Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM雨と霧は当然のことながら、枕詞ですので気にしてはいけません。
あ、清里と大滝ってのも全く変ですね・・・
前回の勢いで、
口がすべ・・?筆がす・・指が滑ったようです。
っていうか、単に「大滝」っていうタイトルでよかったんじゃないか嗚呼。
・・・どさくさに紛れて先に進みましょう。
前回記事の「やまの時間」で昼食を摂った後、少し時間があったのでもう一つ
くらいどっか見に行こうと地図を見ていたら、近くに「大滝」っていう名前が。
雨も一応上がっていたので、じゃあ寄ってみようということになったのです。
R141からちょっと外れちょっと分かり難い道をくねくねと下って適当に走って
いたら、「大滝駐車場」という立派な看板がある駐車場着。そこに車を停めて
道路を渡り、川に向かって階段をひたすら下りて行きます。
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USMちゃんと調べた訳では無いのでよくは分からないのですが、清里4滝と呼ばれ
ている内の一つみたいです。大門川という川に架かっています。
大滝は、一の滝、二の滝とあり、階段を下りて行くと途中に遊歩道(階段)から
川の上流側に向かって道が外れるところがあり、その通りに外れてみるとすぐ
行き止まりとなり、そこから奥に一の滝(落差14m)が見えます。
さすがにフル一日中雨が降っていたせいか、やや水が濁って水量が多くて怖い
くらいでした。
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM中々中途半端にピントを手前にした不思議写真。一体何考えて撮ったんだか?
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM↑の写真を撮った位置から視線を左下に落とすと二の滝の落口が。水量が迫力
のため、ちょっと怖いくらいです。
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USMそして階段まで戻り、また下に下りて行き、下まで下り切ると大門川に到達し
吊橋が架かっています。↑で落口を拝んだ二の滝(落差16m)の正面を見ること
ができます。吊橋を渡って向う岸まで行けるようになっていて、その辺り全般
が二の滝を見る為のスポットって感じです。写真は吊橋左岸側。
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USMとにかく吊橋上をウロウロして殆ど撮りました。どうでもいいですが、すごく
久しぶりにX2がお出ましでした。吊橋は人一人分の巾で、川の水量が多く迫力
なので、結構怖かった。
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM本当はこういう時、高速シャッターで迫力を狙えるといいんですけど、何しろ
素晴らしい天候のため、薄暗くてどうにもなりません。なので、こんな感じで
逆迫力を目指してみました。っていうか、こういう風にしか撮れなかったとも
いいますが(笑)
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USMこれは吊橋を渡り切り、右岸側から撮ってみたもの。岩と緑がかなり風情。
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USMこの迫力の流れって、結構モノクロも似合います。
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM吊橋上から下流方向を撮ってみました。
気軽に寄った場所だけど、ちょっとした自然の猛威を感じられてよかった♪
一日雨ばっかりでも、たまにはこんないいこと?もあるのかなあ。
また駐車場に戻ってくる頃には雨が降ってきたけど、後はもう帰るだけだな。
なんて帰り始めると、現金にもう雨はすっかり上がりやがる。 -- 哀終 --
撮影地:山梨県北杜市 2010/07/14