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2009/12/17//Thu * 23:53
●○北精進ヶ滝(斜Ver.)

北精進ヶ滝(斜Ver.)01
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

精進ヶ滝林道散策の最終目的地がこれ。

少し遠目から見る観瀑台や、滝の下まで行き、直近で見るのとはまた違う貌の
北精進ヶ滝です。滝の左斜め前方で、落口より少し高い位置にある小さな尾根
の途中から見下し気味で見ることになります。落口から滝下まで全身が見えて
いますが、滝の落差は121mなので、どれだけの高度感かを想像してみて下さい。
絶景というのは、こういうことを云うんだろうなあって思います。

北精進ヶ滝(斜Ver.)02
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

前回記事の最後の写真、右側のガードレールの終り部分をもっとアップにして
みると、手書きで滝見台まで110mと書かれているのが分かります。
一見道がなさそうですが、この林道終点からまだ先に行くことが出来るのです。
ただし、ここからは林道のような道は全くなく、急斜面をトラバースする踏跡
を辿ることになります。

北精進ヶ滝(斜Ver.)03
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

踏跡はそんなに薄くはなく、しかも殆どトラロープが張られているので、迷う
ことはありません。ただし、急斜面の中腹を横切る危うい道中なので、滑った
ら大変まずいです。トラロープを辿って行くと、前方に北精進ヶ滝が見え隠れ
して来ます。そして6,7分歩くと、今度はトラロープは小さな尾根状に沿って
下方向へ延びているので、それに沿って下りて行きます。かなりの急斜面です。
どれくらい急かというと、登る時とか手を使わないと登れないくらい急な感じ。
途中の写真はカメラをザックにしまっているので撮っていません。この写真は
下っている尾根状を下から見上げた状態で撮っています。

北精進ヶ滝(斜Ver.)04
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

トラロープに沿って下りて行くと、先程ガードレールに書いてあった滝見台に
到着しました。ここで終りだよって感じでロープが横に張ってあります。
っていうか、どこが滝見台? 急斜面の途中で大きな岩が張り出ていて、その
手前に辛うじて立てるスペースがあるだけの完全天然滝見台。人の手が入って
入っている部分はトラロープだけ(笑) しかしそんなことよりも、すぐ目の前
に北精進ヶ滝が! この迫力は半端じゃありません。

北精進ヶ滝(斜Ver.)05
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

ただし写真を撮ろうとするには、この大岩が邪魔です。一体どうやって撮って
いいのか、ちょっと途方に暮れるような全然安定感がない場所です。とりあえ
ずは大岩にすがり付いて大岩よりも先を覗き込んでみました。したら大岩より
先は下までストーンと落ちている断崖絶壁で、高度感も半端じゃありません。
それはそうです。この大岩の場所自体が北精進ヶ滝の落口よりも上に位置する
ため、滝の落差を信じるなら下まで百数十mもあることになります。
高所恐怖症ではない私でさえも震えて足に力が入らない程です。何しろちょっ
とでも躓いたりとか地震とかあったりすれば、簡単に真っ逆さまですから。

北精進ヶ滝(斜Ver.)06
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

でもどうしても三脚を使ってスローシャッターを切りたかったので、四苦八苦
しましたよ。滝は下から見上げないと迫力を感じないなんて思いは、この光景
を見た瞬間に消し飛びました。多分このとんでもない高度感の恐怖が、更に滝
の姿に迫力を与えているのでしょう。写真からは残念ながら迫力は消えてしま
ってますが・・・ 紅葉には遅く、手前の枝からは全て葉が落ちていますけど、
おかげで滝身は見え易くなり、落口から滝下まで全て見通せます。

北精進ヶ滝(斜Ver.)07
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

落口より上はこんな景色です。

北精進ヶ滝(斜Ver.)08
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

無理やり横構図で撮ってみましたが、どうも右側の手前にある常緑樹が写り込
んでしまって、いまいちです。ここは少しでも高度感を出すためにも、縦構図
の方がいいかも・・・

北精進ヶ滝(斜Ver.)09
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

これは例の大岩にカメラを押し付けて、なるべく大きめに撮ってみたものです。
あまり安定していないので、あまりスローにできずに中途半端な流れになって
しまってます。

そうやって色々悩みながら40分くらいこの場所で粘ってましたけど、人(男性)
が一人やってきたので、これを切っ掛けとして店仕舞いすることに。
挨拶をしてもと来たところを引き返します。ちなみにこの方は、自分の身体を
ロープで固定して撮影していました。つまり、そうやっても決して大袈裟では
ない場所なのです。

