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2010/08/02//Mon * 21:03
●○北精進ヶ滝(下(仮)Ver.)

北精進ヶ滝(下(仮)Ver.)10
Canon EOS Kiss X2 + EF70-200mm F4.0L IS USM

この場面に出くわした瞬間、荷物になるので相当悩んだけど望遠を持ってきて
本当によかったなあ・・と心の底から「ウヒー」ってなりました。
華厳の滝とイワツバメのコラボった写真を見かけることがありますが、この滝
とイワツバメ(に見える何か)なんてもんを撮った酔狂な人は、私くらいなもの
なんじゃないでしょうか(笑)
もう少し絞りたかったところなんですが、プラス補正してるし、SSはなるべく
高速にしたかったので、ちょっと浅く微妙な絵に・・・

北精進ヶ滝(下(仮)Ver.)02
Canon EOS Kiss X2 + EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM

さて、少し巻き戻して、北精進ヶ滝のすぐ手前にある10m位の滝から。
こうやって広角で見ると、段々状な地形になっていることがよく分かります。
右上が北精進ヶ滝。すぐ近くまで迫っているのに、未だに下半分が全く見えな
いです。前回記事の10枚目の写真の位置から、もう少し右の方に寄って撮ると
こんな感じです。右下の細い流れの中を登り、更にその上の右側の草っぱらの
中を通っているガレっぽいところを歩いて登り、最後に左側の草っぱらの中に
突っ込んで、前回記事の最後でいってる「ちょうどいい感じのスペース」の上
に立ちました。不思議なのは10m滝の上に行ってしまうと、かなり煩かった滝
の音が静かになり、サラサラとした癒しな音になることです。眼前に落差121m
の大滝があるというのに。

ここまでは一年前にも来ています。今回は更にここから滝下へ下りて行きまし
て、滝と対峙してやろう企画だった訳です。という訳で、下りて行きました。
滝下は滝壷となっていません。直接川となって数十m流れ、そこから10mの滝と
なって落下しています。そして遂に滝下までやって来ました。

北精進ヶ滝(下(仮)Ver.)03
Canon EOS Kiss X2 + EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM

そうしたらもう! 滝下は段違いです! 瀑風、水飛沫が半端じゃありません。
一年前、ちょうどいいスペースからこの滝を見ていた時は、殆ど水飛沫を受け
なかったし、心静かに対峙するって感じでしたが、いざ滝の目の前に行ったら
何が何だか(笑) まるで台風のように大粒の雨(水飛沫とは言えない)と風が。
滝の真正面に立ち、両手をガッツポーズのようにして「んがーっ!」等奇声を
発しながら滝に立ち向かうなどという全く意味のない行動をしてみましたけど、
容赦ない台風状の攻撃に息が出来なくなり、メガネのレンズが水滴で全く見え
なくなり、先程水流を浴びながら登り全身びしょ濡れになった身体に更に追い
討ちをかけ、更にボロボロになりました。一見穏やかに水が落ちている感さえ
受けるんですが、さすがに落差がこれだけあるととんでもないです。

という訳で、写真なんか一体どうやって撮ればいいんだ? 全く手の出しよう
がないんですけど? 少なくとも真正面は全く無理です。よく使う、後ろ向き
に構えて「いないいないばあ!」の要領で振り向きざまにシャッターを押すな
んて子供だましの手さえも全く通用しません。例えばもしカメラが防水されて
いたとしても、レンズ部にあっという間に水滴が付くので全く写真にならない。
滝下に到達したのは嬉しいけど、これでは肉のないステーキとなってしまう。

とにかく、なんとか滝下に来たよ!ってな写真を撮らないと・・と滝前をウロ
ウロしました。どうも去年来た時と較べると落石があったらしく、滝前に去年
はなかった大岩がゴロゴロとありました。そして滝に向かって左斜め前にドコ
っと落ちている大岩。この陰に行き、身体を屈めると台風を何とか避けられる
ことが判明。そこで、この岩の陰からいないいないばあ!作戦を実施しました。
その成果の一つがこれです。

北精進ヶ滝(下(仮)Ver.)04
Canon EOS Kiss X2 + EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM

そしてもう一枚。
結局滝下の写真は、この角度からホンの数枚撮れただけで終りです。その他の
滝近くから撮ろうとしても、絶大な水バリヤー効果により、全くもってどうも
なりませんでした。この北精進ヶ滝の正面とか、色んな角度から撮ってる写真
をネット上で見たことがあるけど、一体どうやって撮っているんでしょう?
まあそんなこともあり、タイトルに(仮)などという歯痒さが滲み出ている訳で
ございます。滝下に行けても絵に出来ないのではなあ・・・
いつか(下Ver.)なんて堂々としたタイトルが付けられる日が来るのでしょうか?

