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2007/10/07//Sun * 13:27
●○夕日の滝

夕日の滝01
Canon EOS Kiss DN + TAMRON AF18-200mm F/3.5-6.3 XR Di II

落差23mの美しい滝。
落口が凹の字のように抉れているが、毎年1月15日頃、その凹んだ
部分に夕日がはまり込むのでその名が付いているらしいです。
足柄山の金太郎の産湯の滝と伝えられているとか。

夕日の滝02
Canon EOS Kiss DN + TAMRON AF18-200mm F/3.5-6.3 XR Di II

前回の記事の洒水の滝からそんなに遠くないので、同じ日に見てき
ました。夕日の滝キャンプ場の敷地内?にあり、そこの駐車場に車
を停めて歩いて5分くらい。8月だってのに誰もいなくてここ営業し
てんのか?っていう感じでしたが。
最初知らなくてずっと下の地蔵堂というバス停近くにある無料駐車
場に車を停めて15分位上りを歩いてしまい、損した気分です。
途中、金太郎生家跡地とかいうのがありました。

夕日の滝03
Canon EOS Kiss DN + TAMRON AF18-200mm F/3.5-6.3 XR Di II

そこでわざわざ近くまで来たと言うのに、帰りが面倒だからとかい
う意味の分からない理由でまた車を取りに戻ってキャンプ場の駐車
場に持ってきました。なにやってんだか。

夕日の滝04
Canon EOS Kiss DN + TAMRON AF18-200mm F/3.5-6.3 XR Di II

駐車場からキャンプ場の敷地を抜けて、どん詰まりみたいな場所が
滝になっていました。正直場所が場所なだけに全然期待していなか
たのですが、なんだか素晴らしい滝!滝壺まで行けるようになって
います。先に見た洒水の滝がちょっと遠めでないと見えなかったの
で、こちらの方が感動の度合いが大きかった。

夕日の滝05
Canon EOS Kiss DN + TAMRON AF18-200mm F/3.5-6.3 XR Di II

ここは滝開きとかのイベントもあって、その時は大勢の人で賑わう
ようです。この日は全く誰もいませんでしたが。ついでに言うと、
誰もいないキャンプ場は結構怖い。夕方近かったので余計気味悪い
感じだったな・・・

夕日の滝06
Canon EOS Kiss DN + TAMRON AF18-200mm F/3.5-6.3 XR Di II

夕日の滝07
Canon EOS Kiss DN + TAMRON AF18-200mm F/3.5-6.3 XR Di II

さすがに滝壺近いと水飛沫が大変。滝壺近くへ行ける滝は、感動の
度合いは大きいのですが、その分水飛沫との戦いが大変です。
タオルや袋のようなものでカメラを覆い、撮る瞬間に外して素早く
撮る方法くらいしかないんですよね。カメラもレンズも完全防水だ
ったらいいのに・・・

夕日の滝08
Canon EOS Kiss DN + TAMRON AF18-200mm F/3.5-6.3 XR Di II

これでやっと心残りだった二つの滝のUPが出来ました。。
これから9月分の写真にやっと取り掛かれます。
でもその前にもう一つ余計なものを挟んでおこうかな・・・

           撮影地:神奈川県南足柄市 2007/08/02

>> 2007/10/09 00:49
>ロココたえさん
最後から二枚目の写真ですが、こういったスローシャッターで一部分を切り取る時、WB(ホワイトバランス)というものの色温度を下げてあげると冷たい感じに写ります。多分ロココさんのカメラにもWBは付いていると思うので(例えば太陽光とか電球とか)、いろいろ撮る時に試してみると面白いかもです♪
滝を撮る時や雨の中は何かでカメラを覆う工夫は必須です。カメラやレンズは防水じゃないので壊れたら大ショックですからね~ でも滝に近づくと本当に撮りにくいですよ。酷い時は息も出来ないような雨みたいな飛沫もありますからね。

>真琴さん
こんばんは~♪
いえいえ、いつもこちらこそありがとうございます。
ラストから二枚目、評判がいいようで嬉しいです♪
ただ単にWBの色温度を低くしているだけなのですが、かなりの効果がありますので、真琴さんも写真を撮る時に普通はWBはオートですが、任意で蛍光灯とか太陽光とか日陰とかに変えていろいろ試してみると面白いかもです。
滝は近づいた方が迫力を味わうことが出来ますが、その代償が水飛沫です。結構半端じゃないです。酷いと素早くタオルとかをどけてもあっという間に濡れてしまいます。この滝に関しては、一番最後の写真の位置が一番飛沫がすごかったです。

>ばばさん
こんばんは~♪
一枚目、うれしいです。何かいいアングルがないか、ウロウロしている時に見つけました。これは面白いって。これを見つけた時はやった!って思いましたね~♪
下から二枚目はまあワンパターンですが、WBの色温度を低くしています。滝って面白いですね。行く度にそれぞれの滝で新しい感動があります。ばばさんも今までに幾つか撮られているのですから、また新しい滝にも挑戦してみてくださいね♪

>きらりさん
そういわれるのは嬉しいですね~♪
実際はこの目で見た感動の一体何十分の一くらいを表現できているのか?っていう勢いなんですが、少しでも何かが伝わればいいなあって思っています。
いえいえ、私は手に持った斧を差し出して「この斧です」って、手に持ってるじゃん!

