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よ~かん

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2009/11/17//Tue * 23:01
●○三階の滝 ②

三階の滝11
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

前回の記事で遠望した三階の滝です。
通常は遠望のみとなるんですが、なんだか今回の旅で予定していた滝がみんな
対岸から見下ろしばっかりで、あまりにもそれは哀しいため「ぜひ滝壷へ!」
計画を実行。予定では27日に実施予定でしたが、雨風が大歓迎したために急遽
予定を変更、翌日28日の朝から作戦開始です。
分かり難いかもしれないけど、前回記事の滝の一番下(トップの写真が分かり
易いかも)の部分に行ってきましたです。

以前は展望台辺りから下っていくルートが存在したようですが、現在はそんな
ものはないため、澄川の右岸に車で渡り、上流に向かって行ったところにある
蔵王自然の家というとこら辺に車を停めて、また澄川を歩いて渡り(橋がある)
自然研究路という道を利用して上流へ向かって歩き、滝の沢が澄川に合流する
地点まで来たら、また澄川を徒渉して滝へ!
・・・と、Webでルートを調べたら大体↑のような超面倒な行程を辿るといい
よ!みたいなのが複数見つかったので、それに倣うことにしました。
ちなみに澄川は、蔵王エコーラインの東側から途中まで沿っている渓谷。三階
の滝の落ちている沢はこの川の支流となります。

そしていきなりスタート以前から躓きました(笑)
自然の家の辺りのどこに車を停めていいのか分からずに、ウロウロしまくった
のです。このせいで大幅に出遅れました。結局は自然の家と澄川の中間にある
広場?みたいな所に停められたので、澄川に近くなってよかったのですが。

7時過ぎから歩き始め、5分程度で澄川に突き当たって、架けてある橋を渡って
川の左岸沿いを上流に向かって歩きます。滝への標識があったりと整備されて
いるので迷うことはないですが、川沿いは石がゴロゴロしてかなり歩き難い。
しばらく歩くと舟石と書いてある船形の岩が現れ、そこからはかなりの急斜面
を登る羽目になります。運動不足を嫌という程思い知らされました。登り切る
と自然研究路という整備された林道のようなダート道にポンと出ます。澄川は
遥か下です。ここを上流に向かって歩いて少ししたら今度はまた急斜面を下り
て行くことになります。なんかすごく無駄なことをやらされている感が漂うの
ですが(笑) 下り切ると当然澄川にぶち当たります。そして前方には・・・

三階の滝12
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

三階の滝の一番下から少し上の部分が見えています。ここまで写真を撮りなが
らかなりゆっくり来たので、一時間半近くかかってしまいました。そして先客
が一人。年配の男性で、フィルムカメラでこの辺りの風景を撮っていらっしゃ
いました。地元の方のようで本当は別の場所の紅葉を見に来たが、まだだった
のでこの滝に切り替えたとか。確かにここから見るこの滝の紅葉はかなりいい
感じです。この日は水量も結構あるとおっしゃっていました。まあ一昨日昨日
は嵐みたいなもんでしたから・・・

写真では見えませんが目の前を澄川が横たわっていて、そこに滝から沢となっ
て流れ込んでいます。

三階の滝13
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

30分以上この場所で滝を眺めたり撮ったりし、さて、これからが本番。滝下ま
で行かねばなりません。先客の方に滝壷まで行って来ますと挨拶をして出発。

三階の滝のこの場所まではちゃんと道は存在しているのですが、ここから先は
道がありません。いきなり澄川が立ちはだかっていてその先は小さな森。その
間から沢が流れている感じです。なので、まずは澄川を徒渉し右岸に行かなけ
ればならないんですが、この徒渉がきつかった・・・ 浅いところが全然見つ
からない。あちこち川の前をウロウロしましたが、どうしてもダメでした。
仕方ないので意を決してその中でもなるべく浅そうな場所から川へ。ちなみに
徒渉があるのは調べていたので、最初からアクアステルスソールの沢靴を履い
て来ていました。そしたらまあ深いこと・・・ 完全に腰まで水です。しかも
当たり前だけどすっごい冷たい。「ほひ~。ほひ~。」と言いながら渡り切り
ました。辿り着いたのは滝から流れてきている沢の左岸側。沢を直接遡行する
のはかなり厳しそうなので、そのまま左岸の森というか藪というかそんな所を
登って行くことに。踏跡とか一切ないのでまさに適当に。

三階の滝14
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

前方に滝がチラりと見えたりするし、沢沿いに行けばいいので迷うことはない
です。が、進んで行けば行く程薮が酷くなってきてしかもイバラみたいなトゲ
の木が多くなり森の中を進み難くくて仕方ないので、適当なところで沢に下り
て遡りました。しかしこの沢が結構クセモノで、ところどころ結構深い。二回
程また腰まで水に浸かりました。冷たいこと冷たいこと・・・

それでも足掻いていたらやっと見えてきましたよ。真っ直ぐに来れば多分10分
とか15分程度かと思われるけど、写真を途中で何回か撮ってを繰り返している
ので、結構かかりました。

三階の滝15
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

少しアップで。三階の滝、滝下へ到達です!
落差が181mある滝でも、その一番下しか見えないのでまあ迫力には欠けますが、
通常展望台からしか見れない滝の滝壷へ行き、飛沫を浴び、しかも独り占め♪

