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2008/08/16//Sat * 01:11
●○三条の滝

三条の滝01
Canon EOS Kiss DN + EF 17-40mm F4.0L USM

さんじょうのたき。落差100m。日本の滝100選の一つ。
尾瀬ヶ原の水を一箇所に集めて只見川に落ちる。半端ない水量です。
落差に関してはどうやらもっと低いらしいのですが、これまたどれが
本当の正しいものか分からなかったので、このままにしておきます。

この滝は日の当たっているところを撮りたかった・・・

三条の滝02
Canon EOS Kiss DN + EF 17-40mm F4.0L USM

尾瀬行きの目的はこの滝でした。
ただ↓からご存知のとおり(笑)、この日は雨。この滝に辿り着いた時
に、奇跡的にほんの少し雨が止んだものの、日の光まではさすがに射
さなかったので、滝に立体感がありません。で、思い切ってちょっと
小細工を。モノクロでISOを高くして高速シャッター、感度を上げれ
ばノイズも乗るのでそれを利用。でもまだ全然ノイズが足りなかった
ので、Photoshopで更にノイズを足しました。シャープネスも強めに
かけてます。で、ちょっと古めなモノクロを目指してみましたがどう
でしょう?
二枚目は柵越しに撮ったものですが、ノイズが少し不自然かな・・・
100選シリーズでは、初めてモノクロをトップにしてみました。なん
だかそれなりの雰囲気が出ていればいいのですが・・・

三条の滝03
Canon EOS Kiss DN + EF 17-40mm F4.0L USM

多分↑二枚じゃどんな滝かさっぱり分からなかったことでしょう。
こんな滝です。雪融けの時期では半端じゃない水量になるようなので、
それを目論んで最初五月下旬に行った訳ですが、その雪で敗退。まだ
六月ならすごく多いのでは?と思って今回行ってみたけど、なんだか
あまり多い感じではない。でもかなりの迫力ではありました。

三条の滝04
Canon EOS Kiss DN + EF 17-40mm F4.0L USM

もうちょっと大きめに。ISOを上げて高速シャッターにするのですが、
なんかいまいち。やっぱり空が曇っているのがなあ・・・
ただ、撮っている間、本当に数分なんですが雨が止んでくれたのには
天に感謝でした。

三条の滝05
Canon EOS Kiss DN + EF 17-40mm F4.0L USM

ちなみにこの滝までは御池入口から約6.4㎞、私の足で約二時間半位
かかりました。行きは上田代まで登りで後はずっと下り勾配、更に滝
近くになるといきなりの急な下り。ということは帰りは?(泣)

三条の滝06
Canon EOS Kiss DN + EF 17-40mm F4.0L USM

なんだか同じ角度からばっかりですが、これがこの滝の最大の泣き所。
この構図でしか全体を見ることができないのです。展望台が作ってあ
るんですが、ベストポジションは一箇所のみ。有名な尾瀬の事ですか
ら、シーズンや天気のいい日はたくさんの人たちがこの滝を見に来る
そうです。そうなったらまともに撮影なんか不可能に近い。この日は
雨で殆ど辛いことばかりでしたが、そのおかげか私が撮影中はたった
の一組の人がここへやってきただけ(途中では何組もすれ違いました)
で、助かったりもしたのです。
それでも、以前はこの展望台もなく、滝全体を見ることも出来なかっ
たようなので、ありがたいことではあるんですけどね。

三条の滝07
Canon EOS Kiss DN + EF 17-40mm F4.0L USM

WBの色温度を下げてみました。
もしもこの滝の滝壺へ行けるのならどんなに迫力な光景が見られるの
かなあ・・・と思わずにはいられません。

三条の滝08
Canon EOS Kiss DN + EF 17-40mm F4.0L USM

何かいまいち迫力に欠ける・・・
う~ん、やっぱりもっといい天気の時で、もっと水量がすごい時に来
てみたいなあ・・・ その時は多分積雪は免れないと思うので、それ
なりの装備で・・・

三条の滝09
Canon EOS Kiss DN + EF 17-40mm F4.0L USM

おまけ。
滝から右を向いたとこらへんを撮ってみた。
これで福島の100選三つがなんとか終わりました・・・

三条の滝10
Canon EOS Kiss DN + EF 17-40mm F4.0L USM

三条の滝から少し戻って分岐を更に約1㎞行くと見られる平滑の滝。
読みは「ひらなめのたき」です。三条の滝の上流に位置し、花崗岩の
一枚岩を滑り落ちる渓流瀑というのかな。その長さはなんと500m!
でも見る限りはただの川にしか見えません(笑)

