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2010/06/03//Thu * 01:41
●○涸棚

涸棚01
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

以前にUPしている、本棚という滝の隣に懸かっている涸棚(からだな)。落差は
120mと丹沢で一番の高さを誇る滝らしいです。上部が木に覆われていたりして
見えないので、とてもそんな落差があるようには見えませんが。それとこの滝、
普段水量がとても少なくて、酷い時は殆ど流れません。まあだから涸棚なんて
名前になったんでしょうけど。そんな訳で隣の本棚の引き立て役になってしま
ってます。それでも何故かこの滝が好きなんですよね~ こんな風になんとか
この滝を絵にしようとして、ブログにタイトル付けてわざわざUPしているのは
私だけなんじゃないでしょうか(笑)

この日は前回UPしているシロヤシオを見に畦ヶ丸に行った時、ここに寄ったん
ですけど、その前の二日間がずっと雨だったため、今まで見たことがない位の
水量がありました。しかもヤマツツジのアクセントがいい感じ。いつもこれ位
の水量があればもっと人気があるんでしょうけどね。

涸棚02
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

水量があったのでちゃんとザーっと滝の音がちゃんとしていて、嬉しい♪

涸棚03
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

ちょっと露出失敗して明るめになってるけど、下部はこんな感じ。

涸棚04
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

涸棚がこんななら本棚はどうかというと、こんな感じ。もっと右側に水が溢れ
てるかなあと思ったら意外と全然溢れていない。でもちゃんと水量は多かった
ので見応えがありました。

涸棚05
Canon EOS Kiss DN + EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM

ここからは以前に撮っておいたものを。
涸棚というと大体こんな感じでサラサラと落ちている感じです。

涸棚06
Canon EOS Kiss DN + EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM

かなりしょぼいです。でも涸棚らしくて好きですけど。

涸棚07
Canon EOS Kiss DN + EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM

二つの滝の位置関係はこんな感じ。

畦ヶ丸登山道から本棚沢へ分岐して沢沿いに遡ると、最初に目に入るのが右の
涸棚。その時点では本棚は左側の見えない位置にあって滝の轟音がしているの
ので涸棚からその音がしているのかと思うのだけど、この滝の様を見るととて
もそんな音がしているとは思えない。変だなあと思いつつもう少し先に進むと
左手に音の主が現れて嬉しい驚き! ってのがこの場所に初めて来た時の正し
い鑑賞法かと(笑) ある程度涸棚に水量があると、本棚と勘違いしてしまって
先に進まずに引き返してしまう方もいるかも。

涸棚08
Canon EOS Kiss DN + EF17-40mm F4.0L USM

さて、涸の本領発揮です。見事に名前に相応しい状態になってます(笑)

涸棚09
Canon EOS Kiss DN + EF17-40mm F4.0L USM

でも好きなんですけどね。こんな感じも。

涸棚10
Canon EOS Kiss DN + EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM

これは撮って後で後悔した写真。右側に分かり難く涸棚の流れがあります。
アングルはすごく好きなのに、なんでもう少し右側にカメラを振らなかったの
かなあ。

涸棚11
Canon EOS Kiss DN + EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM

これはおまけ。本棚のすぐ下流から本棚を見たところ。二重に虹が。本棚自身
は位置的に薄っすらと白い筋が見えるのみですけど。

いつか、ちゃんと両方の滝が競演をしている納得が行く写真を撮りたいですね。

         1~4枚目 撮影地:神奈川県足柄上郡山北町 2010/05/25
       5、6、11枚目 撮影地:神奈川県足柄上郡山北町 2007/07/24
         7、10枚目 撮影地:神奈川県足柄上郡山北町 2007/08/02
         8、9枚目 撮影地:神奈川県足柄上郡山北町 2008/08/09


>> 2010/06/12 14:17
>condorさん
こんにちは~♪
紅葉よりっての、分かります。あの新緑のなんともいえない萌黄色って、実はやっぱり刹那的なんですよね。でも新緑の方がこれからっていう生命力があるのが明るい感じだし。
滝によっては水量が多過ぎるとだいなしっていうものもあるけど、やっぱり多い方がいいことが多いですよね。
七枚目、ありがとうございます。ここの滝は、初めて見ると特に感動が大きいです。見せ方が人工じゃないのにうまく驚かせてくれるからなんですが、もしcondorさんがこの場所に行くチャンスがあるなら、是非に行ってみて欲しい場所です。左側の本棚って滝は丹沢の中でも有数の素晴らしい滝なのですよ。
おっしゃっている滝は、機会があったら是非、もう一つの黒戸と共に行きたい場所なんですよね。北精進の下ももう一度行きたいです・・・

>> 2010/06/06 20:42
こんばんは。
新緑と滝は本当に美しいですね。
個人的には紅葉との組み合わせより好きです。
輝く水と緑のコントラストに美しさと涼しさを感じます。

滝は水量が命と聞きますが、写真を見ると頷けます。
優雅な滝も迫力の姿に変貌しますね。
7枚目、すごく良いですね!
原生林の先にひっそりと佇む滝が想像されます。
超広角の画角もとても羨ましいです^^

影響されて私も滝撮影に行っちゃいました^^;
よ~かんさんに是非行ってもらいたい滝なので、よろしかったら見てくださいね^^

>> 2010/06/06 19:16
>びーぐるさん
行くまでは結構面倒ですけどね(笑)
でも滝前に立てばいつまでもボーっとみてしまう程いいんですよね~
やっぱり写真ではなく、実際に滝前まで行った方がいいですよ。それならいつまでも飽きません(笑)
滝の二重虹は私も初めてで、未だにこれ以降見てません。

>そらさん
こんばんは~♪
本当に久しぶりだったです。ブログに滝のカテゴリでUPしたのは何と半年振り! またちょっとチョロチョロと滝見に行きたいなあ。。
お、絞りとかの勉強を始めたんですね。今頃とか思わないですよ。そういうことを考え始めたということは、必要になってきたということです。
ちなみに私が写真の下に書いているのはレンズなのです。なので、正確な絞りとシャッタースピードを私の写真で知りたいのであれば、どの写真のが知りたいと聞いてもらえればいいですよ~

>> 2010/06/04 15:38
こんにちは^^
久しぶりに見たよ~かんさんの滝・・素敵(*^^*)
落ちる水を見ていると癒されますよね♪

休んでる間絞りとかシャッタースピードとかを勉強してたのでよ~かんさんが写真の下に書いてあるのがすごく嬉しいです。
って・・・今頃かい!!!って言われそうだけど^^;

滝にできる虹見て見たいなぁ~

>> 2010/06/04 08:47
やっぱりこの時季に拝見する滝は爽快で良いですねぇ!
ずっと続くと飽きちゃいますが・・・(^^♪
虹そのものが珍しいですが、おまけに二重とは大サービス!









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