三階の滝16
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

左岸側から近付いて滝壷と一緒に。とは言っても滝壷という程のものではなか
ったですけど。それでもこれくらい近付くと飛沫がすごくて写真がすごい撮り
難いです。いつも滝の撮影でジレンマに陥るのがこれ。すごく近くで撮りたい
し、見たいけど、いったいどうやってまともな写真にすればいいのか?
こういう時に、写真を撮るという趣味がなければなあって思うんですよね。

三階の滝17
Canon EOS Kiss X2 + EF50mm F1.8 II

滝壷にもっと近付いて。多分展望台からは私の姿を目撃している観光客が結構
いたんじゃないかと思われます(笑)

三階の滝18
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

滝壷から下流方向へ向かって。紅葉が素晴らしかったです。

三階の滝19
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

非常に残念なことに、滝壷のこの流木がかなり景観をぶち壊していました。
私は基本的に自然が成したものに対しては気にならない方なんですが、この木
はかなり厳しかったです・・・

三階の滝20
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

う~ん、カッコ悪い(笑)

三階の滝21
Canon EOS Kiss X2 + EF50mm F1.8 II

高速シャッターで。この写真をトップにするかどうか、30分くらい悩んだ程の
お気に入りです。

三階の滝22
Canon EOS Kiss X2 + EF50mm F1.8 II

滝壷のど真ん中に立ってなるべく滝に近付いて見上げました。
こうして、滝前で一時間以上ボーっとしたり写真撮ったりして楽しみました。

そして帰り、沢と澄川とそれぞれ一回ずつ腰まで水に浸かる。ここまで来ると
どうでもよくなってきます。まあ晴れていなかったら泣きですね。川を渡った
後急斜面を登り、自然研究路に辿り着いたのが11:00ちょうどでした。ですが
まだ帰りません。自然研究路の更に奥へ進みます。

                撮影地:宮城県刈田郡蔵王町 2009/10/28


>> 2009/11/21 23:28
>yasuさん
yasuさん、スニーカーだったんですね! それはさすがに沢は無謀です(笑) しかし澄川の徒渉は辛かったですね。私はまだ晴れていて気分的には楽でしたが、何せ10月終り近く、水の冷たさはハンパじゃなかったのに全行程で合計五回(その内澄川は二回)も腰まで水に浸かってしまって、その度に「ひい~」と声を出してました(笑)
yasuさんの雨の薄暗い中、あの茂み(夏だから私の時よりもきっと薮が酷かったかと)、沢を進むのは相当だったでしょう。ホント尊敬しますよ。
今度は是非暖かい晴れた日に沢用の装備で行ってみて下さい。沢を直接遡行すれば滝壷までちゃんと行けますよ♪
ありがとうございます。不動も行って来ました。というか、三階よりも不動の方が気持ち的にはメインだったのですが(笑)
仮免、おめでとうございます! もう少しで本免ですね♪ 免許取って車を手に入れたら車の中で寝放題ですよ(笑)

>びーぐるさん
三階の滝は真下まで行ってしまうと、上の部分が全く見えないので、スケールは小さくなってしまうけど、なんとなく得した気分になります(笑)
五枚目の写真、あれより上じゃないと葉っぱが色付かないようですよ・・・
滝下で一時間といっても、結構ぼけ~としている方が多いので、きっと鬼気迫るというより腑抜けに見えるんじゃないでしょうか(笑)

>はちこさん
今年の中ではこの滝付近はちょうどいい時期だったようです。
三枚目、ありがとうございます。日が当たるとホントその部分がきれいなんですよね~
新緑の滝はすごく素晴らしいけど、紅葉の滝はなにか熟成されたモノを見るようで、やっぱり素晴らしいです。

>> 2009/11/19 11:19
すっかり秋色の中の滝ですね~。
とくに3枚目は好きです♪
緑の中の滝もえぇけど、紅葉の中の滝もえぇなぁ(〃∇〃) ☆

>> 2009/11/18 07:29
まさに怪人よ~かん様の面目躍如と言う写真ですね!
五枚目のバックに鮮やかな紅葉があれば文句なしです!
次回よろしくお願いします。
しかし、滝つぼで延々と写真を撮っているよ~かんさん
の姿って鬼気迫るものがあるんでしょうねぇ・・・

>> 2009/11/17 23:29
記事を読んでいてとても自分の出来事が再び起きたように懐かしい思いを感じました。

そうなんです、僕もこの澄川を渡るときだいぶ苦労しました…。浅いところはないし僕のときは天気も雨だったため石から石に飛び移ろうとしても滑りそうな恐怖が迫ってきて結局下半身ずぶ濡れになりました。
あの時は夏でしたが雨でそれも山の中の川というのもあり、冷たかったですし何より怖いという恐怖をものすごく感じました。

川を渡ってからも途中スニーカーで沢を遡行したりもしましたが苔は生えてるわで滑って危険状態でした(汗)

でもまたいつか今度は天気のいい日に行ってみたいです。
よ~かんさんお疲れ様でした。研究路からさらに奥地へ行ったということは不動の方にも行かれたのですね。

P.S僕のほうはなんとか一週間で仮免を取ることができました。









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