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2009/11/21//Sat * 20:28
●○不動滝

不動滝04
Canon EOS Kiss X2 + EF70-200mm F4.0L IS USM

澄川本流をそのまま落とす直瀑。落差54m、巾16mあり、蔵王山中では一番規模
が大きい滝だとか。宮城蔵王エコーラインの途中から遠望することができます。

不動滝02
Canon EOS Kiss X2 + EF70-200mm F4.0L IS USM

三階の滝展望台(三階の滝 ①参照)から右手に見えます。一番左下に見えるの
がそうですが、この展望台からは見ての通り上半分しか見えません。上流側に
見える滝は地蔵滝? すっごい山の間を縫って落ちている様はすごいのですが、
いかんせん距離があって迫力は今一つ。

不動滝03
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

縦構図にして、かなり遠くから手前までを入れてみました。真ん中より少し上
やや右寄りのが不動滝。手前は澄川の流れです。この流れが展望台の前を横切
って(遥か下ですけど)正面から三階の滝がある支流が合流しています。
しかしこんな見事な滝が二つも見られるなんて、この展望台は美味しいです。
まあ見下ろし遠望ではありますが。

この両滝には、それぞれの滝壷に棲んでいたカニとウナギの滝壷争いの伝説が
ありますが、結構ほのぼのしていない話です。

不動滝05
Canon EOS Kiss X2 + EF70-200mm F4.0L IS USM

トップとこの写真は、三階の滝展望台からお釜方面へ少し車を走らせるとある
蔵王不動尊(三つ前、「野分」という記事の10枚目の不動明王像がある場所)の
展望所より見える光景。こちらはより不動滝に近い上、全貌が見えているので、
不動滝を見るだけならこちらの方がオススメです。紅葉は三階の滝とさほど離
れていないのにこちらの方が終わりかけてました。

不動滝06
Canon EOS Kiss X2 + EF70-200mm F4.0L IS USM

不動尊に立っている看板。これを見ると15年以上前までは滝下までこの不動尊
から自然研究路を使って行けたのですね。これだけの年月が経っても通行止を
変えていないということは、最早解除するつもりはないのでしょう。

でもこの滝は今回最も滝下に行ってみたい滝だったので、翌日行ってきました。
↑の通行止の看板にある三つの通行止の箇所の真ん中が、前回UPした三階の滝
で歩いた自然の家方面から来た道。自然の家方面から入ると何故か通行止には
なっていません。左から真っ直ぐ延びて来ている赤いライン(自然研究路)まで
登ってすぐに三階の滝へ下りて行くようになっているのが、この看板から分か
ると思います。黒いのはエコーライン。問題の不動滝は見ての通り不動尊から
すぐに行けそうなのに通行止となっています。なので、今回三階の滝の滝下に
行ったもののついでにそのまま不動滝まで行ってしまえ!という訳です。
まあ心情的には不動滝の方がメインでしたが。50m以上も落差がある直瀑です。
しかも水量が多い。これは絶対下から見たいと思っていました。

この看板を見る限りは、三階の滝から川沿いを通り自然研究路まで登って行け
そうに見え、しかも実際に澄川左岸に行けそうな感じの道?があったのですが、
今回は一旦元来た道を登り返し、研究路まで出て進むことにしました。看板で
いうと「落石」と表示されている部分を通ったわけです。前回記事の一番最後
の記述からの続きがこれです。

不動滝01
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

三階の滝分岐から、自然研究路を澄川上流側に向かって進んで行くと、すぐに
「注意 この先ガケ崩れ等のため、通行止」の看板に突き当たり、柵があって
自然研究路が終わっています。この看板にある絵がなかなか脱力(笑)
柵より先を見ると今は使われていない廃道が延びていますので、そのまま先に
進みます。整備されている研究路と多分15年以上整備されていない道が柵を挟
んで対照的で面白い。

