大釜の滝
 轟九十九滝
 雨乞の滝
愛媛県
 雪輪の滝
 御来光の滝
高知県
 龍王の滝
 轟の滝
 大樽の滝
佐賀県
 観音の滝
 見帰りの滝
熊本県
 四十三万滝
 栴壇轟の滝
 数鹿流ヶ滝
 鹿目の滝
大分県
 東椎屋の滝
 原尻の滝
 震動の滝
 西椎屋の滝
宮崎県
 関之尾滝
 矢研の滝
 行縢の滝
 真名井の滝
鹿児島県
 龍門滝
 大川の滝
沖縄県
 マリユドウの滝

現在 079 滝 達成
やっと4分の3・・・(><)
 

とげとげ友の会
あばら写真館


--/--/--//-- * --:--
●○スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



2010/09/05//Sun * 14:56
●○カロー谷 ①

カロー谷 ①01
Ricoh GR DIGITAL lll

八月の後半に、トレッキングシューズを新調しまして。そして新調したらもう
居ても立ってもいられなくなってしまいまして。早速その翌日に馴らしと称し
てハイキングをしてきました。

散歩の達人という雑誌から出ている「日帰り山さんぽ」という本をパラパラと
めくっていて目に留まった今回の場所。歩く距離も短いし、何より「カロー」
という変な名前がいっぺんに気に入ってしまい、行ってみたいなあって思って
いたのです。そしたらシューズなんか新調してしまったものだから以下略。

目指す場所は東京都の端っこ奥多摩。家をAM3:30に出発したのに途中檜原村の
入り口に寄ったり道間違えたりして、今回の歩き出し出発点である、かろう橋
に到着した時はもう7時を回ってました。結構遠いな奥多摩。
ちなみに今回の目的は滝です。記事は全三回予定。写真は時系列を追ってなく
て、今回の記事は目的地から帰り途中(山中)の風景まで纏めて載せています。

カロー谷 ①02
Ricoh GR DIGITAL lll

日原街道の日原鍾乳洞を通り抜け、小川谷林道に入って少し走ると最初に出て
くる小さな橋「かろう橋」。この橋の手前に道が広くなっている所があったの
でここに車を停め、ここから歩き始めます。この日も下界は猛暑だったと思う
けど、この地点で10℃近く気温が低くて涼しくて気持ちがいい。この橋を渡り
切ったところを右折し、すぐカロー谷の右岸に沿って歩き始めます。

カロー谷 ①03
Ricoh GR DIGITAL lll

ずっと川沿いを歩くのかと思ったら、すぐに川から離れてしまい、こんな感じ
の山道とか、違う感じの山道とかを歩く感じになります。この後も同じような
写真ばっかりで、涼しげに飽きが来そうで申し訳ありません。

30分程歩くと、また川にぶつかり、滝が連続して二つ現れます。滝については
次回の記事で。滝を越えるとしばらく谷に沿って歩く感じです。

カロー谷 ①04
Ricoh GR DIGITAL lll

谷といっているくせに、まともに谷らしい写真はこれ一枚(滝は除く)だけなの
は、一体どうしたことでしょう(笑)

カロー谷 ①05
Ricoh GR DIGITAL lll

かろう橋から約90分、経木小屋跡に着く。とはいっても、二つの滝で合計35分
程度撮影に費やしているので、実質は60分位で来れるかも。
ここはまさに小屋跡って感じで、土台らしきものが残っているだけの少し広い
場所っていう風情。静かな不思議な雰囲気のある空間でした。

小屋跡から少し歩くと、いきなり山の反対側に回り込む道に入り、かなり急な
斜面にジグザグに付いている道を登ります。いきなり谷と反対の山の中へ吸い
込まれてしまうし、登りは急だし、かなり不安。この道で大丈夫なのか?
と思いながらヘロヘロ登っていると山腹を横切る道にぶつかり、ここを左へ。
道を下って行くと右手に今回の目的の大滝が。かろう橋から約120分程です。
滝で一時間以上過して帰路に着きます。この滝についても別記事で・・・

カロー谷 ①06
Ricoh GR DIGITAL lll

帰りは別の経路から戻りました。大滝からまた先程来た道まで戻り、そこから
来た方へ戻らず先に進みます。するとまたジグザグの急登があ・・・ そして
そこを登り切ると、後は基本的にずっと下りが待っていました。

下り途中に、なんだか意味の分からない小屋?みたいなのが。
全くどういう用途のものなのか分かりません・・・

カロー谷 ①07
Ricoh GR DIGITAL lll

大滝から50分程歩いて来て、ちょっとだだっ広い場所に出ました。
この場所は一見右斜め前方の方に比較的ハッキリ付いている踏跡、左斜め後方
に鋭角に付いている踏跡しか行く道が無いように見えます。でも正解は一見林
にしか見えない左斜め前方。今回の山歩きにあたって、色々調べていなければ
確実に右斜め前方の踏跡に行ってしまうところでした。半信半疑のまま左斜め
前方に下って行くと踏跡と赤テープの目印が見つかり、ホッと一息。

写真は、この広場にあった朽ちた木と、今回から初めて導入された杖。
世間ではトレッキングポールなどと小洒落た呼び名が付いているようですけど、
杖は杖です(笑) しかしこの杖、あるとないとでは大違いです。手を使わない
で歩けるような場所では絶大な威力(少なくとも私にとっては)を発揮します。
もうきっとこの杖無しでは山に行けないのではないか?(笑)

