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2006/10/17//Tue * 15:25
●○本棚

本棚01
Canon EOS Kiss DN + EF-S18-55mm F3.5-5.6 II USM

神奈川県の一番端っこ、山北町にある丹沢湖を真直ぐ抜け奥へ。
西丹沢自然教室という所に辿り着きます。そこから畦ヶ丸とい
う山へ行く登山道があり、車を停めて歩きです。
この登山道は前半がずっと沢沿い。ゆっくり歩いて一時間弱。
途中にある分岐を沢沿いに左へ遡り、少し歩くと高い岩壁に囲
まれて行き止まりになっている場所に到着します。
ここが今回の目的地、本棚という滝です。

本棚02
Canon EOS Kiss DN + EF-S18-55mm F3.5-5.6 II USM

とても好きな場所の一つ。ここに初めて来た時の感動は未だに
忘れられません。滝があるという事だけしか知らずに辿り着い
た時の素晴らしい景色と滝・・・ここに来るといつも一時間位
ボーっと眺めています。
ここには本棚と涸棚と二つの滝があります。写真ではとても分
かり難いのですが、左の暗い中の薄っすらと白い縦線が本棚、
右の飛んでいる白っぽいものが涸棚です。コントラストが強す
ぎてどうにもなりませんでした。

本棚03
Canon EOS Kiss DN + EF-S18-55mm F3.5-5.6 II USM

本棚04
Canon EOS Kiss DN + EF-S18-55mm F3.5-5.6 II USM

本棚の全容です。
西丹沢にある大きな滝は~棚って呼ばれているみたいです。
落差は60mか70mらしく(本当の落差が分かりません)、丹沢で
はトップクラスの高さがあるらしい。素晴らしい滝なのに登山
道の途中にあるため、観光客も来ないし場所も手付かずの自然
のままです。この日も一時間以上いましたが、誰一人ここには
来ませんでした。

本棚05
Canon EOS Kiss DN + EF-S18-55mm F3.5-5.6 II USM

こちらがすぐ隣りの涸棚。
水量がとても少なく、サラサラと落ちています。本棚とは対照
的な滝ですが、こちらはなんと落差が120m!丹沢一の落差があ
るそうです。段々になっているのと、上部が木に覆われている
ため、全容は見えないのですが。この滝もきちんと撮りたかっ
たのですが、カンカンに日が当っていたので諦めました・・・

本棚06
Canon EOS Kiss DN + EF-S18-55mm F3.5-5.6 II USM

本棚07
Canon EOS Kiss DN + EF-S18-55mm F3.5-5.6 II USM

本棚08
Canon EOS Kiss DN + EF-S18-55mm F3.5-5.6 II USM

再び本棚。
この角度から見たのが一番好きなので、こんなのばっかり撮っ
てしまいます。ちなみにこの滝は、滝壺と呼ばれそうなものが
ないので、怖ろしく近くまで行けます。まあビショビショにな
りますけど(笑)
トップの写真は相当近くまで寄っていますが、身体はともかく
カメラに容赦なく水が当るので落ち着いて撮ることが全くでき
ませんでした。
あと、紅葉にはまだ早いのでまだまだ緑ですが、時期になると
結構色付いていい感じです。

おまけ二枚。

本棚09
Canon EOS Kiss DN + TAMRON SP AF90mm F/2.8Di MACRO1:1

本棚10
Canon EOS Kiss DN + TAMRON SP AF90mm F/2.8Di MACRO1:1

上はダイモンジソウ?多分。
下はイワシャジン。
この時期はちょうどこの花たちの季節です。
二つとも沢に咲くので、川を遡っていれば出逢える花です。

あと、情けないお土産話をひとつ。
この日この滝を撮って、少し移動した所にある景色を撮ろうと
思ってカメラを三脚に付けたまま持って移動している途中に、
下の岩へ飛び移ろうとして目測を誤り転倒しました。
咄嗟に三脚を掲げてカメラを守った筈だったのですが、カメラ
につけていたアングルファインダーを岩に打ち付けてしまい、
弾き跳び、カツン、カツン、ポチャン・・・ポチャン?
哀れアングルファインダーは水の中へ。カメラのアイカップの
のプラスチックの部分が二箇所ひび割れ・・・
カメラ自体はどうやら無事らしいのと、アングルファインダー
もすぐに拾い上げ、使用に問題はなさそう。でもアイカップが
割れているためにグラグラ・・・
転倒した時に右膝を打ってしまい、歩くのが痛いしほんと泣き
たくなりましたよ・・・
こういう場所ではちょっとの移動でもちゃんと道具はしまって
両手を空けておくのは鉄則、ってことを今更ながらに痛感した
お話でした。

