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2008/06/01//Sun * 21:58
●○吹割の滝

吹割の滝01
Canon EOS Kiss DN + EF 17-40mm F4.0L USM

ふきわれのたき。落差7m。幅30m余。日本の滝100選の一つ。
東洋のナイヤガラとか言われているそうですが。
日本全国にある滝の中でもかなり珍しい滝なのではないでしょうか。
川床が割れてそこへ向かって水が落ちています。上から見るとどうな
ってるかよく分かります。なんだか日本地図みたい。

気がつけばもう六月。一年の半分を経過してしまいました。
去年の十一月で日本の滝100選の新規開拓がストップしていましたが、
やっとまた少しずつ始めようかと。で、今年第一弾がこの吹割の滝と
なりました。とはいってもこれを撮ったのは一ヵ月半も前なんですが。
いろいろと載せたいものが犇めき合っていたため、載せるチャンスが
なかなかなくて・・・

ここは観光地です。普通に行くと必ずどこかのお土産屋さんの駐車場
に停めないとどうもダメっぽいです。
で、私はというと相変わらず朝早い作戦を実行しました(笑)
夜中に家を出発し、朝の5時半には目的地に到着。
確かにお土産屋さんの駐車場に停めるしかなかったのですが、そこは
この朝早い時間。どこも閉まっているので適当に置かせていただく。

吹割の滝02
Canon EOS Kiss DN + EF 17-40mm F4.0L USM

停めたところからすぐ降りて行くと、吹割の滝の下流にある鱒飛の滝
に出ました。岩に直接白線を引くという極めて無粋な措置がとられて
います。どうも過去に滑落事故があってからこういう線を引くという
ことになったらしいですが・・・

吹割の滝03
Canon EOS Kiss DN + EF 17-40mm F4.0L USM

鱒飛の滝に近づいてみました。

吹割の滝04
Canon EOS Kiss DN + EF 17-40mm F4.0L USM

この滝はもっと正面から撮れるポイントがあったみたいですが、この
時は気が付かず、結局こんなアングルしか撮れませんでした。

吹割の滝05
Canon EOS Kiss DN + EF 17-40mm F4.0L USM

この滝から上流に向かって歩いていきます。基本的に遊歩道になって
いて、ところどころ岩そのままの上を歩くような感じ。しかしすごい
岩ですよね。
この日は天気が悪く、午後からは雨でした。この辺りはずっと天気が
よくなかったので、滝の水量を期待して行ったのですが当たりでした。

吹割の滝06
Canon EOS Kiss DN + EF 17-40mm F4.0L USM

吹割の滝まで来ました。やっぱりここにも白線が・・・
なんというか本当に無粋です。まあ柵になってしまうよりはマシなん
でしょうけど。

吹割の滝07
Canon EOS Kiss DN + EF 17-40mm F4.0L USM

近づいていきます。

吹割の滝08
Canon EOS Kiss DN + EF 17-40mm F4.0L USM

この滝はこのアングルが精一杯で、これ以上は中が見られませんでし
たが、Webで見るともっとちゃんと見える位置があるみたいです。
一体どこから撮っているのかこの時は気が付かずに、中途半端な位置
で終わってしまいました・・・

吹割の滝09
Canon EOS Kiss DN + EF 17-40mm F4.0L USM

横から見る。

吹割の滝10
Canon EOS Kiss DN + EF 17-40mm F4.0L USM

少し上流から見る。

吹割の滝11
Canon EOS Kiss DN + EF 17-40mm F4.0L USM

水の流れはすごく速くて、遊歩道一杯に迫っている場所もありとても
怖かったです。もし誤って落ちたらそのままどうすることもできずに
滝に巻き込まれて無事ではすまないでしょう。この水の流れと一緒に
下流に向かって遊歩道を歩くと自分が水に流されているような変な感
じを受けます。

そして奥に見える吊橋を渡って川の対岸へ。反対側を歩くことが出来
ます。すると滝を離れた位置から見下ろすことが出来ます。

吹割の滝12
Canon EOS Kiss DN + EF 17-40mm F4.0L USM

一番上の写真はその対岸の遊歩道にある第一観瀑台、最後の写真は第
三観瀑台から見た風景です。川、遊歩道、上流にある吊橋と見渡す事
ができます。実はこの時はまだ対岸の遊歩道が冬季閉鎖中だったので
すが、えっと、ごめんなさい。