帰り道は写真を撮らないと決め、全部ザックに仕舞い気楽な気分で車まで戻り
ました。でも途中で転んで指を切りましたが(-_-)

北精進ヶ滝(斜Ver.)10
Canon EOS Kiss X2 + EF50mm F1.8 II

帰りは今まで一度も通ったことがなかった御座石林道を通ってみることにしま
した。途中落葉松が並んでいるところを通りましたが、日が当たって素晴らし
い状態になっていたので少しだけ。

北精進ヶ滝(斜Ver.)11
Canon EOS Kiss X2 + EF50mm F1.8 II

そして御座石林道ですが、こっち通らなければよかったです・・・
殆どダートだし結構長いし道分かんないし、最後は広域農道に出たけど、川向
こうにあるR20になかなか出られず、なんか時間ばっかり喰った気がします。

しかし、この日は土曜で、滝前にいたのは朝の九時前後でしたが、結局滝自体
で一人会っただけで、それ以外では誰にも会わなかったです。いかにモノ好き
しか来ない場所かってことですかねえ(笑)

                   撮影地:山梨県北杜市 2009/11/07
             10、11枚目 撮影地:山梨県韮崎市 2009/11/07


余談の壱。

精進ヶ滝林道は、北精進ヶ滝をこの角度から大迫力で見ることが出来ることと、
手前の地蔵大橋からの素晴らしい展望という二つの目玉があるので、なんとか
滝の近くまで完成させたかったのに、あまりの崖崩れの多さに挫折してしまっ
たのでは。なんて想像ができるのですが、本当のところはどうなんでしょうか。
もしこれが完成され、滝見台までもが整備されたとしたら、この林道自体観光
の超目玉になったんでしょう。それだけに地蔵大橋なんか見ると、悲哀感が漂
ってます・・・ でもおかげで殆ど人に煩わせられずにゆっくりと絶景を独り
占めしているのですから、贅沢な話です。


余談の弐。

今までまだ大した数の滝を見た訳じゃないけど、その中で一体どの滝が自分に
とっての一番なんだろうと思っても、これがそうなんてことは決められません
でしたが、今回、この北精進ヶ滝を一目見た瞬間に思いました。「あ、この滝
が一番好きだ」って。こんな大きな滝なのに、遠くから近くからと色んな角度
から見ることができ、しかも滝に近付くのに一般的なルートがないため、人を
あまり寄せ付けないので静かに見られます。しかもすごく大きいので、自然の
偉大さもピシピシと感じます。基本的に独りで行動し技術も皆無な私にとって、
この滝へのルートの難易度がちょうどいいのもすごく大きいですね。

 北精進ヶ滝  北精進ヶ滝(近Ver.)


>> 2013/11/28 23:10
>-さん
初めまして。どういう用途なのか分からないので、声を大にして「どうぞご自由に」とは云い難いのですが、どうぞ。出来たらどんな内容の記事位かは記載が欲しかったです・・・

>> 2013/11/18 18:32
このコメントは管理人のみ閲覧できます

>> 2009/12/21 23:07
☆いつもコメントありがとうございます。返事が遅くなってしまいごめんなさい。 前よりもWeb閲覧が出来る時間がかなり限られるようになってしまったので、これからはこんな感じになることが多いです。


>畑ちゃんさん
こんばんは~♪
ありがとうございます♪ 本当に素晴らしい滝です。初めて見た時は正直そこまですごいと思うことはなかったんですが、近くに行けることを知って行ってからは私にとってまるでベツモノとなりました。落差もとんでもないですよ~

>きらりさん
ハッキリ言って高所恐怖症の方には無理な場所ですが、断崖絶壁のトラバースってのは大袈裟です。道中は普通の方には特に問題となる箇所はありません。廃道なので安全面が・・・というくらいですよ~ もちろん落ちたら助からないという箇所もあるけど、それは山に行ったら普通だし・・・ まああの滝見台は本当にオッカナイですけど(笑)
それと私は冒険家ではありません。前にも書いているけど、本当の冒険家や登山家から失笑を買うだけなので、ただのモノ好きだと認識しておいてもらえれば(笑)
簡単に観光バスで・・・ってのもその方がそれで満足できれば素晴らしいことですし、見て欲しくないなんて思ったこともないですよ。

