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2007/12/15//Sat * 15:38
●○地獄棚

地獄棚01
Canon EOS Kiss DN + EF 17-40mm F4.0L USM

誰が名付けたんだか、ものすごい名前・・・
でも名前から受ける印象とは違い、静かに落ちる美しい滝です。
沢の源流部にかかる滝らしい景観で、落差は45mあります。

こんなすごい名前が付いていると、どうしても見に行きたくなり
ます。しかしこの滝も存在自体はかなり前から知っていたものの、
前にUPしたモロクボ沢大滝と同じくアプローチ方法がいまいち分
かんなくて、ずっと行けてませんでした。

地獄棚02
Canon EOS Kiss DN + EF 17-40mm F4.0L USM

アプローチの仕方は私が調べた限り、二つの方法がありました。
一つは前回UPした大滝沢大滝へ行くのと同じ、大滝橋という場所
から畦ヶ丸を目指して登山道を登って行き、大滝を越えても更に
登ります。途中、左手を流れている大滝沢の右手からマスキ嵐沢
という沢が出合うので(登山道は更にまた右手になります)、その
辺りにある踏跡を下りて登山道から離れ、マスキ嵐沢を突っ切っ
て大滝沢を遡行します。ここからは道がありません。適当に沢を
渡り返しながら遡って行くと前方に滝が見えてきます。

地獄棚03
Canon EOS Kiss DN + EF 17-40mm F4.0L USM

標識とかは全くなく、あっても目印のテープくらいなので、多分
この滝を見に来る人はそんなにいないんじゃないかと。でもこの
アプローチ方法は、行き方さえ分かってしまえばそんなに大変で
はないです。大滝橋に車を停めて歩いて一時間位で到達できます。
滝前は広くて自由に動けて休め、とても気持ちのいい空間です。

地獄棚04
Canon EOS Kiss DN + EF 17-40mm F4.0L USM

滝へは滝の岩盤に触れるまで近づくことが出来ます。

地獄棚05
Canon EOS Kiss DN + EF 17-40mm F4.0L USM

アプローチ方法二つ目。
畦ヶ丸~大滝橋の間、一つ目よりも更に畦ヶ丸へ向かって登って
行き、鬼石沢という沢が左手に出てくる所に大きな岩が登山道の
左右に門みたいに待ち構えています。その左の岩の左側を回り込
むように踏跡があるので、それを辿って登山道を外れます。その
まま右手に鬼石沢を見ながら踏跡を歩いて行くと、しばらく平ら
だったり少し登ったりしますが、ある地点からいきなり超急な下
りになり、そこを下ることになります。↑写真は急な下りになり
少ししてから鬼石沢の対岸に見ることが出来る涸棚。落差が80m
もあるとか。でも水量がすごく少ないです。この時は紅葉がとて
も素晴らしかった。

地獄棚06
Canon EOS Kiss DN + EF 17-40mm F4.0L USM

すごく急なので、木とか草に摑まりながらでないと下りることが
できません。これで一気に100mとか120mの高度を急降下。20分位
下りると右手に地獄棚が見えてきて、最後は滝のほんの少し下の
左岸に下り立つ事になります。そして改めて下りてきたところを
見上げたら、一体どうやって下りてきたんだろうって迷うほどの
急勾配。かなり怖かった・・・

地獄棚07
Canon EOS Kiss DN + EF 17-40mm F4.0L USM

ちょっとPLフィルターを効かせ過ぎた感じ。
滝の岩盤が赤っぽい岩で所々枯葉がついていて風情でした。

地獄棚08
Canon EOS Kiss DN + EF 17-40mm F4.0L USM

左手が地獄棚、右手の小さな滝は急降下してきた踏跡に沿ってい
る鬼石沢からの流れ。滝壺が共有されています。
この鬼石沢、地獄棚がかかっている地獄棚沢が出合って大滝沢に
なって流れて行きます。
この鬼石沢の小さな滝を越えて更に奥へ行ったところに見てみた
い滝があるのですが、その前にまだ滝が立ちはだかっていて、私
ごときではそれを越えられないです・・・ でもいつか挑戦した
いかも・・・

