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2009/11/03//Tue * 13:31
●○奇妙滝

奇妙滝01
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

きみょうだき。奇妙山を源にし、落差60m。
なんだか面白い名前ですが、滝自体が奇妙だからという訳ではなく、奇妙山と
いう山から流れるためにそんな名がついたようです。でもそれではなんで奇妙
山というの?ってことになるんですけど。どこら辺が奇妙なんでしょうか?

奇妙滝02
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

米子大瀑布を展望できる米子硫黄鉱山跡から駐車場に向かおうとすると、すぐ
に分岐があります。左折すれば東屋経由で駐車場、真っ直ぐは奇妙滝へ。林道
を10分も歩けば道が左カーブして沢を渡ります。その沢が奇妙滝から流れてい
る沢で、渡り切ってすぐ右をみれば、写真の通り。小さな鳥居を潜って沢沿い
に奥に進みます。

奇妙滝03
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

そのまま右岸沿いを歩くとすぐに写真のような光景が。妙に赤い沢です。奥に
は奇妙滝の向かって右側の落水が見えます。

奇妙滝04
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

ほんの数分で、滝に到着。

奇妙滝05
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

逆V字になって落ちています。水量が多いと左の流れももっと立派なようです。
滝下まで行くことが可能。そいえば下流の流れの岩は赤いのに、この滝自体は
黒い岩盤ですねえ。

奇妙滝06
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

トップ写真よりももっと近寄って見上げる。すごい威圧感なんですが、どうし
ても写真だとこぢんまりとした感じに・・・

奇妙滝07
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

いかにも冷たそうな感じ・・・

奇妙滝08
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

向かって右側の落水をメインに。右側にちょこっとある紅葉がアクセント。

奇妙滝09
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

六枚目よりももっと間近で威圧感大。やっぱり落差60mってのはすごいです。
この滝、かなり素晴らしいと思います。なのに米子大瀑布の陰に隠れてしまっ
ているせいか殆ど人が来ないです。雰囲気もちょっと暗いし。でもそのおかげ
で独りでゆっくりと見ることができるので、すごくいいかも。
それにしても、すぐ近くで見られるってことで見上げていたばかりなのか全く
滝壷の写真を撮ってませんでした。滝壷といっても殆ど無いように等しいもの
でしたけど。

奇妙滝10
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

滝から鳥居までの間に見つけた支流。水がとても少ないけど、奥が滝みたいな
感じになってました。奇妙滝から流れてきている沢に合流していますが、この
沢とはまたかなり性格が違うような気がします。色も青っぽい黒だし。

奇妙滝11
Canon EOS Kiss X2 + EF17-40mm F4.0L USM

おまけ。二枚目の写真のことで説明していた分岐。
左奥にちらっと東屋が見えます。この東屋のところからひたすら下って行くと、
駐車場から来た道に合流します。本当にひたすら下りなので、こちら側からは
コース周りしたくないですね・・・

                   撮影地:長野県須坂市 2009/10/19


>> 2009/11/12 00:32
>ぜいぜいさん
滝自体の岩盤は黒いんですが、その下流の沢は赤かったりします。そしてその支流は青かったりします。一体どんなことが起きてこんな風になっているか興味ありますね。鳥居は滝へ向かう分岐にあるので、山というより滝だと思うんですが、鳥居以外なにもないのでどういうことかは分からないです。

>> 2009/11/10 16:43
落ち方が特徴のある滝ですね。黒光りする岩がかっこいいです。
鳥居があるというのはお山がご神体なのでしょうか。ちょっと興味がありますね。

>> 2009/11/05 01:16
>びーぐるさん
そうですね、確かにちょっと珍しいかも・・・ まあ滝って本当にいろんな形態があるので、そこがまた飽きないのですけど。
硫黄鉱山跡ですが、今はただの野原になってしまっていて、掘った穴とかも残っていないようなんです。昔は結構栄えていたようですよ。松尾鉱山、面白そうですね~

>yasuさん
米子とは別にというか、両方の滝を見ることが出来る鉱山跡地から10分ちょっと歩けば見ることが出来る滝です。ただ一応コースからは少し外れるので、かなりの人出なのにこの滝には全然人がいませんでした。すごく勿体無いって思いましたよ。yasuさんも今度米子大瀑布に行った時はぜひこの滝にも寄ってみて下さい。落差も遜色なくとてもいい滝です♪

>はちこさん
この滝の付近はもう終り始めって感じでした。私も葉っぱが落ちている地面って好きなんです。こんなにたくさんの葉っぱっていつの間にどこに行ってしまうんだろう?ってよく思ったことがありました。はちこさんの思いはまさに自然のサイクルですね~ そういうことを想像できるということは、とても豊かな心、感受性を持っているんだと思います。
滝の名前・・ホント奇妙ですよね~ しかも奇妙山ってこの長野に二つもあるんですよ。なんでまたって感じです。

>竹の子さん
こんばんは~♪
滝っていろんなのを見ていると、本当にいろんな形があって飽きないです。
まあ確かに滝によっては結構行くのしんどいのもありますが、駐車場からすぐってのも多いですよ。竹の子さんもぜひ見に行ってみて下さい。まあ確かに冬になるとちょっと大変かも・・・

>> 2009/11/04 13:26
こんにちは♪
イイですねぇ~~~♪滝は。
迫力満点ですけど、滝撮りにはやっぱ体力も必要そうですね。
僕も撮りたいなぁ~~~?なんて思うのですけど・・・
これからの季節は、ホント大変そうです。(^ ^;

>> 2009/11/04 12:40
最後から2枚目を観ると、だいぶ落葉が進んでますね。
色とりどりの葉が落ちている この時期の"絵"は、
好きなんですよ(⌒∇⌒)
それで、この落ち葉の下で、生きている生き物がいるんだなぁとか、
水を どんどん吸収して、それが川になったり
水溜りになったり、滝になったり…色んなコトを
想像してしまいます(〃∇〃)☆

しかし…この滝名の由来は気になる( ̄∇+ ̄)vキラーン

>> 2009/11/03 23:45
そういえば米子大瀑布では米子とは別に奇妙滝のコースもありましたね~!
その頃の僕は百選にしか目がなかったので何も考えずに素通りしてしまいましたが、写真を見ると行ってみたくなってしまいますね。

最近では百選に限らずそれ以外の滝もとても魅了されたりします。まぁ滝にすら行けてないんですけどね(汗)

>> 2009/11/03 15:59
面白い流れ方をしているんですね、やっぱり奇妙滝だ!
硫黄鉱山跡って面白そうですが、探検しなかったんですか?
東北旅行の時に松尾鉱山跡の説明がありましたが
すさまじく迫力ありそうでした!









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