>そらさん
こんばんは、お久しぶりです~♪
そうですか、写真の修行に出ていましたか。今後の写真UPが楽しみですね~♪
この場所に行くこと自体はきつくはないんですけど、写真を撮れる場所は本当に怖かったです。大体あの張り出した岩自体、本当にそこに寄りかかって安全なのかも分からないのに、よく寄りかかってたよなって、後から考えたらゾッとしました(笑)
そらさんところに後で遊びに行きますね~♪

>condorさん
こんばんは~
何せとんでもない高度感がある滝見台(只の尾根の途中)から近い距離で見ることになるので、恐怖感が更に迫力を増しているかと思います。まああの迫力は是非実物で感じてください♪ 惜しむらくは、あの場所はあの角度からしか撮れないので、みんな同じ写真になってしまうことですね。
滝下に行くよりも道中は遥かに楽です。アップダウンはないし、何せ殆ど林道だし、迷うこともないと思います。
そうですね、今回の林道を歩いていて思いましたが、あれでは維持するの難しいんだろうなって思います。うまく行けば確実に観光名所になっていただろうに。でもそのおかげでこんな絶景をゆっくりと見ることができるのだから、ありがたいです。
リンク、ありがとうございます。こちらもさせていただきました。こちらこそよろしくお願いしますね。

>びーぐるさん
多分すごい歓喜な顔をしていたと思いますよ~ 誰もいない中滝見台の上で「すげ~これすげ~」とか呟いてましたから(笑)
落差が大きい滝なので、近くに行くと本当に自分を小さく感じます。

>ぜいぜいさん
ガードレールの先は、バリラーさんには多分御馴染みな感じですよ。よくありそうな急斜面に付いている踏跡なので、慎重に行けば特に問題なさげです。距離も短いですし。
しかし本当に絶景です! これは間違いありません。この場所は紅葉の後期、つまり葉が落ちかけの頃が一番いい感じなんじゃないかと思います。夏とかは止めておいた方がよさそう。
こんな大きな滝である程度自由に近付けたりするのが素晴らしいですね。この角度で凍ったこの滝の写真を何処かで見ましたが、とても行く気になれません。林道終点まではいいけど、その先のトラバースは・・・

>> 2009/12/21 18:11
ガードレールの先は中々の悪路っぽいですね。
滝の角度からすごいところから撮っているなあっていうのが伝わりますね。いや、絶景です。
過去の北精進ヶ滝と見比べるのも楽しかったですよ。
木の葉の散り具合からこの時期限定かもですね。
雪も絶景でしょうが、ちょっと怖そうだし。

>> 2009/12/20 06:29
しかし日本にもすごい所があるんですねぇ!
よ~かんさんの歓喜の表情が目に見えるようです。

>> 2009/12/19 02:53
こんばんは。
間近で見る精進ヶ滝は凄い迫力ですね!
写真からも関東一の落差121mの高度感が伝わってきます^^
これは是非も挑戦したいと思います。
ちょっとした冒険にもなりますね。

この界隈の山沿いの林道は、砂が多くて維持が大変だと思います。
篠沢や桑の木沢へのアプローチの林道も砂に埋まっています。
10数年前は綺麗に舗装された路面でしたが・・・。
観光的にはマイナスですが、その分静かで手付かずの自然が残されています。
苦労して見れる名瀑も魅力的ですね。

早速リンクさせて頂きました!
改めてよろしくお願いいたします。

>> 2009/12/18 18:02
こんばんは^^
お久しぶりです^^;
修行の旅に出かけてました(笑)
放置してる間は写真の勉強をしてました。
でもまだまだですけど・・アセアセ

命がけの写真すごいですね!
見てるだけで足がすくんじゃう^^
素晴らしい景色を独り占めしていいなぁ~

これからまた更新していくのでヨロシクね^^

>> 2009/12/18 10:59
ひえ~って感じです。
こういう所はこの↑ガードレールはここまでにしておいて、断崖絶壁をトラバースしてこれを見ないとこの滝のホントの良さってわかんないんだろうなって。

この記事読んでて(下からずっと)、簡単に観光バスなんかで見てほしくないってよ~かんさんみたいな冒険家は思うんだろなって思った!
それにしても、よく無事で(笑

>> 2009/12/18 09:00
ォ'`ョ━━(。・∀・)ノ━━ゥ★ございます

スゴ━━━(*゚∀゚*)━━━イ

素晴らしい滝ですね・・・・

高さがまたまた・・・

このようなのは見たことがありません

山奥に行かないと^見れませんね

素晴らしい滝を~(人'▽`)ありがとう☆です









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