北精進ヶ滝(下(仮)Ver.)05
Canon EOS Kiss X2 + EF70-200mm F4.0L IS USM

そんなことがあり、結局滝下では意味不明行動をしただけに終り、写真的には
かなりストレスを抱えたままちょうどいいスペースまで戻ってきました。
ここと、もう少し滝に向かって、左側にも同じような角度で撮れるスペースが
あり、ここなら台風の影響は受けないので、ここで少し撮っておきましょうと
いうことにしました。

北精進ヶ滝(下(仮)Ver.)06
Canon EOS Kiss X2 + EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM

滝全貌+空までという超贅沢モノ。さすが超広角ですねえ。

北精進ヶ滝(下(仮)Ver.)07
Ricoh GR DIGITAL lll

これはGRDで。ちょっと色が変かなって感じだけど、中々いいのでは?

北精進ヶ滝(下(仮)Ver.)08
Ricoh GR DIGITAL lll

その横型。SSのこととか考えなければ、GRD、こんな写真もいいなあ。

北精進ヶ滝(下(仮)Ver.)09
Canon EOS Kiss X2 + EF70-200mm F4.0L IS USM

時刻は9時前後位。雲の具合により滝自体に日が当たったり翳ったりしていた
ので、高速シャッターが面白いかなと思って撮ってみたヤツ。画像を大きくし
てみると結構水飛沫にピントが来ていてカッコいいんですけど、リサイズした
ら全然分からない・・・

北精進ヶ滝(下(仮)Ver.)01
Canon EOS Kiss X2 + EF70-200mm F4.0L IS USM

そんな感じでちょうどいいスペースでウダウダしていると、滝の前を先刻から
やたらと横切っているイワツバメ(腰部が白いのを確認できないので微妙)たち
に気が付きました。去年来た時は見た覚えがないです。
そしてこれを見つけたからさあ大変。なんとかいい感じに滝と一緒に写せない
かとずっと望遠着けて三脚じゃなく手持ちで同じ構図のまま忍耐の人に(笑)
結構難しくて、ピント、SS、色んな兼ね合いに四苦八苦。せめて構図だけでも
固定するのに三脚使えばよかったって思います。そして最後の写真、トップの
写真にこれを持ってこようかどうか、ホントに悩みました。もしこのツバメが
もう少し下の位置にいたら、迷わずトップに持っていったんじゃないかなあ。
しかし、ツバメ位置的にはトップ写真は自分的に文句が付けようがありません。
っていうか、ファインダーを覗きながら構え、ツバメが横切ったらシャッター
を切るという野性の感バシバシな術を使っていたため、まともに写っていない
ブツ量産だったのです。なのでまともに写っているのを見るだけで、これいい
んじゃない?と偏った眼で選んでいる可能性大ですが(笑)

そんなこんなで、滝下、ちょうどいいスペースに一時間半はいたかと。
そして帰路につくことになり、遊歩道に出るまでは特に問題はなく、遊歩道に
出て展望台に寄って今下で見てた滝を遠望し、さあ帰ろうとあとは楽な遊歩道
歩きの筈だったのに、痛んできた右膝を庇いながら歩いていたら左足を攣って
しまい、休み休みでないと移動が出来なくて駐車場まで戻るのにすごい時間が
かかってしまいました。全身ずぶ濡れ、杖代わりの木の棒に両手で体重をかけ、
びっこを引きながら遊歩道をヨチヨチと歩く私の姿は、相当異様だった筈(笑)
或いは満身創痍な感じに見えていたに違いありません。今回はそれまで誰一人
として会わなかったのに、この満身創痍状態になってからは三組のハイカーと
遭遇。なんでこんな遊歩道を歩くだけで満身創痍になっているのか、きっと皆
不思議に思ったに違いありません。
そうして駐車場に戻ってきた時は正午を軽く回ってました。朝5時40分に出発
したのですから、なんとも偉い時間がかかったものです・・・

この後は、こっちに来るといつも寄る道の駅「はくしゅう」に寄って、南アル
プスの天然水(飲料用に無料で流されている)をグビグビ呑み、道の駅内の食堂
で冷やしタヌキうどんを頂け。美味しゅうございました。そして嬉しいことに
600円以上のものを喰うとサラダをselfで頂けるのです。取り過ぎ厳禁だけど。
美味しゅうございました。そして土産に傷物桃を買って帰途に着いたのでした。
しかし、滝付近にいた時は涼しげで気持ちよかったのに、ちょっと下界に下り
てみたらこの猛暑・・・素晴らしく辛かった・・・

 北精進ヶ滝  北精進ヶ滝(近Ver.)  北精進ヶ滝(斜Ver.)

