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2008/12/07//Sun * 02:31
●○泊滝

泊滝01
Canon EOS Kiss DN + EF17-40mm F4.0L USM

とまりだき。落差は20~40mといろいろあってどれが本当なんだか。
でも私的には20mがいいところなんじゃないかと思います。
秋田県鹿角市にある夜明島渓谷。駐車場から約10分程度、沢を遡ると
出迎えてくれる滝です。

泊滝02
Canon EOS Kiss DN + EF17-40mm F4.0L USM

今回の東北旅のもう一つのメインにして、最後の目的、夜明島渓谷の
遡行。泊滝はその渓谷の門番のような存在で、ここまでは二回の渡渉
があるものの、ほぼ平坦なところを歩くだけです。
さて、目の前に現れた泊滝。とても素晴らしい滝でした。今まで歩い
てきた平坦な道のりの前にジャガ~んと立ちはだかる荒々しい岩盤か
らすっと潔く落ちる直瀑で、いつまで眺めていても飽きない。
今回の東北旅は全般的に滝の水量が少なめでした。雨がしばらく降っ
ていないので仕方がないところではあるのですが。そして多分ここも
少ないのだろうけど、それでもかなりの迫力がありました。

泊滝03
Canon EOS Kiss DN + EF17-40mm F4.0L USM

雰囲気が伊豆にある浄蓮の滝にとても似ている気がします。

泊滝04
Canon EOS Kiss DN + EF17-40mm F4.0L USM

滝に向かって左側から見ると斜めに落ちているように見えます。
多分水の勢いでこんなふうに落ちているように見えるのかも。水平が
狂っている訳ではないと思います多分。

泊滝05
Canon EOS Kiss DN + EF17-40mm F4.0L USM

もうちょっと同じ角度で引いて、しかもWBの色温度を下げて、冷たい
感じを出してみました。

泊滝06
Canon EOS Kiss DN + EF17-40mm F4.0L USM

あまりにいい形の滝なので、まだ最初だというのにいきなり足止めを
喰いました(笑) まだまだ先は長いからと腰を上げます。
この滝がこの渓谷の門番といいましたが、つまり入口です。ここを越
えないと先に進めません。まさか直登は出来ないので、滝の左岸側に
ついている急な巻き道を登ります。写真はその巻き道の途中から対岸
を撮ったもの。周りは断崖にグルッと囲まれている感じで、素晴らし
い景観でした。

泊滝07
Canon EOS Kiss DN + EF17-40mm F4.0L USM

ところが巻き道を登っていたら左側に見える泊滝が、すぐ自分の前に
ある紅葉している木と相まってなんだか素晴らしいことになってます。
せっかく先に進もうと全てをザックに仕舞って歩き始めたというのに、
またここで足が止まりました(笑) 全くもって何やってんだか・・・
でも見逃せる訳がありません、こんな素晴らしい景色。

泊滝08
Canon EOS Kiss DN + EF17-40mm F4.0L USM

滝壺から見た光景とまた全く違った美しさ。思わず「すげ~!」と声
に出てしまった程です。その中でバランス的に一番お気に入りなのを
トップにしています。
で、結局この滝だけで30分も費やしてしまいました。まだ序の口だっ
てのに・・・

また再び全てをザックに仕舞って巻き道を登り始めました。滝の落差
は20m程ですが、巻き道は更に落口からまだ10mは登ります。道は崖の
中腹についた細い頼りない道。滑ってしまったら多分終わる。と思わ
せるに十分な高度感。そしてその先に待っているのは・・・梯子でし
た。写真を見てもらうと分かると思いますが、滝の落口はV字に切れ
込んでいます。その片方まで登って今度は梯子で下って落口を横切り、
反対側の梯子を上って崖伝いに岩をへつって先に進むようになってい
ます。これが結構怖かったです・・・ そして渓谷の奥へ向かって男
は突き進んでいくのでした・・・ -- つづく --

泊滝09
Canon EOS Kiss DN + EF17-40mm F4.0L USM

んで、おまけ。
反対側、つまり右岸をへつっている最中に右側に現れる、ハネ滝。
泊滝からかなり近い位置にあります。夜明島渓谷入り口の看板による
と、この後も連続で滝が見られるようですが、たくさん見逃している
し、見た滝も三脚も使わずに撮ったため、あんまりいいものがありま
せん・・・ その僅かな写真は次回の記事で。