       撮影地:神奈川県足柄上郡山北町 2006/10/16

>> 2006/10/19 01:50
>そらさん
本当にこの滝は大自然の中の滝っていう感じなんですよ♪
滝を見るための滝見台とか手摺とか人工物は一切なし。そして本文でも書いたけど、そのまま近づけてその気になれば滝に打たれて修行出来ます(笑)
その代わりトップの写真の位置だともうしぶきってレベルじゃなく水がバシャバシャと当りますが・・・
久しぶりに山の中に入ってとってもリフレッシュしました♪
心配してくれてありがとう。右膝は打撲と擦り傷程度だけど、未だに痛いです。それと帰って来て気がついたんだけど、右肘も打ったようで、ここも痛い。まあ自業自得のようなものなので仕方ないけど・・・
はい、もう泣きません(笑)

>ミューさん
この滝は高さがとてもあるのにも拘らず、雄大なというより、沢の中でひっそりとっていう感じがします。勢いは結構すごいのですけどね。休日の日は登山者とか沢を登る人が多いので、結構人が来るんですけど、平日は本当にひっそりしています。誰もいない時は本当に独り占め!って感じでとっても気分がいいんですよ。
イワシャジンとダイモンジソウはこの滝の場所で撮りました。この季節になるとこの花たちとあと幾つかの花しか見当たらないですね。沢を離れて山の中へ入って行くとリンドウとかもあった覚えがありますが。
ご心配ありがとうございます。カメラはこの後何枚か撮ってるけど、一応影響はなさそうです。アイカップの部分、修理したらどれ位かかるんだろう・・・

>おきろんさん
こんばんは~♪いっぺんにお返事させていただきます。
水の音が聴こえてきますか?そういってもらえると嬉しいです♪滝の写真ってなかなかいいのが撮れないので・・・
ご心配ありがとうございます。そんなにとんでもない場所ってわけじゃなく、普通に歩いて行ける所ですけど、もし歩けない状態になったらと思うと怖ろしいですよね。十分気をつけます。
そうそう、この場所って別に秘密でもなんでもなくて、登山者、ハイカー、沢登りの人たちには超有名な場所なんですよ。平日は殆ど人を見ないけど、休日はかなり多いんです。それでも観光客は来ないですけど。

>蒼ノ心さん
この滝に行く途中の道のりも遊歩道って訳じゃないので、いろいろ変化があってとっても面白いんです。ここでも休日はとっても人が多いんですよ。なので平日を狙って行きます。
そうですよね、確かにここの滝まではそんなに大変って道のりでもないんですが、もし歩けなくなったらと思うと怖いです。この日も行きに一人、人を見かけただけですから。普通に帰ってこれてよかったです。ご心配ありがとうございます。

>びーぐるさん
本当にいい場所ですよ♪登山自体に興味はあまりないので、実は畦ヶ丸山頂にさえ行ったことがないんですけど、この滝までは何度も来ています。
なんせ同じ神奈川だし比較的近い上に、そんなに滝まで行くのに苦労するわけでもないので、行動力って程でも全然ないんです(笑)
ご心配ありがとうございます。普通に歩く分には問題ないんですが、ぶつけた箇所を床に当てたりするととても痛いです。こういうのって何年もすると痛みが出たりするんですよね・・・

>polepoleさん
何故か西丹沢では~棚っていう滝が多いです。本棚って名前を最初分岐の標識で見た時は、何で山ン中に本棚が?とか不思議に思ってました(笑)
滝はよく晴れてて明るい所と暗い所のコントラストが激しいとお手上げです。本当はもう一つの滝があってその滝も目的だったんですけど、撮った写真は全てこの陰陽のせいでどうにもならず、今回は見送りです・・・
ご心配ありがとうございます。膝はどこかに当てたりすると痛いのですが、普通に歩けるので助かりました。また10日後くらいに山に入るので、ちょっと不安ですけど・・・

>ららさん
山の中を歩くだけでもとても気持ちいいですけど、その中でも滝はまた特別ですね。滝の飛沫には絶対に何か人にいい作用をするものが含まれている気がします。それを一般的にマイナスイオンっていうのか・・・
ららさんにもぜひこういうところの滝を味わってもらいたいです。本当に気持ちいいですよ♪
山の夜はメチャクチャ怖いです。よく富士山の写真を撮る時、夜中に行って夜明けを待つって事をよくやったんですが、車の中でも一人で真っ暗な中にいるのは怖ろしいです。ガサって音がしても怖いし、音がしなくても怖いし・・・
ご心配ありがとうございます。確かにこういうのって後から出てきますよね。本当にバカなことをしたなあって思ってます。カメラも無事とはちょっといい難いのですが、とりあえず写真を撮るのに支障がないのが助かりました。

>夕づつさん
滝の写真ってやっぱり癒されますよね♪
やっぱり自然の中にいるのは最高です。この中にいるだけで最高の薬だと思いますし。
夕づつさんもお休みの日はぜひどこか自然の中へ遊びに行って欲しいです。こういう中にいると、小さい悩みなんかどうでもよくなるってことは確かにあると思います。そろそろ富士山なんか如何ですか?