カロー谷 ①08
Ricoh GR DIGITAL lll

広場分岐を過ぎてからは、段々針葉樹林の急斜面を延々と下る感じになります。
こうやって下ってきて来た方を見上げると、一体どこから下ってきたんだ?と
なったりします(笑)
どうも私は、この針葉樹林の中の急な下りの苦手意識が強いです。歩き難いし
景色も同じような薄暗い地形が延々と続くし。楽しくない詰まんない。

カロー谷 ①09
Ricoh GR DIGITAL lll

突然現れたインパクトの強い大木。

カロー谷 ①10
Ricoh GR DIGITAL lll

事前に調べて置いた限りでは、かろう橋のかなり近くの場所で行きの道に合流
するようなんだけど、全くどの辺に出るのか予想できませんでした。行きでは
分岐しているような道がその辺りにあった覚えがなかったからです。
そうしてヘロヘロと下りを続け、大分高度も下がってきて、そろそろゴールな
のではないかなと思い始めた頃、遂に下に車を停めたところが見える岩だらけ
の高いところに飛び出しました。そしてそのまま下りて行くと、本当にかろう
橋からカロー谷に入ってすぐの地点の道に合流してびっくり。行きはその場所
がただの岩の崖にしか見えてなかったので気が付かなかったのです。
スタートしてから帰って来るまで約五時間、久しぶりの運動にヘロヘロです。
帰りはどこにも寄らず、ひたすら家を目指しました。

今回の記事は、ただの山道写真ばっかりで、退屈だったと思います。でもあと
二回分もこのシリーズの記事がある(笑)

そうそう、今回最大の目的であったシューズの馴らしの話をします。
まず、私が欲しいと思っていた靴は、残念ながらどうも足が合わず・・・
仕方なくあまり欲しくないかなと思っていた靴を試すと、これがなかなかいい
具合だったのです。結局これに・・・ 前の時もそうでした。自分でこの靴が
いいなって思っていた靴がどうしても足に合わず、どうもちょっとかっこ悪く
ない?って思っていた靴が合ってしまってそれに。所詮私は安いあまりカッコ
よくない靴が似合う漢なのか?
・・・と、話が逸れましたが、今回の馴らしの結果。これはなかなかフィット
していることが判明。今回試した限りでは、一切靴擦れを起こしそうな気配も
なかったし。後一回履いてどうかなって感じでしょうか。


++ご注意++

カロー谷を巡る経路は登山道じゃなくて作業道、巡視路のようなので、登山道
によくある標識類はほぼ一切ありません。しかも枝道とか結構あったりするの
で、気軽に入り込むのはちょっと危なっかしい気がします。こういったルート
によくある赤テープ等の目印も、本当に必要最低限しか付いてません。
でも、道としては整備(勿論山歩きの世界での話です)されているので、目的の
ルートが把握できていれば、楽しいハイキングじゃないかと思われます。

              撮影地:東京都西多摩郡奥多摩町 2010/08/25


>> 2010/09/26 02:19
>はちこさん
こんばんは~♪
そういってもらえて嬉しいです。こういうなんでもない山道の写真でも結構私は好きなんですよね。自然はやっぱりすごいです! 独りだと怖いと思うことも結構あるけど、感動することもとても多いです。

>> 2010/09/23 18:51
こんばんは(⌒∇⌒)
やはりココへ来ると、一枚一枚に癒されます。
自然は やっぱすごいですね★
行動派の よ~かんさん、ありがとう♪

>> 2010/09/07 22:51
>condorさん
こんばんは~♪
カローは「賀朗」という漢字らしいのですが、2万5千分の1地形図ではカロー谷と表記されてるし、正直その表記が気に入ったのでこちらで(笑)
コース自体はハイキングコースと言ってもいい位結構整備されているのに、全く標識がない変な感じの場所なんです。何も考えずに歩いたら確実に迷うんじゃないかと・・・
杖は本当に素晴らしく役に立ちました。普通に歩く箇所や、下りでは絶大な効果でした。もうこれ無しではいられないかも♪
一枚目、ありがとうございます。なんだか山の中でよくこういう光線になりますけど、すごく久しぶりに見ました。

>niccoさん
なんだかそういう風におっしゃっていただけると、本当に嬉しいですね~
実際はこういう自然の中の写真って、その中にいる時の感動は全く表せられないんですけど・・・
ここは事前に調べないで来ていたら、きっと目的地までたどりつけてなかったかも知れません。
あの大木はなかなか目立ってました。なんせ大きく十字架って感じでしたから。
一応道中記は殆どもうこの記事で終わっていまして、後は滝部が待っているだけなんですが、よかったら見ていってください♪

>> 2010/09/05 23:23
いつも思いますが、よ~かんさんのお写真は、
あたかも自分がその地に行ったかのような錯覚に襲われます。
山道、私だったら確実に迷子ちゃんですねぇ(笑)

途中でインパクト大なアウトロー大木に出会ったり、
続きも楽しみにしています!

>> 2010/09/05 22:34
こんばんは。
なんだかとても疲れそうな(過労)名前のハイキングコースですね(笑
作業道の赤リボンは本当に厄介ですよね(笑
大体が足を踏み入れた時に分かりますが、中には紛らわしい場所もあります・・・。
山歩きには「杖」は重要です。
下りではブレーキになったり、推進力になったり大活躍かと思います。
山歩きでは良いパートナーとなってくれるでしょう^^
1枚目、森の朝を感じさせ清々しいです。
「さあ、行くぞ!」と気合が入りそうですね。









ブログ管理人にのみ表示を許可する


trackback
trackback_url
http://abaraland.blog54.fc2.com/tb.php/496-c1e3e7cb

[TOP]
copyright (C) 2006 あばら寫眞舘○● all rights reserved. [ template by *mami ]
//
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。