さて、この日の出だしからを少々綴ります。
3泊4日の東北旅最後の日、最後にして一番きつい行程が待っています。
道の駅「かづの」で車中泊し、翌10/23の朝3:40起床。色々バタバタ
して5:30過ぎに出発。R282を南下し、R341方面に右折、すぐ県道22号
線に右折します。少し走るとすぐT字になるので左折。また少し走る
とY字になるので、191夏井と書いている方へ左折。そのまま走ってい
ると、長牛というバス停がある場所に来ます。そこを少し過ぎたとこ
ろを右折。そのまま走っているとT字になりますが、その角のところ
に「夜明島渓谷「泊り滝」入山口12km⇒」という標識があるのでそれ
に従い左折。少し走って夜明島林道に突入、約10㎞のダート道をひた
すら走ります。分岐は川(夜明島川)がある方に行けば問題ありません。
そして6:28、夜明島渓谷入口に到着です。
林道に突入するところにいきなり林道が損壊しているので立入り禁止
との看板があり、出鼻を挫かれましたが、行けるところまで行ってや
れとばかりに進んだら問題なく着いてしまいました・・・

そしてここからは沢靴を履いて歩き。最奥部の目的地までは5.5kmと
なっています。そして一人では大変危険、十分な体力と、登山の完全
装備と知識が必要との忠告看板。まあでも当方男独り。仕方なし。
天気は昨日とは打って変わって今にも泣き出しそうな天気。でもこれ
に関しては願い通りでした。

そして泊滝から上を目指します。

               撮影地:秋田県鹿角市 2008/10/23


>> 2008/12/09 00:22
>びーぐるさん
結構面白かったですよ(笑) 確かに危険箇所も少しあったんですが、入口で脅される程ではないかな・・・
入口から最終目的地までの標高差がそんなにないので、坂でへたばる私にもちょっと優しかったかも(笑)
ご心配ありがとうございます♪ この滝はとても素晴らしい滝でした。

>ミューさん
そうなんですよ。滝壺で十分撮ったから全部道具仕舞いこんで先に進もうとして20mも行かない内にもうまた広げる羽目になったんです(笑) でもさすがにこれを逃したら何やってんだか分かりません。
何せ北東北ですから遠いです。なるべくいい季節の時に行きたいですね。
今回の旅は3泊4日です。この渓谷は四日目に入ってます。一日でも記事が数個って感じでUPしてたので、かなりすごい長くになってしまいました。
11/29に奈良公園にいました。akiさんとは別の方とのオフ会だったんです。ミューさんのところはそんなに奈良公園から近かったんですね。びっくりです! 県庁のところにある駐車場に停めてウロウロしましたよ♪

>> 2008/12/08 19:44
こんな綺麗な紅葉、撮らずに見過ごすわけに行かないですね。
チョット行ってくる、では来れない場所ですね。
綺麗な紅葉を見せていただけて良かったです。

それにしても何日かけて回られたのでしょう。
毎日凄いですね。

先日お留守にされてた時は、奈良にいらっしゃってたのですね。(履歴から訪問した、akiさんのところで)
奈良公園は。家から車なら30分もかからない場所なんですよ。

>> 2008/12/08 18:20
いやはや、毎度の事ながらすごい荒行ですねぇ!
怪我をしないよう十分ご注意ください!
この滝はいかにも滝と言う感じです。

>> 2008/12/08 13:17
>yasuさん
今回この旅でこの渓谷が一番最後だったから、UPも一番最後になってしまいました。あまりにも引っ張ってしまったので、写真を見て「ふ~ん」ってなるような気がしますが(笑) あんまり期待しないでいてください(笑)
もしyasuさんが夜明島渓谷に挑戦するのであれば、沢ルートをオススメします。沢ルートじゃないと泊滝が見られないからです。滝好きならぜひこの滝は見てもらいたいです。

>> 2008/12/07 12:12
やっと・・・やっとあと少しで最高峰の滝写真を拝められます。光栄です。ナンマイダー♪

泊滝も立派な滝ですね!とても綺麗な直瀑ですね♪









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