Ricoh GR DIGITAL lllこれから、今回の旅の軌跡を辿ったり違ったりする訳ですけど、ハッキリ申し
上げましてベタベタです(笑) ルートも写真もベタベタ。京都のワナとも云う。
そんな感じで大目に見ていただくと、なんだかちょうどいいかも知れません。
そんなベタ一発目。清水寺です。ベタだ〜
朝ならまだ人が少ないだろうという目論見で、まずここを一番目に見に行きま
したね。京都行くならまず舞台から飛び降りれ!という心意気です。
ここで最初に出迎えてくれましたのは、左右とも口を開けている阿阿像を従え
た仁王門でございます。
Ricoh GR DIGITAL lllで、いきなり舞台。奥に見えているのが奥の院? 奥の院からの舞台方向を眺
めると、あの世にも有名なあの。
Ricoh GR DIGITAL lll本堂と私。
Ricoh GR DIGITAL lll画面左に見えるのは、音羽の滝でございます。延命水とか黄金水とか云う清め
の水が三本の筧から落ちてます。この清水はそれぞれ健康とか長寿とか縁結び
とかにご利益があるらしいのですが、その三本全ての筧から呑むと欲張り過ぎ
で願いは叶わないらしい。ので、信心(欲?)深い私は、キッチリ二本からだけ
呑みましたよ。出来る限り目一杯ご利益を。基本です。
しかし家に帰ってから調べたら何のことはありません。どれか一本だけを呑む
だけにしないと願いは叶わないとのこと。 ・・・ダメじゃん。
Ricoh GR DIGITAL lll本堂のなんだか侘びっぽい寂っぽい重厚っぽい扉。
Ricoh GR DIGITAL lll舞台カッコいいです。
Ricoh GR DIGITAL lll奥の院からの舞台方向を眺めると、あの世にも有名なあの。
コレですコレ。コレが見たかったのですよ。日本人なら誰でも知っていそうな
感もある風景ではないのか違うのか? ホンモノが見られて感激でした。
Ricoh GR DIGITAL lll舞台から奥の院に歩いて行く途中で見かけた、百体地蔵堂。
なかなかハッとする鮮やかさです。
こうして清水を堪能し、次へ向かうのでありました。
ところでこの場所、朝早めだってのに、もう修学旅行団体がしっかりといらっ
しゃいました。音羽の滝なんか彼らで順番待ちになっている始末です。今から
こんなんだと先が思いやられます・・と先を思いやっていたのですが、案の定
先は思いやられたのです(泣)
撮影地:京都府京都市 2010/05/17