09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

よ~かん

Author:よ~かん
相模の国に棲息
ゆるいおいちゃん♂
ゆるい弱観光人
ゆるい写真
椎茸は×

Categories
Recent Entries
Recent Comments
Recent TrackBacks
Archives
Trackback People

Kiss X2
KissDigi N
Love!!! Canon Lens
GR DIGITAL Gallery

CONTAX
富士山ぴーぷる
滝ぴーぷる
アキバでグルメ
おさんぽカメラ

Blog People
Blog People
フィルムカメラ フィルム写真
カメラとお散歩*
写真好き集まれ!
ペンタ党で行こう
Blog People
Blog People
ブログ内検索
RSSフィード
blog Links

web Links

Favorite

Canon
CANON iMAGE GATEWAY
Ricoh Japan
GR BLOG
PENTAX
カメラサービス鹿児島
写真レンズ工房
写真のセントラル
Digital Photo Contest
壜忘備録(仮)

日本の滝100選

目指せ日本の滝100選!

北海道
 羽衣の滝
 インクラの滝
 "飛竜"賀老の滝
 流星・銀河の滝
 アシリベツの滝
 オシンコシンの滝
青森県
 くろくまの滝
 松見の滝
岩手県
 不動の滝
宮城県
 秋保大滝
 三階の滝
秋田県
 七滝
 茶釜の滝
 法体の滝
 安の滝
山形県
 滑川大滝
 白糸の滝
 七ッ滝
福島県
 乙字ヶ滝
 三条の滝
 銚子ヶ滝
茨城県
 袋田の滝
栃木県
 華厳の滝
 霧降の滝
群馬県
 吹割の滝
 常布の滝
 棚下不動の滝
埼玉県
 丸神の滝
東京都
 払沢の滝
神奈川県
 早戸大滝
 洒水の滝
山梨県
 七ツ釜五段の滝
 北精進ヶ滝
 仙娥滝
新潟県
 鈴ヶ滝
 苗名滝
 惣滝
富山県
 称名滝
石川県
 姥ヶ滝
福井県
 龍双ヶ滝
長野県
 米子大瀑布
 三本滝
 田立の滝
岐阜県
 根尾の滝
 平湯大滝
 養老の滝
 阿弥陀ヶ滝
静岡県
 安倍の大滝
 浄蓮の滝
 白糸・音止の滝
愛知県
 阿寺の七滝
三重県
 布引の滝
 赤目四十八滝
 七ツ釜滝
滋賀県
 八ツ淵の滝
京都府
 金引の滝
大阪府
 箕面の滝
兵庫県
 原不動滝
 猿尾滝
 天滝
 布引の滝
奈良県
 双門の滝
 不動七重滝
 笹の滝
 中の滝
和歌山県
 那智の滝
 桑ノ木の滝
 八草の滝
鳥取県
 大山滝
 雨滝
島根県
 壇鏡の滝
 龍頭八重滝
岡山県
 神庭の滝
広島県
 常清滝
山口県
 寂地峡五竜の滝
徳島県
 大釜の滝
 轟九十九滝
 雨乞の滝
愛媛県
 雪輪の滝
 御来光の滝
高知県
 龍王の滝
 轟の滝
 大樽の滝
佐賀県
 観音の滝
 見帰りの滝
熊本県
 四十三万滝
 栴壇轟の滝
 数鹿流ヶ滝
 鹿目の滝
大分県
 東椎屋の滝
 原尻の滝
 震動の滝
 西椎屋の滝
宮崎県
 関之尾滝
 矢研の滝
 行縢の滝
 真名井の滝
鹿児島県
 龍門滝
 大川の滝
沖縄県
 マリユドウの滝

現在 079 滝 達成
やっと4分の3・・・(><)
 

とげとげ友の会
あばら写真館


--/--/--//-- * --:--
●○スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



2008/02/28//Thu * 22:38
●○下棚(氷Ver.)

下棚(氷Ver.)01
Canon EOS Kiss DN + EF 17-40mm F4.0L USM

前回記事の本棚から歩いて約10分程度の距離に、これまた以前
にもUPしている下棚への分岐があります。分岐から5分も支流
を遡れば下棚に到着。本棚程の凍り付きはないものの、素晴ら
しい光景が待っていました。

下棚(氷Ver.)02
Canon EOS Kiss DN + EF 17-40mm F4.0L USM

全容です。
この滝へ辿る行程は殆ど雪で楽しかったです。
滝自体はやっぱり凍っていなくて、しかも本棚のような豪快な
落ち方ではないので岩盤に薄く氷が貼り付いている感じ。