整備されていない廃道とは言っても、河原なんか歩くより数段歩きやすい。
でも数分歩くと大がけ崩れ地帯に突入し、辺り一面崩れてきた岩だらけで道が
なくなってしまいました。それでも注意深く見ていると微かな踏跡があるので、
通ることは可能です。そこを越えるとまた荒れ果てた道に戻りました。又しば
らく行くと今度は崩れて道自体が無くなっている場面になりましたが、ここに
はトラロープで安全に行けるような配慮がされていて問題ありません。このよ
うに見捨てられた場所でも、大抵このようなささやかな整備をしてくれていた
り、目印で迷わないようにしてくれているんですよね。ありがたいです。

20分程度歩くと澄川に向かって下りる、昔使っていて今は完全に忘れ去られた
ような階段が現れます。そこを下りると不動滝より少し下流側に出るのでそこ
から上流へ向かって行けば到着です。大体三階の滝の分岐から30分程度でこれ
ました。普通に歩けばもっと早いと思います。

写真は少し離れたところから撮ったもの。

不動滝07
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

澄川の左岸を歩いて行きますが、岩がゴロゴロしてかなり歩き難い。面倒なの
で水の中を歩いてしまえ!とばかりに進んだら10mも行かない内に深みにハマっ
て腰まで浸かってしまい、戻る羽目に。余計なことはするなという教訓(笑)

そしてここにも先客がいらっしゃいました。少し離れたところから写真を撮ろ
うとしたら、滝壷の右岸側から滝を見上げている男性が。滝の大きさがすごく
よく分かります(笑) あ、写真はないです。一応撮ってありますがこのサイズ
にすると全然分からなくなってしまうので・・・
しかし珍しいなあ。だいたい観光客が来ないような場所ではいつも殆ど人とは
会わないのに、この日はそれぞれの滝で一人ずつだなんて。

そして更に滝壷へ向かって行くと、先程の男性がこちらに来たのでご挨拶。
地元の方のようで、ずっと滝の右岸側から見上げたくて、今日やっと実現した
とのこと。右岸へは澄川を徒渉しないと行けないのだけど、なかなか浅い場所
がなかったらしい。どちらから来たか聞かれたので、神奈川からと言うと相当
驚いてました。そんな遠くからわざわざこの滝下に?って訳です(笑)
そして幾らか話をしてお別れしました。
この方から比較的浅い徒渉場所をお伺いしたのですが、カメラ付き三脚を抱え
た状態ではちょっと無理だったので断念。結局左岸側からしか撮ってないです。

不動滝08
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

またもや文章量がすごくなってきてしまった・・・
最近旅日記を全く書いていないので、どうしてもこっちに覚書のつもりで書い
てしまいます・・・ この後からはアッサリ目と行きましょう(笑)

滝壺が見える場所まで近付きました。やっぱりすごい! あまり近付くとアッ
という間に水飛沫と瀑風で濡れてしまいます。しかし写真にすると全然落差が
50m以上あるように見えない・・・

不動滝09
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

もっとアップで。まさにドドドーって感じ。でも水の跡を見るともっとすごい
時がありそうです。この日のはそんなに水量が多い状態ではないんだろうなあ。

不動滝10
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

滝壷とその下の様子。地形上からか、風向きによって飛沫のかかりが全然違う。
ここは飛沫こないと三脚で余裕していると、アッという間に危険区域に(笑)

不動滝11
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

なんとなく中途半端だけど迫力を出そうとしました。

本当は高速シャッターを切りたいところだけど、光量が足りない。
仕方なくISO400以上にしてなるべくSSを稼いだりとそんな感じで。

不動滝12
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

これでSSが1/320秒です。流身の右端に写っているのは葉っぱ?
拡大してもいまいち判別がつかない・・・
それにしても本当に素晴らしい滝でした。写真の出来ではトップと四枚目とか
の方がいいと思うけど、実際に見ている時の迫力は滝下の方が100倍いいです。
滝下まで行ってよかった・・・ カメラというものがなければ、飛沫で濡れる
のなんか全く嫌じゃないどころか、大歓迎なんだけどなあ。


