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よ~かん

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2008/07/04//Fri * 15:20
●○尾瀬 ①

尾瀬01
Canon EOS Kiss DN + TAMRON SP AF90mm F/2.8Di MACRO1:1

尾瀬といっても、御池側入口から上田代までの普通に歩いて30分程度
の範囲内です。この時は、本当はもっと奥へ行く予定だったんですが
諦めました。

尾瀬02
Canon EOS Kiss DN + EF 17-40mm F4.0L USM

理由は雪です。
御池は駐車場の一番奥から入山できるようになっていて、その入口は
御池田代と呼ばれる湿原です。そこまでは周りに雪が残ってんなあと
いう認識くらいしかなかったんですが、五分も進んで山間部に突入し
たとたん道が雪で消失してました。
五月の終りのこと、雪のことなど頭は全くなく驚きました。もちろん
尾瀬を訪れる人には常識なんでしょうけど、こちらは浅はかなド素人。
喜んだり途方にくれたりです。
文字通り消失で、林の中は辺り一面雪。踏跡も不明瞭で、どう進んで
いいのか全く分かりません。気がつくと全く見当違いの方向に逸れて
ばっかり。でもたまに人が通ると、その人は特に躊躇せず正確に目的
の道(とは言っても雪の下にある木道の通りに進んでいる訳ではない)
を歩いてます。なんでみんな道が分かるんだろう?

尾瀬03
Canon EOS Kiss DN + EF 17-40mm F4.0L USM

林の中の斜面を訳分からず登って行くと、とても小さな湿原、姫田代
へ到着。ここは山間部よりも分かりやすく、木道通りに踏跡があって
ところどころ地面が見えてました。でもここを過ぎたらまた山間部の
登りになり、彷徨いました(笑)

尾瀬04
Canon EOS Kiss DN + EF 17-40mm F4.0L USM

この山間部を抜けるとかなり大きな湿原が。上田代です。ここは雪が
かなり溶けていて、木道もしっかりと大部分が見えてました。

尾瀬05
Canon EOS Kiss DN + EF 17-40mm F4.0L USM

コースタイムはここまでだいたい20~30分となっているのに、一時間
もかかっています。どれだけ彷徨ったんだか。

尾瀬06
Canon EOS Kiss DN + EF 17-40mm F4.0L USM

ここで悩みました。この時の目的地のコースタイムは三時間。寝坊し
て出発が遅くなったのに加え、この雪の中こちらの足回りは軽登山靴
のみ。多分強行したらロクなことは無いだろうなと思い、ここで引き
返す事に・・・ 一応少し先も覗いてみましたが、案の定無理そう。

尾瀬07
Canon EOS Kiss DN + EF 17-40mm F4.0L USM

尾瀬は元々日光国立公園の一部でしたが、去年に尾瀬国立公園として
独立。今日本で最も新しい国立公園です。
あと、この上田代という名前、尾瀬内にはもう一つあります。区別す
るために読み方が違い、こっちの上田代は「うわたしろ」と呼ばれて
いるらしい。なんで同じ名前にしたんだろう?

尾瀬08
Canon EOS Kiss DN + EF 17-40mm F4.0L USM

もちろんこの湿原も雪はところどころ大幅に残っていて、ちょうど日
が当たって水が流れ、この季節だけの光景があった。これは素晴らし
いということで、なんとか写真にしようと思ったけど雰囲気が全くと
言っていい程出せやしない。仕方ないので妖しげな感じので(笑)

尾瀬09
Canon EOS Kiss DN + TAMRON SP AF90mm F/2.8Di MACRO1:1

ちょうど入山口のところには登山者の数をカウントする機械?がある。
これは尾瀬側から駐車場方面を見た図。真中のヤツがそれをカウント
するものらしい。

尾瀬10
Canon EOS Kiss DN + TAMRON SP AF90mm F/2.8Di MACRO1:1

この機械の脇を通り抜けるとカウントされるらしい。さすがに有名な
場所だねえ。こんなの初めて見た。

しかし、尾瀬のために来たというのに、これでは不完全燃焼もいいと
ころです。近いうちに絶対にやり直しだ! と思いましたね。
そうして六月の終り頃にまた同じところにやってきたのですが、一体
どうなったんだか・・・

          撮影地:福島県南会津郡桧枝岐村 2008/05/27


>> 2008/07/08 11:37
>ミューさん
そうですね。雪が積もってしまうと前の地形が全然分からなくなってしまうので、下手をすると結構危ないです。でも雪のおかげで普段は行けないところにも行けてしまうのは、いい面でもあると思いますが。
私は確かにいつも基本的には独りで行動していますが、これは勇気というよりも好奇心という方が合ってます。なので行くと予想外の状態に今回みたいに撤退するなんてこともよくあるんですよ(笑)

>ららさん
私は全然さすがじゃないですよ~(笑)
今回は結局特に山間部は全く木道の位置は分からなかったので、基本的に真っ直ぐ斜面を登って行くというような感じでした。本当なら木道がジグザグに走っているんですが。一面雪なので木道の通りに歩く意味がなかったんです。なのでたまに落とし穴のような場所もあって、突然ズボって潜ったりして怖かったですよ。もし下が湿地とか川だったら面倒・・・
ららさんも相当危ないですね。気をつけてください。
尾瀬は広大な湿原に木道で、楽しく気軽にというイメージだけでは全然ないですが、含めてとても素晴らしい場所だと思います♪

>ロココたえさん
こんにちは~♪
ニリンソウ、我ながらなかなかお気に入りの写真になりました。ありがとうございます。
まあでもあれはテクニックというよりもタイミングが殆ど全てでしょうね。
五月の終り時点ではまだまだ全然雪でした。しかも結構滑りやすくて何度か滑って転びました(笑)
まあでも独りで歩くのは慣れているので、そんなに心細い訳じゃないんですよ。ただいろんな瞬間で寂しさを感じることはありますけど。
尾瀬の入山者数は半端じゃないでしょうね。東日本では特に超有名な場所ですし。

>> 2008/07/05 06:08
よ~かんさん、おはよう!

↓のニリンソウ、ビックリするぐらい綺麗ですね~
写真のテクニックも必要ですね。

尾瀬は雪だったのですね。
一人で歩くのはやっぱり心細いですね。
カウントの機械があるって、本当それだけ入山者が多いのですかね。
一度行ってみたいところです。

>> 2008/07/04 22:37
雪だったんですね
さすがのよ~かんさんも迷ってしまうなんて

湿原で雪があったら木道が分からないからとても危ないですね

ららも前に筑波山の雪道で迷いました
気づいたら道ではなくがけのようなところを登っていました

空が澄んだ青空でとても素敵
尾瀬行ってみたいです!!


>> 2008/07/04 20:42
雪は何でも包み込んで隠してしまうので、よほど知っている場所でないと進めないですね。
この冬は引っ越して初めてという雪が積もり、近くの公園、もともと山の一部を残した起伏のある公園ですが、少し止んだので行ってみました。一面真っ白で、いつも行ってるので道のある場所も分かり入って行けましたが、初めてのところなら絶対踏み込めないなと思いました。
よ~かんさんはお一人でどこにでも行かれるのですね。
勇気ありますね。









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