>ミューさん
この滝はもっと水量が少ない時にスローシャッターで撮ると、まるでベールをかけたような後ろが透けた状態で撮れるとか。ちょっとキャンプ場のどんづまりにあるようなっていうイメージじゃないんですよね~(笑)
滝は確かに行くのにも注意が要りますけど、意外と近づいた時に色んな危険が潜んでいます。一番多いのが滑りやすい岩で滑って転ぶってことでしょうか。これすっごく危険なんですよね。あとは水飛沫対策。なんかいい方法ないかなあ・・・

>びーぐるさん
おお、びーぐるさんも行かれていましたか~ 私はこの時がこの滝に来たのが初めてでした。全然期待していなかったんですけど、素晴らしかったですね。
っていうかちっとも名人じゃないです・・・ むしろ滝を撮るのは未だに苦手です(泣) 見るのは大好きなんですが、撮るのは四苦八苦です・・・

>TAKAさん
こんばんは~♪ 100選シリーズ見てくれていてありがとうございます♪
今回の夕日の滝は100選の滝ではないし、そんなに大きい滝でもないのですが、かなりのいい雰囲気を持っています。
反物、うまい表現ですね♪ 水量がすごい多い滝をスローにし過ぎるとこうなります。過ぎたるは白飛びに発展するんですが、これがもうすっごく簡単に飛ぶんですよね(泣)
でも周りの景観と合わせる為には飛んでしまうことに目を瞑らなければならないことは多いですね。
夕日の滝くらいの水量、直瀑だとスローシャッターがとてもよく決まります♪

>takakoさん
下から二つ目、三つ目は三脚でカメラを固定して、立て位置だけずらして撮りました。下から二つ目はすごく簡単に言うと、カメラの設定で例えば晴れている太陽の下で撮る時は太陽光って言う設定、日陰なら日陰という設定があるんですけど、わざと日陰で太陽光の設定のようなことをしているんです。ちょっと加工とは違うかも。
う~ん、分かりにくいですよね・・・
なんにしても気に入ってもらえて嬉しいです♪

>スズさん
こんばんは~♪
この滝は簡単に行けるので達成感は薄いのですけど、いつまでも見ていたいと思える滝でした。私は結構滝って基本的には一人で見ていますが、たまに、ああこれは誰かと感動を分かち合いたいなあって思うことはありますね。
この拙い写真群が少しでもスズさんの癒しになれているのなら嬉しいなあ♪

>> 2007/10/09 00:29
こんばんわ!
この滝では滝壺までいけてよかったですね*

この滝は綺麗ですね!!
一人で見てると違う世界にいるような気になりそう・・・

よ~かんさんの写真にすごーく癒されてます^ω^

>> 2007/10/08 23:01
下から2つめ、3つめは続き写真ですか?
下のほうは加工したような色合いに写ってますね!
加工してなければ、そのように撮れる技術とかがあるのですか?
すごく素敵ですね~(*^_^*)

>> 2007/10/08 21:27
こんばんわ^^
毎回、滝百選シリーズを楽しく観させていただいてます^^
前作の「酒水の滝」と今回の「夕日の滝」は、インパクトがありますね!
酒水の方は、まるで、白い反物のように見えます。
夕日の滝は、白いカーテンのようです。
両方共、布類で表現しましたが、対照的で凄く美しい作品です。

>> 2007/10/08 15:05
この滝は2年前に最乗寺に行った時に寄りました。
そのときに撮った写真はまるで様にならず、
さすがに滝名人のよ~かんさんが撮られると
一味も二味も違うのを実感しました。!

>> 2007/10/08 11:13
姿の綺麗な滝ですね。
やっぱり、近くまでいけると迫力が違うのでしょうね。
滝の写真を撮るのは、そこに行くのも大変でしょうが、撮っている時にも注意が必要なのですね。
沢山の滝を楽しませていただきました♪

>> 2007/10/08 11:11
よ~かんさんの水写真は
いつ~~~も音がきこえてくる感じがします。

下から二番目の写真、妖精でも出てきそうな雰囲気・・・
「どちらの斧を落としましたか?」って
金の斧?

>> 2007/10/08 05:18
こんにちは。
1枚目の木の間に滝が見えるのが面白いな~。
縦のリズムの中に、スッと滝がある。
こういうのを見つけるのが写真の楽しいところかもしれません。

下から2枚目の色合いも好きです。
こちらで滝の写真を拝見すると滝を撮りたくなります。
でも、ビビリの私は一人では滝に行けないかな~。

>> 2007/10/07 23:34
よ~かんさん・・こんばんは
今日は遊びに来てくれてありがとう。
滝の写真いいですねぇ・・
流れ落ちる水の音が聞こえてくるようです。
特にラストから2番目の写真・・きれいすぎますー。
でも滝の近くに行くにはカメラ完全防備していかないと
壊れちゃうよね。
撮る瞬間に一瞬だけ外すんだぁ・・
そうゆう努力があってこんな美しい写真が撮れてるのねぇ・・

>> 2007/10/07 20:03
1月15日、フムフムと読みながら
滝を楽しんでいたら
最後から2枚目の写真でドキ!
綺麗です。感動です。
カメラをタオルで覆い撮る瞬間、はずすのですか。
成る程。
色々勉強になります。
先日雨の中彼岸花を撮りに行ったときに何も考えずに撮っていました。タオルを使った方が良いよと教えてくれたブログ仲間がいたのですがやはりそういうことなのですね。









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