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よ~かん

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2008/12/16//Tue * 20:02
●○養老の滝

養老の滝01
Canon EOS Kiss DN + EF17-40mm F4.0L USM

ようろうのたき。落差32m。日本の滝100選の一つ。
親孝行な人が、この滝の水が酒になっていたのでひょうたんに汲んだ
ものを老父に呑ませたら喜んでしかも若返ってしまった。というアレ
な伝説のアレです。

トップの写真、養老の滝は奥のヤツです。手前のはただの流れ。

養老の滝02
Canon EOS Kiss DN + EF17-40mm F4.0L USM

そのただの流れをクローズあーっぷ!
水が綿みたいになってふわふわして美味しそうな感じ。

養老の滝03
Canon EOS Kiss DN + EF17-40mm F4.0L USM

改めて滝を。
この滝は養老公園という公園内の一番奥にあり、入り口の有料駐車場
から上り勾配の道を歩いて15分程と、お手軽な観光地です。
滝が最初に見えるポイントは、坂の下から真正面に見ることができて、
そこから向かって右手の少しきつい坂を登って行くと、滝の右横から
眺めることができます。これは正面のポイントから。

養老の滝04
Canon EOS Kiss DN + EF17-40mm F4.0L USM

横構図無理やり。
滝を含めて公園が紅葉の季節にはとても混むようなので、平日だった
けど、それに巻き込まれないようにまだ暗い内に駐車場に到着。少し
明るくなってから滝を目指しました。
駐車場は300円と有料ですが、早朝は徴収する人がいないので、先に
勝手に停めておいて後から支払うことは可能です。滝から300m程上っ
たところにも駐車場があるようですが、そっちには行っていないので
よく分かりません。

養老の滝05
Canon EOS Kiss DN + EF17-40mm F4.0L USM

手前の流れと一緒に。
さすがに早朝。全く人がいないので、自由に動き回れました。
でも少ししたら公園の管理人さん?が遊歩道のゴミを拾いに来ていま
した。朝早くからお疲れさまです。

養老の滝06
Canon EOS Kiss DN + EF17-40mm F4.0L USM

坂下のポイントから上って滝の右横に来ました。どうやらここからの
光景が正規のポイントのようです。ベンチや滝の案内板とかが設置さ
れていて、瀧不動尊も奉られています。
この光景を見た時にちょっと驚きました。子供の頃からこの滝の伝説
は知っていたのですが、その頃のこの滝に対して抱いていたイメージ
がそっくりだったからです。まさにこの写真の通り。ここへは一度も
来たことはもちろんありません。その伝説を何かの絵か何かで見た時
にこういう光景でもあったのかなあ・・・

養老の滝09
Canon EOS Kiss DN + EF17-40mm F4.0L USM

肝心の紅葉ですが、そんなにすごいという感じでもなく、これで一番
最盛期かどうかもよく分かりません。滝の上部の色付きはきれいでし
たけど・・・

養老の滝08
Canon EOS Kiss DN + EF17-40mm F4.0L USM

落口と来たら中腹。

養老の滝07
Canon EOS Kiss DN + EF17-40mm F4.0L USM

そして滝壺ですね。

養老の滝10
Canon EOS Kiss DN + EF17-40mm F4.0L USM

今回撮ったこの滝の中で一番紅葉がいい感じの一枚。
構図的にも気に入っています。

懸念していた人の数は、もうさすがに早朝。滝では誰にも会いません
でした。掃除のおじさん以外は。帰ってくる時養老神社で数人の人達
に会ったのと、駐車場から出ようとした時に数台の車とカメラ持った
人と会ったくらいです。

             撮影地:岐阜県養老郡養老町 2008/11/27


11月29日にMixiのコミュニティでオフ会をやりました。とは言っても
四人+小人のとっても小さなオフでしたが。
待合せ場所はなんと奈良公園内、興福寺の五重塔前です。世界遺産で
待合せとはなんとも風流な(笑) で、考えました。せっかく奈良まで
行くのなら、そっち方面の滝を幾らか拾えないか? でも奈良にある
100名瀑はヘヴィでとても今回に手を付ける気にはなれません。奈良
公園から一番近いと思われる100名瀑は三重の赤目四十八滝だと思わ
れますが、20数個の数がある滝を巡る気力もありません。そんな訳で
試行錯誤し、岐阜に二つ残っているヤツを片付け、福井の一つを拾い、
琵琶湖の西側にあるヤツに挑戦して奈良入りしよう計画を企てました。
休みを余計に取り、27、28日と滝巡りし、29日にみなさんこんにちは
作戦。勿論車中泊です。