結局この滝には約一時間半近くいました。この滝でもきっとたくさんの観光客
が私の姿を目撃したに違いありません(笑) あ、でも左岸側にいたのでもしか
したら木が遮って見えなかったかな・・・
この滝は、私のように余計なことをしなければ、三階の滝みたいな徒渉は一切
発生しないので、行くのは楽かも。
確かに落石地帯(安定はしているようでしたが)があったりと、自己責任の世界
ではありますが。

帰りは何度も水に浸かって身体が冷え切ってしまったってのもあるのか、足を
二回攣ってしまって何度も休む羽目になり、車まで戻るのに一時間四十分程度
かかってしまいました。普通なら20分以上短縮できるのではないかと。
全体的に考えると一番最初に車をスタートしたのが7:15、そして二つの滝を巡
って戻ってきたのが14:48なので、実に七時間も澄川で遊んでたことに。
おかげでこの日はこれだけで終わってしまいました。時間があったらお釜に行
きたかったのに・・・

あ、気がついたらまた結構な文量に(笑)

                撮影地:宮城県刈田郡蔵王町 2009/10/27
                        ※6~12枚目 2009/10/28


>> 2009/11/23 22:36
>yasuさん
いやいや、不動の方は三階から30分かからないくらいだし、基本的にただ歩くだけで着くので、そんなにきつくないんですよ。
下から見ると迫力が大分変わりますね。それと何より滝を近くに見られるというのがすごくいい。水飛沫、音ともにこうでなくてはって思います。
三階の時は展望台があると思われる方向をずっと見てみたんですが、全然分かりませんでした。ただ、観光客は前日も次から次へという状態だったので、多分姿は見られているでしょう(笑)
そいえば霧降、今年行ってみたいなあって思ってたけど、結局行けなかったなあ。
木霊?ですが、拡大してみると虫喰いの葉っぱに見えます。でもピントが合ってないので判断し難いんですよね~
お釜、あんなにすぐのところにまで行っておいて行けなかったとは・・・ ちょっと悔しいです。

>びーぐるさん
そんな恐れ入る程のものでは全くありません(笑)
びーぐるさんの散歩量を考えたら、ここまでは楽勝かと思いますよ~ 三階の滝の滝下は少しだけ面倒ですが、不動の方はただ歩けば着きますから。まあ自己責任の世界なのでオススメは出来ませんが・・・

>tacacoさん
こんばんは~♪
そうそう、実際に寒いです・・・ この前もちょっと滝までって行ってきた場所も朝は-1℃でした。
ご心配ありがとうです♪ まあこれからの季節は殆ど山には入らないと思います。冬用の装備も根性も全く無いので(笑)

>> 2009/11/22 23:56
こんばんわ(^^)/

季節が変わってくると夏は涼しく気持ち良さそうに見えてた滝も、今は寒そうに見えますね(^^ゞ

これから滝を撮ろうと思ったらかなりの防寒着が必要になりそうですね!
気をつけてくださいね~!

>> 2009/11/22 21:41
ただただ、恐れ入って拝見するだけですぅ・・・
かなり神奈川県人が有名になったかも!!

>> 2009/11/21 23:51
三階の滝に続き不動滝を攻めるという体力が素晴らしく尊敬できます。

紅葉の中展望台から滝を見るのもいいけどやはり下から見ると改めて滝っていいですね~♪
僕も三階の滝のときは滝下へ行ったら展望台へ向かって手を振ってやろうと思ってましたがまぁ結果天気が悪く…。よ~かんさんの場合はきっと展望台から人影が見えたはずでしょう^^展望台にいた人たちにとってはうらやましがられたでしょうね!
そういう意味では霧降の滝のときは滝下からもばっちり展望台が見えるのでなんだかおもしろい感じがしますよ~♪

確かに最後の写真何か写っていますね。きっとこれは木霊みたいなものでしょう♪屋久島にいるような似た感じのものですね^^
機会があれば今度はオカマじゃなくお釜にも行かれてください♪湯釜のようなものですかね!?まぁ僕はその湯釜には行ったことがありませんが(汗)









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