                   撮影地:山梨県北杜市 2010/07/22


>> 2010/08/12 07:36
>-さん
それ、すっごい分かりますよ。私ももう10年前の職場ですけど、それとかなり似たような状況でしたので。それでいろいろあって、今は別の仕事をしています。
そして、元気がない時、何か吐き出したい時とか、いつでも来てください、お待ちしてますよ♪


☆08/09 19:27の鍵拍手:一枚目、ありがとうございます。滝は色んな条件で撮ると色んなものに姿を変えて面白いです。ストレスに少しでも効果があれば嬉しいです♪

>> 2010/08/09 19:25
このコメントは管理人のみ閲覧できます

>> 2010/08/09 00:52
☆みなさま、こんばんは。返事遅くなってしまってホントにごめんなさい・・・


>-さん
お礼のお返事なんかしていただいて、ありがとうございます♪
そちらにお返事書いときましたので、よろしくお願いしますね~

>そらさん
何しろ落差121mです。半端じゃありませんよ~♪
ただ、滝自体は結構優しげに落水しているんですが。
もう水を浴びまくってきました。まあ下界に降りてきたらいっぺんに猛暑攻撃を喰らいましたが・・・
ちなみにもしこの日が雨だったら絶対に行かない!と思ってましたよ(笑)

>びーぐるさん
この滝の下でまともに写真を撮れなくて、どうしよう?と悩んでいたら、なんだか滝を行ったり来たりするツバメの姿が!ってことで、かなり粘りました。三脚使わなかったので、かなり疲れましたけど・・・
ご心配ありがとうございます♪

>☆MIYA☆さん
こんばんは~♪ もう残り33になってからかなり経ってしまったんですけどね・・・しかもこの残りが厳しいのです。今現在完全に行けない滝までありますし・・・
ツバメのヤツは、もう完全に運任せです(笑) よくあんなうまくいったなあって自分でも驚いているんですよ~
あと、ご心配ありがとうございます♪
鎌倉、江ノ島はとても楽しかったです。私はどっちかというとネコ派なんですけど、ネコが一杯いて嬉しかったですね♪
雨にはちょっとどころじゃなく、半端なく邪魔されましたけどね~(笑)
いつも見に来てくれてありがとうです。

>> 2010/08/05 11:22
よ~かんさん こんにちはぁ♪
滝100選も 残り33 東北 関東は制覇しちゃってたんですねぇぇ(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ
ツバメさんが一緒のしょっと すっごぉぉぉいですぅぅ
そう簡単に撮れるものじゃないですよねぇぇ

滝がある場所は 緑に囲まれてるから 街中と比べると涼しさ感じるでしょうがぁ
この猛暑の中での滝巡りは。。。充分水分に塩分摂りながら 気をつけて目指して下さぁい

すずめちゃんに手編みの洋服に帽子 可愛過ぎますぅ
そうしたヒトのココロもステキだしぃ
にゃんこ 多いのですねぇ 
カフェーマル イイ雰囲気のお店~~行きたいと思った場所を見つけて
わっくわくぅだったろうなぁ。。。雨にちょっと邪魔されたようですけどねぇ|艸`)うぷぷ
看板にゃんこ しっぽ!?踏まれてかわいそうにぃ でも愛されてるなぁぁって にんまりしましたぁ♪
今日もステキな旅ができましたぁ ありがとうですぅ:*(〃・ω・〃人)*:

>> 2010/08/05 08:03
いやはや!ただでも凄いのにイワツバメとのショトッが抜群です!!
満身創痍の甲斐があったどころかお土産付ですね!
それにしても重々お身体には気をつけてください。

>> 2010/08/04 19:32
すごい迫力のある滝ですね!
写真から水しぶきが飛んできそう~
暑い日なんか行ったら気持ちいいだろうね^^

ツバメがいい感じに写っていて素敵!!

雨男のよ~かんさんなのにこの日は晴れてるね^^

>> 2010/08/04 15:28
このコメントは管理人のみ閲覧できます

>> 2010/08/03 19:10
>condorさん
こんにちは~♪ ありがとうございます。
なんというか、滝に水飛沫はいつもある程度覚悟しているんですが、予想外の酷さでした(笑)
何かで覆っても外した瞬間にレンズは水滴塗れになり、その覆っているタオルとかもあっという間にぐっしょりになってしまって・・・ 写真撮らない人にはすごいいい場所かもしれないけど、撮る人にとってはストレスが大きいです。どうも悔しいので、まあまた行くでしょうね~(笑)
そんな訳で不完全燃焼のまま、水飛沫の影響のないところで燻っていたんですが、ちょうど滝に陽が当たったり翳ったりしたり、すぐ近くにツバメが営巣しているらしく、行ったり来たりしていてくれたおかげで、本当に行った甲斐があったと思わせるまでになりました。ツバメの位置なんかは殆ど運任せなので、自分でもビックリです(笑)
condorさんも機会がありましたらぜひ! 行った事はないけど、ここに行くよりも黒戸噴水の方が大変な気がするんですよね・・・ とにかく、展望台とあの例の展望台から眺めるのとは違う姿は一見の価値ありなので♪ 挑戦するにあたって、分からないことは聞いてくださいね。こちらこそ、篠沢黒戸は行きたい場所だったので、アクセス方法は本当に有り難かったのです。ありがとうございます♪