出発は11/26日夜中。今回四つ巡る滝の中では一番混雑しそうな養老
の滝を一番最初、暗い内に到着して早朝に見てしまえ!と考えました。
東名から名神高速へ入り、大垣ICを下り、四時半過ぎに養老公園到着。
車の中で少し寝てパンとか齧って明るくなるまで待って、六時過ぎに
滝へ向かう。滝前には6:30~7:50くらいまでいました。写真とかから
は全くこの滝に期待をしていなかったのですけど、実際に見てみると
なかなかいい滝でした。


>> 2008/12/18 02:21
>ミューさん
ええ、そうです。
というか、奈良に行く時のおまけですね。
京都は滝は多くないかもしれませんが、奈良はとても多いと思います。100選も四つ選ばれているんですよ。ただ、行くのが大変な滝ばっかりですが・・・
赤目四十八滝は、名前が付いている滝だけでも20以上あって、一応自分ルールで複数の滝の総称を100選に認定している滝は全て見るってしているので、この滝の場合これ全部見ないといけないので、今回はとても気力がなくて止めました(笑)
今回は元々行く予定じゃなかったんですが、奈良公園にせっかく行くのならって急遽決めました。これから冬に突入するのでしばらく行けなくなりますし。

>yasuさん
確かに少しだけ似ているかもしれないですね~ ただ実際にこの滝の前に行けば払沢の滝とは雰囲気が全く違います。この辺りを表現できないのがまさに未熟ってところでしょうか(笑)
私も似たようなものです。西日本の滝は本当に数えるくらいしか行けていないです。でもyasuさんは九州全制覇しているし、北海道もあとインクラだけですよね。それが羨ましい~ 双門は体力面さえなんとかなればなあ。
写真ありがとうございます♪ ここは紅葉期は特に混む滝らしいので、思いっ切り朝早くに行って自由に動き回りましたよ。

>こまみちさん
ああ、そうですよね~♪
この伝説は遠く関東にいる私も知っていたくらいだから相当有名ですよね。しかしデートで滝ですか。なんか羨ましいなあ。私はデートで滝って・・・行った事あったかな・・・
その時はやっぱり養老サイダーとか飲まれたんですかね~

>Taneさん
こんばんは~♪
とりあえずとにかく遠くに行ったら出来るだけ見られる限りのヤツを見ておかないとっていう貧乏性です(笑)
おかげで滝以外に何も観光できなかったりとか時間に追われまくるとか、結構哀終漂う旅になること多し。
私も実は元々養老の滝って千葉のヤツかとばかり思っていたんですよ。養老渓谷は行った事があるので。
SSは何せまだ薄暗い早朝なので、こんな感じです(笑) ハッキリ言ってやりすぎ感も漂いますが、なんか綿みたいな状態が美味しそうなんですよね(笑)

>ぜいぜいさん
一枚目、ただの流れがやたら主張してしまってどうかなあって思ったんですが、自分ではとても気に入っていましてトップにしました。そこを突いてくれるとは嬉しいです♪
そうです、デジャブですね。一応デジャブって、一度もきたことない場所でも必ず本か何かで見ていてそれを思い出す現象とかどうとか解明されてたような・・・ でもそれだけじゃ説明できないこともあるんですよね。本当に不思議です。ちなみに私は意外とデジャブが多いです。

>lunaはちこさん
こんばんは~♪
ええ? なんでなんでしょう? それはすごく嫌ですね・・・ でも私は最近特に何かの設定を変えていることもないんですけどねえ。でもこうして今コメントできているならホッとしました・・・
カラーシリーズ、ありがとうございます♪ 自分でも結構気に入っているんですよね(笑)
あの居酒屋の名はまさにこの滝のことからついています。でもお酒に変わったということより、親孝行の方に重点を置いて命名したようですが。
滝巡りはおかげさまで今回の旅で60になりました。ありがとうございます♪ でも残りこそが茨の道なんですけどね・・・
確かにもう冬になってしまうとちょっと無理でしょうね・・・悔しいけど。また何ヶ月かは我慢です(笑)
一年半かけて巡りましたが、このうちの殆どが独りです。その本当に少ない内の一つに立ち会ってもらって本当に嬉しかったですよ。素晴らしい景色は独り占めもいいけど、誰かと感動を共有するのも本当にいいものだなあって思いました。ありがとうございます♪
まだまだ先が遠いけど(完全に行けなくなっている滝も幾つか・・・)、出来る限り挑戦して行きたいと思っています。

