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2008/12/08//Mon * 23:46
●○夜明島渓谷

夜明島渓谷01
Canon EOS Kiss DN + EF17-40mm F4.0L USM

よあけじまけいこく。よあけしまけいこくとも読むようです。
この渓谷を最奥部まで入ると二俣に分かれます。それぞれの奥に滝が
ありますが、左俣に入った所にある雲上の滝をトップにしてみました。

今回の東北旅最後の目的地です。
この渓谷に来た目的はもちろん滝。最奥部に待ち構えている茶釜の滝
を目指します。茶釜の滝については次回の記事で。
入口にある看板に案内図があり、そこに幾つも見どころが書いてあり
ます。入口から順に並べておきます。

千丈幕、泊滝、ハネ滝、モッコ滝、夫婦滝、ミソギの滝、虎ノ尾の滝、
残雪洞穴、ハネ石トビ石、股内クグリ、クグリの滝、白糸の滝
これよりは二俣になっていて、丁度二俣のところが七重屏風、右俣に
入って茶釜の滝、左俣に入り万丈幕、八重屏風、ツヅラ岩、雲上の滝、
銀線滝となっています。銀線滝の行き方は不明です。

距離はこうです。⇒ 渓谷入口--1.5km--泊滝--4km--茶釜の滝
つまり片道5.5㎞ということになります。

最終目的の滝までは三脚も出さなかったし、標識は一切無いので分か
らないで通り過ぎているものばっかりです。ほんの少しだけ拾えた上、
しかもなんとか絵になっているものだけ幾つかUPしておきます。
※千丈幕は前回記事の六枚目の写真(多分)、ハネ滝は前回記事の最後
の写真がそうです。

夜明島渓谷02
Canon EOS Kiss DN + EF17-40mm F4.0L USM

ちょっと怖い思いをして泊滝を越え沢に降り立つと、その後も少し滝
を巻いて登るようになっています。その内モッコ滝は全然分からず。
夫婦滝は多分これかなってのがあったけど、流木や草で全然撮る気に
ならなかったです。ミソギの滝も不明。そしてそこを越えると何故か
泊滝を抜かせば渓谷内唯一の看板がある「虎ノ尾の滝」。なんでこれ
だけ看板があるのか不思議・・・100選の茶釜の滝でさえ、標識とか
一切ないのに(笑) 残雪洞穴は気がつきもせず。

夜明島渓谷03
Canon EOS Kiss DN + EF17-40mm F4.0L USM

虎ノ尾の滝からはしばらく穏やかな沢を遡行します。
道は無いので沢に入ったり横を通ったりと、歩けそうなところを歩い
て行きます。基本的に沢を遡るだけだし、ポイントには赤テープとか
の目印があるので迷うことはないと思います。

夜明島渓谷04
Canon EOS Kiss DN + EF17-40mm F4.0L USM

Webで検索してみると、どうやらこの写真の上部分がクグリの滝のよ
うな感じ。その下から角度を変えて左下へ向かって連瀑帯で、これが
股内クグリらしい? ハネ石トビ石は全く分からず。
なにせ標識がないのでどれがどれなんだか全然分かんないんですよ。
もっともいちいち標識なんか立てられたら興ざめになってしまいます
けどね・・・
幾つか滝の横を登るような箇所もありますが、きちんとロープや岩に
ボルトを打ち込んで足をかけられるような整備がされていて、不安は
ありません。

夜明島渓谷05
Canon EOS Kiss DN + EF17-40mm F4.0L USM

この後、すぐクグリの滝の左岸側を高巻いて、また平穏な河原に降り
立ちます。高巻き中に見る紅葉。

夜明島渓谷06
Canon EOS Kiss DN + EF17-40mm F4.0L USM

しばらく沢歩きを楽しんでいると、右岸に流れ込んでいる支流が滝に
なっています。これは白糸の滝で間違いないかと。この渓谷では他に
見かけないタイプの滑滝でした。

夜明島渓谷07
Canon EOS Kiss DN + EF17-40mm F4.0L USM

白糸の滝の位置から本流の上流を向いて一枚。

夜明島渓谷08
Canon EOS Kiss DN + EF17-40mm F4.0L USM

そして遂に渓谷奥の二俣まで来ました。
右へ行けば茶釜の滝、左に行けば雲上の滝です。これは右俣に向いて
撮っています。実際に見ると右俣の方が支流っぽくて、何も知らなけ
ればそのまま左俣に行ってしまいそう。何故なら左俣は直進に見える
からです。右俣は向かって左側から適当に滝を越えて進むのですけど、
右俣のこの後は次回の記事で。