三条の滝11
Canon EOS Kiss DN + EF 17-40mm F4.0L USM

奥に向かって滑り落ちています。っていうか流れています。
この滝もある一箇所から以外はちゃんと見えないっぽいです。
その展望台(っていうか鎖で囲ったただのちょっと広い場所)に辿り着
いた時は雨がかなり強くて、カメラ出すのがすごく嫌だったんですが、
気合で出しました。

で、この後もう少し先に進み、温泉小屋休憩所ってところで雨宿りし、
荷物を詰め直して戻ってきました。その間、幾人もの人とすれ違いま
したが、よくこの雨の中を歩くよなあ、なんて自分の事を棚に上げて
思ったりしましたとさ。

これで尾瀬シリーズはひとまず終りです。どうもこうまともに満喫を
していない感が強いので、今度はちゃんと晴れた時に行ってみたいな
あって思うんですが、それは無謀な考えなのかどうなのか。

          撮影地:福島県南会津郡桧枝岐村 2008/06/24


>> 2008/08/18 00:41
>tacacoさん
こんばんは~♪
一枚目と二枚目は結構いじっています。特に古く見えるモノクロを目指しました。出来の方はともかく(笑)
元々すごい豪快な滝なので、それをいかにちゃんと表現できるかが肝なんですけど、難しいですね~

>ayakoさん
尾瀬のイメージからすると、かなり異質な気がするくらい豪快な滝です。
滝って本当に難しいんですよ。(もちろんみんな難しいんですが) その時の条件によってコロコロ表情が変わること変わること(笑)
今回の滝は、どうしても水塊が荒々しく落ちていく様を撮りたいのに、曇っているのでなんだかのぺ~ってしてしまっていたんですね。それが残念。でも自然のなせる業なので、その時の条件でどうすればいいのかってのが一番大切なことだとは思うのですが。
一枚目、ありがとうございます♪ 出来たらもっと激しい時に行ってみたいです。あと、「魚服記」見つけて読んでみますね。

>そらさん
こんばんは~♪
元々すごい迫力がある滝と聞いてはいたんだけど、いざ実物を見てさえもすごかったですよ~
もしこれに巻き込まれたらバラバラだな・・なんていらない想像までしてしまった(笑)
これはぜひ融雪期の滝を見てみたいと思いました。このドドドーって音を聴いていると畏れという気持ちになります。

>> 2008/08/17 23:23
こんばんは~^^
すごく迫力がある滝だね。
これが雪融けの時期なら怖いくらいの水量なんだね。
ブルーの滝素敵~!

いつ見ても緑と滝の白がマッチしてていいですね(*^^*)


>> 2008/08/17 10:19
あの尾瀬の水を落とすのですから、それだけでも何だか感慨深いものがありますね。
私も先日滝を撮影してきて思いましたが、光はあるときとないときと、両方撮りたいと思うのは贅沢な気分ですが、霧の中に潜む滝もまたまたよろしいかと。
光りすぎていると、なんだか神秘的なイメージが失われちゃう。
あ、そうそう、滝がお好きでしたが、太宰治の「魚服記」という短編小説、お勧めです。

個人的にはやはり全景よりも迫力を撮った1枚目が素敵だと思いました。かっこいい!

>> 2008/08/16 22:50
こんばんわ(^^)

1枚目と2枚目は絵のように見えますね。
撮り方で変わるものなのですね~!
ブルーの滝も好きです(^^)


>> 2008/08/16 21:45
>no-riさん
こんばんは~♪
いえいえ、全然たいしたことではないのですよ。というより、こんなに撮ってきたものを眠らせすぎている私がいけないのです(泣)
今回は日の光がないために、のペーっとした感じになってしまいました。光を何とかしたいと思うのは絵も写真も同じですね。
っていうか、晴れた尾瀬に行きたいのは山々なんですが、天がそれを許してくれるのか?

>びーぐるさん
この滝のスケールは日本一といわれています。
確かに激しさはとんでもなかったですよ~
普通に尾瀬を散策して滝に辿り着いたという感覚なので、純粋に山登りよりは楽かもしれません。雨さえなければ(笑)

>> 2008/08/16 20:10
これはかなりスケールの大きい滝ですね!
しかし何時間もかけてたどり着くなんて、
私には想像も出来ません、尊敬します!

>> 2008/08/16 09:47
おはようございます^^
そでしたか・・最後まで読んでいなかったnoriです
ごめんなさーい><
陽の光があるのとないのとでかなり違ってくるのですね? 光ってすごいなぁ~
光を描けるようになりたいデスw

今度は晴れた尾瀬に行ってください^^
楽しみにしていまーす
きっと人も多いんでしょうね。。。汗









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