しかし、この滝はとてもしょぼいんじゃないかと先入観があったんで
すが、とんでもないことでした。水量も多かったこともあってすごい
迫力のある素晴らしい滝でした。

しかしさすがは早朝。普段は観光客が結構多いみたいですけど、誰一
人として会わず、遊歩道をぐるっと周ってもまだ7時過ぎだったため、
お土産屋さんも開いていませんでした。

               撮影地:群馬県沼田市 2008/04/17


>> 2008/06/03 22:37
>そらさん
ほんと、すごい迫力で、なんというか自分が川に落ちた末路を想像させてしまうくらいでクラクラします。かなり怖いです。
水の流れは思ったよりもずっと速くて量があり、しかも足元を流れているのでこれもまたクラクラします。

>アースグリムさん
この滝は水量が少ないとしょぼいらしいので、ぜひ水量が多い時を狙って行ってください。怖いくらいの迫力ですよ~
高速からもそんなに遠く無い上(確か18㎞くらい?)、駐車場から滝までとても気軽に行けます。
そして、完全なる観光地です。まともに行くと駐車料金は取られる、人がうようよいる、ちょと白線を越えると監視員に怒られる、といったことが予想されますので(笑)、早朝に限る気がします。

>ばばさん
こんばんは~♪
なんせ遊歩道まですぐに水が来ているので、かなり迫力のある光景を見ることが出来ますよ。
一枚目、本当に日本地図みたいです。面白いですよね。ここはばばさんのところからなら結構近いんじゃないでしょうか。金精道路を走っていると辿り着くみたいだし。かなりオススメの滝ですよ♪

>FSK-JPさん
大迫力でした。行く前に滝の落差とかを調べていて、全然しょぼいんじゃないかって思っていたんですが大間違い。ただし水量は少ないとしょぼいようですよ。
でもですね、ナイヤガラとそもそも較べるような宣伝は逆効果だと思いますね。スケールが全く違うので、そういうのを期待してくる人には期待外れという感覚を植えつけてしまうでしょう。

>アレッサさん
確かに季節的には地味なんですが、この滝を間近に捉えるのであれば問題ないかな・・・ それよりも水量が問題なので、わざと天気が悪い中を行って来ました。この日は午後からかなりの雨になっていたくらいです。
本当に不思議な滝です。滝はそれぞれ個性があって面白いですけど、輪をかけて個性がある滝ですね♪

>ミューさん
昨日入梅したようですね。
滝の写真を撮るのには空が入らなければ天気が悪い方が楽なんですけど、雨は面倒なので行く時は降ってほしくないですね(なんてワガママな)~
遊歩道はそんなにきついアップダウンはない気持ちいい道なので、天気のいい日に歩くのはいいかも。

>> 2008/06/02 19:53
滝の写真が爽やかに感じられる季節になってきましたが、入梅したようですね。
水量が多くて、流れも速そうですね。
水面に近いと迫力を感じますね。

夏場は、この遊歩道は気持ちがいいでしょうね。

>> 2008/06/02 16:09
すご~い!
面白い滝ですね。
本当、しょぼいどころか迫力満点です。
季節柄、全体の色は地味だけど 木々が青々としている中だったら また感じが違うのでしょうね。
とにかく どこから見ても面白い~☆って感じですね!
でもこの遊歩道は 写真で見ていても滑りそうで怖いですぅ。(>_<)

>> 2008/06/02 11:08
迫力ありますね~。
かなりの水量なんでしょうか?
本当のナイアガラにも勝るとも劣らない? よ~かんさんの腕によるところが大きそうですね♪

>> 2008/06/02 05:25
こんにちは。
水面ギリギリのお写真の数々、迫力がありますね。

1枚目、ホントに日本地図のようです。
吹割の滝はまだ見たことがないので見てみたいです。

>> 2008/06/02 00:20
ホント迫力ありますね。もちろん珍しいのもありますけど。
わりと簡単に行けるみたいだったので、今年は行ってみようかと思っていたんですよ。
にしても、上から見ると日本地図みたいって本当にそう見えますね。不思議ですね、ホント・・・
何気に(てわけでもないのでしょうけど)ポイントあるんですね。
ポイントはさておき、僕も早朝にと心がけたいと思います(笑)

>> 2008/06/02 00:11
すごい迫力!
でもきれいーーーー!
水の流れの早さがとっても素敵に撮れてますね。
11枚目の写真を見てると一緒に流されるような感じ^^









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