夜明島渓谷09
Canon EOS Kiss DN + EF17-40mm F4.0L USM

左俣方面を向いて撮ってます。
つまりこれが七重屏風の景色ってことかな・・・

6:45に出発してこの二俣には9:18に着いてます。その内泊滝の撮影に
30分かかっているので、実質二時間ってところでしょうか。
そしてこの後右俣へ行って、戻ってこの左俣を遡りました。順序が逆
になってしまいましたが、今回は左俣の奥を先にUPです。
万丈幕、八重屏風、ツヅラ岩とはどれがどれだか・・・ この辺りの
景観は素晴らしいのですが、具体的には勘弁してください(笑)
ちなみにツヅラ岩って辺りからこの渓谷へ来る山越えルートがぶつか
っているらしいです。ピンクテープがあった辺りがそんな感じを受け
たのですが、いきなりかなりの急斜面でした。

夜明島渓谷10
Canon EOS Kiss DN + EF17-40mm F4.0L USM

そして左俣一番奥に立ちはだかる、雲上の滝です。落差60m。
二俣のところから10分くらい遡行で到達です。この10分の間も平凡で
はなくて、ミニ沢登りの気分を味わえます。そしてこの滝。素晴らし
い滝でした。向かって左側の奥の方に急斜面を登れそうなところがあ
ったんですが、行く気力なし(笑)
そういえばこの奥にあるらしい銀線滝ってどうやって行くんだろう?

夜明島渓谷11
Canon EOS Kiss DN + EF17-40mm F4.0L USM

えーっくす!(笑)


次回来ることがあったら、今度は遡行途中の滝とかをきちんと撮りた
いです・・・ なんかすごく勿体無い気がする・・・

そして次回は右俣、この渓谷のメイン目的です。
それが今回の東北旅の最終記事になります。な、長かった・・・

               撮影地:秋田県鹿角市 2008/10/23


>> 2008/12/10 01:17
>yasuさん
雲上の滝は素晴らしい滝ですよ♪
夜明島渓谷を山越えから来ればこの左俣にぶつかるそうなので、すぐ近くだし、どのみち二俣から10分程度で到達できるから見に行った方がお得です(笑)
挑戦の際はぜひどうぞ~

>ゆきぶーさん
おひさしぶりです♪ いろいろと大変だったようですが、大丈夫ですか? 早く落ち着くようになればいいですね・・・
二枚目、ありがとうございます♪ 若干ぶれているんですが、私も気に入っています。なんで三脚使わなかったのか理解できないんですが(笑)
紅葉と葉っぱが枯れた色って淋しさもあるんだけど、暖かさもありますよね。ゆきぶーさん、気がついたら冬だっておっしゃっていたから余計なんでしょうねえ。

>polepoleさん
おお、復活されましたか~
よかったですね♪ 風邪はしつこいとなかなか治りにくいですから・・・
この渓谷は入口と最奥部では若干の標高差があるんですが、入口と奥では見事に差がありました。奥はもう冬支度って感じでしたよ。
この渓谷は今回の旅で一番へヴィだったんで、そう言ってもらえると嬉しいです。ありがとうございます♪

>> 2008/12/09 20:03
ご無沙汰いたしております。
ご心配をありがとうございました。
やっと復活です。

紅葉と滝 すっごくきれいですね~
行った気分にさせていただき嬉しいです。
いいですね~~

>> 2008/12/09 18:29
よ~かんさん、お久しぶりです!

私は2枚目の写真がすごく好きです。
秋の色が素敵だし、奥行きがあって、なんというか
「濃さ」が感じられるような・・・意味分からないですね、すみません(^^;
あと、滝は入ってないけど、5枚目の写真も好きです。
どんだけ紅葉好きなんだ、ワタシ(^^;

>> 2008/12/09 00:24
うわ~僕はトップの雲上の滝が一番気に入りました♪
見ていてとても気持ちがいい綺麗な滝ですね!行ってみたいです~!茶釜にいつか行くとしたら茶釜だけでなく、雲上の滝も目的として行きたいです^^









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