>アレッサさん
お気に入りの場所って、こうやって写真を撮りに行ってると、自然に幾つか出来てきます。それでもそんなにたくさんなんてありませんよ(笑)
それでもこういう場所があると、次回からいろんな準備をしたり、余計な探し物をしないメリットは大きいです。反対に冒険心はくすぐられませんが・・・
この滝はイメージがとても難しくて、本当はこんな絹みたいな水の流れとも少し違うんです。これよりはもう少し荒々しい感じがあります。それでも水を止めるともっとイメージが外れるのでこんな感じにしてみたのですが・・・
カメラ本体が助かったのは本当に助かりました。転んだ時、咄嗟にカメラだけはつけている三脚ごと上に上げてかばったくらいですから。結構慎重に行動していたつもりだったんですけど、やってしまう時はどうにもなりませんね・・・

>takakoさん
滝のある場所は確実に温度が低くてとても気持ちいいですよ。でも真夏だとちょっと暑いかも・・・これくらいの季節だと、歩いているととても暑くなるので、滝まで来るととても涼しくて気持ちいいです。でも居過ぎると寒くなって来るんですけど・・・
この二つの花は沢の岩場に多く咲きます。特にダイモンジソウは岩にくっついてます。育てていない限りは平地では見ないですね。

>> 2006/10/18 20:41
真夏に行ってみたい場所ですね♪
自然の力で涼しくなれそ~(^_^)

お花♪
2つとも珍しいですね!
山に咲く花ですか?
あまりこの辺では見かけないです。

>> 2006/10/18 15:20
いつも思うけれど よ~かんさんて本当に
自分のお気に入りに場所、た~くさん押さえて
ますよね!!
滝の流れが 絹のようですね。
カメラ本体が無事で何よりでした。
よ~かんさんにとっては 本当に大切なカメラ
ですものね♪

>> 2006/10/18 11:01
写真を見せて頂くだけでも、心が清々しくなる思いです^^
自然は良いですね^^
そろそろ心が
自然いっぱいのところへ行きたがって仕方がありません^^
今週末こそは,自然の中に出かけたいです^^

>> 2006/10/18 10:51
おはよーございます。
私、下の方の文章読んでなかったんですが、
ええ~~!!
危うく遭難しそうだったんじゃないですか!!
自分だけの秘密の場所って素敵ですが、
秘密の場所で秘密に
「よ~かんさ~~~ん」バイバ~イ
にならないように気をつけてくださいね。

>> 2006/10/18 05:16
大自然のなかによ~かんさんだけ。
いいですね。
こんなところ行ってみたいです。
リフレッシュしたいです

でも夜はこわそう・・・
お怪我は打撲ですか?
打撲は後から痛くなります。
大丈夫?
でもカメラとレンズが無事でよかったですよね

>> 2006/10/17 21:08
またお邪魔してしまいました~
滝を棚というのですか~なるほどね~
陰と陽の滝ですね。
素晴らしい景色をありがとうございました。
マイナスイオンをたっぷり浴びられた後がいけませんでしたね。
カメラはともかく お膝は大丈夫でしょうか?
お大事になさってくださいね。

>> 2006/10/17 18:24
素晴らしく良いところですね!
そういう所へさっと行ける行動力に脱帽です。
私も一人で行く時は危険を感じる時がありますが
右膝大丈夫ですか?お大事に!

>> 2006/10/17 18:12
いいですねぇ!
手付かずの場所。
自然の宝庫ですね~♪

でも、危険ですよぉ~~^^;
特に他に人が来そうに無い場所での事故は
えらいことになりますぅ~~。
大したことなくてヨカッタですよ。
怪我、お大事にね★

>> 2006/10/17 17:32
水の音が聞こえてきます。。この滝。
喉かわいてたら絶対飲みたくなるような
滝の水の流れる写真です。
すご!!

>> 2006/10/17 17:01
岩が段々になって、そこへ水が当たって、水の流れに変化が付いて、とても綺麗な滝ですね。
こんなところに たった一人で居られるのは いいなーと思います。
自生のイワシャジンと大文字草ですか?
こういうところに生えているのですね。
カメラは災難でしたね。怪我の無いように気をつけてください。

>> 2006/10/17 16:53
素晴らしい!!!
見事な滝ですね。自然のままって感じがよく出てます。
そんなにアップで濡れないのかと心配してから・・
やっぱり濡れてたんですね^^
風邪ひかないように☆
でも写真見てるだけでマイナスイオンをたっぷりいただいた気分です(*^o^*)
よ~かんさんも心も体に癒されてきたんでしょうね☆
と・・ホッとしていたら・・
大丈夫ですか??右膝は?ケガの具合は??
シンパイ・・シンパイ・・もう~気をつけてくださいね!!
お大事に☆・・もう泣かないでね☆・・









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