地獄棚09
Canon EOS Kiss DN + EF 17-40mm F4.0L USM

滝の最下部。

地獄棚10
Canon EOS Kiss DN + EF 17-40mm F4.0L USM

滝壺から更に下へ落ちている滑らかな流れ。

地獄棚11
Canon EOS Kiss DN + EF 17-40mm F4.0L USM

滝の下の方から引いて見ました。

地獄棚12
Canon EOS Kiss DN + EF 17-40mm F4.0L USM

水量は少なめな感じで、とても静かにサラサラと落ちています。
出逢った時は感動しました。

そして下二枚はおまけ。
お題は「地獄棚にハートを見た!」

地獄棚13
Canon EOS Kiss DN + EF 17-40mm F4.0L USM

ここへは結局三回行きました。その内二回は一人、三回目は友人
と来ました。その時友人が見つけたのですけど、自然の悪戯って
本当にすごい・・・
奥が地獄棚、手前が鬼石沢から落ちている小滝です。滝つぼの下
に溜まった枯葉で出来ています。

地獄棚14
Canon EOS Kiss DN + EF 17-40mm F4.0L USM

もう一枚。反対側の低い位置から。

以上、かなりの枚数になってしまいました。
ここは前からずっと見たかったのに行くのに躊躇していた滝だっ
たので、一旦行けたら何度も行ってしまう始末(笑)
そしてやっとこれで一応滝のストックは終りです。とはいっても
もう撮らないという訳じゃないので。また滝を撮ってくれば普通
にUPしようと思っています。

        撮影地:神奈川県足柄上郡山北町 2007/11/19
            ※4、5、6、8、10、11枚目は2007/11/26
            ※13、14枚目は2007/12/05

>> 2007/12/18 22:26
>こまみちさん
どうなんでしょう?赤いからなのかな・・・今まで全然そんなこと考えませんでしたが。なる程言われるとそうかもという気になってきました。ハートはびっくりですね~♪

>ちびこさん
この赤いのって、そんなに意識していなかったんですが、結構赤いですよね。しかも落葉がまた赤くて・・・やっぱりこの辺りからの由来なのかなあ。
ハートを見つけたのは友達なんです。私一人だったら多分見つけないで帰って来てしまったかも。興奮しましたよ(笑)

>そらさん
岩も赤いんだけど、落葉のせいでまた赤い感じ。みなさん赤いとおっしゃってるので、もう赤いから地獄?とか思うようになってしまいました。きっとそうだ!
岩が元々赤い岩なんでしょうね。滝を見に行っているといろんな奇岩を見ることが出来ますよ♪
こんなの仕組めないですよ(笑) 岩がハートってどのことだろう?

>polepoleさん
多分この滝を登ろうとすると大変な思いをするのでこの名が付いたという説もWebではありましたけど、写真に撮る分には全然大変じゃないんですよ。滝の前にはちょうどいい広場があって余裕で撮影、休憩が出来ます♪
ただこの滝に来るのには看板とかは一切なくて、途中から道もないので、知らない人には敷居が高いかもです。
こちらこそ見ていただいてありがとうございました♪

>ミューさん
枯葉ってのは水に濡れると結構赤いんですね。この滝にはなかなか来ることが出来なくて思い入れがあります。
まさかハートで出迎えてくれるとは本当に忘れられない滝になりそうです。よくこんな風に落葉が水中でまとまったなあって思います。
滝の撮影、確かにこれから冬なのであまり行けそうにないですね~ これまでのを見てくれてありがとうございました♪ またよろしくお願いしますね~

>びーぐるさん
ハートは本当に不思議ですね。本当にうまく水流がこういう形を作ったのでしょうね。私はとにかく何かを見たいとか行きたいと思ったらしつこいです(笑) 特に神奈川県内のものはせっかく神奈川県民だからという訳の分からない理由でもっとしつこくなります(笑)

>> 2007/12/18 18:17
なんだか凄みのある色をしているし、
ハートはまさに自然の造形の妙ですね!
しかし、よ~かんさんの探究心には
ほんとに恐れ入ります。(^^♪

>> 2007/12/17 23:09
赤い岩に紅葉の赤、赤づくしですね~
おまけに赤いハートまで!
綺麗なハートの形、水の悪戯もしゃれてますね。

滝の撮影、一区切りですね。
ありがとうございました。
また違った滝を見せていただけるのを楽しみにしています♪

>> 2007/12/17 18:47
素敵な滝ですね~
でも上から下までを撮りたいと思ったら 地獄のような思いをしなくってはならないのですね~
まさに地獄の滝ですね。
おかげで 素晴らしい滝を堪能できました。
紅葉と岩と滝 どれも素晴らしいです。

