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2008/11/03//Mon * 11:25
●○鬼石沢

鬼石沢01
Canon EOS Kiss DN + EF17-40mm F4.0L USM

大滝橋から畦ヶ丸山頂へ至る登山道は、前半はずっと大滝沢に沿って
進んで行きます。ある程度行くと左岸側からマスキ嵐沢が出合うので、
その地点から登山道を外れ、右岸側の大滝沢を遡行。しばらく進んで
行くと以前にUPしている地獄棚へ到達します。

地獄棚の記事の八枚目の写真を見ていただくと分かりやすいのですが、
地獄棚の右手に小さな滝が落ちています。それが大滝沢本流、鬼石沢
です。つまり地獄棚沢と鬼石沢が出合って大滝沢となっています。
この地点までは何度も来ているけど、この先、鬼石沢を遡ったことは
今まで一度もありませんでした。ここから先は沢靴等の装備が必要と
なることと、出合から小さな滝を越えて進むとすぐに、トップ写真の
5m滝が行く手を遮っているためです。
で、今回は沢靴を買ったので、遡ってみることにしました。実はこの
先に前からずっと見たいと思っていた滝があるのです。生まれて初め
て履く沢靴でのお試しにここを選ぶとはなんとなく無謀なような気も
しますが(笑)

鬼石沢02
Canon EOS Kiss DN + EF17-40mm F4.0L USM

5m滝をもう少しアップで。
出合から歩いてすぐに見えてきます。この滝を越えないとならないの
ですけど、目の前にした時は「あ、これ、無理」と即座に思いました。
でも不思議なことに意外と何とかなってしまうものですね。向かって
右側、滝水のすぐ脇を登ります。

鬼石沢03
Canon EOS Kiss DN + EF17-40mm F4.0L USM

5m滝の落口から下を覗いてみました。
左側の滝水と、そこから少し上に黒く暗くなっている部分に挟まれた
灰色っぽい部分を登っています。この部分は水流に洗われてヌルヌル
していないので、滑らないのです。落口付近は傾斜が緩くなっていて
写真だとなんだか簡単そうに見えるけど、騙されてはいけない(笑)

鬼石沢04
Canon EOS Kiss DN + EF17-40mm F4.0L USM

5m滝を登って先を見ると写真のように小さな連瀑帯となっています。
普段登山道とかを歩いていては目にすることが出来ない光景の連続に
感動していました。

鬼石沢05
Canon EOS Kiss DN + EF17-40mm F4.0L USM

↑写真を見ると流れが三段に見えます。その内の真ん中の段を上から
見下ろした構図。ここは水流の中をそのまま歩いて通過しました。

鬼石沢06
Canon EOS Kiss DN + EF17-40mm F4.0L USM

三段の流れの一番上の直下、↑の写真だと陰になっていて見えないの
ですが、二段目の流れを少し遡っていくと現れる景色です。水が本当
にきれいです・・・

鬼石沢07
Canon EOS Kiss DN + EF17-40mm F4.0L USM

地獄棚の記事の五枚目に出てくる80m涸棚。その最下部です。
上部は草とか木で覆われてますが、最下部は岩盤剥き出しであちこち
から水が滴っています。

鬼石沢08
Canon EOS Kiss DN + EF17-40mm F4.0L USM

ずっと両側が切り立った崖の中を進んで行きます。
これは崖を下から見上げてます。

鬼石沢09
Canon EOS Kiss DN + EF17-40mm F4.0L USM

分かり難いけど足元から水が落ちていっている図。

鬼石沢10
Canon EOS Kiss DN + EF17-40mm F4.0L USM

しかし、ほんのちょっといつも来ている場所から踏み込んでいるだけ
なのにこんな別世界になってしまうとは、山って本当に奥が深いです。

鬼石沢11
Canon EOS Kiss DN + EF17-40mm F4.0L USM

この鬼石沢は、今回私が歩いた所を進んで行くと大きな滝(※この滝
こそが今回の目的なんですがそれについては次回の記事で)に阻まれ
て行き止まりになります。その滝から上流に畦ヶ丸の一軒屋避難小屋
があり、そこからが沢登りで人気なコースになっているようです。
滝より下流(つまり今回歩いた所ってことね)については、滝までそん
なに距離もないので、一部の人たちがその滝を登ることを目的に来る
位で情報があまりありません。そもそもどこまでが鬼石沢という名称
を使っていいのかも分からないです。

しかし地獄といい鬼といい、この辺りはすごい地名が多いなあ・・・
昔よっぽどこの辺りに悪い印象でもあったんだろうか。

遡行記録

           撮影地:神奈川県足柄上郡山北町 2008/10/05


>> 2008/11/05 00:25
>noriさん
こんばんは~♪
本当にすごい名前ですよね~ あんまり意味とかを考えていると怖くなって行きたくなくなるかも知れないので、深く追求しないでおきます(笑)
この辺りの手前までは何度も来ているんですが、ほんのちょっと深く入っただけで今まで見たことがない光景が広がって本当に感動しました。こういう景色が見られるのなら、歩けるうちはどんどん歩きたいと思いますよ。
沢靴は登山靴とはかなり性質が違います。水の中を歩くために作られていて、登山靴では滑るようなところも滑らずに歩けたりするような靴です。ものすごく荒い説明ですけど・・・
背負う荷物もどうしてもカメラ機材があるのである程度重くなってしまいますね。お気遣いありがとうございます♪

>tacacoさん
こんばんは~♪
そうですね、何せ今回は水の中から流れの途中からと普段出来ないようなところに立てているので、それなりの写真が多いです。それでも私は臆病なので、あまり怖いことはやってませんが(笑)
滝の下を覗くのって怖いもの見たさがあるんですが、やっぱり怖いですよ~ ご心配ありがとうございます♪

>polepoleさん
普段歩いていては見る事が出来ない光景でした。足場は何せ川をそのまま遡るので、道は当然ないし、いちいちどう歩こうかと考えながら進むような感じです。危ないと言えば危ないですが、楽しいです♪ ご心配ありがとうございます♪
紅葉はまだ少し早いかもですが、そろそろ始まってくるかもしれませんね~

>> 2008/11/04 16:31
今回もとても美しいところですね~
足場がとても危険なところのようですが よ~かんさん大丈夫だったようですね。
緑がとても爽やかで 今頃はこの緑も紅葉が始まっているのでしょうね。
マイナスイオンいっぱい いただきました~

>> 2008/11/03 21:47
こんばんわ(^^)
写真によっては、足場の悪いところから撮ってる気がするのですが???
気のせいでしょうか?
滝の下を覗き込んだ時に落ちないように気をつけてくださいね(^_-)-☆

>> 2008/11/03 14:21
こんにちは~
水の音が聞こえてきそうですね~
ほんとすごい名前ですが。。。w
なんて綺麗なんでしょ 自然ってすばらしい♪
歩けるって恵みですね~今の私には羨ましい限りですb
沢靴って登山靴のようなものですか?
ちょっと重そうですね 持ち物もきっと重いでしょうに お気をつけてくださいね~









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