下棚(氷Ver.)03
Canon EOS Kiss DN + EF 17-40mm F4.0L USM

それでも滝壺がとても美しいことになっていました。
かなりの頻度で滝壺に氷が落ちてきます。それも時にはとても
大きなものも。落ちた氷は砕けて放射状に滝壺の周りに流れて、
そこから凍って行きます。表面だけですが。
そこへ更に氷が・・・を繰り返し、長い時間をかけて写真みた
いになったんでしょう。水が落ちているところ以外は全て凍っ
ています。自然って本当に面白い。

下棚(氷Ver.)04
Canon EOS Kiss DN + EF50mm F1.8 II

下棚(氷Ver.)05
Canon EOS Kiss DN + EF50mm F1.8 II

右側の方から近づいて・・・
水飛沫が多いようなところは氷柱状になっていたり。
氷が透き通っていてとても美しいです。

下棚(氷Ver.)06
Canon EOS Kiss DN + EF 17-40mm F4.0L USM

今度は左側面から。

下棚(氷Ver.)07
Canon EOS Kiss DN + EF 17-40mm F4.0L USM

滝壺から少し離れたところはまだ凍らずシャーベット状になっ
ていて、上の風景を映し込んでいました。それよりも離れると
完全に凍っています。氷上に散らばっている白い粒々は砕けた
氷です。

下棚(氷Ver.)08
Canon EOS Kiss DN + EF50mm F1.8 II

下棚(氷Ver.)09
Canon EOS Kiss DN + EF 17-40mm F4.0L USM

もう少し映り込みに主眼を置いてみました。

下棚(氷Ver.)10
Canon EOS Kiss DN + EF50mm F1.8 II

なんでこんな氷の粒が散らばっているのか、謎でした。
でもしばらくいるうちに分かったんですが、氷が滝壺に落ちた
時、砕けた氷が飛んで氷の上に落ちたり、岩盤を氷や氷柱が落
ちる時に岩に当たって砕けて雹みたいにパラパラ落ちたりして
いて、それがこんな状態になったみたいです。いずれにしても
こんなに大量に落ちるまでになるのに一体どれくらいの時間が
かかったんだか・・・

下棚(氷Ver.)11
Canon EOS Kiss DN + TAMRON SP AF90mm F/2.8Di MACRO1:1

おまけ。
手前の氷粒にピントを合わせました。
こうやって氷が落ちて周りに押し寄せて押し寄せて・・・

下棚(氷Ver.)12
Canon EOS Kiss DN + EF 17-40mm F4.0L USM

もうひとつおまけ。

以前UPしている下棚の記事には、全容のいい写真がなかったの
で、蔵に眠っていたヤツを一枚付けておきます。本記事二枚目
のものと較べてみてくださいね。

       撮影地:神奈川県足柄上郡山北町 2008/02/18
                 ※12枚目のみ 2007/10/06

>> 2008/03/04 13:49
>ららさん
一番乗りありがとうございます♪
ここは滝壺も周りもとてもいい風情になっていました。
気温は分からないけど、そんなにすごく寒く感じなかったから、氷点下にはなっていなかったでしょう。凍っているところには太陽が当たらないのでなかなか氷が溶けないんですよね。
雪といっても日陰や北向きの場所だけにしかなかったです。そして雪があるところでは踏跡があって、むしろ雪がない時よりも道が分かりやすい。
筑波山も雪が積もるんですね。なんとなくイメージが湧きません・・・

>akiさん
こんにちは~♪
ほんと、凍り一つとっても、それぞれの場所、凍り方で全然違う光景になるんです。自然は何度でも言うけど素晴らしいです♪
10,11枚目、ありがとうございます。私も特に10枚目はお気に入りなんですよ~ 地面スレスレにカメラをへばりつかせて撮っています。おっしゃるとおり氷砂糖みたいで、一つ摘もうとしたらしっかりと下にくっついていて取れませんでした。
ここんところずっと忙しくて気が滅入っていたんですが、この日だけでかなりストレス解消になりましたよ♪ akiさんもぜひ自然の中へ行ってください。撮らなくても行くだけできっと癒されると思います。

>きらりさん
それがですね、殆ど寒さは感じませんでした。思い切り日陰なのでかなり寒いかと思ったんですけどね~
滝壺の近くの氷は張ってはいますけど薄いので、私が上に乗ったら確実に落ちますね(笑)
特に滝付近は複雑な水の動きがたくさんあるので、氷柱を始めとして、いろんな形状の氷がありましたよ♪

>TAKAさん
夜や夜明けは氷点下をかなり行くんじゃないでしょうか。まあ全部凍らないんだからそんなにすごい温度ではないんでしょうけど。でも私も驚きました。同じ神奈川でもこんなに違うんだなあって。雪もかなり残っていて楽しくてしょうがなかったです♪