>> 2007/12/17 18:20
赤いのは落ち葉かと思ったら岩だったんですね。
名前にピッタリかも!
でもなんで赤くなってるんだろう~

ハートを見た時よ~かんさんが仕組んだのだろうと思っちゃいました^^;
自然に出来るなんてすごいね!!
よく見たら岩がハートになってた。


>> 2007/12/17 17:59
赤っぽい岩と赤い枯葉の絶妙なコンビ!
とっても風情がありますね。
「ハート」を見つけたよ~かんさんにも1票!(^3^)

>> 2007/12/17 08:00
「地獄棚」とは この赤い岩盤から名づけられたんでしょうかねー
そこに この紅いハート 愛嬌ですね~(〃⌒ー⌒)/

>> 2007/12/16 14:35
>TAKAさん
こんにちは~♪
本当にすごい名前ですよね~ 丹沢には他にも「遺言棚」なんていうすごいのもありますよ。ここもすごく行ってみたいんですが、私のレベルでは現状無理です・・・
Webで調べた限りでは、この滝を登る人にとっては大変な滝らしいので、この名があるとかないとか・・・
岩自体は赤いです。でもちょっとPLを利かせ過ぎている感もあるので、もうちょっと割り引いて色を見てもらった方がいいかも。それと落葉もかなり多いので(この落葉の下に滑る岩とかが隠されていて滑るんですこれが…)、そのせいでもありますよ~
実際に滝を見ると名前とすごくギャップがあって、これがまたなんかいいんです。行く価値がある滝だと思います♪

>ロココたえさん
こんにちは~♪
ハートすごいですよね。本当に自然の悪戯って、時に驚かせられることがあります。
滝のUPは休むという意味ではありません。ただ、冬になると山自体に入れる装備がないので、すごく限定されることから見に行く機会がかなりなくなるということです。でも行けたらその滝はUPしますよ~
こちらこそ、いつも見に来てくれて本当に感謝しています。ありがとうございます♪

>ららさん
今まで何度も滝壺を見てきたけど、こんな現象は初めてです。大自然も粋なことをしますよね~
地獄棚の名前の由来はいまいちよく分かんないんですよね。沢登りする人がこの滝の難易度からつけた名前とかいう説がありますけど、どうなんでしょう。この赤はPLが効き過ぎている部分もありますが、やっぱり赤いです。それも名前の由来の原因の一つなのかな・・・
滝を撮る時は、あんまり構図を意識していないことが多いんですが、ありがとうございます♪ なんか私らしさがあるのかな・・・

>しおりさん
う~ん、やっぱりこの赤いということが名前の由来の原因の一つなのかなあ。幾ら調べてもよく分かりませんでした。でも滝自体はとても地獄がつくような印象は受けないですよね。一番最初に行った日は一応紅葉の時期ではあったんだけど、地獄棚付近はそんなにいい感じという訳ではなくて、やっぱり落葉の影響は大きいかもです。それでは新緑の季節に地獄の急降下やってみますか?(笑)

>> 2007/12/16 00:35
写真で見ると、地獄棚の名に納得。

赤ですね~

ちょうど紅葉の時期だったからですかね?

青々しい季節にも見てみたい。


>> 2007/12/15 21:59
おまけ写真はハートですよね
赤いハートでかわいい

でも、地獄棚
この赤い岩に
人知れぬ物語がありそう
太古の昔、地獄のような何かがあったとか、、、
なんて想像するような緊迫した感じではなくて

穏やかな繊細な流れですね
いつものよ~かんさんの構図、
好きなのよね~この流れの捉え方

>> 2007/12/15 20:22
よ~かんさん、こんばんは!
「地獄棚にハートを見た!」
本当、ビックリするようなハートですね。

滝のUPは暫くお休みになるのですか。
綺麗な紅葉を堪能させてもらいました。
滝も沢山、吊り橋があって絶対私は行けないところばかりです。
感謝です!
また、UPされるのは春ですか?

>> 2007/12/15 18:44
こんばんわ^^
「地獄」とは、凄い名前w
この写真で見る限りでは、そんなイメージは全然ありませんよね^^
水量が多いと豹変するのでしょうか?
岩が赤いのは、落ち葉のため?
でも、岩自体も赤いんですか?
なんか、地獄と聞くと、赤鬼を連想してしまいます^^;









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