>polepoleさん
こんばんは~♪
そうそう、この滝は伝説も有名なので意外と知っている方も多いかもしれないですね。落差は32m、そんなに高い方ではありませんが、見応えはあるかと思います。
お酒に変わった水を汲むのにひょうたんを使っていることからなのか、ひょうたんは有名ですね。ひょうたんの漬物とかまで売ってました(笑)

>> 2008/12/17 19:52
ご無沙汰しました~
養老の滝という名は 懐かしいです。
母が行ったことがあるようで その名前を聞かされていたからです。
私は行ったことがありませんが 落差が結構あるみたいですね~
確か瓢箪が有名だったような???
その時のお土産の瓢箪 母は未だに持っているようです。

>> 2008/12/17 18:40
こんばんは★
この頃、何故かコメントが入力できなくて、
すっかり久しぶりになってしまいました"(/へ\*)"))
なんだったんじゃろぅか…???

そんな間に素敵なカラーシリーズが終わり、
(あのシリーズは ほんま綺麗でしたね!)
養老の滝ですか…そういぅ意味があって、
あの居酒屋が生まれたんですかねぇ(*'ー'*)ふふっ♪

よ~かんさんの今年の滝巡り、何箇所だったのかな?
もう流石に今からの予定は無いですよね(笑)
その一つに立ち会えたことが不思議な感じです♪
マイナスイオンを浴びて、とても気持ち良かったぁ。
一つのコトを成し遂げようとしている よ~かんさんは
ほんま凄いなぁと思います。

>> 2008/12/17 18:20
初めの写真は奥行きを感じさせるいい滝ですね。

デジャブでしたかあ。私も松本に行ったときに1度だけ、デジャブを体験したことあり。
あれって不思議ですね。どうして自分にそんな記憶があったのかなって。
そのあと、その場所の夢を何度も何度もみるんですよ。
いまだにその夢を覚えてます。

>> 2008/12/17 13:32
こんにちわ~
1度に4つも滝をおさめられるとは、さすが滝マスターの
よ~かんさん♪ 養老の滝...養老っていう地名から千葉
かと思ったんですが、東海エリアなんですね。
線が細い繊細な雰囲気を感じます。
SSを遅くして、絹のように表現しているのもさすがですね♪
それでは~

>> 2008/12/17 09:21
┏━━━━━━━━★┃              
 中部ですね 隣の県です(〃⌒ー⌒)/
 この伝説は超有名です
 結婚前にデ~トで行ったところムフフ
 真夏で暑かった 遠い昔のこと(゚m゚*)プッ
 紅葉の養老の滝もいいですねぇ~
       ┃★━━━━━━━━┛

>> 2008/12/17 01:01
個人的に一瞬払沢の滝とどこか似ている感じがしました。
養老の滝はまだ一度も行ったことがないです~、なんだかんだで僕は北陸地方の滝などまだまだ行ってなくて西日本なんて九州以外まったくと言っていいほど未開ですね。。。
そして奈良と言えば双門・・とてもじゃないですがさすがにここはもう一人で行ける勇気がないですね。。こればかりはきっと滝仲間を集めていつの日か訪れる感じでしょうかね。。

話がそれてしまいました、すみません。いや~やっぱりどの写真もアングルが素晴らしいです!紅葉のコンラストもとても綺麗です♪

>> 2008/12/16 21:50
この時に奈良にいらっしゃったのですね。
奈良や京都、滝は少ないのでしょうかあまり聞きませんね。
赤目四十八滝は、昔は近鉄電車の駅や車内の広告でもよく見ていて、一度行ってみたいと思っている場所です。
交通の便利はあまり良くないようですね。
よ~かんさんはそう言う場所は慣れてらっしゃると思いますが・・・
いつかは、行ってみられるのでしょうね。

それにしても毎回強行ですね。
100選、もうだいぶ制覇されましたね。









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