>yasuさん
お久しぶりです♪
mixiに書き込みがあったのでそっちにコメントしていたんですけど、こちらにコメントしていてくれていたんですね、ありがとうございます♪
でも念願の北精進ヶ滝、行けてよかったですね。あそこは確かに道が無いけど、目印が絶妙な間隔で付いているので、もう次回からは独りでも問題ないんじゃないですか?
いやいや、yasuさんの写真、すごいじゃないですか! しかも私が全然写真にすることが出来なかった真正面とか真下とかの写真を撮られていて、すごいです! yasuさんが行った時は晴れてなかったのですか?

>ぜいぜいさん
ありがとうございます。晴れたり翳ったり、ツバメの位置とか露出、タイミングとか全て運任せのようなものなので、こんなタイミングを捉えられるとは自分でもビックリでしたよ(笑)
やっぱり沢は水が大目なんですかね~ ここは去年との差があまり感じられなかったけど、それよりも草が去年よりも多くて面倒でした。

>niccoさん
あはは、なんだかお恥ずかしい。何せ見たいと思ったものにすぐに喰い付いてしまうので、節操がないんですよね。だからこんなごった煮みたいなブログになってしまってます(笑) しかも節操がないから全てにおいて中途半端。これが何かの道一直線!とかだったらカッコいいかもしれないけど(笑)
246枚目、ありがとうございます♪ ふっふっふ、全て超広角の写真ですね?超広角が呼んでますね?(笑)
そうそう、GRDと10-22mmの比較、ちょっと面白いですね。GRDも結構広角な方だけど、さすがにもう一方の世界はすごいですよ。

>> 2010/08/03 11:35
全身全霊での滝との対話、まさに男の世界といいますか、
カフェでおいしそうなモノを、よりおいしそうに撮っちゃうよ~かんさんと
同一人物とは思えないくらい、ハードボイルドな世界を感じました。

どの写真も素晴らしいですが、私は特に2・4・6枚目が好きです。
あ、でも鳥さんの美しいフォルムを捉えたのもいいし…。

同じ位置から超広角レンズとGRDigitalで撮っていらっしゃったのも、
まさに今の私には、垂涎の作品です。いっぱいお勉強させていただきました。
ありがとうございます♪

>> 2010/08/03 00:01
つばめと滝のコラボ、すごいです。迫力と繊細さが見事に噛み合っている1枚ですね。
今年は梅雨に雨量が多かったので、どこの沢も水量が多めみたいですね。
シャターチャンス、時期ともにいいタイミング、さすがだなあ。

>> 2010/08/02 23:18
お久しぶりです!

実は僕も昨日北精進ヶ滝に行ってきたんですよ~。ずっと念願だったので無事に行って帰ってこれてよかったです♪

しかしよ~かんさんの写真は僕のとは比べ物にならないぐらいいい写真ばかりですね~。天気も青空まで見えてうらやましいです♪

とにかく飛沫がすごく真下ではカメラをタオルで覆いながらすぐに撮るの繰り返しでございました(笑)

>> 2010/08/02 22:30
こんばんは。お疲れ様でした^^
渓流釣りで10m級堰堤の瀑風を経験しましたが、121mはその比ではないでしょうね(笑
直下では有効な戦術(いないいないばあ!作戦)が見付かって良かったですね!
水飛沫で写真が撮れないなんて思わぬ盲点だと思いました。
不可能を可能に変える、諸葛孔明のようなセンスに感動です^^

東関東の王者の滝に相応しい写真の連続に息を呑みました。
どれも作品レベルで本当に素晴らしいです。
その中に入っても1枚目は抜群の存在感です。
高速シャッターで迫力有る北精進ヶ滝、そして優雅に飛ぶ2羽のツバメ。
撮影中は集中力で水の音が聞こえなくなりそうな雰囲気すら感じます。
この躍動感。この1枚だけでも満足できる撮影行ですね!

私にはちょっとハードル高そうな感じもしますが、機会がありましたらこのエントリー
を参考に挑戦してみます!
前のエントリーでの「黒戸のレポのお礼」というお言葉、とても嬉しかったですよ。
ありがとうございました^^









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