>アレッサさん
ありがとうございます♪ 滝は高速シャッターで止めると迫力が出ます。氷と組み合わせると、止まった水も凍っている感じがしてなかなかすごい絵になりますね。
実物を見た時は超感動でした。思わずすげえ!って声を出してしまったくらいです。
周りに起こっていることは観察すると楽しいですよ。氷一つとっても凍り方でいろんなことになるし。

>ロココたえさん
こんにちは~♪
本当に、滝もそうだけど、そこに行くまでの山道を含めて非日常でした。これが車で一時間半かからないくらいの場所で体験できるんだから余計すごいなあって思います。
こちらこそいつも見てくれてありがとうございます♪

>畑ちゃんさん
ありがとうございます♪ 本当は自分で体験したことの何分の一も現せていないんですが、そうやって行ってもらえるととても嬉しいです。こちらこそありがとうございます。

>健太郎さん
こんにちは~♪
全てのショットなんて言っていただいてありがとうございます♪

>yochanさん
上下三枚目、ありがとうございます♪ こんな光景を見たのは初めてでした。撮っているうちになんでこんな風になったのか仕組みも分かってきたし、面白かったですよ。九州だと北の方ではならないんですかね? 水、それが凍った氷、ともに美しくて飽きないです。

>lunaはちこさん
いえいえ、こちらこそ見てくれてありがとうございます♪
滝がこのように凍った光景を見るのは初めてでした。よく行く滝なのに、全く違う顔を見られて感動でしたよ。
人間の考えることなんか遥かに超えるんですよね自然って。
滝の周りでもいろんな現象が起きていて、いつまでいても飽きませんでした。

>> 2008/03/03 18:04
引き続き冬の素晴らしい風景を見せてくださって
ありがとぅございます♪
同じ“滝”でも地域によってはこんな情景も見られて、
ほんと自然は偉大ですね。
氷のマクロ写真や、滝つぼで段々氷へ変化している写真、
素敵な写真だなぁと思いました(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ

>> 2008/03/03 10:17
下から3枚目と上から3枚目すきだなぁ~
九州ではみれない感じだなぁ~と。
氷と水って綺麗

>> 2008/03/02 19:26
今晩は。  全てのショットが素晴らしくただただ「お見事」

>> 2008/03/02 17:22
Σ(ノ▼ο▼)ノ オォオォオオオ!!

素晴しいですね・・・・
言葉が出ませんよ・・・・( ´ー`)フゥー...

ありがとう♪(#^ー゜)vです

>> 2008/03/01 17:56
よ~かんさん、こんにちは!
本当に圧巻ですね~
自然って凄いですね。
氷の世界は別世界のようです。
いつもこんな大自然をみせてもらってありがとうです。

>> 2008/03/01 15:27
すごいです~!!
PCの前でパチパチパチって拍手してます。
本棚は まさに圧巻でしたよ~
写真で見ても 私はかなり すごい~って思えました。  
よ~かんさんじゃないけど、実物みたら卒倒しそうですね。
そして 周囲に起きている 小さな氷つぶのことや 丸い氷がたくさん・・とかを いろいろ検証しているところが らしくって楽しいです♪

>> 2008/03/01 14:26
滝も、こんな風に凍ってしまうんですね~
いったい何度ぐらいあるのでしょう?w
こんな光景は、アラスカとかじゃないと
見られないものだと思っていましたよ^^;

>> 2008/02/29 18:11
さ、さむそ~~~。
よ~かんさん、滝つぼに落ちないように気を付けてくださいね。

こおりってツルンとしたものしか見た事ない私。
彫刻みたいです!

>> 2008/02/29 07:14
よ~かんさん、おはようございます。

凍り方がおもしろいし、自然は美しいっていう言葉がぴったりです。お写真からでも自然って偉大だなって思います。
今回のUPも全体像より10枚目の50mmで撮られたのと11枚目のタムマクで撮られたのがお気に入りです。50mmのは特に私もこういう撮り方が大好きなのでこうするだろうなって思います。氷砂糖のようですね。。
自然の中で撮りたいですぅ。

>> 2008/02/28 23:04
あ、一番乗り(^^)
ラッキ~

氷と水の流れ
まるくなった滝つぼの水の色がいいですね
まわりも幻想的

この時は気温はどのくらいだったんですか?
雪の中で滝までたどり着けるなんてすごいですね
ららは
筑波山で道が雪で分からなくなってしまって・・・
いつの間にか獣道を歩いていました









ブログ管理人にのみ表示を許可する


trackback
trackback_url
http://abaraland.blog54.fc2.com/tb.php/243-6eed678e

[TOP]
copyright (C) 2006 あばら寫眞舘○● all rights reserved. [ template by *mami ]
//
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。